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2012年 05月 07日

「理論」様々・・・(再掲載)

連休は、 怠惰に過ごしたので、早く寝ようと思ったが、以前のブログのコピーを見つけたので、
これを掲載して寝ます。

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「理論」様々・・・

(110624初稿、補記、追記)

「平(へい)」理論:素人にも分かりやすい理論。「平理論」は、理論化するのは、却って難しい。科学者、哲学者でも、素人にも分かりやすい理論として、平易に理論化するのは困難だ。
・「へへ!」理論:なるほど!と、唸らせる理論。異端児の理論。学会では、ほとんど認められない。素人の方が、却って、その本質を見抜くことがある。

「へ~へ~」理論:なるほど、ごもっとも!と、その論者に向け、言葉は発しても、心底は理解出来ず、疑問符が付く理論。大御所が述べ、その弟子等、学会等が仕方無く、お付き合いで受け入れている「権威」だけの理論。

「超」理論:ほとんどの人間が理解不能の理論。権威の人間も理解出来ず、常識外れの理論。しかし、理解不能でも、本質に迫っている可能性が高い。いつの時代か、に その理論の正当性が理解されることもある。

「凡(ぼん)」理論:既存の理論を寄せ集めた多くの学者等の理論。当たり前過ぎ、価値はほとんど無い。学会発表用の自己の地位保全の為の論文に多い。世の中で通用している理論を並べたもので、世の中(学会等)では、通用しやす理論。

「兵(へい)」理論:軍事関係者が好む理論。世界(又は、国)の為、平和の為と云う隠れ蓑に隠れ、戦争礼讃の為の理論。人殺し(または、兵隊殺し)の為の軍部上層関係者の為だけの「自惚(うぬぼ)れ」の理論でしか無い。

「宇(う)」理論(うりろん) :「宇宙理論」と云っても良いが、その爽やかさの語感が醸すように、「瓜(うり)」(植物)にも通用する「ガイア(地球システム科学)」理論と云って良い。地球を愛する理論。(「理論」と云わず「論」と云っても良い。)
これが一番かも知れない・・・。

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(その他の「理論」様々・・・)

「甲(こう)」理論:世の中の「理論」体系の中では、権威を持った優秀な理論とされている理論。優者の理論。正しいか?は問題とされていない。

「乙(おつ)」理論:世の中の「理論」体系の中で、二番手の理論。素人にも意外と分かりやすい理論。「甲」理論を分かりやすく解いた理論、とも云える。

「丙(へい)」理論:世の中の三段階の「理論」体系の中で、一番劣った理論、とされる。
しかし、素人には、一番分かりやすい平易な理論かも知れない・・・。

「丁(てい)」理論:世の中の三段階の「理論」体系に属さないほぼ認められない理論。
「低(てい)」理論と同音異義語。世の中の体系では、測(計)れない理論、とも云える。
弱者の理論、とも云う。時代の変化の時代に、世の中を覆す理論にもなり得る、民衆のための理論かも知れない。別名、「諦(てい)」理論とも云う。

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「バツ」理論:世間(権威ある学会等)から、烙印を押された理論。
しかし、世の中が変わったら、その理論の中身を再評価されることもある。
ヴェーゲナーの「大陸移動説」のように・・・。時代ごとに「バツ」理論の変説がある。

「激(げき)」理論:過激で、「檄」を飛ばす理論。大衆を鼓舞し、大衆受けする理論。
中身は、単純明快で、アジばかりで、「理論」としての中身が伴わないものが多い。

「無(む)」理論:<無理>論とも云う。筋は通っているようで、論理の飛躍が多く、理論体系に則ってない。しかし、その(理)論に洗脳される人も多い。
新興宗教や自己啓発セミナーで展開される(理)論に多く見られる。

「民(みん)」理論:「大衆(たいしゅう)」理論、とも云う。マスコミ扇動の理論とは違う、民意に根ざした理論(「論」、「意識」)。
世論調査では、見えてこない理論(「論」、「意識」)。
民の奥深く、意識下に潜んでいる理論(「論」、「意識」)とも云える。
その理論を掴めば、ヒットラーのように、大衆を動かすことも可能。

「官(かん)」理論:別名、「官僚」理論。特殊階級の特権意識丸出しの優者の理論。
大衆の意識、感情は無視する。
グローバリズムに基づき、必ずしも、国(国民)の為に構築されていない、米英の云うがママの理論。
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by mohariza12 | 2012-05-07 22:25 | 生き方 | Trackback | Comments(0)