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2018年 06月 23日

何故、欧州語等で男女、単数・複数で綴りを変えるのか?

(190112メモ:補記、追記)

深夜、NHK BS テレビを観ていて、金田一 秀穂(きんだいち ひでほ)の祖父の金田一京助が 日本(語)では、アイヌ語で、男女、単数・複数で綴りを変えていた、と云っていた様だが、

何故、外国語(特に欧州語)等で、主語・述語の間 等で、男・女で、また、単数・双数(2人)・複数で、綴り(:音)を変えるのか?、と思った。

そして、現代日本語には、その様な こと(:まどろこしい) は していないが、
古代日本語では、あったのか?、と思った。

その様な語の変化で、語を複雑化するのは、
人間が動物として、(他の動物なり)敵に相対する際、敵がいることを 仲間に対して、伝えるのに、
時間が掛かり、まどろこしいと思う のだが・・・。

現代日本語のSOV(主語+目的語+述語)と、現代欧州語のSVO(主語+述語+目的語)も関係しているのか?

主語・述語等で、男・女で、また、単数・双数(2人)・複数で、綴り(:音)を変える様になったのは、
原始時代から、人類が発達し、人間関係が複雑になり、男女差が大きくなり、社会的格差が広がったことも関係しているのか…?

言葉で他人に正確に自分の意志を伝えるには、男・女で、また、単数・双数(2人)・複数で、綴り(:音)を変える方が良いのか?は、(日本語を使う)日本人の私にはよく分らないが、

調べる必要がある、と 今でも思っている・・・。






by mohariza12 | 2018-06-23 23:55 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 09日

「武士と印刷」は、何故「Printing and the Samurai」と訳すのか?

(161104メモ:補記、追記)

地下鉄の都営江戸川線の「印刷博物館」の広告を観て…。

武士と印刷」のタイトルのイベント名は、英語でPrinting AND the Samurai」と
名詞の前後が逆になっていた。

日本語と英語等欧州では、複数の名詞で重視度が違うのか?
それが語順に表われているのか?、と思った。

日本語では、中味の主旨は 後に記し、

英語では、主旨は最初に表わすのか?、

それがこのような語順に表われているのか?と 思った。

・・・・・・・・・・・

上記のメモは、

今(180609)思うに、日本語の主語+目的語+述語(S+O+V)と、
現代 英語の主語+述語+目的語(S+V+O)の違いに関係するのか?
と、その時 思ったように感じる・・・。


・・・・・・

但し、(S+V+O)は、世界の言語で 普遍的な語順とは云えず、欧州でも時代の変遷の中で英語等において、それへ落ち着いた様だが、

名詞の語順に関しては、まだ 調べきってない・・・。





by mohariza12 | 2018-06-09 20:21 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 06日

日本語の<子音>+<母音>の強い粘着度を弱め、<子音>と<母音>を分離させられたなら・・・

先日の2018年06月04日付けの<HとA、NとA、RとA、TとI は 繋がる? >で記した様に、
その時、たまたま、過去(2015年版)の手帳を見たのだが、

15年版の手帳には、あまりメモは記されて無かったが、<150603 メモ>の次のページに下記のメモが記されていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150604メモ)

日本語における<子音>+<母音>強い粘着度を弱め

<子音><母音>分離させ

外国語の<子音><母音>の音(おん)を発音できるようになったなら、

日本人も英語なり、外国語を上手く発音できるようになるだろう!

但し、日本語の<子音>+<母音>の粘着度の濃(こ)さは、深く、

日本人に染みつき、それを弱めるのは、難しいが・・・。

<上記のメモは、ほぼ原文>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150604メモ:補記、追記)

上記のメモの様に、

日本語における<子音>+<母音>の強い粘着度を弱め、
<子音>と<母音>を分離させ、

日本人が独立した(日本語以外の<子音>を含め、)<子音>を発音できるようになったなら、

外国語の勉学は、容易になる、と思われる。

そして、日本語の<あ・い・う・え・お>の5母音以外の 個々の外国語の<母音>を習得し、

外国語の<子音>+<母音>+<子音>)と云う音の構造を感覚的に理解し、

発音するよう努力すれば、外国語の習得は、より容易になる、と思われる・・・。

・・・・・・

但し、日本語の日本語たる良さは、歌を謳って分かることだが、

日本語の<子音>+<母音>の強い粘着度に依る(5母音に収斂された)<母音>の響きのようだとも 思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・

参照:「160630時点の「母音と子音の合体表」の考察の表」

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「2015年05月 19日 付けの 「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版」
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by mohariza12 | 2018-06-06 23:54 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 06月 01日

日本語の[エ(e)]と発音する「へ」は昔は[へ(he)]と発音していた?

この頃、言葉の記事が多いですが・・・、

過去の手帳のメモから・・・。

(160109メモ:補記、追記)

日本語の文末に来る「・・・」を音韻として[エ(e)]と発音するのは、
ゲルマン・ローマン語(特にフランス語)等で、“he・・・”との文字列において、
[h]を発音しないで、[e]等と発音するのと同じく、

過去(古代)、日本語で [へ(he]と発音していたが、
長い歴史において、[]を発音しなくなったのか・・・?

と、ふと 思った。



by mohariza12 | 2018-06-01 00:07 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 26日

「塊」と「魂」との違いは?「鬼」の原意(語源)は?

(180514メモ:補記、追記)

神林長平の「猶予(いざよい)の月」を読んでいて、

」と「」との違いは? 「」の原意(語源)は?>と思った。

そして、「」のとしての「」の意味は何か…?と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日ようやく、角川 「新字源」で調べて納得した。

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」は、「きにょう」と云う象形指事の部首で、
人(儿)が大きな面(田、甶)をかぶって、死者の霊魂に扮するさまにより、
霊魂>の意を示す、とのこと。

「鬼」と云う漢字の部首が、単に「鬼(おに)」と云うだけで無く、<霊魂>の意味を示すことは、だいたい知っていたが、

形声音符になると、

恐(おそ)れる(:>)、
かたまり(:<クワイ(カイ)>(:「」偏と音符の(「かたまり」の意を含んだ)「カイ)」の形声文字))、
大(おお)きい(:<クワイ(カイ)>)、おくる(:>)などの意(味)を示すコトを知った。

(たましい)」は、(<霊魂>の意を示す)意符の「」と 音符の「<ウン→コン>(めぐりあるく 意)」との形声文字と知った。
」は、(「めぐりあるく 」と云う 意味を含んだ)「コン」と云う音符としての役目があったコトを知った。

漢字の謂われ(原意)は深い!と思った・・・。




by mohariza12 | 2018-05-26 00:05 | 言葉 | Trackback | Comments(1)
2018年 05月 20日

濁音記号「゛」を「だ」から切り離して発音しようとすると・・・ (改訂版)

2018年05月20日 付けの<「ま」の濁音は「ば」なのか…?(180520追記) >を記していて、



2012年12月27日 付けの<濁音記号「゛」を「だ」から切り離して発音しようとすると・・・>(https://mohariza12.exblog.jp/19421116/)の記事に部分的に誤り、誤解を生む記事内容があるコトが分かったので、
前の記事を大幅に手を入れ、改訂します。

(但し、原文記事は、そのまま、としました…。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(121226、121227メモ、補記、追記、180520改訂)


日本語の 「」に付く濁音「」がある「」は、
ta” の音の “t” が変換して “d“ となり、単に “da“と発音されるのか?

」と云う発音記号による発音は、単に濁る音だけでは無い気がした。


」(と云う発音記号と云う字)は、「」と「」(と云う発音記号と云う字)で音として分けられるのでは・・・?


無声音、有声音、濁音と云う口及び舌等から発せられる音の区別で、濁音」の「」ができたのでは無いのでは?

(日本語の表記の妙のように思える。)


そう考えながら 実際発音しながら、を切り離して発音しようとすると、摩訶不思議な音の世界に入って行く・・・。


英語の無声音の “t”が 有声音の “d”となるのとは違い、

単なる無声音と有声音との違いでは示されず、

日本語の「」に付く濁音の「」は、日本語以外の英語等で表現できない表記表現では?

と 思った。


・・・・・・・・・・・・・・


また、日本語の「」に付く濁音「」で「」となるが、

英語の無声音の“h”から 有声音になって“b”とはならず、


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国際音声字母で [ɦ]と記述される 有声声門摩擦音となり、

息漏れ声またはささやき声の短いもので、通常の有声音とは異なり、声帯は不完全な振動とされる “ɦ”音
(・・・<behind>の [bɪˈɦaɪnd]と発音される)となる。


(参照:有声声門摩擦音:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%A3%B0%E5%A3%B0%E9%96%80%E6%91%A9%E6%93%A6%E9%9F%B3

また、現代フランス語では、「有音の h」は「無音の h 」同様それ自身は“無音”となり、ただ前後の音に対するふるまいの違いだけが残っているとのこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E9%9F%B3%E3%81%AEh%E3%83%BB%E6%9C%89%E9%9F%B3%E3%81%AEh
 
(・・・私は、時々ビートルズの「ミッシェルMichelle)」
https://furansu-go.com/michelle/)を謳うことがあるが、英語より難しいフランス語が入っている「Michelle」は難解で、英語の方がよっぽど合理的な世界語と思ってしまう…。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


半濁音の「」のも、


上記表のように、英語での無声音の“h”に対する半濁音として“”となる音は無く、

<英語の有声音である“b”(ブ)に対する無声音としての “p”(プ)がある。>

<また、日本人が苦手な英語の“b”と違う音の有声音である“v”()には、それに対する無声音として( 日本語の「フ(:
hu)」の “h”で無い ) “”() が 対する。>



・・・・・・・・・・・・・・・・

日本語のローマ字の字が、世界で一番合理的な語表記と思っていたが、


濁音半濁音のある日本語のひらがな表記は(カタカナ表記も)、表記としては世界でも合理的な表記のように思える。



(※但し、日本語の(母音を含め、)子音は、世界の他の言語に比べ、長い年月を経て、音を簡略した所為か、
日本語では他の言語の微妙な複雑な音は表現できず、他の言語にあるが日本語には無い音が多くあり、日本人は外国語が中々巧くなれない、とも云えるが・・・。)


(参考:ことばや教え方の質問箱「 濁音・半濁音って… 」
日本語の知識「濁音記号の有無」によって有声音・無声音が判別可能
日本語の濁音と半濁音>)



by mohariza12 | 2018-05-20 21:10 | 言葉 | Trackback | Comments(2)
2018年 05月 20日

「ま」の濁音は「ば」なのか…?(180520追記)

(180517メモ:補記、追記)

今、伊藤計劃の小説「虐殺器官」の再再読を終え、
神林長平の「猶予(いざよい)の月
を読んで(再読して)いる所。
(参照:2006年12月17日付け moharizaメモの<神林長平の「猶予(いざよい)の月」を読み終えて>(https://mohariza06.exblog.jp/5155371/))

(<伊藤計劃の「虐殺器官」考>の続編の記事は、続けるつもりだが・・・。)

・・・・・・・・・・・

神林は、この小説で、(惑星での)悪党「磨琉」を「ばりう」と読ませている。

何故「磨()」を「」と読ませるのか?と、思い、

」の濁音は 「」なのか?>と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


過去に世界の言語の本を多読し、ネットで調べ、コピーした音声学からみた「世界の言語の子音表」を探し出し、


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唇音(両唇音)で鼻音の[m](<有声音>のすぐ近くに、両唇音で破裂音の(<無声音>の「p」に対する<有声音>としての)[b]があることを知り、
」の濁音は 「>と云う考えは、おかしくないと思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(なお、(180520追記)として、
英語等の「無声音」と「有声音」との関係と、日本語の「清音」と「濁音」の関係について、面白いネット記事を探しましたので、紹介しておきます。

英語びより>の2017.03.24 英語の清音・濁音について「 ゛(濁点)」を使って紹介するよ
https://ipa-mania.com/voiced-sound-mark/

・・・この記事を読むと、英語等の「無声音」が「有声音」になる仕組みと、日本語の「清音」が「濁音」になる仕組みが、図等で分かりやすく理解できると思いました。

なお、深い意味での「濁音」の考察は、私の2012年12月27日 付けのブログ記事<濁音記号「゛」を「だ」から切り離して発音しようとすると・・・
https://mohariza12.exblog.jp/19421116/を読んでください。

・・・・・・・・・・・・・・・

また、先ほど、いつも愛用している漢和辞典の角川 新字源
」を調べてみると、

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と、あり、現代日本語では、「磨」を「」と読むのは、<呉音>で、<漢音>では「」であることを初めて知った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(180520追記:<呉音>と<漢音>の違いについて、ネットで調べ、記しておきます。

呉音・・・主に百済人によつて伝えられた中国南方系の読み方。
漢音・・・奈良~平安時代に伝えられた中国北方系の読み方。
唐音・・・主に鎌倉時代に伝えられた江南浙江地方の読み方。

・・・よって「磨」を「」と読むのは、古くからの日本語の漢字の<呉音>読みで、「」と読む<漢音>は、日本語に後から中国から入った中国の漢字読みで、日本では広まら無かった、と云えるようです…。

・・・中国の南方と北方で、元々違う読み方だったのか、時代を経て、「」から「」に変化して行ったのか?は、浅学で知らず…。)

・・・・日本語も含め、言語とは、面白いものだ…と、思った。




by mohariza12 | 2018-05-20 13:18 | 言葉 | Trackback | Comments(3)
2018年 05月 10日

「日本語の女言葉と男言葉について」(追記-1)

<2018年05月08日 付けの「日本語の女言葉と男言葉について(随時追記有り)」
https://mohariza12.exblog.jp/27262004/)の追記です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(180510メモ:補記・随時追記)

伊藤計劃の小説「虐殺器官」を再読していて、

(この小説で、女性言葉が出てくるのは、主人公が愛する理知的な一人の女性ぐらいだが…、)女言葉として、

・・・わ」は、時々はあるが、

・・・なのよ」とか、「・・・なの」の他、

・・・かしら」、「・・・ないの」、「・・・(る)もの」、「・・・して」の 言葉を

ピックアップできた。

(・・・なお、この小説では、末尾の「。」は使われていない。)

・・・・・・・・・・・

これらの女言葉は、(昔、中高時代、国語で習った)

<連用形止め>、<連体形止め>が多く、

<不可疑問文>や、<助詞>で終わる言葉が多いのか…?と、思った…。

(・・・以上の追記は、まだ、「国語」上で確かめて無く、そう ふと 思ったコトを記しただけだが・・・。)



<参照:2013年02月10日 付けの<中村桃子著の「女ことばと日本語」を読んで(・・・まとめ)
https://mohariza12.exblog.jp/19773208/)>



by mohariza12 | 2018-05-10 23:58 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 08日

日本語の女言葉と男言葉について(随時追記有り)

(180507メモ:補記・随時追記)

<ずっと、気になっていたことだったが、ふと、改めてメモしておこうと思い、とりあえず、携帯電話の<スケジュール>にメモを記した…。>

・・・・・・・

外国語の日本語の女言葉の翻訳で、

・・・わ。」とか、が多く使われるが、

私には、その様な小説なり、テレビの字幕日本語翻訳に ある種の違和感を感じていた。

日本の女性で、そんなに「・・・わ。」と使う人はいるのか…?、と。

粗雑な男言葉に対して、女性として 会話を和らげる為(か?)、

・・・なのよ。」とか、「・・・なの。」とか、の 会話なりは 普段 普通に使われると思っているが、

・・・わ。」は、そんなに使われるとは 思われない。

安易な日本語翻訳が流布し、男が女性がそう云っているものとして、

テレビ・小説等で、男が想像(創造)で女性に云わせているだけのように思っている・・・。

<※ 註: 以上のコメントに関しては、今後、このコメント欄に追記するなり、他の欄で追記して行く つもりです・・・。>

・・・・・・

今、再読し終わり、それに関して、このブログで取り上げようとしている 伊藤計劃の小説「虐殺器官」で

男言葉の末尾をチェックしていて、

粗雑な男言葉は、(末尾には、「よ。」は使われているが、)「・・・だよ。」があり、

・・・だな。」、「・・・だろ。」と、

・・・だ 」の、断定的な云い方が多い、と思った・・・。

(※ 註:この件についても、追記して行く予定です・・・。)


<参照:2013年02月10日 付けの<中村桃子著の「女ことばと日本語」を読んで(・・・まとめ)
(https://mohariza12.exblog.jp/19773208/)>


by mohariza12 | 2018-05-08 00:00 | 言葉 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 05日

「Indeed」を 「インディード [indiːdo]」と発音せざるを得ない日本語の限界

(180505メモ:補記・追記)

この頃、カミさんと次男坊が観る(観るのは、ビデオばかりなのだが…)興味が違う2階の居間にあるテレビから離れ、1階の寝室にあるBSが観えない(且、私は録画ビデオをそこには入れていない)テレビを横になって、「生のテレビ」を観る機会が多い。
その為、(なるべく、コマーシャルになったら、放送大学等にチャンネルを替えたりはしているが、)
どうしてもコマーシャル(CM)を観る機会が増えている。

・・・・・・・・・・・・

この頃 観るコマーシャル(CM)の中で、
斎藤工と泉里香が様々な職業にふんして、

『幸せなら手をたたこう』の替え歌で、「仕事さがしはインディード!」、「仕事さがしはインディード!」と最後に繰り返す 求人検索サイトを運営する「Indeed
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https://jp.indeed.com/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%81%82%E3%82%8C)のCMが、気になっている。

(補足:「indeed」と云う英語は、<実に、実際に、まったく、本当に、とても、それにまた、いやそれどころか、なるほど>と云う意味の副詞で、「in」と云う「in,into,on」と云う原意を持つ接頭語に、「deed」と云う「行為、行動」と意味を持つ名詞が接合したもの で、<求人検索サイト>の会社名としては、良い名前と思うが・・・。 )

・・・・・・・・

何が気になっているか?と云うと、

「・・・インディード」、「・・・インディード」と繰り返す<インディード>と称する「Indeed」と云う会社名は、
英語では、本来 [indíːd] と発音すべきと思うが、CMでは [indiːdo]
として、何度も繰り返し、

(補記:正確には[índiːdo]と発音している、ので、アクセントも違い、英語の[indíːd]とは 全く違った発音になっていると思う。)

この様な発音をしているようでは、(また それに違和感を感じないのでは…、)日本人は、いつまで経っても、本来の英語の発音をマスターすることは出来ないのでは・・・?!、と思ってしまうのだった…。

そして、子音と母音が全ての言葉に密着(膠着)した日本語の宿命なのか…?、思ってしまった…。

(註:下図の私の作成した2015年05月19日付けの<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 >を参照)





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・・・・・・・・

そのCMを観ていて、

Indeed」を 「インディード [indiːdo」と発音せざるを得ない日本語の限界>を感じ、
「インディード」を 「インディードゥ」なりで普通に表記し、発音する時代がそのうち来ないと、
日本人は、英語が世界共通言語になってしまっている 世界言語世界から益々隔離されるのでは 無いか・・・?
と、思っている・・・。







by mohariza12 | 2018-05-05 19:24 | 言葉 | Trackback | Comments(0)