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2018年 06月 20日

生中継で日本対コロンビア戦を観て・・・

サッカー・ワールド・カップの日本対コロンビア戦を、現場を早く切り上げ、自宅でテレビの生中継で観た。

テッキリ負けると思って、観出したが、時間草々、相手にレッドカードが出て、ペナルティーゴールを得、11対10で、有利に進め、勝ってしまった。

私は、一般的な日本人に比べ、愛国心が強いとは思ってはいないが、やはり自分が生まれた国を応援する気持ちは、
同族の集団の結束としての )国民の一人として、
日本を応援したくなるのは、致し方無い、と思う。

一流選手が出ているだけで無く、各国の国を代表して、試合をしている選手の(日本戦以外の)他国の試合も、深夜観たりして、この頃 寝不足気味だ・・・。

ワールド・カップより大事な政治問題もある筈だが、
一般大衆としては、
国を代表して戦うスポーツの試合は、(政治問題よりも)どうしても熱くなるのは、(私自身を含め、)
致し方無いのか…?、と 

先ほど、生中継で日本対コロンビア戦を観ての
感想だ・・・。

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by mohariza12 | 2018-06-20 00:04 | 日本 | Comments(0)
2018年 06月 03日

笑いで誤魔化すのと 真の笑いとは 違う・・・

土曜出で、疲れきって 帰宅中、ふと 思って、携帯電話のスケジュールに記した…。

(180602メモ:補記、追記)

大袈裟に )<笑い>で(自分の言動等を)誤魔化(ごまか)す のと、

相手に対し、(真に )<ほほ笑む>なり、<ニコッとする> のとは、

全く 違う、と 思った。

・・・・・・・

また、( 眼が笑って無く =<眼が生きて無く >( :眼が死んでいて )、)
顔がヘラヘラして、唇をヒッシャゲた Uの字に して、さも 敵対して無いと云う ( 微笑みぽい、作った )顔付きは、

自己卑下で 、

笑い>とは、全く違うモノと思っている・・・。


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by mohariza12 | 2018-06-03 00:12 | 生き方 | Comments(0)
2018年 05月 13日

<伊藤計劃の「虐殺器官」考>-1(一部訂正、加筆)

現在、伊藤計劃の小説「虐殺器官」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E8%A8%88%E5%8A%83)を再読しながら 消える赤ボールペンで線や(括弧)や<山括>等を入れた個所を、
また再再読して、キーになる言葉を四角で囲ったりしながら、この小説の真意を考察している所です。

・・・・・・

現代(この頃)、人々が普段使う言葉やメール・ツィター等で交わされる言葉としての(外来語のカタカナ語を含む)単語は、意味合いが曖昧で、余りにも安易(安直)に使われてる様に感じていますが、

この小説の中で記されている 一つ一つの「ことば」(:外来語等のカタカナ語を含む単語の定義・意味)が非常に厳格で、
キーとなる言葉が、主人公が様々な人々に会って、また実体験するごとに、その(ぼくにとっての)「ことば」の定義(:考え方)が変化して行き、
(ぼく自身にとっての:それは読者にとっての)その「ことば」に含まれる世界象が変って行きます。

・・・・・・・・・・・

(国家(アメリカ)の情報軍の暗殺を請け負う特殊部隊に所属する主人公クラヴィス・シェパードは、
(虐殺を含む)暗殺を冷静沈着に実行し続ける大尉だが、過去に母親の生命維持装置を切ることを承諾したことの是非を
ずっと問い続けてきた人間として描かれています。)

そして、(p42~43)
ことばが単なるコミュニケーションのツールには見えず>、<リアルな手触りをもつ実体ある存在として感じ>、
ことばそのものがイメージとして感じられる>、<ことばそのものを情景として感じられる>人間だった。
<「国家」や「民族」という抽象現実としてイメージできる>人では 無く、
<国家も民族も共同体も「ことば」としか思えなかった>人間だった。

一方、この小説の主人公の対極として、<国家を生々しくイメージでき>、<ぼくのかわりに世界のことを考えてくれ>、<ぼくに誰それを殺せと命令してくれる>、
を生々しくとして感じられるがゆえに>、<現実感が「国家」に付着してい>て、<異質な他者を明確にとして意識し続ける><国家>の支配者集団を描いている。

・・・・・
虐殺器官」は、
「国家」、「民族」、「共同体」とはいったい 何なのか?そして「人間」の意思・意識とは何なのか?を質(ただ)し、深く考えさせられる2000年代の稀に見る(SF)小説だと思っている・・・。

(・・・続く)
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by mohariza12 | 2018-05-13 23:39 | 小説 | Comments(1)
2018年 05月 08日

現代は 死んだ目、ギトギトした目が溢れている

(180507メモ:補記・追記)

(ふと、この頃 接する人について 思った・・・。)

・・・・・・・・・・・

皆、目が死んでいる か、

ギトギトした目の人 ばかり、の ように 思える。

冷静沈着な目は、少ない。

ましてや、(ゴルゴ13のような)<射る目(眼)>をしている人は ほとんどいない。

そして、責任を取る目をしている人間は 少ない。

益々、(自己の行動に)責任逃れをする人間ばかりが 溢れているような気がしている・・・。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己の行動に対して、責任を持つことは無く、責任逃れをして、

自己で責任を持つ自信が無いので、「死んだ目」になるのだろう・・・。

(組織の中での)自己を守り切ろうとして、他(の異なる意思・意見)を受け入れるコトを拒もう、として

ギトギトした目」になるのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・

そんな気がして、携帯にメモをした。


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by mohariza12 | 2018-05-08 23:53 | 世の中 | Comments(0)
2018年 04月 21日

「カビエール」で却って、耐性能力が落ちる・・・

(180420メモ、一部補記・追記)

この頃と云うか、いつの間にかに「カビエール」など、衣服へスプレーする<除菌作用>のある商品が溢れ、
家の外にいるカビ・菌は、除菌し、身につけないようにすることが、身体を清潔にし、身体に良い!との 風潮が蔓延している。

私は、この様な<無菌状態>が蔓延すると、

却って、人間自身が持っていた<耐性>なり<抗菌>の能力が完全に衰えてしまい、
多くの人間世界だけで無い他の世界からいつの間にか侵入する病原菌等に抗せず、

あっという間に、人類は滅んでしまう様な気がしている・・・。

・・・・・・・

参考:「除菌、殺菌しすぎて、免疫力、抵抗力を持たないひ弱な子に育ててしまっていることを自覚してますか?!」Life・Society 2016.06.01 (http://spotlight-media.jp/article/286325640033958488)



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by mohariza12 | 2018-04-21 15:08 | エセ科学 | Comments(0)
2017年 08月 03日

ご無沙汰ばかりで済みません。

ずっと ご無沙汰ばかりで済みません・・・。

公私とも、バタバタと忙しく、
(それは、個々にその場で解決せず、未解決事項が溜まり、身動きが取れない状態になりつつあり、心の余裕が無くなっている所為とは思っているが…)
ブログを記す気力なり、意欲が無くなっている…。

知り合いのKさんは、まだまだ頑張って投稿しているが、
今の私には、何処か 記す (心の)余裕が無くなっている。

心の余裕とは、脳の余裕でもあるが、

先週末から睡眠導入剤を増やし、それなりに睡眠を確保し出したので、
夜の脳の休みを取れるようになって来たので、

個々を片付けし出したら、

心の余裕が出だし、

此処に記し出す、とは 思っています。

今 しばらく お待ちください・・・。


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by mohariza12 | 2017-08-03 23:39 | 生き方 | Comments(2)
2017年 06月 04日

「ハイン 」(:地の果ての祭典)と 南米フエゴ諸島 先住民 セルクナムについて考

今日(2017年6月4日)の朝日新聞の読書欄で、「ハイン 地の果ての祭典: 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死
(著者: アン チャップマン(Anne MacKaye Chapman),大川豪司 訳、出版社: 新評論、 2017/04/24 初版
の記事が載っていた。
(http://d.hatena.ne.jp/lithos/20170430/1489855192)


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私は、4~5年前、母校の学園祭で、

セルクナム族の「ハイン」の著書


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(たぶんアン チャップマンの原書か、その元になった人類学者M・グシンデが1923年に撮影した一連の写真集の本)に興味を持った学生が、

祭典「ハイン」の扮装をプラスチックのミニチュアで再現しているのを買い、



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その際、このハインの著書を見せてもらい、大変興味を持ったのだが、

それを記録したノートをある事件後 紛失してしまい、

その部族等の名前等を忘れていた。

その学園祭で不思議に思ったのは、南米の南端の酷寒の島で、

どうしてヨーロッパ人(:白人)の様な部族が、 真っ裸で暮らしているのか…?、だった。



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今回、ネットで調べ、

セルクナム族は、1520年、マゼランの世界周航によって初めて西洋社会に知られ、
以後多くの者(「海賊」ドレーク、キャプテン・クック、ダーウィンを乗せたビーグル号、貿易船やアザラシ猟の船、金鉱探索者、キリスト教の伝道師たち、牧場経営者たち)がこの地を訪れ、混血が進み、生粋のセルクナムは1999年に絶えた、
と云うことだった。

たぶん 私が観たセルクナム族の写真は、混血が進み、白人化したセルクナムの姿だったのかも知れないが、



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民族の移動とは、現代人が想像も出来ない経路で 移動することもあり、

新大陸:アメリカ大陸へ初めて行きついた白人は、コロンブス前にもいたし、

アジアからアメリカに渡ったアジア人は、ベーリング海峡を渡った種族だけで無く、太平洋経由の種族もあったようで、

民族・種族と云うものは、そう簡単に割り切れるもので無い、と 思っている。


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by mohariza12 | 2017-06-04 20:52 | 民俗 | Comments(0)
2017年 05月 31日

首が180°回転が出来なくなり、人類に不都合が出来ているのか・・・?

ブログ記事を更新するの<:記さないといけない!と云う>を日課としていた(一種の義務感、束縛感?)時から 解放されたが、

ずっと記さないと、文(:筆)も錆びれてしまいそうなので、ここで記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(170526メモ、補記・追記)

<都内のある公園の池での光景・・・>

カモは寝そべる時、首を自分の背中方向に向け

(:首を前向きから180° 回転させ)休息している。

フクロウも頭(:首)を180°(:360°と云ってもよい)回転できるが、

鳥は皆180°以上回転できるのか?


人間は 首が短いため、180°回転は(ドクロ首以外は)無理なのかも知れないが、

それは首から脳への神経系の太さが関係し、

もはや、人間(:人類)は 180°回転が出来なくなったのか…?

と、思った。

・・・・このブログを記しながら、よく考えると、
<もうしばらく 動物園には行ってないが、>
哺乳類ほか動物は、首の180°回転はへっちゃら の様に思ってきた…。

・・・・・

昔なり、180°回転出来る人をテレビで観た記憶はあるが、

首が180°回転が出来なくなり、

人類としての人間は どこか不都合が出来ているのか・・・?

と、思った。




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by mohariza12 | 2017-05-31 22:16 | 人間 | Comments(0)
2016年 08月 13日

<早朝の小鳥と蝉の関係>と云う<自然界の摂理>

久しぶりの投稿記事を記します。


それまで寝床でその前日の夜からオリンピック中継を見ていたら、いつの間にか寝てしまい、目が覚めたら、
2016812日早朝午前40時半頃になっていて、外は明るくなって来ていて、まだ、蝉の声が聞こえていて、


まだ「2015年08月24日 付けの<鳥の声、樹木の声、蝉の声・・>その5 」
で記した<小鳥の蝉の襲来>はまだなのか?と 思い、

朦朧とした頭で、450分頃 近くの公園に行ったら、

公園中 蝉の声は響き、小鳥は電線に乗って無かった。

しかし、55分頃に一本の電線に78羽がいつの間にか飛来して来て、その後、次々と小鳥が飛来して来て、公園の周りの電線に小鳥が連なっていった。

いつ、小鳥たちが蝉を襲来し出すのか?と携帯の時計を見ていたら、500分頃、

ある一団が公園内に向け襲来し出した。

そして、蝉の声はとたんに止んで、逃げ惑う声と断末魔の声になった。

しかし、全集団が一斉に襲来するのでは無く、各電線の小集団で他の仲間が来るが来るのを待ち、そろってから順に襲来するコトが分かった。

ある2羽は最後の方(5時半近く)まで動かず、やっと1羽が来てから飛翔した。

公園内を歩きながら、小鳥が蝉を生け捕りにし咥えているのを観ていたが、545分近くになるとある集団はどこか空へ帰って行き、まだ、残っている集団は居たが、

眠たくなり家に帰った。

家に着き、6時過ぎには、小鳥集団は皆帰ってしまったのか、公園の方から蝉の声が聞こえて来た。

昼に起き、公園に行ったら、いつもの元気な蝉の声が鳴り響いていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一年ぶりに、<早朝の小鳥と蝉の関係>を知り、

自然の摂理>を感じた。
そして、小鳥はすべての蝉を食い尽くす訳では無く、次々に生まれる蝉を(ある一定以上増えるのを)淘汰している、とも云えるのか?と思った・・・。

愚かな多くの人間は、自然界の動植物を食べ尽す愚をやって来て、人工孵化や人工培養等をやり、自然界の摂理を壊して来た。

人間社会の国家間もグローバル化で、事実上の搾取を繰り返している。

早朝の小鳥と蝉の関係>は、色々考えさせる<自然界の摂理>と思った・・・。


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by mohariza12 | 2016-08-13 15:24 | 生命 | Comments(1)
2016年 06月 20日

言葉の重みについて

参議院選挙が開始され、候補者等(政治家)の言葉の重み(:その言葉の実現性や過去の選挙公約等の実現率)が試される筈だが、

マスコミ等は、<過去の選挙公約等の実現率>については スルーして、
また新たな夢物語等の円やかな言葉で 選挙民(:国民)を惑わす候補者等の
(重みの無い )<新たな言葉>等を報道している・・・。

総括無き<公約>は意味無いのに、(選挙民自身も)そのコトをスルーしては、
何の為の選挙か?あやふやになると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、言葉(:「国語」と云う日本語)を小学校低学年時代に軽んじ、
言語が不確かな所が多々あるが、

その人の言葉の中身に重み(:真実)が有るのか?は、体験上(ほぼ)分かる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらにしても、今回の参議院選挙においては、
今後の日本がどの様な方向に行くか?が、選挙民によって問われているコトに
なるので、

候補者(:参議院員の場合は ほぼ政党だが…)の言葉の重みをじっくりチェックし、投票すべき!と思う・・・。

(・・・私自身は、選挙にいつも行った訳で無いので、声を大にして、上記のコトを云える立場では無いのだが、
今回の選挙は、「国民」が試されている!と思うので、

<棄権>だけは 避けて欲しい!と 思っている・・・。)



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by mohariza12 | 2016-06-20 21:45 | 言葉 | Comments(3)