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2019年 02月 10日

私のブログは、今後とも 世の中に烏合せず、「世の中の何故?を模索して行く」所存です。(190209,10追記)

私のブログは、毎日更新はこの頃やっておらず、細々とやっていますが、
来られる方は20~40人の来訪者でもアクセス数を増やす努力は全くしていません。他のブログにコメントを載せ、提携を組み、呼び込むことは昔はやっていたことはありましたが、今はやっていません。<自分の興味を持ったこと>を追求する気ままなブログです。

アクセスレポートの日付別の<記事別アクセス>や最近の<記事別ランキング>でも、
断然に<「男言葉・女言葉」(英語篇)>等言葉関係がトップで、

Google等でも他の言語学(言葉の)専門家の記事を抜いて、常に上位にランクされているので注目され、 英語や「男言葉や女言葉」に興味ある方がわざわざ初めてこのブログに来られているのか・・・?と予想できます。

私は、言語学の専門家でも無く、ただ純粋に世界の言葉(原語)の成り立ち自身に不思議さと「何故、そうなっているのか?」に今だ興味を持っているだけです。

細々とはブログ記事更新しているのですが、
<記事別アクセス>や最近の<記事別ランキング>に 最新の記事が出てこないのは、記事として魅力が無いのか?、
「男言葉・女言葉」(英語篇)>等言葉でアクセスした人は、その記事を読んだ後は最新の記事を読んで無いのか…?と思ってしまいます・・・。

但し、日付別の<記事別アクセス>では、過去の色々な記事を2~3人の方が読まれている様で、此処に来られた方で 過去記事を振り返って読んでいる方がいることは事実の様です・・・。

最新の記事でも、ランキング上位に上げたいとは思いますが、
確かにこの頃は、昔ほど参考資料を多く用意して、引用し、時間を掛ける努力はしておらず、
歳の所為か 20時前後に帰宅後夕飯を摂った後も疲れ切り、(土日も疲れが残り、)昔ほどブログ記事を記す気力は無くなりました。
また(次男坊から<何でも熱中すると時間を忘れ 止まらなくから >深夜パソコンを止められ、年賀状作成の年末~正月時期 は、解放はされていますが…、)深夜記すことはできず、体力的にも無理になって来ています。
よく昔、睡眠時間を削って、ほぼ毎日 長時間掛け記していたものだ… 、と思っています。

とにかく、(TV等の公のニュースの前に情報を仕入れ、是非早く知って欲しいことは記すコトはありますが、)アクセスを増やす為に世間で注目されているコトを囃し立て、ブログに誘導する記事は敢えて記さず、<自分の興味を持ったことしか>記していません。

但し、記事内容については、(時々は訂正は出てきますが、) 己に忠実に<世の中に烏合せず>、今後とも「世の中の何故?を模索するメモ」として、根源を追求して行く所存です・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

(190209,10追記)
時には 2013年04月28日付けの<グランド ハイアット 東京は、危険な建物で、不親切極まり無い!>の様な<世の中の矛盾等に関して怒り>の記事を書くことはありますが、「政治ブログ」に特化して記事は書くつもりはありません。

私は、根本的に<反権力主義> で、世の中の人が 99%、賛成としたなら、却って1%以下の反対者に回る人間です。
但し、幼い時から 何故か?中枢(トップ)の人とは接する機会が多く、その実態も知っています。
時々若かりし頃<40~50代まで>は怒りを (施主である) 権力者に直接 爆発させたコトはありますが、今は 権力に靡(なび)いた訳ではありませんが、直接爆発するコトはもうしたい、とは思いません。

(190210追記:結局 疲れるばかりで、立場(地位)を降格させられるばかりで、徳をすることはありませんでした…。
オカシイことをおかしい!と直接云っても、権力者は認めることはありません。
オカシイことを直接突き付けるのでは無く、次々と反論できない形で 外堀から論理的に追い詰め、相手の論理なり やろうとしていることに矛盾があり、そのやり方では無理なことを認めさせ、相手自身から次々と「出来ない」と云わせることが大事だ、と思います。
どの様に相手をそう誘導して行くしか、は 頭の使いようですが、多くの信頼できる協力者と計画を練り、坦々と遂行していかなければならず、また相手の出方に対しての色々な代案も事前に用意する必要があります。
今は、そう云う紛らわしい関係の仕事等には関わらないようにしていますが…。)

(政治が根本的に変わらなければ、世の中が良くならないことは分かっていますが、政治に付く人間は、結局はその人なりの立場の代理でしか無く、世の中を根本的に変えることは、死を掛けるなりの人が稀に出ることからしか出来ない、分かっているので、私自身が)
政治には関わりませんが、
(:依って、このブログには政治問題は、直接的な形で取り上げませんが、)
変えるべきと思う時には、頭を使い、論理的に処置する覚悟です…。

但し、清濁があるのが世の中で、プロレス界では悪役あってこそ成り立つコトを認識し理解しているので、人間()には完璧な人はいなく、ヤクザも必要悪と思っていますので、
よっぽどの不合理で無い限り、処置と云う考えには至りません。







by mohariza12 | 2019-02-10 16:35 | 生き方 | Trackback | Comments(0)
2019年 01月 03日

Scott Walker's "Patriot" with "Noh" (能)の意訳(追記あり)

Scott Walker's "Patriot" with "Noh" (能) 
(http://www.youtube.com/watch?v=xE2AQuVMmX8)
の訳として、
私が英和辞典で単語を逐一調べ、"Patriot"を意訳した日本語訳を掲載してみます。

憂国者或いは愛国者(一人きり)」
          作詞・作曲:スコット・ウオーカー&ピーター・ウォルシュ
      
         アルバム「Tilt(傾き或いは論争)」より

や~、‘91号’さんよ、
ごらんなさいよ
彼らがどう行動するかを

僕はナイロン袋を持って来たよ
ニューヨークから
(そしたら)誰かさんが蝶を持ったよ
誰かさんが多くの傷を負ったよ

僕はナイロン袋を持って来たよ
ニューヨークから
硬い平らな蝶(それは武器)
(そして)誰かさんが多くの傷を負ったよ

いいニュースを
あんたは拒否できない
(でも、それは)虚報(:悪いニュース)で
そこらにあるのは 全然ニュース(:真実)では無い

今夜、彼は立ち上がるだろう
彼は自分の武器を売るだろう
それを求める誰にでも

風のように
雨のように
たとえば…のように
うわべ知らず…のように

おお、Luzemer Zeitung(:Luzemer 新聞 )よ
Luzemer
Zeitung
全然
売り切れ無かった(:誤魔化されなかった)
全然
売り切れ無かった(:誤魔化されなかった)

指が欠けた人よ
(イスラムの)祈祷時報僧を撃ちなさい
やー!(:歓声!)

誰かがコロンバインを持ったよ
誰かが多くの傷を負ったよ

指が欠けた人よ
薬きょうを撃ちなさい

誰かが絡み付くツルを持ったよ
誰かさんが多くの傷を負ったよ

いいニュースを
あんたは拒否できない
(でも、それは)虚報(:悪いニュース)で
そこらにあるのは 全然ニュース(:真実)では無い

今夜、彼は立ち上がるだろう
彼はそこらの武器を配るだろう
それを求める誰にでも

トラックのように
手首のように

あなたがやったように
うわべ知らず…のように

おお、Luzemer Zeitung(:Luzemer 新聞 )よ
Luzemer
Zeitung
全然
売り切れ無かった(:誤魔化されなかった)
全然
売り切れ無かった(:誤魔化されなかった)

どのように風が吹くかを知りなさい
1マイル、道を前進するのに

月の色は
渦巻き、集まる
打ち明け、転がり込むこと
この後ろの道路へ(向かって)

渦巻く蝶
渦巻く傷だらけの斑点

17と
a と
r と
ya~…

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(注記:上記の日本語訳で青文字の個所は、Scottがドイツ語で唄っている個所で、(:謡曲)の太鼓のような音の伴奏が入っている個所。
私には、何らかな意味を込めて、唄っていると思うが、
Luzemer Zeitung(:Luzemer 新聞 )の部分にどんな意味があるのか?ネットで調べても定かでない。
・・・・・・・・・・・・・
(190113追記:ネット上の
<http://space.geocities.jp/smashill3651/musicc/musicpart9-5.html>で、
Luzemer Zeitung(:Luzemer 新聞 )がスイスの新聞であることを知りました。
また、上記のブログで、大変示唆のある注記があり、 "Patriot"の名訳が記していました。欧米世界の様々な事情を知らないと、歌詞に込められた意味は読み取れないもの、と思いました。
しかし、このブログにも記していましたが、
<スコットは歌詞に様々に二重にも三重にも異なった意味を持たせて書いている。
どう捉えるかは 受け手、リスナーに任せたい と言っている。>ので、
私の訳:解釈もあり得るのか…、と 改めて思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

但し、全体の歌詞の流れから、また、「愛国者憂国者)」と云う<曲名>から
もしかして、ナチ・ドイツを示唆し、
デマ(:虚報)のニュース・宣伝で人々が洗脳されて行くこと を暗喩として
表現しているのかも知れない、とも思っている。)
・・・・・・・・・・・
なお、追記として、改めて "Patriot"を聴いてみて
全然売り切れ無かった(:誤魔化されなかった)>との個所
Scott の ドイツ語での云い回しは、
英語の“neve sold out” とは聴こえず、
ドイツ語()の “in”(?)と云う音も含まれ、“in-neve sold out” と聴こえ、
この場合の “in” のドイツ語の意味合いは、大学で第2外国語で ドイツ語を取ったが、スレスレで通った為、独和辞典を見ても意味不明・・・。
2小節目では、Luzemer Zeitung を3回繰り替えし、
2回目は、(3回目もあるようで、)
out”は聴こえず“neve”も消えかかった微妙な音で、

やはり、英語では、 “in- は否定の前置詞に意味にもなるので、
「全然売り切れなかった」と云うより
やはり 売れ切れた」とも思える節回しだった、と思う。
結局、<誤魔化された>となるように、全体の歌詞からは思え、
本当の正確な 原曲の 歌詞が分らないので、歌としては<謎>と思う。
敢えて、Scott はドイツ語を使った節回しで、聴く人を翻弄しているようにも感じた・・・。
(190102、190103修正・追記


・・・・・・・・・・・・・・

再追記として
swallowさんのScott Walker's "Patriot" with "Noh" (能) 
能の画像でscottの歌を表現していましたが、

能の仮面のように、人間と云うものは喜怒哀楽は一つの能での仮面で表現されているように、
人間(界)の事象は 、全ては分からず、どのようにも解釈(表現)できる、として、
個々の人が
Scott Walker's "Patriot" の歌詞を捉えるのでよいと思い返しました。(190102)



by mohariza12 | 2019-01-03 22:50 | ブログ | Trackback | Comments(8)
2019年 01月 01日

<投稿出来ない!実験例文1>

先ほど試したが、ブログ自身にアクセスできない(:存在しない)とあり、

2回目の<投稿出来ない!実験例文1>を投稿します。

上手く行くのか・・・?

何が問題なのか…?文を記し、引用したりしてみます。

お越しの皆様、済みません・・・。




by mohariza12 | 2019-01-01 21:45 | ブログ | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 31日

明日、Scott Walkerについて記す予定だ・・・。

11月23日以降、ブログ更新をして無かったが、
明日(今日寝て、起きてから)、ブログを記す予定だ・・・。

年賀状をやっとやり出したが、コンピューター上の画像ソフトが巧く操作できず、
明日、また、手帳からスキャンした画像の余計な線を消したものを拡大して、出力し、
それを元に再度色付きの原画を描き、再度、スキャンするつもりだ・・・。

画像ソフトが巧く操作できない為、
一種焦っている・・・。

しかし、金曜夜、仕事が終わった後、気分転換で寄ったスナックで,
45~6年以上ぶりのScott Walkerの「Joanna」を見つけ、
何とか、謳ってみたのだが、

Scott Walkerのことが気になり、年賀状作成を中断し、
ネットで検索し、You Tube等で私の知らないScott Walkerを知り、
小~中学校時代に知っていたScott Walkerは、

その時代から、前衛的な部分があることを知り、
Scott Walkerを見直し、

(年賀状をやる合い間に、)それについて記そうと思っている・・・。






by mohariza12 | 2018-12-31 01:50 | | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 14日

ご報告ー2

今日(日曜)、体調が良ければ、図面・書類が積み重なったチャックをする為に、
現場へ行くつもりでしたが、午前中には目が覚めましたが、
歳も歳なのか?、行く気力が出ず、無理をせず、現場には行きませんでした。

午後、NHK Eテレの囲碁講座とテレビ東京の「発掘何でも鑑定団」を観て、
ダラダラと寝室で過ごし、

夕方、自宅のパソコンをいじっていて、
何とか、自宅からこのブログへアクセス出来るようになりました。

時間的余裕が無ければ、落ち着いて ブログを記すことは出来ず、
やはり画像等 言葉以外のものが必要になるので、

今後、このブログも 前の様に 生きてくるかも知れません・・・。

但し、早く自宅に帰って来れる余裕が必要なのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

この歳になってまで、時間に追われるとは 思っていませんでしたが、
いい加減が出来ない性格・気質は ずっと残っているのでしょうか・・・。

まずは、2回目のご報告をしました。




by mohariza12 | 2018-10-14 18:19 | ブログ | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 13日

ご無沙汰ばかりで済みません・・・。

とうとう自宅からこのブログへアクセスできなくなり、
自宅でブログを記すことが出来なくなってしまった。

現場でも遅くまで仕事をして、記す余裕も無く、

疲れ切って自宅に着き、遅い夕食を取り、
シャワーを浴び、少しテレビの深夜番組を観て、
睡眠薬を飲み、眠りにつく毎日を過ごしている。

通勤中に神林長平のSF小説を読み、仕事のことを忘れること、
睡眠中に夢を見ることが
(なるべく、「夢メモ」を記すようにしているが…、
今日の朝は面白い夢を観て、現場には出たが、土曜なので、余裕があり、
夢を辿って行って、スケッチと一緒にメモを記した…。

それが唯一の楽しみのようになっている。

昔はブログを記すことが楽しみの一種だったが、
その余裕は無く、
それでも、ここに来て頂いている方は、過去の私の記事を読んで頂いている様で、
過去の記事がこのブログの財産の様で、
消えない努力はする必要があるようだ・・・。

もう少し余裕が出てきたら、再開します。

まずは、まだ生きているご報告をしました。




by mohariza12 | 2018-10-13 16:11 | ブログ | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 25日

「てげてげ」の飯山一郎氏が亡くなった報を知って・・・

知る人ぞ、知る 「てげてげ」の飯山一郎氏が7月20日に亡くなった報を今日知った。

氏を知るのは、「フクイチ」からだが、最近(1~2年前)の阿倍礼賛への転向は、どうも納得行かなかったが、

氏の独特な「我が道を行く」信念は、中々貫けるものでは無く、

7月19日以後、ブログが更新され無くなって、もしや・・・?、とは 思ったが、

20日に死去された、とは 驚いた・・・。

超人的な精神力と肉体を持っているのか・・・?、と 思っていたのに、

その報を知って、ビックリした。

今後、氏のような左右をメッタ切りする輩は、中々出て来ない、と思われる。

心からご冥福をお祈りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(以下 他のブログ等からの引用・・・。)

★ 掲示板:『放知技(ほうちぎ)』 ★彡

<http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=16507984>

飯山一郎氏による、日本人の希望と力強い生き方を発信し続けた功績に感謝する。

1:堺のおっさん : 2018/07/24 (Tue) 17:58:18

平成30年7月20日の未明に、飯山一郎先生が急性心不全にて永眠されました。享年72歳でした。

飯山一郎先生は以前にも心筋梗塞で入院されたことがあり、今回は三回目の発作でした。

2005年に心臓発作で倒れた時は生死の境を彷徨いましたが、病を強い意志で克服してきた13年間でした。


7月23日、ご遺族のご意向により家族葬にて葬儀がしめやかに執り行われました。

ファンの皆様からのご要望により、「飯山一郎先生を偲ぶ会」の開催を検討しております。

場所や時間などの詳細は後日改めて発表させていただきますのでご了承ください。

皆さまのご理解とこれまでのご支援に、心より深く感謝を申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・

99:堺のおっさん : 2018/07/25 (Wed) 20:01:41

結論から言いますと、西洋医学の救急蘇生法が

生命維持をできる状況ではなかった。

故飯山氏の最後の言葉は、薄れいく意識の中で発された。


「救急車は絶対に呼ぶな!」


この命令に反して救急車を呼び、

一通りの措置を施していただいたのですが、

結果は蘇生に至りませんでした。

一時間に及ぶ心臓マッサージなど、

お医者様は手を尽くされた。


故飯山一郎氏はすべての西洋医学を否定はしていません。

しかし、最後の「救急車は絶対呼ぶな!」という命令は、

自分の最後は自分で決めるという意味も込められていたんだなと。

つまり、自分の体は自分が一番よく知ってるよ。

3回目はほぼダメだろう。

その時期を自身でコントロールすることはできないが、

それが起こってしまった以上、潔く受け入れるしかない。

そうした、命令であったと思います。


最後の最後まで、自身の生き方に忠実であったと思います。

翌午後、ご子息が駆けつけてくださり…

「13年もよく生き延びた。奇跡です。」

「非常識な健康法を実践したことも決して間違っていなかったと思う」

「父らしい生き方であったと、むしろ志布志の皆様に感謝したいくらいです」

こう言葉をかけていただき、何もできない無力感に沈み切っていた

居合わせた数少ないメンバーもすくわれた気持ちでいっぱいになりました。

我々は、自身の最後を見事に自身で理解し、

じたばたするな! どうしようもないことも世の中にはあるんだ!

それはそれで受け入れろ! これが鷲の最後のメッセージだ!


ああすればよかったのかもしれない、前兆はなかったのか、

最近無理しすぎていたし、止めればよかった…など等。

後悔とも、反省とも、言いようのない割り切れない感情に

沈み切っていたのですが、

結局、故飯山一郎氏の判断を尊重することが正しかったと思います。


しかし、現実の現場ではそれは許されません。

命令に反し救急車を呼び病院に搬送したのですが、

処置の甲斐なく、結局ご本人の判断通りになったのです。


心臓の機能が弱いため、(普段は軽く心臓に持病があるんだ、ハハハと)

第二の心臓と言われる下半身、特にふくらはぎを鍛えたり、

血流に人一倍気を使ったりした理由はお分かりになると思います。

そして、自身の最後を見事に自身で判断しきった!

見事であったと…。


ただ、その時期だけは人知の及ぶ範囲ではなかった。

まだまだやりたかったことも山ほどあったと思いますが、

それよりも大事なことを最後に実践されたのだ。

そのように私は思い至り、改めてすごい人物であったなと。

眠るような表情のなきがらを見ながらしみじみと感じ入りました。


あっぱれ、飯山一郎!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


83:堺のおっさん : 2018/07/25 (Wed) 13:49:08

数多くの皆様からの哀悼の書き込みが寄せられています。

生前の交友の広さがうかがい知れます。

どうぞ、思いのままに書き込んでいただきたいと思います。


3.11以来、志布志には10,000人もの来訪者があったそうです。

その数にも驚かされますが、すべての来訪者に丁寧な対応をされたそうです。

故飯山氏に面会された方のほとんどが、その人間性に魅了され、

常識にとらわれない世界観に衝撃を覚えたはずです。


また、誤解や悪意の誹謗も数多く経験された。

これも記録的な量に及ぶと推察されます。


しかし、そんな意見に対し生き方まで含めた対応をされたのも

記憶に新しい所です。


分かる人にはわかる! わからない人にはわからない。

これは議論を尽くす気がないということでもなく、

議論の目的が勝った負けたでもなく、

他の意見を受け入れないということでもなく、

実は個々人の意見と生き方が、

密接につながっているという事実に

着目したからではないでしょうか。

意見を変えるには生き方が変わらないと変わらない。


そこで生まれたのが賛否両論でもあった「ビンボ~人」。

「貧乏人」でもなく、「ビンボー人」でもない造語。

資産や収入に対して定義するものではなく、

前向きな生き方をできるかどうかを問う「ビンボ~人」


座敷牢という斬新な仕組みを考案したのも同じ発想からでしょう。

罵詈雑言を浴びせあうだけのネット掲示板にも新たな手法を確立された。


故飯山一郎氏は、3.11を生き抜いた多くの日本人に

前向きな生き方をしてほしいと。

すべてはこの一点から打ち出されたものであったと思います。


前向きな生き方を選んでいこうという日本人が

てげてげ、放知技、文殊菩薩の読者から大勢生まれている。

これ以上の供養はない。皆様に感謝です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「建築とかあれこれ 呪いもあれこれ」 より

(http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-10996.html)

2013/09/30(月)  この世で生まれ変わる方法

<鷲は、この動画に「遺言」を埋めこんだ…>


鷹が 長生きするために ある選択をした。この鷹、鷲に似てる猫~。


この夏…、鷲は徹底的に心身を鍛えた。心身とは、心と身体でR。

きょうは鷲がやった自己鍛錬について書きたい。

豆乳ヨーグルトを一日に80cc。これだけで鷲の小腸からは腐敗菌が消え、発酵状態になり、小腸パイエルあたりで免疫細胞(マクロファージやNK細胞)が増える。

この免疫細胞を血流に乗せて全身に運ぶためには、運動と日光浴と入浴、この3点セットがベスト。

運動は、急な坂道を大股・早足で駆け上がるウォーキングがベスト。

鷲は心臓が弱く不整脈も出ていたが…、この急坂ウォーキングを休まず続けているうちに、治った!

最初は苦しくて心臓がパクパク言ってたが、治った!
いま67才の鷲の心臓は40才代だ。不整脈などは皆無だ。

あ、少食・粗食で一日一食。これも辛かった。
みるみる痩せていったが、ある時点でピタリと止まり…、今はチョッと余計に食べるとグ~ンと太ってしまう。腸内細菌が一気に何兆個も増えてしまうからだ。

鷲の生存エネルギー=栄養分は、今は、この栄養分(脂質と蛋白質)たっぷりの腸内細菌だ。

いまの鷲は、食べ物の栄養分で生きているのではない。
腸内でどんどん増殖する微生物の死骸(脂質と蛋白質)で生きている。

この腸内微生物にはミネラル分(微量元素)を与えるだけでEーのだ。これだけで腸内微生物は自然に増えてゆく。

炭水化物・脂肪・蛋白質。この三大栄養素がゼロの笹や竹の葉しか食べないパンダが、あんな大きな骨格と筋肉をつくれるのは、腸内微生物のおかげだ。

三大栄養素がゼロの草しか食わないウシの解剖に立ち会ったことがあるが、ルーメン(第一の胃袋)の中には、アメーバみたいな目視できる微生物も含め、ウジャウジャと膨大な数の微生物がいた!

この腸内微生物が栄養源となって、ウシは、あんなに大きな哺乳動物になるのだ。

ウシやパンダに学べ!つーか腸内細菌を増やせば、人間は食わなくても生きていける。

ウシやパンダに学んでいるうちに、鷲は、黒豹 になった。

少食・粗食、運動、日光浴のおかげで鷲は別人になった。
生きかえって、生まれ変わって、仙人になった。

だっから来年からは、「薩摩の黒豹」ではなく、「薩摩の仙人」と呼んでもらおうかなぁ、とかと考えている。マジで。
ワハハ。

おっと、自分のことを書き過ぎた…。
こんな長文の駄文なんか、ほんと、読まなくてもEかったのに~。

ただし、上の動画はフルスクリーンにして、何回も何度も何遍も、気を入れて視聴して猪ー大寝!>皆の衆

上の動画は、あと20年は生きる鷲の「遺言」なんだから寝!

飯山一郎のブログより
(http://grnba.secret.jp/iiyama/more49.html#st09301)

・・・・・・・・・・・・・・・

by mohariza12 | 2018-07-25 23:58 | 生き方 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 14日

そろそろ、投稿再開します。

2017年 11月 12日 より、ここで記事を記さなくなり、またそれ以前も、偶々の投稿でしか ありませんでしたが、

そろそろ (記す時間的余裕は無いのですが・・・)このブログを再開したいと思っています。

此処まで溜まった色々な事象があり、それへの思いを記すか?は、分かりませんが、

まず 身近な思いから 記して行きたいと 思います。

新たな投稿記事が無いままのこのブログにお越しになった方々には、
大変失礼しました。

半端な再開は、私自身が許さず、ずっと このブログを放置状態にしていました・・・。

もはや 放置していては、いつ 死すか?分らない歳になったので、

記録として、分かる方にでも 伝えられることがあるのなら、記すことが 意味があるのか…?と、

思い、今 記しています。



by mohariza12 | 2018-04-14 23:37 | ブログ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 16日

<フクイチと阿倍問題>での展開は、機が熟してからに・・・

2017年 05月 07日 付けの「連休中には記すつもりでしたが・・・」で、

<なお、記事としては、
副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著の「エコロジ-という洗脳」(地球温暖化サギ利権を暴く[12の真論])(2008年初版/成甲書房)の主旨と感想を踏まえ、
フクイチと阿倍問題を取り上げようと思っています。>
と記し、ブログを更新するつもりでしたが、

中々、フクイチと阿倍(首相絡みの)問題と、

「エコロジ-という洗脳」に記してあった
<現在の環境問題も、世界的に人るが直面する地球規模(グローバル)の危機として煽られて、なぜか世界共通で世界共通で人類ひとりひとりが皆一緒に対応しなければならない「環境問題」としていつの間にかキャンペーンが張られ、メディアで喧伝され現在にいたるのである。(p133)>等を絡め、

スッキリと、一般の人が率直に納得できそうな言葉で表現することは、

難しく、

政治絡みのコトを、このブログで 公にするのは、

まだ、私の中では、熟して無いようです。

・・・・・・・・・・・・・・・

何も更新して無くても、このブログにお越しなっている方が、
まだまだ おられるので、

新ネタを記したい、とは思っていますが、

<フクイチと阿倍(首相絡みの)問題>での展開は、
もう少し 後にして、機が熟してからにして、

他のネタで、再開したいと思います・・・。


by mohariza12 | 2017-05-16 21:23 | ブログ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 07日

連休中には記すつもりでしたが・・・

連休中には、ブログ記事を記すつもりでしたが、
しばらく文を記すことが無く、億劫がって、書き出せずいて、
ようやく 素行を記し出しましたが、
連休には間に合いませんでした・・・。


なお、記事としては、
2回読んだ
副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著の「エコロジ-という洗脳」(地球温暖化サギ利権を暴く[12の真論])(2008年初版/成甲書房)の主旨と感想を踏まえ、
フクイチと阿倍問題を取り上げようと思っています。

by mohariza12 | 2017-05-07 23:05 | ブログ | Trackback | Comments(0)