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カテゴリ:人間( 52 )


2019年 02月 11日

一週間くらい絶食も平気な<動物(:人間)本来の生き方>について

一応 家のネットでは、Scott Walker<註:2018年12月31日付け「Scott Walker(スコット・ウォーカー)の思い出と今 」>、カルメン・マキ&OZ 等の歌をYou Tube で聴きながら、他のいつも開くブログには目を通している。

今日(190211)のブログ「ネットゲリラ」の<肥料を与え続ければ腐る>に興味深い記事が出ていた。

(以下一部 引用。色字、注記等は私。)

「・・・野生の象は一日20時間くらい食ってるw 肉食動物は逆に、絶食期間が長くても平気。毎日一匹ずつ、餌の草食動物を刈り捕まえて食ってるわけじゃない。下手すりゃ一週間くらい絶食人間も雑食なので、ある程度の絶食耐性はある
・・・・・・・・・・
(原文:https://www.nature.com/articles/s41598-018-36674-9)

京都大学の柳田充弘名誉教授、近藤祥司医学部附属病院准教授、沖縄科学技術大学院大学照屋貴之博士らの研究グループは、最先端技術「メタボロミクス」を用いた網羅的ヒト血液代謝物解析により、絶食により代謝活性化が誘導されることを発見した。
<データは4人の若者でしか無いが…、>
3日間の絶食の代謝影響を検証した結果、当初の予想に反して、絶食により、120個以上のメタボライト生体内の細胞や組織における、代謝物質の総称中、3分の1以上を占める44個の上昇が観察された。・・・
今回の成果は、今まで知られていなかった飢餓による若返り効果の可能性を示唆するものであり、今後のさらなる検証が期待される。」とあった。

・・・・・・・・・・・・・・・

私もつい先日(2月9日)に腸の内視鏡検査(手術)で1日絶食をしたが、全く苦にならなかった。
過去に 仕事に追われ、食事を摂ることを忘れ、1日絶食をした(但し、アルコールは呑んでいたが…)ことはたびたびあり、
ここ5~6年は、マトモナ食事は妻が作る夕食のみで、朝食は100%のオレンジジュース果物と妻が焼くウインナーソーセージ3個のみ、(現場での)昼食は海苔を載せた(電子時レンジ チンの)ざる饂飩類のみで済ましている。

(3食の食事で足らないエネルギーは、脳の仕事をしているので、夕方からの<脳に即エネルギ届け、脳が消費してくれるアルコールで補っていた様なものだ…。

そのアルコールも 最近は、胃腸の具合が悪くなった所為もあり、また 歳なので、最近は アルコールも(発泡酒やお湯等でごく薄い焼酎等にし)5~6%のアルコール度に抑え、量も控えている。
・・・たぶん腸が完璧になったら、また、呑めるようになるかも知れないが、程々には心がけるつもりだ…。)

間食もしない。
但し、気を紛らわす為、日に12~3本 タバコは吸う…。
<「タバコの害」については、このブログで何度も記している様に、完全無害とは云わないが、タバコを吸すコトで、却って より心身に害を与えるモノを防いでいる、との考えを持っている。>
間食はしないが、どうしても 甘いものを欲する時は、チョコレート等を少量食べるだけで、<(たぶん)不足している!との>胃等(:身体)が欲している信号に従っている…。

最初やり出し時は空腹感も伴っていたが、空腹感に慣れると、<空腹感>こそが動物の生命力の源のように思え、平気になった。
(脱衣場に置いてある体重計でも)身長 173cm強に対して、体重は62~<最大65>kgで、脂肪率は12~18で、20を超えることはまず無い。
今でも若かりしの服も着れる・・・。

NHKのNHK Eテレの<地球ドラマチック>をよく観るが、そこで自然動物の生き様を観る機会があるが、肉食動物の世界は、<一週間くらいの絶食>で生きて行く姿をよく観る。
また 獲物を捕えても、仲間全部の動物が獲物を食せる訳で無く、弱いメス等はわずかな食べ残しを得られるか?どうか、の生き方だ…。

(だから、(メスの)オオカミは 人間に近づき、人間に懐き、食を得る様になり、多くのペットのになった、と <地球ドラマチック>でも描かれていた…。)

昔の人類も獲物を追いかけ、絶食の生活を送ったと思われ、

(定住し出し、開墾し、デンプン等を得る農業をし出し、家畜を飼う様になってから人類の生活は変わったのだが…、
<日本(縄文時代等)の場合は、西洋等とは、定住と食生活は少しは違う様だが、今回は省く…。>)

現代の飽食の時代は、人類(人間)と云う 動物としては異常 と云えるのかも知れない、と思っている。

私の食生活は、いつ来てもよい<飢餓の時代>に備えると云う訳では無いが、
普段から空腹(小食)に耐えれないと、いざと云う時に生き残れない、とは思っているし、
その方が身体が欲する信号を聞き取れる動物(:人間)本来の生き方>(?)と思っている。





by mohariza12 | 2019-02-11 17:03 | 人間 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 24日

「年・月・日」の表記順について・・・西洋と日本では、数の概念が違うのか?

昨日、電車内で読む本を忘れたので、今まで携帯の「メモ」に記したモノに※を付け、後で見ても、分かるようにある記事まで、分かり易くした。

・・・・・・・・・・・・
その中から、
(180819メモ:補記、追記)

録画していた「ブレードランナー2049」を観ていて、

何故、西洋では、日付を<月日年>の順で記し、日本では、<年月日>の順に記すのか?と思った。

・・・・・・・・・

野球でも、今はスコアは、アメリカ流<ボール・ストライク>になったが、昔は、<ストライク・ボール>の順だった。

ボクシングなども、日本はラウンドは、残り秒数では無く、何秒掛かったの秒数をテレビに映していた。

西洋と日本(アジア・中国?)では、数の概念が違うのか?>と思った。
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英語で日付の「年月日」を並べる順番 – アメリカ式表記とイギリス式表記
(http://english-columns.weblio.jp/?p=21)によると、

英語の日付けの書き方には、大きく「アメリカ式」と「イギリス式」の2種類があります。どちらの表記を使用するか確認する必要があります。

アメリカ式の表記では「曜日、月、日、年」の順序で表記します。
イギリス式の表記では「曜日、日、月、年」の順序で表記します。(日と月が逆になります)

とあった。

・・・米英で違うことは知らなかった。

日本では、「年、月、日、曜日」だろうが・・・。

やはり、米英とは違う・・・。

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なお、<外国人「君達の国で年・月・日はどういう順番で表記される?」
(http://www.all-nationz.com/archives/1071600253.html)の地図で、
国別の「年月日」の表記の別が載っていたが、

少なくとも、日・中・韓・モンゴル・イラン等アジア系と西洋とは違っていた。

(・・・「年・月・日」派が極 少数の様だが、多くの「日・月・年」派の国が、元々そうだったのか?
英語のグローバル化に依って、そうなった?は分からず…。)


(なお、ヨーロッパの一部に「年・月・日」の表記があるようだが、定かでは無いが、昔ハンガリー等へ侵入したアジア系(モンゴルのフン族等)が関係しているのか…?と思った。)

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(180824 追記)
英語と日本語で異なる「場所」と「時間」と「日付」の順番
(http://english-columns.weblio.jp/?p=5366)に依ると、

<英語の文法の基本的なルールとして、より重要な情報が先に述べられるということがあります。
重要な情報は、より細かい情報ということもできます。
そのため、基本ルールとして「場所→時間」の順番で副詞句を繋げることが一般的とされています。>とあり、

例文として、
<I have an appointment with the doctor at Shinjuku at 2pm.
私は午後2時に新宿で医者に診てもらう予約がある。>
があり、

<一方日本語の訳は英語と逆の「午後2時に新宿」となっています。
より大きな事柄からより細かい情報を述べる日本語は、英語の文法と逆だということもできます。>とし、
西洋と日本(アジア?)は違うことが記されていました。

英語では、<日付は時間よりも大きな時間軸の事柄のため、「場所→時間→日付」の順番となります。>
とあり、

大づかみにまず、大きな事柄を云う日本と、西洋の違いが
「年・月・日」の表記順の違いにあるのかも知れません・・・。








by mohariza12 | 2018-08-24 23:59 | 人間
2018年 08月 06日

完全な人間はいない…!

この頃、歳を追い、疲れるのが早くなり、

常に<完全を目指して来た人間>だったが、疲れるのが、年々早くなりつつあり、
いい加減にことを済ますコトは、今だ やりたくは無い性分は残っているが、

それを人に求めるのは難しいコトは、十分知りつくしていて、
それを自分で処理するには、歳としての体力・精神力が ついて行かないコトを

つくづく感じるこの頃だ・・・。

しかし、「もう いいや~!」と投げ出すと、後から 問題は起こるのは 知っているので、

投げ出すのには、慎重さは いる・・・、と感じつつ、

徹夜までして、仕事をやる体力・気力は無い・・・。

もう、帰ります!


by mohariza12 | 2018-08-06 22:41 | 人間 | Trackback
2017年 11月 12日

酒は、ある歳になったなら、アルコール度6~8%ほどにすべきかも・・・

11月9日と10日に、弊ブログの
2012年 06月 19日 付けの<長沼毅氏のブログ『炎と酒の夢日記』の休止にあたって>
(http://mohariza12.exblog.jp/18213223/)へのアクセスが急に増えたが、

その原因を先ほど知った。

(http://news.livedoor.com/article/detail/13876198/)


ある歳(56歳)に行ったなら、
酒はその量を知るべきで、特にアルコール度に気をつけるべきで、
ビールの度数の6~8%ほどの度数を越えた酒は、生(き)で呑む際は、美味くても、少量にすることに努め、
量を呑む際は、お湯割りなり、水割りにし、度数の6~8%ほどにすべきと思う。

(私は、60歳前からその様に勤め、気を許し、度数が高い酒を呑み過ぎ、失敗したことが多々あるので、
調子が良くても、その失敗が無い様、自制している…。)

長沼毅氏の研究者としては、異質な方かも知れないが、
辺境生物探訪者として何でも興味を持ち、でも、元々真面目で、
しかし、
呑兵衛としての気さくな面

の復活を心から望みます。




by mohariza12 | 2017-11-12 22:36 | 人間 | Trackback | Comments(0)
2017年 07月 20日

本音(ほんね)で語ることが大事・・・。

しばらく 悶々とした日々を送り、早く寝ても、途中で目が覚め、
熟睡出来ない日々が続き、

限界に近付いていた・・・。

今日、監理者内で、
建築、機械、電気設備の垣根を越えた問題点を洗い出したところ、
色々なそれぞれの矛盾点が出され、問題意識が共有され、

一気に一体感の輪が出来た 感じがした。

帰り際、「呑みに行来ましょうか?」と誘い、中の一人と呑みに行き、

より包み事が無い<本音>で語り合う機会があり、

今後、他の立場を越えた多くの現場等の人と 本音で語り合い、

原則にとらわれず、
それぞれの立場を越え、
多くの矛盾点を越え、

この輪を広げて、

<良いものをつくる>方向を目指すべき!となった。

・・・

久しぶりに、<本音>で語り合うことが 如何に大事か…!と思った。

人と呑んで、満足感を久しぶりに味わった・・・。



by mohariza12 | 2017-07-20 23:43 | 人間 | Trackback | Comments(1)
2017年 05月 31日

首が180°回転が出来なくなり、人類に不都合が出来ているのか・・・?

ブログ記事を更新するの<:記さないといけない!と云う>を日課としていた(一種の義務感、束縛感?)時から 解放されたが、

ずっと記さないと、文(:筆)も錆びれてしまいそうなので、ここで記します。

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(170526メモ、補記・追記)

<都内のある公園の池での光景・・・>

カモは寝そべる時、首を自分の背中方向に向け

(:首を前向きから180° 回転させ)休息している。

フクロウも頭(:首)を180°(:360°と云ってもよい)回転できるが、

鳥は皆180°以上回転できるのか?


人間は 首が短いため、180°回転は(ドクロ首以外は)無理なのかも知れないが、

それは首から脳への神経系の太さが関係し、

もはや、人間(:人類)は 180°回転が出来なくなったのか…?

と、思った。

・・・・このブログを記しながら、よく考えると、
<もうしばらく 動物園には行ってないが、>
哺乳類ほか動物は、首の180°回転はへっちゃら の様に思ってきた…。

・・・・・

昔なり、180°回転出来る人をテレビで観た記憶はあるが、

首が180°回転が出来なくなり、

人類としての人間は どこか不都合が出来ているのか・・・?

と、思った。





by mohariza12 | 2017-05-31 22:16 | 人間 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 27日

<自己を否定された時>の処し方が人間の分かれ目

(160120メモ:補記、追記)

人間は、

<自己が 全て 正しい!>とは思わずとも、

<己が 一番 大事なり、他より、正しい!>と、思っている。


(そのコトが正しいか?どうか、は 別にして、)

(正しいと思っていた)自己を否定された時

そのコト<:自己(の考え等)が正しいわけでは 無いコト>が分った(:判明した)時に、

どう 己(おのれ)を処置できるか?

(:<自己否定せざるを得ない事実>をどう 受け止め、その事実に対し、自分を どの様に改革するか?など模索し、身を処するか?

(:現在(:過去)の自分を<自己否定>し、新たな自己を築いて行けるか?)が、

その人の人間の起点(:基点)となる、と 思う。

人生とは、その連続なのか?も 知れない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・<自己否定>できない人間には、人間としての 発達は無い、
の だろう…。

by mohariza12 | 2016-01-27 02:02 | 人間 | Trackback | Comments(4)
2016年 01月 01日

除夜の鐘を聴いて (・・・「文明」考)

今だ 年賀状を作成中で・・・、

疲れた途中、
テレビのRIZIN(:前のPRIDEの紛いの格闘技中継)やNHKの「紅白」を見たりしたが、
タバコを吸いたくなり、2階のベランダに出たら、

年前(2015年)の<除夜の鐘>の(二重奏の)音を一時 聴いた・・・。

私自身、年少の頃から年を越すことの感慨は、いつも無かったのだが・・・。
但し、今回は、その時、2016年の年末に 無事 この鐘を聴けるのか…?との思い(感慨)は、起こった…。)>

除夜の鐘>の音を聴いて、ふと 思った・・・。

原始時代、青銅器文明や鉄器文明の民族が その文明が無い民族の土地に侵入した際、

その青銅器や鉄器の武器によって、

未文明の民族を侵略し、統治した様に思っていたが、

除夜の鐘>の様に、青銅器や鉄器を(叩いたりして)鳴らすは、

それまで聞いたことは無く、

その音の<魔力>なりで、

新たな文明の民族に従った 可能性があるのでは…?、

と 思った・・・。

<・・・そのような 文化人類学の本は読んだ記憶は無いのだが… 。
手塚マンガには、あったかも知れないが… 。>

<また、人間とは、(その土地の民なりは、《 時代の流れにおいての、前の時代の人間も … 、》)全く知らない文化には弱く、
新たな文化(:新しい機器等)を持つ者に対し、
文化の違いだけなのだが …、)
自分らが劣った者と思うのかも知れない… 、
とも、思った。>

by mohariza12 | 2016-01-01 00:44 | 人間 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 11日

野坂昭如氏の死去にあたって・・・

作家の野坂昭如氏が12月9日に死去されたが、

氏の小説は、句読点が無く、長々続く文で、私にとっては読みにくく、
氏の小説で読んだのは、「エロ事師たち」と(氏の本では読み易い)「火垂るの墓」ぐらいだったと思う。

私は、氏の実直だが、破天荒な生き方が好きで、その言動をテレビで面白く見てたが、
どちらかと云うと、氏の中では、歌手として、かなり影響を受けた。

氏の歌では、「黒の舟唄」と「マリリン モンロー ノーリターン」が有名であるが、
私には、氏が唄った日本の春夏秋冬の各季節を情緒を込め唄う
( : 野坂唄之新古今集の春 「」、夏 「」、秋 「紅葉」 、冬 「」) が、出色と思っている。

作詞家が、能吉利人となっていて、日本の四季をその風景を大和言葉を多く使い、表現したその歌詞内容が素晴らしく、

私は、ずっと「おもちゃのチャチャチャ」を創る才能が氏にあるので、
野坂昭如が、別名の作詞家として作詞していたのでは?と思っていたぐらいだ。

その歌が入っているLPレコードは、今レコードプレーヤーは無く、もはや聴けないが、とってある。

・・・戦中を経験した良識ある戦争体験者が次々に亡くなり、このまま平和ボケで育った 頭だけで戦争を考え、戦知らずの好戦家の輩が世の中を占めていくのか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、野坂昭如氏のことをネットを調べていて、
日刊スポーツのネット記事に<野坂昭如さん「死の2日前」日本憂う手紙>[2015年12月11日9時56分 紙面から] があったので、
以下、添付します。

・・・・・

「焼け跡闇市派」を自称し、マルチな活動で知られた作家の野坂昭如(のさか・あきゆき)さんが9日午後10時37分ごろ、心不全のため死去した。85歳だった。

 野坂さんは、永六輔さんがパーソナリティーのTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」(月曜午後6時)に、毎週手紙を寄せていた。
前身番組「永六輔その新世界」時代の03年12月、脳梗塞で倒れた野坂さんのリハビリや近況報告を兼ねて始まった。
7日放送の最後の手紙は、太平洋戦争開戦の日に思いをはせ、日本の現状を憂う内容だった。
14日の同番組では、生前の音声で野坂さんをしのぶ。

<7日にラジオ放送された野坂さん最後の手紙(原文ママ)>

 はや、師走である。
 町は、クリスマスのイルミネーションに、
 さぞ華やかに賑やかなことだろう。
 ぼくは、そんな華やかさとは無縁。
 風邪やら何やら、ややこしいのが流行っている。
 ウイルスに冒されぬよう、
 ひたすら閉じこもっている。
 賑わうのは結構なこと。
 そんな世間の様子とは裏腹に、
 ぼくは、
 日本がひとつの瀬戸際にさしかかっているような
 気がしてならない。

 明日は12月8日である。
 昭和16年のこの日、
 日本が真珠湾を攻撃した。
 8日の朝、
 米英と戦う宣戦布告の詔勅が出された。
 戦争が始まった日である。
 ハワイを攻撃することで、
 当時、
 日本の行き詰まりを打破せんとした結果、
 戦争に突っ走った。
 当面の安穏な生活が保障されるならばと
 身を合わせているうちに、
 近頃、かなり物騒な世の中となってきた。
 
戦後の日本は平和国家だというが、
 たった1日で平和国家に生まれ変わったのだから、
 同じく、たった1日で、
 その平和とやらを守るという名目で、
 軍事国家、つまり、
 戦争をする事にだってなりかねない。
 気付いた時、二者択一など言ってられない。
 明日にでも、
 たったひとつの選択しか許されない世の中に
 なってしまうのではないか。

 昭和16年の12月8日を知る人が、
 ごくわずかになった今、
 また、ヒョイと
 あの時代に戻ってしまいそうな気がしてならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・合掌

by mohariza12 | 2015-12-11 20:18 | 人間 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 21日

「毎日 2時間勉強する」と云うこと・・・自分の頭で考えるコトは大変で、重要なコトだ!

私のブログ記事は、脈絡が無く、その時思いついたコトを記しているのだが、

自分では、過去の記事との脈絡を持たせながら、記事自体を記して行こう、とは思っているが、
60歳を過ぎても、多々興味があるコトが多く、

<・・・その興味は、私が昔から興味を持っているコトが今だ、未知のコトが多く、それを解明なり、深く知りたい!との、知的興味でしか無いかも知れないが・・・、>

2013年03月24日付けの<永井哲志氏の「心は脳からどのようにして生まれるのか?」を読んで >で記したように、

「近年、大人の脳の中にも、生物の生長点細胞と同じような働きをすると考えられる神経系に属する各種の細胞になることはできるがまだ細かい分化を遂げていない「多様性」をもつ「神経幹細胞」が見つかったことによって、
高等動物の成体のニューロンの新生は起きない」というかつてのの常識が覆ってしまった」と云う事実(:認識)が、

今後、長期高齢化社会を迎えた日本において、

高齢者(:人間)が生きて行く為の根本的な認識 として重要と思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、大学時代、大学の学長をしていた 日本の建築学会(:日本建築史)の本当の意味での大御所の太田博太郎氏が、入学式や卒業式で仰っていたことは、

社会人になっても、毎日 2時間 勉強にしなさい!それが必ず、自分の身に付く知識なりになる」と云う主旨の言葉だった。

社会人成りたての頃、仕事だけでも忙しく、仕事以外の勉強を毎日継続的に勉強するコトなど無理、と思っていたが、

このブログに記している様な 職業としての建築以外の <プレートテクトニクス>、<地球学>や<言語学>、<古代史>等、
建築以外のコトが、社会人になって、色々興味を持ち、それらのことを その時々に集中的に書物や(ある時期からは)ネット等で、奥深く、(断続的でも)継続的に調べる様になり、

人間には、まだまだ知らないコト、及び 教科書や一般常識として、書物なりに記されているコトが真実では無いコトがあり、まだまだ 人間には未知の領域が無限にある コトを実感し、

太田学長の云われていたコトが真実だ、と認識し出したのは、50歳を過ぎてからか・・・?と思っている。

・・・・・・・・・・・・・

SNS(:ネット)社会になり、無限に情報が仕入れられる時代に現在なっているが、

それらの情報は、受け身で 単に仕入れるだけでは、その知識なりは、何ら身に付かない コトは明白で、

自己の頭で 如何に身に付く知識として咀嚼し、それを元に、自己の頭で考え直す コトが重要で、

今や、SNS(:ネット)情報の蔓延で、その情報を仕入れるコトが第一と錯覚している人間が溢れているが、
それら情報を仕入れる行為は、<勉強>とは云えない!

そして、自分の頭で考えるコトが如何に大変で、如何に重要なコトか!を、
今後、教育なりで、(高齢者も含め、)若い人に認識して実践する訓練をするコトが、
SNS社会では最重要なのかも知れない・・・、と思っている。

・・・・・・・・・・・

SNSの情報仕入ればかり時間を費やすと、
頭は薄っぺらになり、自己の頭で考えることが出来なくなり、馬鹿になる!とも云える、と思う。

毎日 2時間勉強する」と云うことは、大変なことだが、大事なコト と思う。

by mohariza12 | 2015-05-21 22:33 | 人間 | Trackback | Comments(1)