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カテゴリ:感覚( 34 )


2018年 05月 21日

深夜の鴉の声で早朝へと誘われる

(180517メモ:補記、追記)

深夜、タバコを吸いに外に出て すぐ 数羽のカラス(鴉、烏)の鳴き声が漆黒の夜空で鳴り響いた。

(180522追記: 漆黒の夜空、と云うは、言葉の綾で、昨日深夜 同時刻の外を見ていたら、その時間帯は街灯等で夜空は、青みがかった空で、早朝と思えば、早朝に感じられる空だった…。
よっぽどの郊外に出なければ、漆黒の夜空は見かけないのが、日本の夜だ…。)

その声々を聞き、もう早朝になるのか…?、と ふと 思った・・・。

でも、(時計は持ってないので、)携帯電話で時刻を確かめると、まだ 1時25分だった。

・・・・5年ほど前、昼夜が逆転した生活をしていて、深夜起きたまま 早朝を迎え、まだ夜が明ききれない内に
まず、聞こえてきたのは、

鴉の声で、外が少しざわめき出し、それから 鳥々が囀(さえず)り出し、白みだした(:夜が明け出した)のを、

感覚的に思い出し、もう早朝になるのか…?、と思った、のだった・・・。


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by mohariza12 | 2018-05-21 23:31 | 感覚 | Comments(1)
2018年 04月 24日

雲に浮かぶ 下弦の月

(171208メモ、補記・追記)
去年、携帯電話に記していたメモを記します。

(すっかり、その記していたことを忘れていました。
やはり、夢日記<:メモ>と同じく、その時、思った感情は、即 記しておかないと、忘れてしまうもの…、だと思いました。)

(ふと、夜空を見上げて・・・、)

雲に浮かぶ 下弦の月、

月は雲に隠れるだけで無く、浮かぶ


・・・・

家に帰ってから、夕飯後(?)、2階のベランダでタバコを吸いに行って(?)、
ふと 深夜の夜空を見上げ、

下弦の月が出ていて、その月が 雲に浮かんでいる様に見えた。

月は、地球の大気圏より上にあり、当然 雲より上にある存在だが、

雲が棚引き、その合間に月は現れているだけなのだが・・・、

下弦の月だから そう見えるのか?、

深い雲の合間で、雲の上に プカプカと…(?)ほっこりと…(?)

浮かんでいる(泳いでいる)ように 見えた・・・。

その様に感じる(わたし)は、

まだ、(その時は・・・)(心)情的に 余裕があったのか・・・?、

と そのメモをみて、今回感じた。

(そのメモを見て、ふとその時の情景が浮かんだが、
その内、絵的に再現できれば・・・、と 思った。)

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by mohariza12 | 2018-04-24 23:58 | 感覚 | Comments(0)
2017年 06月 11日

茶系と緑系の色の組み合わせは、難しい!・・・JRの電車で

(170608メモ、補記、追記)

夕方、JRのW駅の道沿いに歩いて帰る時、

京浜東北線の電車が プラットホームに停まっていて、

(プラットホームの電車との境に塗られている危険注意の赤い塗装されているのだが、)

電車内の明かりが プラットホームのその赤い色を反射して、
車体のシルバー色の青い帯(:水色)の下に赤味を帯びた色(:朱色)として 映っていた。

それを観て、私はあまりいい色の配合(:色調)では無いなあ~、と思った。

自然界には、樹木等で、赤系の茶色の木に対して、青に近い緑色の葉っぱ、と云う色調の構成が

多く見られるが、

それは、自然界の植物なり、岩石なり等云う自然物の色同士の組み合わせだから、
調和していると、人間に感じられる、のだと 思う。

人家などで、茶系の板の壁に 屋根を緑色にしているのを時々見かけるが、
緑系では、緑青(ろくしょ)の色以外は、不調和な色調になっている。

絵画ならまだ許されるかも知れないが、
建物等では、色の組み合わせは、十分に注意する必要があると思っている。

色調とは、それが発したり、反射する素材によって、同じ色(マンセル値)でも全く違ってくる!

・・・そのことを知らないで、色を選ぶ人間がまだまだ多く、不快感を与えていることに気づかないでいる…。

・・・・・・・・・・・・・

なお、
先日(170521)、福岡からの帰りの成田空港からJRの成田線に乗っていた時、

電車から外を観ていて、<下総松崎~安食(あじき)>間で、
民家の屋根瓦の色が緑系だったが、
すこしも違和感を感じなかった。

緑青と云うか、深緑と云う瓦の色だった、と思うが、
千葉県(の この地方)では、昔から伝統的に緑色系の瓦が生産され、根付いていたのだろうか…?
と思った。
(但し、家に帰ってから、ネットで調べたが、分らずじまいだった…。)

生活に根付く色は、デザイナーが色の選択する際は、十分に注意する必要がある、と思った・・・。



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by mohariza12 | 2017-06-11 19:31 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 12日

赤ん坊の泣き声は、単なる騒音でしか無い、と捉える感覚

この所、<外環道の音環境 考察>を記しているが、

大学時代の授業で、他の学科で 是非受けたかった授業科目に「騒音」があったが、
単位を落とした授業 (: 体育 or 英語 )と重なり、授業を受ける機会を逸し、
騒音>の基本的概念(:数学なりで裏付けられ、直観で理解出来るまでの概念)を知らずに、
これまで来て、
頭の中で、<騒音(等)>を含めた<音の概念(等)>を考察しているのだが・・・。

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(150311 18:30 メモ、補記、追記)

外のベランダに出て、近所から 赤ん坊の泣き声を聞いて・・・ 、>

人間の耳は、人間の喋(しゃべ)る声を、

他の雑多な音の中から 選別して聴き取るのに 特化している。

他の動物も、外敵仲間の (鳴き)声を 特化して 聴き取っているのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・

(150311 18:44 メモ、補記、追記)

騒音>とは、その音を不快に思うか、どうか?と云う心理的な面が大きく、
個人差があるのだろう・・・。

一定の音の領域を超える大音量の音は、
多くの人には、<不快な音>になる、かも知れないが、

不快で無く、ある種心地よい、と思う人間 (: ヘビーメタルロック好きの人間等 )もいて、

一概に<騒音>と規定するものは、無い様に思える。

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赤ん坊の泣き声、幼稚園や小学校からの幼児・園児・子供の声を
騒音>として 訴える人々が出て来ているが、

その<騒音>として捉える感覚は、

もはや 同胞の<赤ん坊の泣き声>は、単なる騒音でしか無い、と
捉えるしか無い 心理が働いているのだろう・・・。

たぶん その様な人間は、他の人間と一緒に生きて行くことは 叶(かな)わず、
孤独に生きて行くしか無いような人間なのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

都会で孤独に生きて行く人間には、人間の会話自体が 騒音でしか無く、
自己が好きと思っている 音楽等しか 心地良い音として しか 認知出来なくなっている人間なのだろうか・・・?

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by mohariza12 | 2015-03-12 22:29 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 10日

外環道の音環境 考察(8) ・・・人間の行為としての証

(150307 05:30 メモ、補記、追記)

土曜の早朝、自宅のベランダで聞いた 外環道の音は、

ほとんど聴こえず

まるで 発電機の唸る音が微かに響くように 思えた。

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(その時、ふと 考えた・・・。)

もし、外界に居て、全く 外に 音がしない(:音が全く聴こえない) 環境に 遭遇したなら、

虚無感>を感じる だろう・・・!

・・・・・・・・・・・・

(・・・と 云うことは、「騒音」と云える外環道の音も、人間の行為としての あかし>として、

有意な行為の存在、 と 考えるコトも あり得るのか・・・?、と 考えた。)
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by mohariza12 | 2015-03-10 21:10 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 09日

外環道の音環境 考察(7) ・・・何処か心地良く、活力のある音

(150309 1:55 メモ、補記、追記)

深夜のベランダに出て、

(高速道路の)外環道の音は、空気を掻き混ぜ飛ぶ 飛行機の音と似ている、

と 思った。


そう思って、外環道の音を聴くと、(騒音として片づけるのでは無く、)

何処か 心地良い音 とも云える要素がある、 と 思った。

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(150309 4:20 メモ、補記、追記)

月曜日の早朝から 切れ目無く 続く外環道の音は、

都会の大動脈の一旦を音で示し、

それは、生命(:動物)の 末端の細胞まで 酸素や栄養素を送り込む大動脈 と同じで、

高速道路としての外環道は、都市の活力 と、云えるのか?

と、思った。

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・・・これらの感覚は、都会嫌いな人には分からない感覚で、
私独自の感覚かも 知れないが、
このように 思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-09 23:22 | 感覚 | Comments(0)
2015年 02月 23日

外環道の音環境 考察(6) ・・・音のコラボレーション

(150223 1:34 メモ、補記、追記)

深夜になり、2階のベランダにタバコを吸いに出ると、小雨が降り出して来た。

小雨の音を それなりに聴くと、

外環道の音が、横方向の音(群)で、

それに対し、小雨は、縦方向の音(群)に感じ、

縦横(方向)の(重奏な)音のコラボレーションが 奏でられている様に 感じた・・・。
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by mohariza12 | 2015-02-23 23:31 | 感覚 | Comments(0)
2015年 02月 12日

外環道の音環境 考察(5)

(150208 2:00 メモ、補記、追記)

日曜日の夜中の午前2時の外環道の音は、

刺激の無い 単なる「筒の音源」のように 思った。

・・・音(:騒音)環境からすると、音が小さい(:車の量が少ない)方が、環境的には良い、のだろうが・・・、
遠くに住む (騒音をも)楽しむ人間にとっては、ふと 刺激の無い音、と感じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150208 23:10 メモ、補記、追記)

<先ほど深夜早くの感覚とは、また 違い、>

大気中に霧が多いと

外環道の音は、(音源で車が行き来していても、)響いてこない、ように思った。


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(150209 1:19 メモ、補記、追記)

しかし、(大気中から)霧が晴れ、夜空に雲も少なくなると、

外環道の音は、響き渡るようだ・・・。

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(150209 2:08 メモ、補記、追記)

その晴れた亘った夜空の大気も、少しの間の あっと云う間に

曇ってしまい、北の方向から 風が吹き出すと

また、晴れ間とは違った環境下で、

外環道の音が、響き渡って来るコトを感じた・・・。


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(150210 ?:?<≒23:00?> メモ、補記、追記)

外環道の音が、一瞬(以上)聴こえなくなった(状態が続いた)。

そして、その時には、近所の人家からがガス炊きの音や
近所の道路を通るバイクの音が よく聞こえた・・・。

<何故、外環道の音が聴こえなくなったのか(又は、単なる錯覚か?)は、今だ 分からない・・・。>
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by mohariza12 | 2015-02-12 23:34 | 感覚 | Comments(2)
2015年 01月 30日

外環道の音環境 考察(4)

(150125 05:00 メモ、補記、追記)

たまたま、早朝に聴いた 外環道の音は、外環道が <音波の筒>になって、その<筒状の音>を聴いている、ように思った。

(註:外環道は、高速道路になっていて、上部の外壁部分が 防音壁として、曲面の凹状に 道路を包む形状になっている。)

・・・<筒状の音>の発生源は、遠方からは 音源として 点では無いので、
線的と云うより 線の束、
いや、それは 3次元的な 筒状の< 音の響き(:管楽器的(?)響きとして、
聴こえるのか・・・?、と思った。

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(150130 04:15 メモ、補記、追記)

外は、久しぶりに小雪が舞っていた。

その小雪の中から聴こえる 外環道の音は、

断続的に降る小雪の粒子に 外環道からの音波(:音粒子)が当たり、拡散してか?

音が籠(こも)っているように 聴こえた・・・。

空間(空気)を伝わる音は、様々な伝播によって、耳に聴こえて来るのだろう・・・、と思った。
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by mohariza12 | 2015-01-30 21:07 | 感覚 | Comments(0)
2015年 01月 21日

外環道の音環境 考察(3)

2015年 01月 06日付けの<外環道の音環境 考察(2)>の続きです。

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(150118 02:59 メモ、補記、追記)

外環音が(個人的かも知れないが・・・、) 心地良いと感じる感覚 は、

たぶん 外環道と云う高速道路からの音源からの直接的な音の粒子(?)の刺激を耳なり、体感で感じるのでは無く、

その音を 外環道から家の間の空気等を伝わる<波動(:音波)>として、
耳なりから脳で捉え、
波長的に聴く(:感じる)からか・・・?

と、思った。

・・・・・・・・・・・・・・

宇宙論でも、光を 光の粒子>として捉えるか? <波動>なりと捉えるか?で 議論が分かれているが、

環境上の音に関しても、同じことが云えるように感じた。


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(150118 23:59 メモ、補記、追記)

外環道なりの高速道路からの音を<騒音>と感じるのは、

脳を断続的に刺激する、からで 
音源が近いと、 特にそう捉えるのか・・・?と思った。

脳を直接的に刺激するから、脳へ何らかの打撃を与える、のであって、

音源から離れて、<音波>として聴くなら、

心地良い>と云う感覚が 生まれる のか ・・・?

と、思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

刺激 と 感覚 とは、微妙な関係がある、と思う。

ヘビーロックの音楽を、 雑音(:騒音)でしか無い! と 捉えるか、 は、

世代の問題もあるし、個人の感覚が大きい、と思っている・・・。

(私は、60年代のヘビーロックの世代で、ビートルズは、柔い音楽 と 捉えている 人間だ。)

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音なりの 感覚の問題>は、今後とも考えて行きたい、と思っている。
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by mohariza12 | 2015-01-21 23:11 | 感覚 | Comments(0)