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2018年 05月 26日

「日大のアメフット問題」と<媚びへつらう>社会と 泉谷しげるの「Dのロック」

最近、政治問題の「モリカケ問題」より 、マスコミを中心に世間を賑わせている「日大のアメフット問題」に関して、
ブログ<ネットゲリラ>の2018年5月26日付けの「ヤクザも大学経営する時代」(http://my.shadowcity.jp/2018/05/post-13301.html)の中の
大学の体育会系というのは"日本社会の縮図"みたいな部分もあり、ある種の社会的ニーズに応えてきた。
「そもそも、日本社会や企業においても、上の言うことは絶対という風潮が色濃く残っていた。
官僚の世界だってそうだ。日大だけではなく他の大学の体育会系スポーツ部にも、まだまだそういう部分がある」
>との記事が出色だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、そもそも<体育会系>の体質が嫌いな<自由人>の生き方を、その組織の中枢に属しても<上の言うことは絶対>と思わず、いざ、となれば 反旗を翻して、<媚びへつらう>生き方をせず、今に至っている。
(<媚びへつらって>まで、トップになろうと、思ったことが無いので、今の私がある・・・。)

日本社会では、<上の言うことは絶対>で組織が成り立ち、(個々人の)<自己の責任>を放棄し、問題を<組織(集団)>の中に埋(うず)もらさせ、(組織が抱える根本的な )問題が 表面化されず、放置されている、と思っている。

この(組織が抱える根本的な )問題を埋もらせたままにする日本(人)の組織的体質は、今後も変わることは無い(?)様な気がするが、
弱肉強食のグローバル社会へ 日本の(会社組織を含む)社会が取り込まれて行く中で、
日本人のみに通用する<なあ~なあ~>な寛容な<媚びへつらう>体質をを改善しない、と 日本社会は、世界のグローバル世界に埋没する、気がする・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

媚びへつらう>社会で、(組織に消されないで、)自己の自由を保ちながら生きて行くには、
反骨精神>が大事で、
その精神は、昔の歌だが、
(本人自身は この頃、世間に迎合している様に見える)泉谷しげるの「Dのロック
https://www.uta-net.com/song/95667/)の歌詞に込められている<世間を見解く、「反骨」の>意識(精神)が大事だと思っている・・・。




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by mohariza12 | 2018-05-26 18:34 | 世の中 | Trackback | Comments(0)
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