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2018年 05月 23日

好きだった「未来世紀ブラジル」、「真夜中のカーボーイ」

(180506メモ、補記、追記)

この頃は、映画館で観ることが無くなった洋画で、私が好きだった映画は多々あるが、
「未来世紀ブラジル」や「真夜中のカーボーイ」は、その題名も良く、
映画の主題を物語る良い日本語の名訳の題名だ、と 思う。

過去の洋画の邦題は、中々 粋(いき)だった、と 思う。

近未来映画「未来世紀ブラジル」は、単に原題は「Brazilブラジル)」だったし、

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ダスティーン・ホフマンが名演した「真夜中のカーボーイ」は、

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(単に「Cowboy」と思っていたが、)「Midnight Cowboy真夜中のカウボーイ)」で、「真夜中のカウボーイ」では、日本人としては、原語すぎて、ピンとこなかったかも知れない。

その他、スタンリー・キューブリック監督の「博士の異常な愛情」も、

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原題は「 Dr. Strangelove ストレンジラブ博士)」
だった様で、
SF映画「遊星からの物体エックス

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の原題の「 THE THING )」では、日本人にはさっぱり分らない・・・。

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現代(現在)では、洋画の邦題は、原題のそのままのカタカナ名ばかりで、どんな映画か?のヒントも無く、
安直な邦題ばかり、と思っている・・・。

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by mohariza12 | 2018-05-23 00:19 | 映画 | Comments(1)
Commented by mohariza12 at 2018-05-27 12:26
<好きだった「未来世紀ブラジル」、「真夜中のカーボーイ」>に、題名の入ったポスター を付けました。

洋画の邦題は、如何にイメージを脹らます題名にするか?も大きく、小説の本の題名と同じ役目を持っていると思います。



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