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2019年 07月 06日

女性の<美>への欲求は、本能なのか?(190706改訂)

私自身は、(動く広告塔>は大嫌い なので、ブランド称号がアカラサマな衣服等は買わない 主義だが、)
とか、模様(:自分が気に食わない 模様柄は嫌!)とか、ある種、こだわりがあるので、
それなりに ファッションには、うるさい(かも知れない)・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141204メモ、補記、追記)

ある街の歩道を通って、子供を連れた主婦や、若い女性とすれ違って、

ふと、思った・・・。

・・・・・・・・

女性が 香水 を付けたり、顔等に 化粧 をしたり、肌を露出したりした派手な衣服を纏(まと)い、髪形に拘り、イヤリング 装飾品を付けたり、マニキュアをしたりして、<美>を纏う のは、

として、人間の( :男 )を惹きつける (or 惹きつけ続けさせる ) と云う<動物的な性戦略としての作戦>かも知れないが・・・、

女性にとって、それらの行為は、

<自己の美>への(本能的な)欲求があるのでは?

と、思った。

・・・・・・・・・・

そして、民族学等の本等を観ていると、

古代や、現代でも、北アフリカパプアニューギニア等の(未開発の地:古代からの風習が残っている地域)では、
男(: )も、化粧をし、着飾っている コトがある。

今の男性の若者は、ファッションに敏感で、鼻に鼻環(輪)とか イヤリング等をしたり、髪を色付けしたり、髪形を変え、特色を出そうとしているが・・・。

それに対し、年寄世代は 嫌悪感を抱いているようにも思えるのだが・・・。

人間の<美>への欲求は、

他の動物と比べても、

(特に、 との動物的な進化等の<美化>の係わりに関して、)

そう 違わないのか?

いや、他の動物は の方が を惹きつける様にある種着飾っていて、雌は形態的に目立たない様にしているのに、人間だけが、が 美しさを武器にするのは、動物的には異常では・・・?

動物的な社会構造が他の動物社会とは、異なっている・・・?

とか…、

ふと・・・、そう云う 考えが及んだ。

(初稿:2014年12月4日 23:33),(改定:2019年7月6日 19:23)




by mohariza12 | 2019-07-06 19:18 | 男と女 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mohariza12 at 2014-12-25 19:56
「人間の<美>への欲求は、他の動物と比べても、
(特に、♂、♀との動物的な進化等の<美化>の係わりに関して、)「人間の<美>への欲求は、他の動物と比べても、そう 違わないのか?いや、人間の♀が、美しさを武器にするのは、動物的には異常では・・・?
(:動物的な社会構造上は、他の動物社会とは、異なっている・・・?)」
の箇所については、

<人間界においては、♂が、動物界と違って、ある時代から 社会構造上の争い(:それは動物界の動物間の生物の食等の生存の争いとは、ある種違う より高度な人間間の 部族間、国家間等を含む争い)によって、

♀にとって、(♀個人では力が限られいるので、)♂の力に頼らざるを得ず、
(知力は含むが、)資本主義的社会の前は、腕力等「力が強い」♂の保護下に居た方が安全で、筋肉質な頑丈な男の庇護に入る為、♂を魅惑する(誑かす?)<美化>を選んだのかも知れず、♂は、美しさなどより「逞(たくま)しさ」を競った。そして、「逞(たくま)しさ」は過去の産物になりつつあり、♂の魅力は、「金持ち」か?、
高度で複雑な社会間の争いに勝ち抜けるだけの(単に頭が良いだけでは無い知能だけでは無い)
「知性(?)」(:東大出が知性があるとは私は思っていませんが…、有名大学出は、大学出が陳腐化しているので、
(どこの大学出でしか分からない(?)、または、記憶能力が良い(?))「知能」では無い「知性」と云うモノ)>が重要になると、思いますが、
女性(♀)が、自分が家事以外は外で働かず、♂の保護下に居続けようとしたなら、
やはり、<戦略的>には、♂を魅惑する<美>は、戦術的に有効で、
♀としては、「<美>への欲求」は強い、と思われます。

…但し、2014-12-17 22:24 に<2013年06月29日付けの「
男と女のそのつくりは根本的に違う・・・浅田真央と「耳」考
>」>のコメントで記したように、

「現在、男の顔も、肉体労働をする人間が数少なくなり、必ずしも肉体的、体力的に優れた人間が<男らしい>との基準が危ぶまれ(?)、」
「現在、そして、未来への顔の<美>への傾向は、(ある種、偶像化された「美」へ向かった)<女性化>の「顔形」へ、女も男も向かているのだろうか・・・?」とも思っていて、

Commented by mohariza12 at 2014-12-25 19:57
(追記)

<美化>の概念は、♀だけの特権では無くなり、♂においても、<差をつける為>に、<男の美>が今後、(益々)持てはやされるのかも知れない…(?)。

ダサい男ではダメで、(ジャニーズ系の(?))<イケメン>で無ければ、ダメな時代になって行くのか…??

<私の予知(?)では、その内(今世紀末まで?)、それよりも大変な時代が来る(?)とも思っているが・・・。
…そのことについては、此処で記すか?は、判断出来兼ねています。>
Commented by mohariza12 at 2019-07-06 19:31
2014年12月04日付けの「女性の<美>への欲求は、本能なのか?」は、昨日2人の人がこの記事を観た様ですが、今思えば おかしな文面もあり、<改訂>と章をして出しました。
Commented by mohariza12 at 2019-08-13 19:42
現在「未来の男と女」を携帯電話の中に書き込んでいます。男の支配を脱した女が支配する未来です。余りに過激な発想なので、検閲に掛かる恐れがあるので、公開は不可能かも知れません。男女平等の世界は、未来に存在するのでしょうか?また、支配階級と被支配階級が撤廃された社会は、産まれるのでしょうか?(たぶんこのコメントが記されたこの記事は検閲され、その内、記事ランキングから外れるでしょう・・・。)
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