mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ
2012年 05月 06日

映画「日本沈没」2006を観て・・・

連休は、出かけることも無く、家でパソコンでネット徘徊をしたり、少し本を読んだり、寝床で漫画本を読んだりで終わってしまうようだが、
今日(5日夜~6日深夜)、たまたまYou Tubeで怪獣モノを観ていたら、
「Full Movie Sinking of Japan 2006 Coincidence?... I Think Not! 」(いわゆる「日本沈没」)をちらっと見てしまい、惹かれてしまい、結局最初から、ほとんどを観た。



2006年の小松左京原作の映画で、完全版で、配給には、TBSも絡んで、2011東北大震災があったので、とても、今では、TBSは放映できないだろうが、
迫力と日本列島の危険さは伝わって来た。

難点は、原爆と威力が変わらない爆弾を10数発、列島側の地殻深く埋め、爆発させて、列島側の引きずられる地殻(プレート)を太平洋プレート(フィリピンプレートも?)からの引きずり込みから引き離し、地下マグマの噴出を遮断出来るか・・・?と云う疑問だった(プレートの力は、原爆10数発程度では抑えきれないと思う・・・)。

<映画なので、手加減しても良いとは思ったが・・・、>

但し、もう一つ、原発はどうなったか?と云う視点がスッポリ抜けていることだった。

日本列島があんなに地震に見舞われ、多くの列島が海に沈んだら、原発も大変な被害に遭い、
日本再建も、プレート運動が収まっても、覚束ない気がしたのだが・・・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2012-05-06 01:01 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://mohariza12.exblog.jp/tb/17925506
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 「理論」様々・・・(再掲載)      原発と活断層 >>