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2019年 02月 20日

Scott Walkerとフランク・シナトラに通じる低音の大人のバラード(追記、再追記あり)

2019年01月03日付けの<Scott Walker's "Patriot" with "Noh" (能)の意訳(追記あり)>(https://mohariza12.exblog.jp/27773995/)で記した様に、今 Scott Walker(:1944年1月9日生まれ、今年75歳 ) の

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<Scott Walker's "Patriot" with "Noh" (能)> 
(http://www.youtube.com/watch?v=xE2AQuVMmX8)
(:1978年、33歳の時の歌 )に嵌(はま)り、
遅い帰宅後、遅い夕飯を食べた後、Scott Walkerのその他の(中学校時代以降知らなかった)

とかの歌も聴きながら、いつも開くブログ記事を観る毎日を過ごしている。

(19020註記:<My Death>は、1967年にWalker Brothersを実質解散後の1967年のソロアルバム「Scott」の中の23歳の歌・・・この歳で唄う歌で無い、「行かないで」の前に唄っていたことを今回知った。
<Farmer In The City> は、1995年のアルバム「Tilt」の中の歌で、50歳の歌。)

もちろん、思い出の(1969年25歳でScottが歌った )<行かないでIf You Go Away)」>
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本当に 良い唄なのだが、
この歌は色々な歌手が唄っているが、私はScottの英語の「If You Go Away」が一番好きだ…。)

昨日、年末に Scottの歌を集めまくったフォルダーの中にあった

Only Myself To Blame

を初めて聴き、

・・・・・・・・・・
(註記:この曲は1999年に55歳の時 、映画「007」の「The World Is Not Enough」のエンディング・テーマOnly Myself To Mlame」として歌った様だが、映画公開の際には外された、とのコト。)

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の2011年8月23日付けの<熟年になってもピン!!!>の中のコメント中より)

・・・・・・・・・・

If You Go Away

に通じる素晴らしい大人のバラードと思った。


とか、<Scott Walker + Sunn O – Bull>(https://www.youtube.com/watch?v=OBL0ZHXbzYg&list=RDOBL0ZHXbzYg&index=1)
等の2014年(70歳!の年での )現代音楽とのコラボも前衛的で老いても声が衰えず 挑戦的で良いのだが、

やはり Scottの甘い低音の語りかける歌声は、
米国の( 英国在住のScott自身は米国出身なのだが…)フランク・シナトラ(1915年生まれ、1998年82歳で死去)に通じる低音の大人の歌声と思う。
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私は、シナトラでは、あまり知られてないかも知れないが、

< You Will Be My Music >

(:You Tube で唄うシナトラは、1973年58歳でのLiveの歌 )が一番好きだ。
(カラオケには、シナトラの歌はあるが、この曲は無いので、残念でならない・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・

今の時代は、男でも高い声の歌手が人気があり、男の低音の歌手はあまり出てこないが、
本当の低音のバラードを唄う男の歌手が出てきて欲しいものだ・・・。

私自身は、馴染みのスナックのカラオケで、男女和洋ジャンルを問わず自分が好きな歌を歌い、高い声も出るので、女性の歌手、男性の歌手の高い声の歌も歌うのだが、
(カラオケで、私が好きな低音の男性歌手の曲が無いので 唄うことは無いのだが…、)
たまには、本当の低音の男のバラードを歌いたい、と思っている今日この頃だ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(190218追記)
コメントにも記しましたが、
(コメント欄に何を記したのか、自分でも忘れてしまうので、<追記>として記しておきます。)
今回、2人の顔の写真を貼り込みました。

Scott Walkerは、甘い、美形の顔ですが、アイドル時代のWalker Brothers 時代
1964年~ 1967年、一時再結成は1975年~1978年)の若い時 (20歳~23歳の時)から
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眉間に皺を刻み、一人孤独に生きていたように 顔写真を観ると 思えます。
今現在も孤高に生きている 様です。

シナトラは、ずっとシナトラファミリーを結成し、そのボスを保持し、その顔には風格があります。
でも、やはりその顔には、孤独感が刻まれている様に見えます。

人間、<どちらに転んでも、一人切り
なので、
(これは、私の人生の「金言」なのですが…、)
人間 皆、どう生きようと、最後は<弧独>に死ぬので、
どう生き様として生きて、死んでいくか? が大事なのかも知れません・・・。

2人の唄う歌には、人間の<生き様>が深く刻まれている 、と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(初稿:190217、追記:190218、再追記:190220




# by mohariza12 | 2019-02-20 00:44 | | Trackback | Comments(1)
2019年 02月 17日

神田川の変遷について(椿山荘の蛍を観て・・・)(追記・修正)

昔のブログ<mohariza07メモ>では、よくブログ記事ネタにし、よく読まれていたようだった(日本)地図の話題を久しぶりに記します。

2013年の )(先週)6月13日にアメリカから久しぶり(:5年ぶりに)帰国した実弟の次男夫婦とその長男 会ったのですが、
その長男の希望で、ほたる を観たいとのことで、目白にある椿山荘
(昔、弟夫婦が結婚式を挙げた所だったそうで、すっかり忘れていましたが・・・、)食事をし、その後 庭で 蛍(ほたる)を観ました。

私を含め、その席に同席した福岡県に居る妹の今は横浜に住居を持つ子供や実弟の三男を含め、
皆、ほたるが光るのを観て、感動していました。

・・・・・・・・・・・・・・・

<その時見た蛍の観察での考察は別の機会で記します。>

(190217追記)

その時見た蛍の観察での考察は、下記に記しています。
2013年06月21日付けの<「蛍の光」考>(https://mohariza12.exblog.jp/20686210/

まだ、観られてない方がおられたたら、是非一読ください。

蛍の光は、その(光)源は複数あり、太陽の<核融合>のようなもので、
振動という<励起>で生じた粒子が、空気の粒子にぶつかり、それが乱反射し、
その時発せられる<光粒子>が、人間には、蛍が光って見える
>と云う常識に捉われない考察をスケッチと共に記しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その時、見た蛍は、椿山荘内の池に居て、且つ、椿山荘内の庭には小川が流れていました。

私は、茨城へ仕事に出かけ、その帰りにJRから乗り継ぎ、地下鉄の東西線の早稲田駅から 椿山荘へ
事前にGoogle マップや付近のGoogle earthを印刷して、それを手がかりに徒歩で行ったのですが、
その際、かなりの坂道を登り、椿山荘へ向かいました。
蛍を見た後は、坂道を下り、地下鉄の江戸川橋駅から、埼玉の家に帰りました。

その時に感じた、椿山荘が結構 土手の上にある印象が強く残り、
印刷していたGoogle マップ等をじっくり見、神田川との関連性を考え、マップ(地図)等に
川や沢の流れを赤の(消える)ボールペンで描き込んで行きました。

(下図参照)

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地図等に描き込み分かった(推測した)ことですが、現在の神田川は、東方向へ下っていた川の流れが、
大曲付近で急激に南へ向かい、飯田橋付近でまた、皇居のと合流し、また東に向かい、
現墨田川に合流しているのですが、

地図を見る限り、また、川の流れとしては、不自然ですので、これは、人工的または、地震等で断層が出来るなりして、川の流れが変わったと思われます。
過去には、後楽園の北を流れていた可能性が大です。

また、上図で描き込んでいるように、皇居のお堀も 今は堀になっていますが、西側の高台からの流れがあり、
川として生きていたと思われます。

(堀が出来たのは、徳川家康が江戸に城を構えてからですので、それ以前は、堀はありませんでした。)

また、ブログ<平太郎独白録 親愛なるアッティクスへ>の2013-05-31付けの記事 <再びの自己満足シリーズ 那の名流・鉢の底川 その10>(http://heitaroh.exblog.jp/20581726/)に2013-06-02から私がコメントを入れたように、

(以下、再編集)

・・・・・・・・・・・・・・・・

「鉢の底川」とは、関東地方では、旧江戸川、旧利根川、旧隅田川
(今は、下流の河川は埋め立てられ、山手線・京浜東北線が走っている)
のようなものと理解しました。

誤解を産まない為、「墨田川」について詳述しますが、

現墨田川は、現荒川(註:古来、江戸期前は、利根川であった)と平行に流れ、現荒川の放流川のように見えますが、
古来は、現神田川及び石神井川が注ぎこむ川の本流で、現山手線・京浜東北線が走っている所 流れていたこともあり、
現山手線・京浜東北線の電車に乗って、東京へ向かって見て、右手は上野公園辺りまで、丘陵だったことが、昔を偲ばせます。

川には、古来から古い変遷があることを知るべきで、江戸時代、徳川家が利根川を大改良した ことになっていますが、

その前にも、自然の力で大改良が成されています。

そう云う目で、今回の「那の名流・鉢の底川」を捉える目線(:自然史観)が必要と思います。

理科年表読本「川の博物誌」(/高山茂美著/丸善発行/昭和61年初版)のP72の図を元に記すと、

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約1000年前の利根川水系は、

群馬県、栃木県方面の支流を源にした大利根川<:大日河と云った>(現江戸川及び古利根川)が江戸湾(東京湾)に注ぎ、

群馬方面からも古利根川元荒川としても時には存在した)として、東京湾に注ぎ、

秩父水系(熊谷方面)を源にしたものは、元荒川で、現埼玉県下流等の汚く細い綾瀬川芝川を通ったこともあり、

今は秩父水系から来ている現荒川は、同じ荒川でも、古代の荒川(:古荒川)の方が 水量が巨大で、現隅田川を通ったこともあります。

同じ秩父系でも南の方からの水系の入間川は、今は、荒川に注いでいるが、古来は、独立の川として、山手線・京浜東北線が走っている所も通り、<一応「古神田川」として、>東京湾に注いでいたこと。

もっと古い時期(地質時代の第四紀<258万8000年前から現在までの期間>の中期)までは、
現多摩川の大元 は、「古神田川」に注ぎ、
古代の大地震で、大断層が出来、神奈川県の山々からの水系が変わり、現多摩川の下流 に注ぐようになったこと・・・、

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など、古代史の地学(地質・地層学)から行くと 複雑で、川は歴史的に変遷し続けます。

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以上のように、川は古代から変遷を繰り返し、元の川の流れが変わっていることが多々あり、
地形をじっくり見、その変遷を想像すること、
また、古来から伝わる地名(:丘や川、畑、沢等に繋がる地名)を見て行くと、
その手がかりがあるようです。

地名には そう云う謂われがあるので、私は安易な地名・町名等の変更には反対です。

神社がある所は、少なくとも、古事記時代からその地にある可能性が高く、その地に川が流れていた可能性は少ない。
は、仏教が入ってからその地に造られ可能性が多いことから、川の流れを推測することが大事です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と云うことで、
私が過去に東京付近の地図に記した川等の変遷を描いた下図の地図も変更が必要のようですが、煩雑になりそうなので、まだ、このままにしておきます。
また、新しい地図を買って、一から描き直すには、また膨大な時間が掛かりますので、死ぬまで可能か?
は分かりませんし・・・。

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(追記:190217)
昨日過去記事の本ブログ記事を見られた方が一人おられ、本ブログを読み返し、
今回、文脈としては分かるとは思いますが、少し理解しづらい文字等を修正しました。
なお、2015年頃に、
元荒川、隅田川の下流域の変遷に関して、現地図と過去の変遷に関しての図も描いているのですが、そのまま此処に掲載するには、不都合な(個人等)情報が含まれていますので、
その内 暇が出来た際に、一部修正して、別稿なりで ブログに掲載します。
・・・・・・・・・・・・・・・
(再追記:190217)
2014-09-01 付けのコメントで、上記のことを記してましたね…。

<神田川の変遷について>については、去年ネット等で調べ、過去(江戸時代初期)の河川の予想地図を出力し、分析したものがあったのですが、カバンに中に入れたまま、紛失してしまいました。
その後、ある文献の図(大正時代の関東大震災後、地盤調査図:東京湾周辺の更新世第3紀層<約2万年前>の地質予想図)に、現代の(運河を含めた)河川の地図を入れ込んだ図を作成しました。
その図をブログ上に公開すると、<なるほど!>と、東京湾へ注ぐ河川と地形の歴史を納得してもらえると思われますが、
諸般の事情で、その図をそのまま公にすることは出来ません。
(修正したものはその内、時間があれば作成したい、と思っていますが・・・。)
・・・・・・・・・・・・・
結局、140901から手付かずで、今日まで来ました…。
暇は来る(:出来る)ので無く、作るものだ!と思っています。
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(初稿:1306?、再編集:130617、追記・修正:190217)




# by mohariza12 | 2019-02-17 21:41 | 地図 | Trackback | Comments(3)
2019年 02月 15日

八千草 薫 がんを公表の報を知って・・・バーグマンと同じ「稟として動じない人間」を観る(190215追記)

今日(190211)、新聞のテレビ欄で<八千草薫がんを公表>との報を知った。

先ほど、ネット上で詳細を知った。
<日本を代表する名優である八千草薫(88)が9日、所属する事務所の公式サイトでがんを公表、治療に専念することを明かした。

 「お詫びとお知らせ」というタイトルの文書で、

八千草は「一昨年の年末にすい臓に癌が見つかりまして、昨年1月に手術致しました。

術後は順調で去年は連続ドラマと舞台に出演させて頂きました。

ところが今年に入りまして肝臓にも見つかり、主治医と相談しまして、この寒い季節と撮影期間の長い作品もありますので、今回は暫くお仕事をお休みさせて頂き、治療に専念することと致しました」と発表した。


続けて既に決まっていたいくつかの仕事を降板することを、関係者に対して謝罪した八千草は

「番組を楽しみにして頂いておりましたファンの皆様には体調を整えまして、より一層楽しんで頂ける作品に参加出来るように帰って参ります。どうかお許し下さいませ」と復帰を誓っている。

文書の最後には自身の名前をつづっている。>とあった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、年齢・存命に関わらず、映画女優で一番好きなのは、

洋画では、イングリッド・バーグマンであり、日本では、八千草 薫 だ。


(注記:バーグマンについては、此処のブログや前のブログでも記しているが、下記の記事を参照してください。

2016年09月12日付けの<映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優」を観ての感想>(https://mohariza12.exblog.jp/24641873/)及び

moharizaメモ>の2006/12/02付けの私の好きな女優・・・イングリッド・バーグマンについて http://mohariza06.exblog.jp/5066184/


二人とも、歳取ってからも 凛とした姿勢で 女優業を貫き、たとえ 癌に掛かっても動じない人間 としての見本 だ、と思っている。


八千草 薫の早い復帰を願うが、88歳の歳なので、無理をせず、88歳なりの女優として、また 凛とした顔を見せて欲しい、と思っている。

・・・・・・・・・・・・・・

バーグマンは、スキャンダルから欧州から米国に戻った時に、

「いえ、ぜんぜん後悔はしていません。」「わたしが後悔しているのは、しなかったことに対してであって、したことではありません。」「いいえ、すばらしい人生だったと思っています。」「わたしは、したいと思ったことをしてきました。勇気と冒険心を与えられていますので、それが励みになっていたのです。・・豊かな人生でした。」と毅然たる態度で、記者に応え、スキャンダルを乗り越えたが、

私は、ハリウッドに復帰してからの、奥深い演技が出来るようになってからのバーグマンが好きだ。

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自分らしく生きてきた強さ>と、(子供たちを思いつつも、)<愛することを恐れない生き方が、映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優」の画面に出ていた。


故国スウェーデンに戻って出演した『秋のソナタ』(娘と対立するピアニストの母親を熱演、絶賛を浴び、自他ともに満足する最高の演技を披露)も観たが、
晩年になっても、母としての心もあるが、しかし、芸術家でもあり続けたいとの意志を心で演技できる彼女は、彼女の人生そのものだったかもしれないが、その演技は女優の鏡でもある、と思っている。

女優として悔いのない人生を送ったバーグマンは、67歳の誕生日にガンでこの世を去るが、彼女の墓碑銘には、「彼女は生の最後まで演技をした」と記されている、とのことである。


聖女」から「悪女」、そして「伝説」へ>と云う生涯を貫き、<勇気を持ち続けた人>と思っている。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


八千草 薫 も、宝塚から映画界へ転身してから、主演をこなしてきたが、スキャンダルには縁は無かったが、
(190215追記:但し、1957年に映画監督谷口千吉と結婚した人気・好感度絶頂の八千草と、親子ほどの年の差があり、しかも3度目の結婚となった谷口の組み合わせ自体は、一種のスキャンダルだったかも知れないが…、 )
脇役として様々な映画やテレビドラマに回っても、

いつも同じ 自然体で演技し、老いても、芯が通った凛とした演技を演じきる>女優だ、と思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私が集めていた八千草 薫の過去の写真および新しく見つけた写真を、この際 掲載します。


東宝時代の本当に若い八千草

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東宝特撮映画「ガス人間第一号」でのラストで、観客が居ない舞台で一人で舞う妖艶な八千草

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寺山修二の傑作映画「田園で死す」での主人公の思い出の幻想的な母親役の八千草

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TBSテレビドラマ「岸辺のアルバム」での珍しく不倫をした主婦を演じた中年に差し掛かってもまだ若々しい八千草

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NHKテレビドラマ「阿修羅のごとく」での4人姉妹の次女平凡なでも刺のようなものがある )サラリーマン家庭の主婦役の八千草

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映画「サトラレ」での最後まで主人公を支え信じ切った母親役の八千草

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映画「船を編む」での主人公を支える国語辞典監修の国語学者(加藤剛)のけなげな妻役の八千草


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・・・・・・・・・・・・・・・


心から早い復帰を祈ります…。

(初稿:190211、追記:190215)




# by mohariza12 | 2019-02-15 14:56 | 映画 | Trackback | Comments(5)
2019年 02月 15日

タグ化(暗号化、ラべリング化)された人間社会(190215追記あり)

「2019年01月03日付けの<Scott Walker's "Patriot" with "Noh" (能)の意訳(追記あり)
で、私なりの"Patriot"を意訳した日本語訳を掲載を掲載したが、
全く異なる視点での日本語意訳があったので、
此処に掲載させて頂きます。
年末に、ネット上で見つけ、フォルダーに入れていたが、
読み込みはしてなかった。
全く、私の意訳とは違う訳だった。これもあり!、と思った。」

・・・・・
と記して、フォルダーの訳をスキャンして、投稿前にプレビューで読もうとしても、投稿出来なかった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

HTML編集で調べると、
前に記した様に 様々な記号があり、
・・・・・・・・・・・
使用できないタグに関する案内
スキンを編集するとき次のタグは使用できません。

・・<投稿出来ない記号群(:もちろん、この投稿文では拒否される、使われない記号群 )>・・・など

これらのタグは一種の『危険なタグ』に分類される恐れがあるため使用を禁止しています。私どもはあくまでもみなさんが個性的なエキサイトブログスキンをデコレーションできるようにサポートするだけで、スクリプト、フレーム、オブジェクト(Active X を含める)のダウンロードなどの過度のタグ使用でエキサイトブログの基本の枠を超えるものはサポートできません。もしあなたがより多いタグの使用と複雑な機能を使いたいなら私どもはホームページを別に作るかインストール型ブログの利用をおすすめします。

そして、
必ず含まれなければならない構成要素
エキサイトブログタグの中の一部は必ず含まれなければなりません。
次のタグは編集時に削除できません。削除した場合には保存できません。

・・<投稿出来ない記号群(:やはり、この投稿文では拒否される、使われない記号群 )>・・・

上の構成要素を特定の方法で削除した場合には、その編集したスキンに対して制限する場合もあります。

これらのタグはエキサイトブログ本文、メモ帳などでも使用できません。 」
とのことだが、

要は、スキャンした文字等には様々な<タグ化>(:記号化、(暗号化))されたモノが同時に埋め込まれている!と云うコトが理解された。
文字一つ一つには隠された暗号が埋め込まれている>と云うことだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
投稿出来ない<HTML編集>の元の文から削除し、どの文章なら投稿出来るか?
試しに削除し、投稿出来る文は下記のものだった・・・。
・・・・・・・・・・・・
minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-fareast;mso-bidi-font-family:"MS Pゴシック";
color:black;mso-themecolor:text1;mso-font-kerning:0pt">僕はニューヨークからやって来たとき(ナイロン)ストッキングを持って来た

・・・・・・・・・・・

上記の記号(但し、上記の文には、禁止の「タグ」は埋め込まれていないが…):「タグ」が暗号化(?)され、埋め込まれている のだ・・・。

現代化社会では、(携帯も含め)カード他の持ち物の中にラベル化したモノが
ベタベタと貼られ、その人間を暗号化され、ラべリング化(:タグ化)されたモノとして、<監視下されている>様に思えた・・・。
(その内に、SF映画の近未来社会のように、人間自身に<タグ>が埋められる社会 になるのかも知れない・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、それは、私が過去に描いたスケッチの様な世界なのかも知れない・・・。
(今、過去の保存したモノを探していますが、190214,0:20現在見つからなので、見つけ次第、掲載します…。)
・・・・・・・・・・・・・
(190215追記、今のところ、自宅のパソコンの「ピクチャ」のフォルダーには、見つからなかった。原画を探してみますが、たぶん描いたスケッチが描かれた手帳も2冊無くしたものがあり見つかるか・・・?
代わりに、それに近いスケッチを載せます。)
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<横に顔がついて、歩いたなら>(990104)
電車内で(?)、ふと「歩く人間の顔が、正面で無く横についていて、その様な人間が歩いていたなら…?」と思って、描いたスケッチですが・・・。
その時、一種の「ラベル」化された人間を想像したのかも知れません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<註:タグtagタグとは、荷札、付箋といった意味の英単語。ITの分野では、特殊な記法により文書内に記述され情報の意味付けなどを行う文字列のことや、文書や情報の分類に用いられる単語や短いフレーズなどのことを指すことが多い。「ICタグ」のように原義の通り物に取り付ける小さな札を指す場合もある。>

(初稿:190214、追記:190215)




# by mohariza12 | 2019-02-15 01:03 | 世の中 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 11日

一週間くらい絶食も平気な<動物(:人間)本来の生き方>について

一応 家のネットでは、Scott Walker<註:2018年12月31日付け「Scott Walker(スコット・ウォーカー)の思い出と今 」>、カルメン・マキ&OZ 等の歌をYou Tube で聴きながら、他のいつも開くブログには目を通している。

今日(190211)のブログ「ネットゲリラ」の<肥料を与え続ければ腐る>に興味深い記事が出ていた。

(以下一部 引用。色字、注記等は私。)

「・・・野生の象は一日20時間くらい食ってるw 肉食動物は逆に、絶食期間が長くても平気。毎日一匹ずつ、餌の草食動物を刈り捕まえて食ってるわけじゃない。下手すりゃ一週間くらい絶食人間も雑食なので、ある程度の絶食耐性はある
・・・・・・・・・・
(原文:https://www.nature.com/articles/s41598-018-36674-9)

京都大学の柳田充弘名誉教授、近藤祥司医学部附属病院准教授、沖縄科学技術大学院大学照屋貴之博士らの研究グループは、最先端技術「メタボロミクス」を用いた網羅的ヒト血液代謝物解析により、絶食により代謝活性化が誘導されることを発見した。
<データは4人の若者でしか無いが…、>
3日間の絶食の代謝影響を検証した結果、当初の予想に反して、絶食により、120個以上のメタボライト生体内の細胞や組織における、代謝物質の総称中、3分の1以上を占める44個の上昇が観察された。・・・
今回の成果は、今まで知られていなかった飢餓による若返り効果の可能性を示唆するものであり、今後のさらなる検証が期待される。」とあった。

・・・・・・・・・・・・・・・

私もつい先日(2月9日)に腸の内視鏡検査(手術)で1日絶食をしたが、全く苦にならなかった。
過去に 仕事に追われ、食事を摂ることを忘れ、1日絶食をした(但し、アルコールは呑んでいたが…)ことはたびたびあり、
ここ5~6年は、マトモナ食事は妻が作る夕食のみで、朝食は100%のオレンジジュース果物と妻が焼くウインナーソーセージ3個のみ、(現場での)昼食は海苔を載せた(電子時レンジ チンの)ざる饂飩類のみで済ましている。

(3食の食事で足らないエネルギーは、脳の仕事をしているので、夕方からの<脳に即エネルギ届け、脳が消費してくれるアルコールで補っていた様なものだ…。

そのアルコールも 最近は、胃腸の具合が悪くなった所為もあり、また 歳なので、最近は アルコールも(発泡酒やお湯等でごく薄い焼酎等にし)5~6%のアルコール度に抑え、量も控えている。
・・・たぶん腸が完璧になったら、また、呑めるようになるかも知れないが、程々には心がけるつもりだ…。)

間食もしない。
但し、気を紛らわす為、日に12~3本 タバコは吸う…。
<「タバコの害」については、このブログで何度も記している様に、完全無害とは云わないが、タバコを吸すコトで、却って より心身に害を与えるモノを防いでいる、との考えを持っている。>
間食はしないが、どうしても 甘いものを欲する時は、チョコレート等を少量食べるだけで、<(たぶん)不足している!との>胃等(:身体)が欲している信号に従っている…。

最初やり出し時は空腹感も伴っていたが、空腹感に慣れると、<空腹感>こそが動物の生命力の源のように思え、平気になった。
(脱衣場に置いてある体重計でも)身長 173cm強に対して、体重は62~<最大65>kgで、脂肪率は12~18で、20を超えることはまず無い。
今でも若かりしの服も着れる・・・。

NHKのNHK Eテレの<地球ドラマチック>をよく観るが、そこで自然動物の生き様を観る機会があるが、肉食動物の世界は、<一週間くらいの絶食>で生きて行く姿をよく観る。
また 獲物を捕えても、仲間全部の動物が獲物を食せる訳で無く、弱いメス等はわずかな食べ残しを得られるか?どうか、の生き方だ…。

(だから、(メスの)オオカミは 人間に近づき、人間に懐き、食を得る様になり、多くのペットのになった、と <地球ドラマチック>でも描かれていた…。)

昔の人類も獲物を追いかけ、絶食の生活を送ったと思われ、

(定住し出し、開墾し、デンプン等を得る農業をし出し、家畜を飼う様になってから人類の生活は変わったのだが…、
<日本(縄文時代等)の場合は、西洋等とは、定住と食生活は少しは違う様だが、今回は省く…。>)

現代の飽食の時代は、人類(人間)と云う 動物としては異常 と云えるのかも知れない、と思っている。

私の食生活は、いつ来てもよい<飢餓の時代>に備えると云う訳では無いが、
普段から空腹(小食)に耐えれないと、いざと云う時に生き残れない、とは思っているし、
その方が身体が欲する信号を聞き取れる動物(:人間)本来の生き方>(?)と思っている。





# by mohariza12 | 2019-02-11 17:03 | 人間 | Trackback | Comments(0)