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2017年 07月 20日

本音(ほんね)で語ることが大事・・・。

しばらく 悶々とした日々を送り、早く寝ても、途中で目が覚め、
熟睡出来ない日々が続き、

限界に近付いていた・・・。

今日、監理者内で、
建築、機械、電気設備の垣根を越えた問題点を洗い出したところ、
色々なそれぞれの矛盾点が出され、問題意識が共有され、

一気に一体感の輪が出来た 感じがした。

帰り際、「呑みに行来ましょうか?」と誘い、中の一人と呑みに行き、

より包み事が無い<本音>で語り合う機会があり、

今後、他の立場を越えた多くの現場等の人と 本音で語り合い、

原則にとらわれず、
それぞれの立場を越え、
多くの矛盾点を越え、

この輪を広げて、

<良いものをつくる>方向を目指すべき!となった。

・・・

久しぶりに、<本音>で語り合うことが 如何に大事か…!と思った。

人と呑んで、満足感を久しぶりに味わった・・・。


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by mohariza12 | 2017-07-20 23:43 | 人間 | Comments(1)
2017年 06月 21日

「文字逍遥」から「地球史を読み解く」へ

中々更新せず、すみません。

今、

白川 静 著の「文字逍遥」(平凡社、1987年初版)を読み終え、

丸山 茂徳 著の「地球史を読み解く」 (放送大学大学院教材、 2016年初版)を
アマゾンで購入し、読んでいる所です。

「文字逍遥」は古い本だが、<漢字>について、大いなる示唆があり、
日本語の漢字について、

「地球史を読み解く」によって、
最新のプレートテクトニクスと地球と云う生命圏について、

をその内、記す予定です。


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by mohariza12 | 2017-06-21 23:23 | 書籍 | Comments(1)
2017年 01月 26日

ご無沙汰しています・・・今はヒンディー語とアラビア語を研究中。

月2ほどのブログになって、恐縮しています。
何度か、投稿仕掛けたのですが、途中で操作ミスで投稿文が消えたりして、改めて記すのが面倒になり、ご無沙汰の限りです・・・。

今は、(仕事以外では、)ヒンディー語アラビア語のその文字の研究をしています。

古代エジプト、アラーム語、フェニキア文字等の右から左への文字書きから、
現代のローマ字等の左から右への文字書きへの変化が、
何か 人間の言葉への認識において、
変化があったのか…?とか、考えつつ、
ヒンディー語とアラビア語の文字自身に浸っています。

長い歴史の中で、人間の言葉(:その地の人間がその語族等と話していた言葉)と、
その表現として文字が出来上がった時、
時代の変遷の中で、
言葉(文字)が如何に変遷して行ったか?
の歴史なりを
紐解ければ・・・、と
今は思っています。


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by mohariza12 | 2017-01-26 20:41 | ブログ | Comments(0)
2016年 10月 12日

今後の生き方・・・(今後のブログ投稿方針)

ご無沙汰しています・・・。

まだ、投稿方針が明確に定まった訳ではありませんが、

昨日、
今62歳の私が、父の死去の82歳まで生きるとして、

脳が真面(まとも)な内に、ブログなりで、私が考えた事なりで、
世の中に役に立つ様なコトを、このブログで更新して行くことが大事なコトか…?、と思いました。

後、20年ですが、心身とも真面な期間が15年(?)として、私だけでしかやれないコトを優先すべき!と思いました。

と 考えると、

ガウディ(:未完のコロニア・グエル教会の再現)>関係と、
私が発想し、考案した<約6億年前からのプレートテクトニクス(大陸移動)図>の完成
<それぞれ、出来れば、世界中の誰でもがアクセスでき、立体化(3D化)できる様にしたい>、
そして、<世界言語の分析(解析)表 >の完成 に 辿りつきそうです・・・。

最後まで完成に要する期間は、(同時進行にやったとしても、)
此処に個々に 4~5年以上掛かると思い、

そう考えると、死に行くまでの残りの年月は そう 多く無いと考えました・・・。

と、云うことで、

その心構えで、残りの人生を生きて行くつもりで、

時々は、信頼にたるネットを通じ、<今起こっている事実>は伝えるコトはしますが、残りの人生に集中して行く予定です・・・。




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by mohariza12 | 2016-10-12 20:00 | 生き方 | Comments(5)
2016年 07月 01日

今 窪薗晴夫著の「日本語の音声」を読んでいる所(追記あり)

ローラン・ブリューゴープト著の「アルファベットの事典」(南條侑子訳、創元社刊、2007年初版)を約1か月で読み、
窪薗晴夫著の「日本語の音声」(岩波書店刊、1999年初版)を読んでいる所で、
今まで色々な語学関係の本等を読み、
独自に考えていた『世界の言語と日本語』の関係に関して、

今まで思い付きで感覚的に捉えていたことが、
学問的(:科学的)、論理体系上、
(特に<子音と母音>の関係等)
繋がる様な気がして、熟読している所です。

今後、この本等から得た知識等を、このメモ上に 追記して行く予定です・・・。
(160629記)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、全242ページの「日本語の音声」は72ページまで読み進み、
今まで日本語について曖昧だった言語学的な「母音と子音」に関して 言語学的な見地から深い知識を得ている所で、

独創的だと思っていた<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記) >に掲載した「日本語の原理表」も、

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2015年05月 19日 付けの 「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 も、

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言語学的な見地からは、修正すべき個所があり、この本を読み終えてから、考察し直し、
時期を見て、改訂なり、新版を出そうと思っている。
当然、世界の言語への考察も変更が出てきそうだ・・・。
(160701追記)


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by mohariza12 | 2016-07-01 20:19 | 言葉 | Comments(0)
2016年 06月 20日

言葉の重みについて

参議院選挙が開始され、候補者等(政治家)の言葉の重み(:その言葉の実現性や過去の選挙公約等の実現率)が試される筈だが、

マスコミ等は、<過去の選挙公約等の実現率>については スルーして、
また新たな夢物語等の円やかな言葉で 選挙民(:国民)を惑わす候補者等の
(重みの無い )<新たな言葉>等を報道している・・・。

総括無き<公約>は意味無いのに、(選挙民自身も)そのコトをスルーしては、
何の為の選挙か?あやふやになると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、言葉(:「国語」と云う日本語)を小学校低学年時代に軽んじ、
言語が不確かな所が多々あるが、

その人の言葉の中身に重み(:真実)が有るのか?は、体験上(ほぼ)分かる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらにしても、今回の参議院選挙においては、
今後の日本がどの様な方向に行くか?が、選挙民によって問われているコトに
なるので、

候補者(:参議院員の場合は ほぼ政党だが…)の言葉の重みをじっくりチェックし、投票すべき!と思う・・・。

(・・・私自身は、選挙にいつも行った訳で無いので、声を大にして、上記のコトを云える立場では無いのだが、
今回の選挙は、「国民」が試されている!と思うので、

<棄権>だけは 避けて欲しい!と 思っている・・・。)



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by mohariza12 | 2016-06-20 21:45 | 言葉 | Comments(3)
2016年 06月 10日

広告「春るるる、人うららか、岡山。」

(160601メモ、補記、追記)

JR京浜東北線に乗っていて、ふと「春るるる、人うららか、岡山」と云う文字が載っている岡山県の宣伝広告を見た。

>も<>も<>も<>も、穏やかな和音(大和ことば)で、
<か>は幾分キツメだが、心地良い音の言葉に接した!と思った。

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(160614追記・追画)

今日、「春るるる、人うららか、岡山」でネット検索したら、その広告の写真が載ったブログ記事があった。
(下図に、その広告を追画します。)


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改めて、この広告を見ると、文字の書体も軽やかで、「春るるる、」も春めきの色字で、
写真も一部なまこ壁の建物の暖簾から、爽やかな若い女性の姿が載っていた。
写真を含めて、安らかで、爽やかな広告だった、と思った。
また、
<春るるる、
人うららか、
岡山。>

の文を(他の文等は横書きだが、)縦書きにし、 「。」(読点)で止めているのも、
日本(語)的感覚 が出ている、と思った。

そして、<写真と文の間の四方に線状に広がる色の輪の色も、よくその真意は分からないが、パステル調で、日本的色彩なのかも(?)知れず、爽やかなのかも?、と思った。>

なお、他の写真のバージョンの広告もあり、(私が見たのは、どちらか?覚えていないが…、)

e0267429_19225984.jpg
写真と広告文を繋げる<四方に線状に広がる色の輪>が、この広告のkey か?とも、思った。

(参照:他のバージョンの写真の広告は、<https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%A5%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%80%82&newwindow=1&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjltuCsrqfNAhUKj5QKHR6gCrkQsAQIIw&biw=1058&bih=524>で見てください。)



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(160618追記)

ブログ<文章コンサルタント―文章に纏わる悩みに答えます―>の

2016年05月31日付けの
【随筆】印象的なキャッチフレーズ>の中の

<言葉そのものに目を向けると綺麗な響きが全体に流れていることが伺えます。

先ず「春るるる」ですが、「春」の後に「るるる」という同じ音が続くことでリズムが生まれています。
また、「るるる」という響きから「るんるん」に近い朗らかで楽しげな様子が想起出来ます。
続いて「人うららか」。この「うららか」は「麗らか」と書き、春と呼応した形で全体を纏め上げているのが印象的です。

この様に短い文章を散りばめて読み手の関心を惹くこのキャッチフレーズは、ふとした拍子に目にした時に心に印象を強く残すのです。>

の記事は、なるほど!と思いました。



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参照:日本語の原理の表:2013年05月30日付の<
日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記)


e0267429_20551412.jpg
              


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by mohariza12 | 2016-06-10 21:00 | 自然 | Comments(2)
2015年 06月 16日

何でも、<「子音」+「母音」>で聴く日本人の癖

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)を作成したりして、

言語の音の分析で、「子音」と「母音」の関係に嵌(はま)った所為か?

この頃、鳥等の鳴き声を聞いても、

「かーかー」とか、「チュンチュンチュン」とか、

日本人の癖の何でも、<「子音」+「母音」>で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴こえるようになって来た。

その鳥の声等の音例は、後日、追記等します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・日本人はあまりにも、日本語の<「子音」+「母音」>の強い粘着度に捉われていると思っています。

その日本語の粘着度の呪縛がある為、日本人は 英語等 外国語が下手なのだ、と 思われます。

韓国語<:朝鮮語>(ハングル語)は、<「子音」+「母音」>のみで無く、<「子音」+「母音」+「子音」>も多く、「母音」も日本語の五母音のみで無いので、日本人より英語が得意なのだ、と思われます。

<朝鮮語>が日本に渡って来たのは、事実でしょうが、やはり、<日本語>は、音韻等、<朝鮮語>とは異なる部分があり、古代は、日本語にも <「子音」+「母音」+「子音」>があったかも知れませんが、
最近、韓国語の語学の本を読んで、現代日本語は、全く<朝鮮語>とは違うモノと感じています・・・。
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by mohariza12 | 2015-06-16 23:05 | 言葉 | Comments(0)
2015年 05月 19日

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版

2013年05月30日付けの<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記) >で公表した表、
及び
2013年 06月 13日付けの<「日本語の原理」及び「世界語の原理」の訂正のポイント130613>掲載後、
大幅に手を入れた

日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版>を掲載します。

コピーしながら、訂正して行ったので、一部判読でき兼ねる字もあるかも知れませんが、此処までが限度でした。

後日、色付け等をして表を見やすくし、解説をしたいと思いますが、字の判読としては、この表が見やすいと思います。

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by mohariza12 | 2015-05-19 23:18 | 言葉 | Comments(2)
2015年 01月 15日

日本では消滅した 〔r ] 音

(150114メモ、補記、追記)

(地下鉄で帰る駅のプラットホームのポスターを観て・・・、)

英語の” rush〝 と 云う 発音は、

日本語の「ラッシュアワー」とかで使う<ラッシュ>のローマ字発音記号の「ra」の音とは、
全く違う音で、

現在の日本語では、(片田舎では、存在しているかも知れないが、)

消滅した〔 ]の音だと思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-15 23:37 | 言葉 | Comments(0)