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2017年 08月 03日

ご無沙汰ばかりで済みません。

ずっと ご無沙汰ばかりで済みません・・・。

公私とも、バタバタと忙しく、
(それは、個々にその場で解決せず、未解決事項が溜まり、身動きが取れない状態になりつつあり、心の余裕が無くなっている所為とは思っているが…)
ブログを記す気力なり、意欲が無くなっている…。

知り合いのKさんは、まだまだ頑張って投稿しているが、
今の私には、何処か 記す (心の)余裕が無くなっている。

心の余裕とは、脳の余裕でもあるが、

先週末から睡眠導入剤を増やし、それなりに睡眠を確保し出したので、
夜の脳の休みを取れるようになって来たので、

個々を片付けし出したら、

心の余裕が出だし、

此処に記し出す、とは 思っています。

今 しばらく お待ちください・・・。


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by mohariza12 | 2017-08-03 23:39 | 生き方 | Comments(0)
2015年 02月 27日

<自己の脳を使って、考えるコト>について

(151225 23:52 メモ、補記、追記)

仕事帰りの電車に乗ると、

今は 多くの( 老若を問わず・・・ )男女が、携帯なりスマートフォンなりを、熱中して 指先で操作し、

(最新の)情報を仕入れている(ようだ)・・・。

(ゲームをしている人もいるのだろうが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、大事なことは、

(仕事の気晴らしなり、従業時間以外の)

自由時間で、情報を仕入れる なり、

自由時間を ゲーム遊びをする のは、

私は、全く 個人の勝手で、とやかく 云うことも無く、自己責任で <ご自由に・・・>との感覚で 見ているが・・・、

重要な時間(の使い方 )と云えず、



大事なのは、

<情報収集>より <自己の脳を使う コト>だ!

と 云うコトを 分かってない 人が多くなっているような 気がしている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己の脳(のみ )を使って、考えるられる )コト>は、

かなり )難しく、ほとんどの人が(自分で )思いついた!と 称されるものは、

(: 自分で、<新たな発見だ!自分が産み出した原理だ!>と 思ったものは、)

過去の記憶なり、過去の情報の<焼き直し>(等)がほとんど!

と、云うことを 自己認識すべきで、

本当に<自己の脳を使う コト>とは、かなり難しく、それ(:受動的な情報の蓄積の脳では無く、創造的な脳)を使うコトが、大事だ!と云うコトを
実感として、知ってほしい、と 思っている。

私自身、新たな発想だ!と、(その時<:一瞬>は ) 思った としても、

本当に <自己の脳>だけで、物事なりを 考え切ることは、かなり(・・・ほとんど ) 難しい!と 思っている。

・・・新たな情報を幾ら仕入れても、自己の脳自体の創造的な脳を使うことを忘れては、
新たな発想も生まれず、
受動的な<操作され易い>人間に陥るコトに 繋がるコトを、知っておくべき、と思っている・・・。
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by mohariza12 | 2015-02-27 23:37 | 人間 | Comments(1)
2014年 07月 11日

1年ぶりです・・・

1年ぶりの投稿になります。

1年と云うものは、(歳を取ると?)あっという間に経つもののようです。

投稿しなかったのは、諸事情があってのことで、
仕事もせず、隠居のような生活を送りながら、
ブログを記すと云うことにエネルギーを使うことが無く、
一種の自由な身になり、開放感的なものを味わっていたかも知れません・・・。

去年の7月10日から、様々なことが起こり、
私において、波瀾万丈<?>の元(?)の生き方へ、舞い戻りしたのかも知れず、
こうじゃ無ければ、人生は面白くない!との感も持っています。

平凡な生活は、やはり 私には似合わないようで・・・、
人生をリセットした訳ではありませんが、
普通の生活(:生き方)を送っていたら、経験し得ないものを また経験し、

ものの見方も、さらに違う角度(:次元)で観られるようになったようで、
脳のシナップスの構造(:繋がり)は、複雑怪奇に絡み、
今まで見えなかったものが見えだし、

感覚も、<研ぎ澄まされた>とは違う
今まで眠っていた(:眠らせていた?)感覚が舞い戻り、
<一種、社会に出てから どんどん積もった澱が詰まっていたシナップスに、
(まるで砂漠の枯れ川に、一気にヒマラヤの雪解け水が流れ出したように、>
若い時に持っていた感覚が蘇り、新旧(:老若)の脳の回路が繋がりが出来、
(もう60歳になった年齢の)人間としては、
頭が若返った、とも云える感覚になっている ように感じています。

と云っても、肉体的な年齢は、峠をとうに越してしまっているので、
(毎日ブログを更新する、とか、深夜遅く、更新するとか、)
無理はするつもりは無いですが・・・。

今後、気ままに ブログを記したくなったら、記して行こうと思っています。

とは云っても、政治、宗教に関しては、以前からの方針として記さず、
(決して、社会に烏合する生き方に方向転換した訳では無く、社会的隠遁生活を送るつもりはありませんが、)
社会を揶揄することは、しばらくは慎みたいと思っています。

でも、また、私を本当に怒らすことが発生した場合は、
キツク当たる可能性はあります。
(・・・但し、正面攻撃はせずに・・・、社会的に鍛えられた年期の功を駆使して・・・。)
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by mohariza12 | 2014-07-11 02:24 | ブログ | Comments(0)
2013年 05月 23日

「Hi !!」 状態と脳のキャパ(:殻)

明日(5月23日)は、早く起きないといけないので、

短い「メモ」から・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

(130522メモ、補記)

2013年05月22日付けで記した<「Hi !!」 の状態は脱したようだ・・・>の

脱した>と云う意味は、

脱する前の私の脳のキャパキャパシティ (capacity)>では、

神経細胞(:シナプス)を通じての 粒子なりが、そのキャパの<>に当たって、

私の脳内に残響(:雑音・反響音)として 捉え(:感じ)ていたが、

キャパ(:殻)が、ある時点で 広がったようで、

脳内の残響(:雑音・反響音)が 響かなくなったから、と云え、

Hi !!」 状態は脱したようだ・・・。
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by mohariza12 | 2013-05-23 02:32 | 人間 | Comments(4)
2013年 05月 22日

「Hi !!」 の状態は脱したようだ・・・

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by mohariza12 | 2013-05-22 12:55 | 人間 | Comments(0)
2013年 05月 17日

原始的な脳

人間は、極限状態になると、「野生化」するらしい・・・。
戦争のような極限状態になると、男は、<オス>になる。

今の私が、脳の極限状態にあたり、

依って、「野生化」し、女性を瞬間で見るだけで、前は感じなかった<おんな:女体(にょたい)>を感じ、<メス>を感じるようになっている。

合理的な理屈としては、「ハイ(:Hi !)」になった大脳(新)皮質へ大量の血液が流入し、
且つ、大脳(新)皮質の超活発化により、神経細胞の過常なエネルギー(:粒子の多大な共振運動)が大脳(新)皮質だけでは、収まらなくなり、
原始的な脳にエネルギーが流出し、野獣の心を持った<原始の脳>が、目覚めた、とも云えそうだ。

・・・・・

(今日は家ですが、眠気が襲い、もう)寝ます。
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by mohariza12 | 2013-05-17 03:50 | 人間 | Comments(2)
2013年 05月 15日

身体(からだ)あっての 脳

精神科で、ハイ状態を押さえる薬を貰った。

このまま「Hi !」のままの方が、脳が無限大(?)まで繋がりそうで、そのままで居るのも、

脳の活性の為には いいのか・・・?とも思っていたが、

体力、心臓の負荷が大き過ぎ、脳が行く前に、身体が行ってしまう危険があったので、

致し方なく、処置した。

身体(からだ)あっての 脳 なのだろうし・・・。
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by mohariza12 | 2013-05-15 02:42 | 人間 | Comments(0)
2013年 05月 09日

ただいま、<酸素不足>のため・・・

明日でも、<映画「舟を編む」を観て>の補足及び、私が思う映画(論?)を記します、と

2013年05月08日付けの『<映画「舟を編む」を観て>の補足』で記しましたが、

15日ほど、頭がフル回転状態で、休む暇が無く、

今日も、仕事で、同時進行で、色々、かなり高度な頭を使い、

この所、栄養(:食事)を摂らない状態
<:私は、忙しくなると、食事を摂る気がしなくなる・・・>も続き、

(今日、5月9日午前2時前に、風呂に浸かった後、ふと 体重計で、体重を量ると、2年間ほど、腹が出て来て、健康診断で、<肥満>とか云われていたが、
この頃の普段の体重と比べ、およそ3.5kgほど体重が減っていた・・・。)

ただでさえ使っている 脳への心臓からの血液が不足気味なのに、

高負荷の脳の使い過ぎで、血液が、一時、切れたのか・・・?

頭(:身体)が何度かふらついた。

今も、揺れを感じた。

<先ほど(午前3時過ぎ)から、少し欠陥がる心臓も、脳への過剰な血液送出に、耐え兼ねてか?
心臓も痛くなった。>

よって、ただいま、<酸素不足>のため、

<映画「舟を編む」を観て>の補足及び、私が思う映画(論?)は、記す余力は、ありません。
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by mohariza12 | 2013-05-09 03:08 | 人間 | Comments(0)
2013年 03月 28日

自身の体内臓器の動きを感じとる大事さ

(130325メモ、補記)

はたして、人間は、自分自身の体内の不調なりの動きを、(脳を通じての)感覚で捉えることは出来ているのか?

たぶん、大脳で考え事ばかりしていると、自身の内部の動きは捉える感覚は、鈍ってしまうのだろう・・・。

大脳以外の脳なりの感覚を磨き、体内の臓器の動きを、耳を欹(そばだ)て、感じとる(:聞きとる)ことが、
結局、心身の健康に繋がる気がする。

自身の健康を管理できない人間は、いくら(大)脳が発達しても、生物としては劣っている気がする。
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by mohariza12 | 2013-03-28 22:40 | 感覚 | Comments(0)
2013年 03月 24日

永井哲志氏の「心は脳からどのようにして生まれるのか?」を読んで

2013年02月13日付けの「心はどこにあるか・・・? ~ 脳?or 心臓 ?」に対する記事に対し、永井哲志氏からコメントいただいた

<心は脳からどのようにして生まれるのか?
―脳の神経幹細胞と植物の生長点細胞との対比による理論から考える―
南大谷クリニック 研究紀要 2013 著者 永井哲志>


を通勤の車中で、2回読んだ。

中々、示唆に富んだ記事だったので、引用しつつ、感想を記します。
(以下、適宜改行、太字等及び写真は私。)

・・・・・・・・・・・・

<近年、大人の脳の中にも、生物の生長点細胞と同じような働きをすると考えられる神経系に属する各種の細胞になることはできるがまだ細かい分化を遂げていない「多様性」をもつ「神経幹細胞」が見つかったことによって、「高等動物の成体のニューロンの新生は起きない」というかつてのの常識が覆ってしまった>(p25)

<1997年、・・・成長を終えた大人の脳(成人の脳)でも、少なくとも記憶と学習に重要な働きをしている側頭葉の内側にある海馬において、ニューロンが日常的に新生していることを発見した。
またこの数年間で、その成人の脳の中にも、神経系に属する各種の細胞に分化を遂げていない未分化で多様性(その時点でどうような細胞になるのか決まっていない)を持つ「神経幹細胞」が見つかったことにより、「高等動物の成人の脳ではニューロンの新生が起きない」というかつての定説が覆されてしまった.>(p31)


・・・筆者の論旨のキーは、成人(大人)においても新生する「神経幹細胞」で、植物の「生長点細胞」とを対比している。
成人になっても、脳を活発に使えば、脳は発達することは、実感していることで、高齢化社会になり、人間として生き続けることにおいて、重要なことだと思っている。

<「神経幹細胞群」は分化し、いつも新たにニューロンネットワーク組織は更新され、脳は桜と同じように成長し続けている.
・・・桜は・・・常に自然のあらゆる刺激を受け、・・・一年間の生長した新しい枝として、つまり記憶として残り、また新しい「生長点細胞」が生まれる.それらが集まって、空間の中で太い幹から無数に分かれた小枝まで立体的な一本の、刻々と成長している桜を構築している のである.
つまり、脳と桜は同じように限りなく変化し、成長していることになる.>(p32)


・・・筆者が、脳の成長を桜の生長とを重ねて比喩し、<脳のニューロンネットワーク組織と無数に分かれた小枝までの立体的な一本の桜とは、日々変化し、成長(生長)している点で、共通のものがある>との視点は、具体的なイメージとして捉えることが出来、ユニークで面白いと思った。

確かに、無限に繋がり、枝分かれして広がっている(但し、使わなければ、涸れてしまい、神経が繋がらなくなる)神経網(:ニューロンネットワーク)は、木(:桜)の枝と似ていると思う。

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<「時間の役割」の章・・・
自分の意識(自己意識)はあたかも時間が止まっているようだ.
しかし、私たちの脳は桜と同じように成長している.
大脳にある「神経幹細胞」は自分の環境の変化だけでなく、時間の流れに基づいた(過去の)記憶にも反応し続けている.
だから、私たちの心の中にある大量の記憶を、過去から未来に渡って意識するために、時間はなくてはならない要素である.>(p33)

<幼児時期を過ぎ・・・、覚醒する時間が増え、外部環境(外界)に対する認識も高まって、自分自身を感じる意識(自己意識)も芽生えながら変化していく.
睡眠と覚醒をはっきり使い分けることで、 時間の流れとともに新しい記憶は積み重ねられている.
「生きていると感じる」意識の中には過去から現在、未来という「時間の要素」がある.・・・
私たちの記憶の背景には必ず細かく日時や年月、季節の概念も関連付けられている.>(p34)


・・・確かに、<ほとんど微睡状態>の幼児では時間の観念は生まれず、外部環境に接することによって、自意意識が生まれ、それと共に時間を意識し出すのだろう。
睡眠と覚醒を分けることで、「時間」と「意識」が生まれるとの発想は、今まで本で読んだことはあるかも知れないが、今回改めて意識した。

<「直観」とは、わずかな何かの刺激に対して、色々と考えたり想像したりしないで瞬間に鋭く感じとることである.それはもっとも大切な「心の要素」である.つまり本能に近い、動物的な心でもある.
そして直感で得たことは、さらに物事を考えることによってはっきりした心、自分の意思「自己意識」になる.>(p35)


・・・私も「直感」を大事にしている。それが、「心」とは考えたことは無かったが、
<直感で得たことは、さらに物事を考えることによってはっきりした心、自分の意思「自己意識」になる.>と云う説は、そのように考えることは出来るとは思った。

<心は人間と人間の、また人間と自然の依存関係の中で長い時間と努力をかけてつくられた記憶である.・・・
脳には、人間同士の相互依存と自然環境への依存を基に構成された計り知れない心(知恵)を習得ことができる.
心は遺伝子情報の中には含まれていない.
クローン技術が進めば、短時間で細胞の遺伝子をコピーして声明をつくることができるが、同じ心をもつ人間をコピーするには同じ年月と、その人が育ってきた環境が必要であり、不可能なのである.>(p35~p36)


・・・脳は、育った人間及び自然の環境で育てられ、育まれ のが心と云えると思う。
でも、今後クローン人間が出来た場合、同じ心をもつ人間が出来ないと言い切れるのか、は 断定は出来ない。

私は、<心は遺伝子情報の中には含まれていない>とは云え、全く同じ遺伝子を持つクローン人間が、全く同じ心の人間になれ得ないとは云えない 、と思っている。

星野乃宜のSFマンガの「ミス・アイボリーの21日」のような悲劇があったなら、自分の遺伝子を持つ私を造ろうとしないだろうか?

もちろん教育は必要で、短期間でも育むことがなければ、もう一人の「自己」は出来ないのだろうが・・・。


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by mohariza12 | 2013-03-24 00:19 | 人間 | Comments(4)