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2014年 12月 04日

女性の<美>への欲求は、本能なのか?

私自身は、(<動く広告>は嫌いなので、ブランド称号がアカラサマな衣服等は買わない主義だが、)
色とか、模様(:変な自分が気に食わない 模様柄は嫌!)とか、ある種、こだわりがあるので、
それなりに ファッションには、うるさい(かも知れない)・・・。

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(141204メモ、補記、追記)

<ある街の歩道を通って、子供を連れた主婦や、若い女性とすれ違って、>

ふと、思った・・・。

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女性が香水を付けたり、顔等に化粧をしたり、衣服や髪形、イヤリング等装飾品を付けたり、マニキュアをしたりして、<美>を纏(まと)う のは、

♀として、人間の♂( :男 )を惹きつける (or 惹きつけ続けさせる) と云う<動物的な性戦略としての作戦>かも知れないが・・・、

女性にとって、それらの行為は、

<自己の美>への(本能的な)欲求があるのでは?

と、思った。

・・・・・・・・・・

そして、民族学等の本等を観ていると、

古代や、現代でも、北アフリカやパプアニューギニア等の(未開発の地:古代からの風習が残っている地域)では、
男(:♂)も、化粧をし、着飾っているコトがある。

(今の若者は、ファッションに敏感で、鼻輪とかイヤリング等をしたり、髪形に特色を出そうとしているが・・・。
:それに対し、年寄世代は 嫌悪感を抱いているようにも思えるのだが・・・。)

人間の<美>への欲求は、

他の動物と比べても、

(特に、♂、♀との動物的な進化等の<美化>の係わりに関して、)

そう 違わないのか?

いや、人間の♀が、美しさを武器にするのは、動物的には異常では・・・?
(:動物的な社会構造上は、他の動物社会とは、異なっている・・・?)

とか、

ふと・・・、考えが及んだ。
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by mohariza12 | 2014-12-04 23:33 | 男と女 | Comments(2)
2014年 07月 30日

「形(かたち)の美」と「精神の美(?)」

私自身の審美眼と云うか、「美の基準」は、小学校時代から見て来た(:「美し」とされるものとして、一般に流布していた)西洋の特にギリシア及びルネサンスの美術(:芸術)から、今だ 脱して無い、
と思っている。

ライン」等にも、自然に目が行き、
人間の顔の美しさを評価する嫌いがある。

東洋なり、原始社会等の芸術(:プリミティブ芸術)は、深く評価し、
西洋美術と遜色無い、と思っているし、
古代ケルトやパプアニューギニア、アフリカ等の仮面をはじめとする芸術は、
大好きなのだが・・・、

人間の体型や顔かたちの美しさに関しては、どうしても、
ギリシア及びルネサンスの「美の基準」によって、
観てしまう・・・。

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(また、美術の評価において、デッサン力が無い絵は、幾ら面白く、意表を突く芸術作品であっても、
「良い!」とは思えない 性<さが?>がある・・・。
だから、ゴッホの初期の作品は、決して良い、とは思ってない。
初期の手塚治虫の作品も、幼すぎて 読む気がしない・・・。)

建築作品においても、基本(:構造的合理性、そして、雨露を凌ぐと云う「家屋の<すみか原理>」等)が出来てないものは、
見た目が美しく思えても、全く評価しない。

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そう云う点で考えると、

人間の好みとは、不思議なもので、

男女の結婚とは、
完璧な「理想のカップル」と云うものなど、
この世にあるのか?

と思われ、

単に「美」では無く、
「好き好み」があり、

それは「形(かたち)の美」では無い
精神の美(?)」と云うものがあるのか・・・?

と、云わなければ、
この世は、成り立たない、と云うことなのか?

と、思ってしまう・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-30 23:31 | 芸術 | Comments(1)
2013年 04月 23日

「美しい歩き方」考

(130416メモ、補記、追記)

W駅で、ある女性の歩き方(・・・どこか、私にとって、不自然で、変な歩き方)を見て、ふと思った・・・。

・・・・・・・

見た目で、美しい歩き方は、男でも女でもあるのだろう・・・。

ほとんどの(私を含め、一般の)人は、歩く時、全く意識せず、それまでの<>のまま、歩いているだけなのだろう・・・。

映画(や演劇)で、多くの観衆が観る場では、「美しい歩き方」でないと、様(さま)にならないのかも知れない。

(マリリン・モンローの<モンローウォーク>は、様になっている歩き方と思うが・・・。

<但し、それに対して、否定的な見方もある。(しせい研究会 2011年12月13日付け「股関節モンローウォーク」)>)

美しい歩き方」とは、歩き方を意識しながら、自然な振舞いとして、動作するものと思う。



気としては、意識しながら、それが自然に見えるのが、色々な(芸術を含めた)<>のように思う。
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by mohariza12 | 2013-04-23 02:24 | 人間 | Comments(0)
2013年 03月 04日

女性は、「美」のため寒さに強いのか?

3月になって、徐々に暖かくなり、木曜ごろからより暖かくなるようだが・・・。

(130126メモ、補記)

冬になっても、素脚を出している女性は寒くないのか?

特に、女子高校生までは、若くて皮膚下に脂肪分がついているのかも知れないが、(マフラーをしたり、)ハイソックスを履いたりしてはいるが、ストッキングも履かず、素脚をさらしている。

高校生以上の大人になっても、(「美」のためか、)素足(脚)を出している女性がいる。

女性は、胸をはだけるのも含め、寒さに強いのか?

それとも、「美」のため、我慢しているだけなのか・・・?

女性は、「美」のためには、寒さは関係無いのだろうか・・・?と思ってしまう。

(その点、男は、寒さには弱く、ズボン下も履き、ズボンを履き、防寒着を着ている。
ネクタイと云う放熱を防ぐ衣装もしている・・・。)

<但し、男は、夏の炎天下でも、営業のサラリーマンには、ネクタイをして、スーツの上着をしている者も今だいるが・・・。>
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by mohariza12 | 2013-03-04 23:39 | 男と女 | Comments(0)
2013年 02月 18日

美を求めるのが女性・・・?

(130216メモ、補記)

ハンサムで、おしゃれな男もいるが、
(この頃の若い男は、その傾向が強く、それを男の女性化とは云わないが・・・、)

美(:美しさ)を求めるのが、女(性)なのかも知れない、と思った。

何故、大人になった女性は、化粧をするのか?

男を誘うためだけでは無いだろう・・・。
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by mohariza12 | 2013-02-18 12:27 | 人間 | Comments(0)