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2016年 05月 29日

<血族>の女性、<群れ>の男性

(「男と女」160520メモ、補記・追記)

(動物のとしての)女性は、<血の繋がり>である「人間集団」としての男と女及び子を

<仲間>(=)「人間」として捉え、

(<争い>では無く、)「平和」を愛する 傾向があるが、

(動物のである)男性は、

血の繋がりである<血縁関係 >の「親族」は 大事にはしても、

組織>と云う「集団」の仲間意識としての「結合集団」である<群れ>としての考えが強い。

(・・・だから、男 間(=人間 間、国家 間、民族 間)の<争い>は止まない、とは云わないが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(人間集団としての)<血縁>を越え、<「群れ」の利害>で 争う世界は、見苦しい と思う。

そこからは、<平和>は生まれない、と思う。
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by mohariza12 | 2016-05-29 19:16 | 男と女 | Comments(0)
2016年 04月 13日

今 「日本語とはどういう言語か」を読んでいる所(・・・追記あり)

相変わらず <「男言葉・女言葉」(英語編) >にアクセスする人が多いようで、
この件(:言語等)で新たな知見なりを記すべきか?、と思っては いるが、

今現在の日々は、仕事が結構忙しく、仕事以外の合間での読書は、

日本列島へ <様々なその後日本人となる民族等>が、どの様に 太古(縄文時代以前)から来たのか?
の本を読み、

今は図書館から、言語学としての本 「日本語とはどういう言語か」(石川九楊著/中央公論新社/2006年初版)を読んでいる所で、

日本語が<膠着語>とか(?)は、一概に云えず、西洋(学)的な面の捉え方でしか無いコトが

本の最初の方で分かって来て、

最後まで読むと、今まで知っていた日本語の<言語学(等)>での概念が変わる様に思えた。

今週中に読み切れないかも知れないが、

そこからの言葉についての知見なりをその内 記そうか・・・、と思っている。

(160406初稿)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(160413追記)

石川九楊著の「日本語とはどういう言語か」は、終わりの方は、飛ばし読みし、4週間目になったので図書館に返却した。

コピーをし、肝要な所をチェックしている所・・・。

・・・・・

但し、
今は、図書館で東京外国語だいがく語学研究所編(三省堂発行/1998年初版)の「世界の言語ガイドブック 1(ヨーロッパ・アメリカ地域)」及び「世界の言語ガイドブック 2(アジア・アフリカ地域)」を借り、比較言語学から、
日本語の由来等を検討してみようと思っている所です。

<日本列島へ 様々なその後日本人となる民族等が、どの様に 太古(縄文時代以前)から来たのか?>は、今の日本列島に居る日本人を捉えなおすコトに通じるようにも
思っています。



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by mohariza12 | 2016-04-13 21:22 | 言葉 | Comments(0)
2016年 04月 03日

「銀座カラー」の広告

前回に続いて<広告>のスケッチ・記事です。

銀座カラー」は、<女性専用脱毛サロン>らしいのですが、
そのJRでの週変りの広告は、中々意味深と云うか、ストーリーがある様で、その広告を観ていました。
下図は、最初に見たのが、(2016年)2月22日で、三日ほど掛け、スケッチし、3月2日に一応仕上げました。


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赤ずきん(ちゃん)」をストーリーにして、広告の題材にしている様で、上図の男役の藤ヶ谷太輔くんには狼の耳が付いているのだが、

藤ヶ谷太輔(くん)が 中々のイケメンだが、赤ずきんちゃん役の女性も目が隠れているが、中々の美形だ。

この広告を作った人(メンバー)が何を意図としたか?は、
女性の「赤ずきん(ちゃん)」のストーリーの<怖いもの見たさ>を演出しているのか?
藤ヶ谷太輔(くん)のイケメンで、女心をそそっているのか?
実際には よく分らないが・・・、

私には、

イケメンの藤ヶ谷太輔(くん)の目も(たぶん)女性的な目に修正し、
女性の目を赤ずきんでわざと隠し、♂♀の別を曖昧にし、
ある種、この頃の女子の好きな(?)<BL(ボーイズラブ)>を裏に隠ししている様に思った・・・。

意味ありげに エロスなりを秘めて、人間(男女)の心を擽るのが、
広告の秘訣の様だが、
銀座カラー」の広告は、その意味では、上手い!と思った。

・・・・・・・・

ネット上に「銀座カラー」の2月の広告が出ていましたので、
元の広告を載せます。
(スケッチは、それなりに原画を描いていたと思いましたが・・・。)
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by mohariza12 | 2016-04-03 20:56 | 広告 | Comments(1)
2016年 03月 06日

映画「ラスト、コーション」を観て・・・(追記あり)

久しぶりに映画のコトを記します。
(<160306>・・・<160302初稿>の記事を大幅に手を加え、追記し、画像等の添付をしました。)

2月26日(金)たまたま深夜 (…途中で寝ようと思ったが、結局最後まで観て、観終わったのは 早朝4時を過ぎていました・・・) WOWOWの映画で、2007年のアメリカ、中国、台湾、香港合作映画(Rー18指定)の李安(アン・リー)監督の「ラスト、コーション」を観た。
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その後、ずっと、「ラスト、コーション」と云う題名の意味が分からなかったが、今日(160302)ネットで調べ、
ブログ「映画評論 ラスト、コーション(色、戒)」で、
・・・なお、このブログ記事は、ネタばれが多く記されているので、未見で観たい方は注意してください。

「ラスト」は、LAST(最後)ではなくLUST肉欲)で、これは(欲情)のことで、そしてコーションはCAUTION(警戒、警告)で、(戒律)のこと、と知った。
・・・題名が「ラストコーション」でも 「ラスト・コーション」で無く、「ラスト、コーション」であることが、この映画の奥深さの味噌、と思う。

<(160306追記:)映画の解説としては、「池内ひろ美の 映画大好き!」の中の<奥山篤信による「ラスト、コーション」の方が概説として、理解しやすい、と思った。>


凄まじいセックスシーンが描かれているが、戦時下(:日中戦争)の究極の場での肉欲を通しての男女の情が見事に描かれていた、と思った。

(<160308追画> 一通りのストーリーを知る予告編としては、下記の動画を・・・一応16歳以上のものか?
https://www.youtube.com/watch?v=WrJB0zLPKwM

http://jp.xvideos.com/video359883/sex_from_lust_caution> (・・・この動画へのアクセスは、20歳以上に限ってください。

日々極限状況での任務達成を強いられる 親日の特務機関の幹部の易(イー)役の梁朝偉(トニー・レオン)の押えた演技と激しい情動の演技が良かった。
女学生の王佳芝(ワン・チアチー)(:イー宅に潜入しマイ夫人を演じる)役の新人の湯唯(タン・ウェイ)の初初さだけで無い迫真の演技も良かった。

どちらも目の演技が冴えている、と思った。

(<160308追画> 目の演技を観るには、下記の動画を・・・18歳以上のものか?
https://www.youtube.com/watch?v=Abr7zuxmr_I


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これと似た戦時下の狂気の下での男女を描いた映画では、
過去に1973年制作のイタリア映画 『愛の嵐(英題: The Night Porter)』
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(監督:リリアーナ・カヴァーニ)でのダーク・ボガード演じるナチス親衛隊の将校マクシミリアンとシャーロット・ランプリング演じる 強制収容所で弄まれたユダヤ人の元少女ルチアの関係に近いと思った。

また、デヴィッド・クローネンバーグ監督の中国の文化大革命当時の史実を元に描いた1993年作の米国映画 『M(エム)・バタフライ(M.Butterfly)』での

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ジェレミー・アイアンズ演じる白人の外交官と、京劇舞台で「蝶々夫人」を演じる女優かつ女装した中国のスパイ(ジョン・ローン)との関係にも観られる。

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どちらにしても、戦時下等 その極限状態においては、人間関係も男女関係も異常な極限状態になる、と思う。

昨今の戦争を好む人間(:戦争オタク)は、その極限状態に耐えられるのだろうか・・・?と思っている。

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(160306追記)

なお、日本映画で<戦時下等の極限状態の男女>を描いたモノとしては、

「二・二六事件」があった1936年(昭和11年)5月18日にあった阿部定事件(あべさだじけん)(:仲居であった阿部定が、性交中に愛人の男性を扼殺し、局部を切り取った事件)を題材の

愛のコリーダ

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(1976年公開の日本・フランス合作映画の大島渚監督、藤竜也、松田英子主演)及び、
<『愛のコリーダ』より出来が良い、と感じる>
1975年の日活ロマンポルノ作品『実録阿部定

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(監督:田中登、主演:宮下順子、江角英明)も、
日本では少ない極限状態の男女を描いていた、と思う。

(註:監督:田中登作品については、moharizaメモでの|2006-12-06 の<故 映画監督「田中登」氏について>を参照)

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(なお、<男女を描いた映画>については、今後他で、追記があるかも・・・。)
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by mohariza12 | 2016-03-06 21:27 | 映画 | Comments(1)
2016年 01月 10日

人間の♀と♂の原理さまざま(No.4)

2014年11月28日の<人間の♀と♂の原理さまざま(No.2)>の中で、

<ふと、このようなことを思った。

寿命>が永く、身体が<小型化>している女性は、
男より<効率的>と云うことで、
女性は男より、<高性能>と云うコト、だ と思った。>

そして、 

<女性は、そのある種 生命体の使命(:種の存続)の出産の時は、莫大なエネルギーがいるが
根本的には、<省エネ>に出来ている、と 云え、
生命体としては、<基本形>で、
男は、<異形>でしか無く、
♀ 中心の社会集団 (:♀と自己の遺伝子を持った己の分身である子らの集団) を守る為の 存在意義しか無い、とも云える(かも)・・・、

そして、人間の♂は、外敵から 家族、己の種族なりの集団を守る為の護衛隊のような存在で、
それが為、♀より特化、特殊化し、体格が大きくなったもの と 思われる>

と、記したが、

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人間の♂(:男)は、
常に他の動物や他の部族、国家と争った時代(:原始時代から近世)から現代の「平和な時代」になり、

・・・但し、今現在も民族紛争や「テロ」が起こっており、現代が(争いの無い)「平和な時代」とするのは、「文明国」と称する国でしか通用しない「幻想」でしか無い、と云えるが・・・。

・・・但し、「文明国」においても「テロ」が起こり、<戦争>の恐怖を煽り、戦前の時代への回帰を促す勢力がいるが・・・。

♀より<肉体的に>特化、特殊化し、体格が大きくなった利点の意味合いが少なくなり、

・・・特に、近代戦(:現代戦)においては、近代兵器を如何に操作できるか?が重要になり、体格差は意味が無くなっている・・・。

♀(:女性)の出産と云う<ある種 生命体の使命>から解放され、

女性の出産と育児に関わっていない分、

・・・育児等は、現代では、男性も関わることは、社会的にも助成される様にはなっているが・・・、

家事以外の(肉体労働以外の)仕事(等)の専門分野等に、専念し、

社会の各分野の専門職で活躍している、と云えるかも知れない。

・・・・・・・・・・・

これまで、女性は家庭(:家事)で、男は社会(:家庭外)で働き、
女性には、家事の心得があれば十分で、
知性(:現代においては、科学分野や電子分野の知識)は不要との 社会的常識があったかも知れないが、

もはや 今後の社会においては、
男の(左脳に )「偏った知性」では無く、女性の(左脳と右脳が太く結びついている )「(総合的な)柔軟な知性」が、
益々 重要になって来るように思っている。


よって、私は、今後 益々、教育において、女性の教育が重要で、各種専門分野へ益々進み、その「知性」を活かすべき、と思っているし、

社会も、男(のみでしか成り立たないとされている)社会の専門分野に 女性が進出し、活躍できる社会にならないとダメになる、と思っている。

当然、指導者や政治分野においても 然り、と 思っている。

<・・・なお、上記の文は、失った「メモ」を忘れない様に当座記しただけで、今後、訂正あり・・・。>
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by mohariza12 | 2016-01-10 15:19
2015年 08月 25日

「男と女」考 150821

男と女>に関して、以前 ブログに記していましたが、

(今まで、何も考察していなかった訳で無く、折に触れ、「携帯」等にメモは記していましたが・・・、)

ふと、最近 頭に浮かんだので、久しぶりに記します。

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(<「男と女」考>メモ 150821 0:33、補記・追記 )

女は、自己を中心に (:生物学的には、<子宮>を介して・・・)、直接、 子に繋がる

己の心身は(:特に遺伝子の繋がりとしての <身体>として・・・)、

(血の繋がった家族以外の)他者とは、一個の全く<独立する存在>だ、と 思われる。

しかし、男は、徒党を組み上下関係の組織の中でしか、生きられない か弱き 存在> でしか 無い 様に
私には思われる・・・。

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<・・・上記の実証は、その内に・・・。>
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by mohariza12 | 2015-08-25 22:18 | 男と女 | Comments(0)
2015年 03月 06日

人間が死を超え、生き延びるには、クローンではダメ?

(150306 0:25 メモ、補記、追記)

一個の人間が死を超え、生き延びるには、

自己のクローンを造り出し、自己の遺伝子コピーを創出するのが

最善と思うが、

単なるコピーには、必ず劣化があり、

単に自己遺伝子のみでは、完全なるもの

(:そもそも今いる<自己>と云うものが、遺伝子のみで出来ているとは、云えないのだが・・・)

は、出来ず、

他の(自己の遺伝子の欠陥部等を保護、補う )活力あるモノ(:他の遺伝子)が、必要とされる の だろう・・・。


・・・と、云う意味で、

♂と♀の結合による新たな生命体の結成は、哺乳類においては、たぶん 理にかなっているのだろう・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-06 23:19 | 生き方 | Comments(0)
2015年 01月 27日

男と女<考> (150127)

2014年11月27日付けの「<真の平等社会>は、いつ生まれるのか・・・? 」の続編のような記事を記します・・・。

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(150124 0:24 メモ、補記、追記)

<私は、小学校低学年時代から 西洋美術の感化におかれ(:感化され)、

美の基準は、ルネサンスなり、ギリシア古典美術の基準で 観る <束縛> から 未だ 脱せないでいるのだが・・・、>

(人間の)男は、女より、個々の顔形(型)等に於いて、

人間(:人類)の基準から 特化し、歪(いびつ)になっている、と 思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150129 追記)

「人間(:人類)の基準から 特化し、歪(いびつ)になっている」 と云う 意味合いは、

(:人間の心理学的・生物学的な「美」の基準)>は、
結局、標準に近い<原型>に 老若男女共、人間心理上 惹かれる、と云う
心理学(?)的、(美学的?)に、ほぼ 証明されている(・・・?) コト
(:私の知見)から、云っているコトです。

男の肉体美等は、人類が弱肉虚飾の地球圏で進出し出し、
(また、争いが絶えなかった古代から中世(:「戦国時代」)に 憧れる(:頼れる)べき、)
男の体力に依存した時代の象徴だった、かも知れませんが、

もはや 戦争は、無人飛行機等で やる時代になり、

(・・・本質的には、中東の現状を観れば、それによっては、戦果は揚げられないのですが・・・、)

人間の男(:♂)の肉体的有力さ(:筋骨隆々な健康(?)美) など、ほとんど 意味が無くなってしまい、

人類の<原型>の基準から 外れた<肉体美>は、過度な肉体が付いているだけ 、と 云え、

しなやかな <心身とも健康的な 美>が、尊ばれる時代になっている、と 思った次第です・・・。>


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


その歪さは、男性ホルモンから来る成人の<男性化>だけで無く、

男として生きるコトへの<精神的プレッシャー>から来るのでは・・・?と、ふと 思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150124 1:01 メモ、補記、追記)

人間には、世の中の体制に浸かり、それを享受し、その体制を援助し続ける人々(達)と、

その体制に反駁し、その権力を奪おう とする人々(達)がいて、

その中間に (現在の当座の)体制に 無知に(で) 従う<大多数の>人々(達)がいる、ように思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記の2つのメモは、関連性は無いように 思われるかも知れないが、

私がその時(頭の中で)考えていたことは、

女は、現代の(支配体制の)男性社会に 従う者として、
ある時代から、妻なり、母の役割を担い、従順な<女性像>を保って来たけれども、

もはや 学校教育の平等化が進み、学歴(等)で、女性の方が優秀だ!と云うことが明白になって来た

と云う現実に直面し、

もはや、男が 「男として生きるコトへの<精神的プレッシャー」に、生きる必然性があるのか・・・?、

<男自身が感じている時代>になって来たのでは・・・?、

(・・・それを感じて無い男(達)は、完全に時代から 取り残されている 、)

と 私は、 感じている。

安倍氏等が 政策としてやろうと強制しなくとも、そう遠く無い時期に そのような社会構造にならざるを得なくなり、

社会的落伍者としての <>が 出て来て、それが 社会問題になるコトが懸念される、と思っている。

その時、落伍者としての<>(たち)は、どう云う 精神的行動に動かされるか・・・?

それが危惧される・・・。

(その危惧は、ある予想は立てているが、 まだ ここでは記さないでいる・・・。)
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by mohariza12 | 2015-01-27 22:55 | 男と女 | Comments(2)
2014年 12月 12日

人間の♀ と♂ の原理さまざま(No.3)・・・<種の存続>について

2014年11月28日付けの<人間の♀と♂の原理さまざま(No.2)>の、(ある種の) 続きの形で記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141211メモ、補記、追記)

種の存続>の為、
動物( 特に哺乳類 )の雄( ♂ ) は、種(及び 家族)を守る為、他の種(等)外との争い(:戦い)に供する(?)為、
雌( ♀ ) よりも、大きな身体に特化し、(牙や瞬発的な力を出す筋肉等の)体力を付ける必要があった、
と 云える と思った。

でも、種間内の戦いにおいては、

♀は、その争いを 横で観て、<勝利者と契る>と云うことを、
動物の本能として持っているのでは無いか・・・?

それが、♀の<種の存続>の本能では無いか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間界の争い (:戦争<・・・??>)も、

幾ら 女性は、平和主義で、争いは好まない 、とされても、

<第二次世界大戦でも、お国の為、男の家族を見送ったのは、女性であり、

(「♀の<種の存続>の本能」とは、一概に云えないかも知れないが、)

一種の「戦争加担者 」と、思っている。>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、某首相(及び 取り巻き)は、「戦争オタク」でしか無く、(日本の戦国時代のように)自己が実際 戦地で戦う 勇気も、体力、気力、知性も 無い、と思っているが、

♂ ( 及び 間接的には ♀ も )の <種の存続>と称するが(?) 、

種間内だけでしか無い ) 「戦争(:争い (: <テロ>を含む) ) 」 は、

人類として、致し方ない行為なのか?

(・・・それは、(民族の為と称した)本能<?>を擽る 一部の(戦争)利得者の為の意図的策略か・・・?は、分からないが・・・、)

浅はかな ホモサピエンスとして、避けられない<宿命>(: 構造上、そうならざるを得ない弱さ (?) )なのか・・・?

・・・・そう、思った。

・・・・・・・・・・・・・・

14日の結果がどうなるか?は、開けて見なければ分からないが・・・、
(不正が無いことを祈っているが・・・、)

もう そろそろ <3・11の実態(今後の推移)が明白になって来た>ので、真の<種の存続を考える時期なのか? 」とも思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参照:2012年04月03日付けの<伊藤計劃の「The indifference engine 」を読んで・・・
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by mohariza12 | 2014-12-12 20:05 | 人間 | Comments(0)
2014年 12月 10日

何故、女性は冬でも、素足(脚)を寒い外気に曝しても平気なのか?

(2014年12月04日付けの「女性の<美>への欲求は、本能なのか?」の追記の形で<メモ>を記します。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141209 08:02 メモ、補記、追記)

何故、女性は、寒い冬でも、スカートを穿(は)き、素足(脚)を寒い外気に曝しても平気なのか?、と思った。

(特に、女子高生など、ルーズソックスは履(は)いてはいるが、大腿部は、素のままでも平気(?)で、自転車を漕いだりしている。
・・・小中学校生は、小学校の男子など、半ズボンで通う子もい、私も中学校時代、冬も素足で通ったことはあり、
体温が高い為か(?)とも思うが・・・。)

成人の女性でも、スカート姿での薄いストッキングで、(足が覆われているブーツで無く、)足が爪先近くまで見えるハイヒールを履いている女性もいる。

下からの寒さは、防げないと思うのだが・・・。

女性の方が、皮下脂肪が多く、寒さへの耐性が強いのか?

はたまた、あくまでも、女性の<>への追及の為に、<耐えている>だけなのか・・・?

<・・・男は、女性よりケムクジャでも、ズボンを穿き、防寒着を着る人間が多い。(もちろん、Tシャツ姿の男も中にはいるが・・・、)女性より、寒がりなように思える。
男の方が 生命体としては、ひ弱なのか?、と思ってしまう・・・。>
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by mohariza12 | 2014-12-10 21:21 | 男と女 | Comments(0)