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2017年 06月 21日

「文字逍遥」から「地球史を読み解く」へ

中々更新せず、すみません。

今、

白川 静 著の「文字逍遥」(平凡社、1987年初版)を読み終え、

丸山 茂徳 著の「地球史を読み解く」 (放送大学大学院教材、 2016年初版)を
アマゾンで購入し、読んでいる所です。

「文字逍遥」は古い本だが、<漢字>について、大いなる示唆があり、
日本語の漢字について、

「地球史を読み解く」によって、
最新のプレートテクトニクスと地球と云う生命圏について、

をその内、記す予定です。


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by mohariza12 | 2017-06-21 23:23 | 書籍 | Comments(1)
2017年 01月 16日

何故、日本語で「へ」を〔エ〕と発音するのか?

(170109メモ、補記・追記)

ふと 何故、日本語の(句読点までの文末等に使われる)「へ」〔he〕は、音韻として「え」〔e〕と発音するのか?と思った。

去年からずっと外国語の研究をしているが、

フランス語では、語頭の “h” は発音しないし、ゲルマン・ロマンス語等においても発音しない語もある。

それらと同じく、日本語の「へ」〔he〕は、当初は発音していたが、長い歴史の中で発音しなくなった、と云うコトなのか・・・?と、思った。

・・・それの疑問は、各国の言語の成り立ちを一通り 理解し、比較検討をし出して行くうちに 明らかになるのでは・・・、と思っている。


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by mohariza12 | 2017-01-16 18:24 | 言葉 | Comments(0)
2016年 12月 13日

アルファベットと漢字について(その1)

今は年賀状作成の時期なのだが、寝る前とか、風呂の中等で、「世界言語」の本を読んでいる。

昨日寝る前に、その中のフランス人が書いた(もちろん日本語訳だが…)本(:文字の世界史」(HISTOIRE DE L'ECRITURE )(ルイ・ジャン・カルヴェ著/矢島文夫監訳/会津 洋・前島和也訳/河出書房新社/1998年初版))を読んでいたら、

日本語の漢字について、アルファベットのような表音文字では無く、語彙も多く、その表意文字が今後足枷になるのでは…?」のようなことが書いてあった。
(正確には、

日本語の文字について大論争が起きたのは第二次世界大戦後であった。占領国アメリカはその影響力を行使し始め、ラテン文字のアルファベット表記を強制しようと試みたが、結局は漢字、仮名混在の体系に落ち着いた。
・・・

重ねて言うが、仮名だけで明確に日本語を書き表わすのに充分であるが、日本に導入された歴史上の承認である漢字が、音と訓とともに永続性を保ち、それが文字言語としての日本語の取得を多くの場合困難にしていることが、これから先、人々の了解事項となっていくであろう。

その文を読んで、考えさせられ、中々寝付けなくなった。

・・・・・・・・・・

(以前も記したことがあるが、私は 小学校3年の時、言葉としてはひらがな等で良く(十分で)、漢字の勉強は無駄と思い、ずっとテスト勉強はせず、その重要性を知ったのは、高校1年を過ぎてだった。)

英語圏やフランス語圏等の アルファベット文字のみしか使って無い(ほとんどの国の人と云って良い)人達にとっては、

漢字のような複雑で、覚える為にはその数が大変多い文字は、その国の人にとって大変(:足枷)でそれが為に文化的障害(?)が起こると思うのは、

ごく当然のように思われるが、

意味を表す<(へん)>と音を主に表す(但し、語源として深い意味も示す)<(つくり)>等によって構成され、その読み仮名は知らなくても、その語意(及び大体の音)が想像できる漢字は、
明治時期に外国語を漢字に訳したように、抽象的な意味を数語の漢字で表せ、おおよその意味を読めなくても、庶民でも理解できる。

多くの人は、<旁>の語源を教わらず知らないで大人になっているが、おおよその感じは掴める筈だ。

英語圏等のアルファベット文字では、医学等の学術用語は 多くはラテン語等の語源等の文字を多数繋げた長い文字となり、ラテン語等の知識が無い庶民には、チンプンカンプンと思われる。

今後 <表意文字より表音文字が上だ!>と云う偏見を正して行こうと思っている・・・。

そして、これまで 世界の言葉(:文字)について、多数の本等を読んで来たが、
(年賀状が完成したなら、) そろそろそれらを統合して、私の(今の所の)考え(思い)を記して行こう、とも 思っている。





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by mohariza12 | 2016-12-13 18:36 | 言葉 | Comments(0)
2016年 07月 19日

<世界の言葉の成り立ち>・・・「母音と子音の合体表」(160630)

そもそも文系畑の「言語学」等<言葉>に関するコトを、建築畑の人間が論じるのは、畑違いで根本の所で勘違いしているコトもあるとは思っているが、

興味を持ったならトコトン追及するのが昔からの性分なので、
今は、言語学を通して<世界の言葉の成り立ち>を調べたい!との欲求で、図書館からまた言語学等の本を借り、熟読している。

窪薗晴夫著の「日本語の音声」(現代言語学入門ー2)(岩波書店刊、1999年初版)は、先週読み終わり、また言語学等の本を借りた。

今後は、「日本語の音声」の中にあった<日本語の「母音と子音の合体表」>の表を基に色々考察したいと思っている。

以下に、160630時点の「母音と子音の合体表」の考察の表を載せます。
e0267429_20380976.jpg
今後、今まで蓄積した書物のコピーや新たな書物からの知見からの考察で、
この表を基に、各国の言葉を分析し、そしてその比較等から、
世界言語の成り立ちを考察して行こう、と思っている・・・。

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by mohariza12 | 2016-07-19 20:50 | 言葉 | Comments(0)
2016年 07月 01日

今 窪薗晴夫著の「日本語の音声」を読んでいる所(追記あり)

ローラン・ブリューゴープト著の「アルファベットの事典」(南條侑子訳、創元社刊、2007年初版)を約1か月で読み、
窪薗晴夫著の「日本語の音声」(岩波書店刊、1999年初版)を読んでいる所で、
今まで色々な語学関係の本等を読み、
独自に考えていた『世界の言語と日本語』の関係に関して、

今まで思い付きで感覚的に捉えていたことが、
学問的(:科学的)、論理体系上、
(特に<子音と母音>の関係等)
繋がる様な気がして、熟読している所です。

今後、この本等から得た知識等を、このメモ上に 追記して行く予定です・・・。
(160629記)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、全242ページの「日本語の音声」は72ページまで読み進み、
今まで日本語について曖昧だった言語学的な「母音と子音」に関して 言語学的な見地から深い知識を得ている所で、

独創的だと思っていた<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記) >に掲載した「日本語の原理表」も、

e0267429_20060439.jpg
2015年05月 19日 付けの 「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 も、

e0267429_23152543.jpg



言語学的な見地からは、修正すべき個所があり、この本を読み終えてから、考察し直し、
時期を見て、改訂なり、新版を出そうと思っている。
当然、世界の言語への考察も変更が出てきそうだ・・・。
(160701追記)


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by mohariza12 | 2016-07-01 20:19 | 言葉 | Comments(0)
2016年 06月 10日

広告「春るるる、人うららか、岡山。」

(160601メモ、補記、追記)

JR京浜東北線に乗っていて、ふと「春るるる、人うららか、岡山」と云う文字が載っている岡山県の宣伝広告を見た。

>も<>も<>も<>も、穏やかな和音(大和ことば)で、
<か>は幾分キツメだが、心地良い音の言葉に接した!と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(160614追記・追画)

今日、「春るるる、人うららか、岡山」でネット検索したら、その広告の写真が載ったブログ記事があった。
(下図に、その広告を追画します。)


e0267429_18584159.jpg
改めて、この広告を見ると、文字の書体も軽やかで、「春るるる、」も春めきの色字で、
写真も一部なまこ壁の建物の暖簾から、爽やかな若い女性の姿が載っていた。
写真を含めて、安らかで、爽やかな広告だった、と思った。
また、
<春るるる、
人うららか、
岡山。>

の文を(他の文等は横書きだが、)縦書きにし、 「。」(読点)で止めているのも、
日本(語)的感覚 が出ている、と思った。

そして、<写真と文の間の四方に線状に広がる色の輪の色も、よくその真意は分からないが、パステル調で、日本的色彩なのかも(?)知れず、爽やかなのかも?、と思った。>

なお、他の写真のバージョンの広告もあり、(私が見たのは、どちらか?覚えていないが…、)

e0267429_19225984.jpg
写真と広告文を繋げる<四方に線状に広がる色の輪>が、この広告のkey か?とも、思った。

(参照:他のバージョンの写真の広告は、<https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%A5%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%80%82&newwindow=1&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjltuCsrqfNAhUKj5QKHR6gCrkQsAQIIw&biw=1058&bih=524>で見てください。)



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(160618追記)

ブログ<文章コンサルタント―文章に纏わる悩みに答えます―>の

2016年05月31日付けの
【随筆】印象的なキャッチフレーズ>の中の

<言葉そのものに目を向けると綺麗な響きが全体に流れていることが伺えます。

先ず「春るるる」ですが、「春」の後に「るるる」という同じ音が続くことでリズムが生まれています。
また、「るるる」という響きから「るんるん」に近い朗らかで楽しげな様子が想起出来ます。
続いて「人うららか」。この「うららか」は「麗らか」と書き、春と呼応した形で全体を纏め上げているのが印象的です。

この様に短い文章を散りばめて読み手の関心を惹くこのキャッチフレーズは、ふとした拍子に目にした時に心に印象を強く残すのです。>

の記事は、なるほど!と思いました。



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参照:日本語の原理の表:2013年05月30日付の<
日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記)


e0267429_20551412.jpg
              


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by mohariza12 | 2016-06-10 21:00 | 自然 | Comments(2)
2016年 04月 13日

今 「日本語とはどういう言語か」を読んでいる所(・・・追記あり)

相変わらず <「男言葉・女言葉」(英語編) >にアクセスする人が多いようで、
この件(:言語等)で新たな知見なりを記すべきか?、と思っては いるが、

今現在の日々は、仕事が結構忙しく、仕事以外の合間での読書は、

日本列島へ <様々なその後日本人となる民族等>が、どの様に 太古(縄文時代以前)から来たのか?
の本を読み、

今は図書館から、言語学としての本 「日本語とはどういう言語か」(石川九楊著/中央公論新社/2006年初版)を読んでいる所で、

日本語が<膠着語>とか(?)は、一概に云えず、西洋(学)的な面の捉え方でしか無いコトが

本の最初の方で分かって来て、

最後まで読むと、今まで知っていた日本語の<言語学(等)>での概念が変わる様に思えた。

今週中に読み切れないかも知れないが、

そこからの言葉についての知見なりをその内 記そうか・・・、と思っている。

(160406初稿)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(160413追記)

石川九楊著の「日本語とはどういう言語か」は、終わりの方は、飛ばし読みし、4週間目になったので図書館に返却した。

コピーをし、肝要な所をチェックしている所・・・。

・・・・・

但し、
今は、図書館で東京外国語だいがく語学研究所編(三省堂発行/1998年初版)の「世界の言語ガイドブック 1(ヨーロッパ・アメリカ地域)」及び「世界の言語ガイドブック 2(アジア・アフリカ地域)」を借り、比較言語学から、
日本語の由来等を検討してみようと思っている所です。

<日本列島へ 様々なその後日本人となる民族等が、どの様に 太古(縄文時代以前)から来たのか?>は、今の日本列島に居る日本人を捉えなおすコトに通じるようにも
思っています。



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by mohariza12 | 2016-04-13 21:22 | 言葉 | Comments(0)
2015年 07月 30日

<鳥の声、樹木の声、蝉の声・・・>

2015年07月08日付けの<鳥の声、雨の声、虫の声・・・>の続編です。

7月8日以降、土日や平日深夜等、近くの公園で、タバコを吸いに行って、
聴こえた<鳥の声、樹木の声、蝉の声、虫の声>の音(:声)等の観察記録です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150712 19:02 蝉の声 メモ)

・・・蝉の声が、4~5日前から聴こえだしていたが、

shyyy shyyy shyyy shylm・・・ 〕と、〔shy〕系の声が聴き取れた。

なお、〔shy〕系の声以外の本来日本人が蝉の声としている代表的な〔my(ミイ~)〕の声も混ざりだしていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150712 20:39 樹木の声 メモ)

樹木の声と云うより、樹木の葉等が風で振動し、音となって聴こえる声なのだろうが・・・、

shhhi shihhi shhhwy・・・〕と、

聴こえた。

風は穏やかで、透き通った声だった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150712 23:59 虫の声 メモ)

何の虫の声か?分からなかったが・・・、

twy twy tww tww tyy tyyy・・・〕と鳴く 虫の声が聴こえた。

秋の虫のような寂しさを呼ぶような声では無かった・・・。

・・・世界の語族に依って、虫や他の動物等の声の聴こえ方は違い、
また、言葉としての表記は違うのだろうが・・・
、とも思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150719 16:40 蝉の声等 メモ)

公園に蝉の声が広がり(:響き渡り)、夏になった、と思った。

アゲハチョウが飛んでいるのも 観え、バッタが地面を跳ねているのも 観えた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150719 22:40 蝉の声 メモ)

蝉の声は、

swyyyyyyy shwyyyyy shwwwyyyyii shmmmmyyyiii・・・〕と 聴こえた。

〔shy〕系の声に〔my〕の声がはっきりと混ざっていた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150720 11:37 蝉の声 メモ)

この日 公園に最初に来た時には、蝉の声は、
聴こえず、昨日の蝉は死んでしまったのか?と思ったが・・・・、耳を澄ますと、

klky shyy shy ・・・〕と、
shyyl swyl kyky・・・〕と鳴く声が聴こえた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150720 11:42 鳥の声 メモ)

そして、鳥の声がした。

その声は、

kkklchy kchy kkchy kkchy chchy・・・〕と聴こえた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150722 02:27 蝉の声 メモ)

深夜も、昼間の蝉が全部鳴いているのでは無いのだろうが、蝉の声が鳴り響いていた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150723 02:26 蝉の声 メモ)

深夜、〔hhw hoow ・・・〕と 云う 強風の中、

が、必死に木の枝にしがみつきながら(か・・・?)

swyyy shmyyy・・・・〕 と 鳴いていた・・・。

・・・・・・

〔・・・続く・・・〕
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by mohariza12 | 2015-07-30 21:03 | 言葉 | Comments(0)
2015年 07月 08日

鳥の声、雨の声、虫の声・・・

2015年07月01日付けの『公園等で聴いた<鳥の声>-2 』 の続編です。

2015年07月06日付けの『近況・・・(追記あり)』でも記した様に、仕事等で忙しい身ですが、

自宅に戻ってから、タバコを吸うには、夏に向かい、(自宅でも)近所でも窓を開けている家があるので、
近くの公園でタバコを吸うことが多くなって、

その時、(心の浄化の為とは 思ってはいませんが・・・、)

鳥やそして、近頃聴こえるようになった虫の声を聴き、それを携帯電話にメモの形で残しています。

耳を澄まし、鳥や虫の声等を聴くことは、精神的にも良いか?とも思っています。

音を その音のまま、(偏見無しで、)客観的に聴くことは、精神の集中にも繋がり、精神の安定にも繋がるかも知れません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 06:34 鳥の声 メモ)

早朝、小雨の中、鳥達が低空で飛びながら、時に 地面を歩きながら、囀(さえず)る声・・・

gyy gyy・・・〕、〔tytyty tUy tUy tlutly・・・

・・・・・・・

(150705 06:49 鳥の声 メモ)

tym tym tym・・・〕、〔qwly qwly ・・・〕、〔kqy kqy・・・〕、〔kll kll・・・〕、〔tym tym・・・〕、
tychu tychu tychu・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 07:08 雨の声 メモ)


tm tm ttutu tll ttu tutll・・・〕、〔tydada tyty dada・・・〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 12:32 鳥の声 メモ)

pychuy pychu chu chu pypy・・・〕、〔skyo skyo ・・・〕、〔kyo kyo kykllchye・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 12:51 鳥の声 メモ)


zezecho zezecho ・・・〕、〔pyo pyo・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 23:08 虫の声 メモ)


mmy mlyy mmy mlye myy myy ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・様々な音、声に自然界は満ち溢れている と 思っている。

謙虚に、耳を澄ますことが、心の浄化にも繋がるかも知れない・・・。

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by mohariza12 | 2015-07-08 20:51 | 言葉 | Comments(0)
2015年 07月 01日

公園等で聴いた<鳥の声>-2

下記の音の表記は、

2015年06月23日付けの<固定観念の音で聴くのでは無く、その音がするまま聴くと云うコト>の続きとして、
公園等で聴いた<鳥の声>を取集したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 15:27 鳥の声)

[tyun tyun klll・・・]

・・・・・・・・・・
(150628 15:48 鳥の声)

[chym chym・・・]、 [kwwwaa kwwaa・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 17:48 鳥の声)

[tytyty wam tywm tytytywm・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 18 :00 鳥の声)

[kwy kwwy・・・]、 [kwyl・・・] 、[tykyo・・・]、[tym tym・・・]、 [kwl・・・] 、[kww kww ・・・]、
[qwl kll ・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく、モノを感覚で捉えるには、

あるパターン化した <「子音」+「母音」>の固定観念の音で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴くことが 大事だと思っています。
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by mohariza12 | 2015-07-01 23:30 | 言葉 | Comments(0)