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2017年 07月 13日

<時間>は等間隔では無いのか…?

またブログ投稿の間隔が空いてしまいました・・・。

公私とも問題が発生していて、どう解決していいか…?
悶々とする日が続き、夜早め(24時前後)に寝ても、熟睡できず、
朝早め(5時前)に目が覚める日々が続き、
心の余裕が無い状態になっています。

焦ってもどうしようも無く、開き直り、ただ 一つ一つを日々淡々と解決して行くしか無い、
と思って、逃げずに 徐々に 紐(ひも)解いています。

焦っている時に思ったのですが、

刻々と移り変わる時間(とき)>は、等間隔では無いのか…?、と 云う事です。

何か、集中している時は、時間が経つのが早い、と 云うより、
濃縮した時間の中にいて、時間は遅く感じる、と 思うことが この頃 多々あります。

物事は、時間を忘れ 集中することが大事だ!、と云うことなのでしょうか・・・?
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by mohariza12 | 2017-07-13 23:55 | 時間 | Comments(0)
2017年 06月 04日

「ハイン 」(:地の果ての祭典)と 南米フエゴ諸島 先住民 セルクナムについて考

今日(2017年6月4日)の朝日新聞の読書欄で、「ハイン 地の果ての祭典: 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死
(著者: アン チャップマン(Anne MacKaye Chapman),大川豪司 訳、出版社: 新評論、 2017/04/24 初版
の記事が載っていた。
(http://d.hatena.ne.jp/lithos/20170430/1489855192)


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私は、4~5年前、母校の学園祭で、

セルクナム族の「ハイン」の著書


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(たぶんアン チャップマンの原書か、その元になった人類学者M・グシンデが1923年に撮影した一連の写真集の本)に興味を持った学生が、

祭典「ハイン」の扮装をプラスチックのミニチュアで再現しているのを買い、



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その際、このハインの著書を見せてもらい、大変興味を持ったのだが、

それを記録したノートをある事件後 紛失してしまい、

その部族等の名前等を忘れていた。

その学園祭で不思議に思ったのは、南米の南端の酷寒の島で、

どうしてヨーロッパ人(:白人)の様な部族が、 真っ裸で暮らしているのか…?、だった。



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今回、ネットで調べ、

セルクナム族は、1520年、マゼランの世界周航によって初めて西洋社会に知られ、
以後多くの者(「海賊」ドレーク、キャプテン・クック、ダーウィンを乗せたビーグル号、貿易船やアザラシ猟の船、金鉱探索者、キリスト教の伝道師たち、牧場経営者たち)がこの地を訪れ、混血が進み、生粋のセルクナムは1999年に絶えた、
と云うことだった。

たぶん 私が観たセルクナム族の写真は、混血が進み、白人化したセルクナムの姿だったのかも知れないが、



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民族の移動とは、現代人が想像も出来ない経路で 移動することもあり、

新大陸:アメリカ大陸へ初めて行きついた白人は、コロンブス前にもいたし、

アジアからアメリカに渡ったアジア人は、ベーリング海峡を渡った種族だけで無く、太平洋経由の種族もあったようで、

民族・種族と云うものは、そう簡単に割り切れるもので無い、と 思っている。


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by mohariza12 | 2017-06-04 20:52 | 民俗 | Comments(0)
2016年 12月 31日

年越しの合間に・・・

恒例の年越しの年賀状作成の合間に、私の今年のブログ記事等を振り返ると、
2016年 04月 11日付けの記事(http://mohariza12.exblog.jp/24295347/)の、

「この頃 何か、<脱力感(?)>が襲って来るのは・・・ 」で記した

<2016年03月20日 付けの <真実を伝えるコトとは・・・?
(http://mohariza12.exblog.jp/24236553/)を記した状況から、

世の中は変わらずと云うか?訳の分からない<メクラ騙し>の世迷言(よまいごと)が次々と出て、
何が本質(:大事)か? が、朦朧となっている・・・。
一日の仕事が終わると、この頃 何か、<脱力感(?)>が襲って来るのは、
世の中の この意味の無い 焦点ボケのツクリゴト(:<少しでも>真実に近い部分はあっても・・・)が 勃発しているからか・・・?
何か イライラが募って来て、今やるべきコトに 身が入らないこの頃だ・・・。>から、

このブログで、さっぱり(月 1~2回程度になり)、
ブログ記事を書かなくなった様で、

わざわざこのブログに来られた方には、新しいブログ記事の内容が少なく恐縮してます。
(時事等を含め、)その時点での 多少の思い等 の<記すこと>は あったのですが、
<「記すべきこと」>はその内容で検証し無くては 記されない内容が多く、
どこ(:誰)までその記す内容が及ぶか・・・?を 、考えると 面倒になり、
そのまま 記さないで終わったことが多かったように思います。

来年は、多少 その束縛を緩め 時期に即した思いを記して行こう とは思っています。

時期を逸しては意味無いことが起こりそうなので・・・。
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by mohariza12 | 2016-12-31 20:36 | 世の中 | Comments(0)
2016年 12月 01日

電車の広告考(産業能率大学の編)

またまた 久しぶりの投稿になります。

余り肩を張らず、軽い気持ちで投稿します。

今回は、「電車の広告考」として、2016年11月21日に手帳にスケッチした<産業能率大学の広告>について、記します。

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この広告では、<BEFORE>の左の女性が、<4Years AFTER>(:4年後)には、

きっと4年後の私は、ブランディングで 地域の未来を明るくする 存在になっているはずだ。」として、希望の道に進む姿を示しているようだが、

この<4Year AFTER>の図では、左の女性像が 緑青色の切り抜きの像になっており、輪郭のみを対象にさせている。

しかし、その輪郭は、私には 左の写真の女性像よりも(猫背のようで)歳取って観えた。

それはたぶん 右側の像は、髪の毛の細やかさや衣服の細やかさを省略させた輪郭線 となっている所為と思われる。

そもそも4年後には、建物等背景も変わっていると思われ、
目鼻立ちがはっきりせず、衣服もしっかりしてない像では、
人間としての存在感が無く感じた。

影絵には、バリ島の影絵の様に、生き生きとした影絵もあるのだが、

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この絵には、輪郭を繊細に描かず、安易に 希望の色(?)の緑青色 に頼った為、
その様な印象を与えている と思う。

たかが 広告でも、字等で幾ら訴えても、絵心なり、繊細な感覚が欠けていると
この様な印象を与えるので、注意が必要と思う・・・。







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by mohariza12 | 2016-12-01 19:39 | 広告 | Comments(3)
2016年 05月 26日

自己を保つ為に・・・

(160414メモ、補記・追記)

私は、精神的にも(精神から来る肉体上も)、自己を保つ(:安定させる)為に

自己の脳なり、心を

<通常の世間で観て、普通の状態のレベル>に保とうと努力する と共に、

己の(あるがままの本能から来る? )(社会人として生きていくのには全く関係無い )専門的な学術的なコトや、超科学的な<SF的発想のモノ>に

常に触れないと、

昔から 精神状態を制御出来なかったように思うし、

その様に 自己を制御しつつ 皆(:世間)と付き合って来た。

・・・・・・・・・・・

でも、自分では普通の感覚で処置しても、どうも 世間様とは違うコトが よくある・・・。

カミさんから云わせると、単なる(自分勝手な)<思い込み>(でしょ! )となるが、

(そう云う人間でも) よく 今まで 生きて来られてきた、とも 思う・・・。
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by mohariza12 | 2016-05-26 20:36 | 生き方 | Comments(1)
2016年 03月 31日

さすが サントリーの広告!「よーーい 金麦」(追記あり)

1週間に1度位の投稿になっていますが、今回は久しぶりの「広告」の記事です。

(「フクイチ」絡みは、その内に・・・。)

・・・・・・・・・・

さすが、<広告界の大御所のサントリー!>と思わせる広告です。




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この広告は、今は見られなくなったのですが、
最初に観たのが、今年の3月3日で、1週間近く見られた
春(:桜)爛漫の季節感は、今も通じる中々の広告です。

車体の側面広告の4連を長大に使い、
発泡酒の「金麦」の缶を上手く使い、
桜色の桜並木と「金麦」の麦の金の穂と4缶の水色~青色を上手く繋げ(:色で曲面を表しながら、全体が繋がる手法で)、アレンジし、
春を迎える気分をよーーく 表していると思いました。

よーーい 金麦」と云う字の表現とピンク色の服をまとう女性もピッタリ決まっていると思いました。

そして、つい最近まであった次のバージョンの「金麦」の広告が下図です。

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先の広告を受け、桜散る中を女性が舞っている広告で、
先の広告では「金麦」のラベルをさりげなくしてましたが、

麦の金の穂を輪にして、「金麦」を目立たさせ、
左側に、桜の花びらを散らせながら、
(花びらと呼応し、所々、文字を傾けたりして、)色々なメッセージも載せ、
これも中々の出来と思いました。

舞う女性の廻りに 舞う桜の花びらが、私には♂の精子の様にイメージされたのは、
品が無い♂的発想と思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(160331追画・追記)

今日(160331)先ほど、昨日買った上記の春の桜をあしらった「金麦」の350mlの缶をスキャンした。
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この缶の桜のデザインは、はっきりと云って、JRの広告に比べて、<陳腐だ>と思う。

中々センスのいいデザインは難しい!と思った。




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by mohariza12 | 2016-03-31 21:10 | 広告 | Comments(1)
2015年 07月 30日

<鳥の声、樹木の声、蝉の声・・・>

2015年07月08日付けの<鳥の声、雨の声、虫の声・・・>の続編です。

7月8日以降、土日や平日深夜等、近くの公園で、タバコを吸いに行って、
聴こえた<鳥の声、樹木の声、蝉の声、虫の声>の音(:声)等の観察記録です。

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(150712 19:02 蝉の声 メモ)

・・・蝉の声が、4~5日前から聴こえだしていたが、

shyyy shyyy shyyy shylm・・・ 〕と、〔shy〕系の声が聴き取れた。

なお、〔shy〕系の声以外の本来日本人が蝉の声としている代表的な〔my(ミイ~)〕の声も混ざりだしていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150712 20:39 樹木の声 メモ)

樹木の声と云うより、樹木の葉等が風で振動し、音となって聴こえる声なのだろうが・・・、

shhhi shihhi shhhwy・・・〕と、

聴こえた。

風は穏やかで、透き通った声だった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150712 23:59 虫の声 メモ)

何の虫の声か?分からなかったが・・・、

twy twy tww tww tyy tyyy・・・〕と鳴く 虫の声が聴こえた。

秋の虫のような寂しさを呼ぶような声では無かった・・・。

・・・世界の語族に依って、虫や他の動物等の声の聴こえ方は違い、
また、言葉としての表記は違うのだろうが・・・
、とも思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150719 16:40 蝉の声等 メモ)

公園に蝉の声が広がり(:響き渡り)、夏になった、と思った。

アゲハチョウが飛んでいるのも 観え、バッタが地面を跳ねているのも 観えた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150719 22:40 蝉の声 メモ)

蝉の声は、

swyyyyyyy shwyyyyy shwwwyyyyii shmmmmyyyiii・・・〕と 聴こえた。

〔shy〕系の声に〔my〕の声がはっきりと混ざっていた・・・。

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(150720 11:37 蝉の声 メモ)

この日 公園に最初に来た時には、蝉の声は、
聴こえず、昨日の蝉は死んでしまったのか?と思ったが・・・・、耳を澄ますと、

klky shyy shy ・・・〕と、
shyyl swyl kyky・・・〕と鳴く声が聴こえた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150720 11:42 鳥の声 メモ)

そして、鳥の声がした。

その声は、

kkklchy kchy kkchy kkchy chchy・・・〕と聴こえた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150722 02:27 蝉の声 メモ)

深夜も、昼間の蝉が全部鳴いているのでは無いのだろうが、蝉の声が鳴り響いていた・・・。

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(150723 02:26 蝉の声 メモ)

深夜、〔hhw hoow ・・・〕と 云う 強風の中、

が、必死に木の枝にしがみつきながら(か・・・?)

swyyy shmyyy・・・・〕 と 鳴いていた・・・。

・・・・・・

〔・・・続く・・・〕
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by mohariza12 | 2015-07-30 21:03 | 言葉 | Comments(0)
2015年 07月 08日

鳥の声、雨の声、虫の声・・・

2015年07月01日付けの『公園等で聴いた<鳥の声>-2 』 の続編です。

2015年07月06日付けの『近況・・・(追記あり)』でも記した様に、仕事等で忙しい身ですが、

自宅に戻ってから、タバコを吸うには、夏に向かい、(自宅でも)近所でも窓を開けている家があるので、
近くの公園でタバコを吸うことが多くなって、

その時、(心の浄化の為とは 思ってはいませんが・・・、)

鳥やそして、近頃聴こえるようになった虫の声を聴き、それを携帯電話にメモの形で残しています。

耳を澄まし、鳥や虫の声等を聴くことは、精神的にも良いか?とも思っています。

音を その音のまま、(偏見無しで、)客観的に聴くことは、精神の集中にも繋がり、精神の安定にも繋がるかも知れません・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 06:34 鳥の声 メモ)

早朝、小雨の中、鳥達が低空で飛びながら、時に 地面を歩きながら、囀(さえず)る声・・・

gyy gyy・・・〕、〔tytyty tUy tUy tlutly・・・

・・・・・・・

(150705 06:49 鳥の声 メモ)

tym tym tym・・・〕、〔qwly qwly ・・・〕、〔kqy kqy・・・〕、〔kll kll・・・〕、〔tym tym・・・〕、
tychu tychu tychu・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 07:08 雨の声 メモ)


tm tm ttutu tll ttu tutll・・・〕、〔tydada tyty dada・・・〕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 12:32 鳥の声 メモ)

pychuy pychu chu chu pypy・・・〕、〔skyo skyo ・・・〕、〔kyo kyo kykllchye・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 12:51 鳥の声 メモ)


zezecho zezecho ・・・〕、〔pyo pyo・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150705 23:08 虫の声 メモ)


mmy mlyy mmy mlye myy myy ・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・様々な音、声に自然界は満ち溢れている と 思っている。

謙虚に、耳を澄ますことが、心の浄化にも繋がるかも知れない・・・。

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by mohariza12 | 2015-07-08 20:51 | 言葉 | Comments(0)
2015年 07月 01日

公園等で聴いた<鳥の声>-2

下記の音の表記は、

2015年06月23日付けの<固定観念の音で聴くのでは無く、その音がするまま聴くと云うコト>の続きとして、
公園等で聴いた<鳥の声>を取集したものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 15:27 鳥の声)

[tyun tyun klll・・・]

・・・・・・・・・・
(150628 15:48 鳥の声)

[chym chym・・・]、 [kwwwaa kwwaa・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 17:48 鳥の声)

[tytyty wam tywm tytytywm・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150628 18 :00 鳥の声)

[kwy kwwy・・・]、 [kwyl・・・] 、[tykyo・・・]、[tym tym・・・]、 [kwl・・・] 、[kww kww ・・・]、
[qwl kll ・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とにかく、モノを感覚で捉えるには、

あるパターン化した <「子音」+「母音」>の固定観念の音で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴くことが 大事だと思っています。
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by mohariza12 | 2015-07-01 23:30 | 言葉 | Comments(0)
2015年 06月 23日

固定観念の音で聴くのでは無く、その音がするまま聴くと云うコト

2015年06月16日付の記事 『何でも、<「子音」+「母音」>で聴く日本人の癖 』で記したように、

この頃、私は、鳥(、虫)等の鳴き声を聞いても、

「かーかー」とか、「チュンチュンチュン」とか、(「チンチロリン」とか、「リンリンリン」とか)

日本人の癖の何でも、

(語の後に、「N(ン)」の音は付くことはあっても、)

あるパターン化した <「子音」+「母音」>の固定観念の音で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴こえるようになって来ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

此処に、この頃、近くの公園で聴いた鳥の鳴き声の例を記します。

・・・・・・・・・・・・・

(150607 9:01 鳥の声)

[skyown skyown・・・] 、 [kty ktyy・・・] 、 [syctyo・・・] 、[klll・・・]

・・・・・・・・・・・・・

(150613 10:25 鳥の声)

[kkkkkph kkkkkkph・・・]

(150621 11:14 鳥の声)

[kch kchy kkkch・・・] 、 [skyskysky・・・] 、 [chch chy cho・・・] 、 [kkkkl kll・・・] 、

[kwkwa kkkkw kwa・・・] (・・・カラスの鳴き声)

・・・・・・・・・・・

(150621 11:24 鳥の声)

[tycho tycho tycho tytyy・・・]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

必ずしも、〔母音〕を付けなくても、音が聴こえるまま、英語等の音韻表記なり

<註:150625追記:
上記の鳥の声で使っている音の表記は、
英語のアルファベット表記の様なモノで、英語の音標文字(音韻表記)とは云えません。

私が身近に接している アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツのマンガ 『ピーナッツ』( Peanuts)に出て来る鳥のウッドストックとか、犬のスヌーピーが発している音としてのセリフを想定し、アルファベット化したものです。
英語の発音記号の表記(・・・このブログの機能では表記の仕方が分かりませんが・・・)でも違うニュアンスがある様に思っています・・・。
>


で聴き取る訓練が大事で、
その中で、聴こえる母音

150626 註記: 鳥が発する母音の声は、極 少なく、もしかして より進化した鳥なのか・・・?と、私は思っています。
そう云う観点から捉えると、カラスの「かーかー」に近い[kwkwa kkkkw kwa・・・]などは、カラスが利口な所為かも・・・?と思っています。
母音>とは、意思を持った 鳴き声の様に、私は思っています。


は、鳥等が発している音と捉える、とすると、

世の中の<音の世界>は、ぐっと 広がる と 思っている。

・・・・・・・・・・・・

その点、宮沢賢治の詩の中で出てくる 音等の表現は、素晴らしいと思っている。

固定観念に囚われず、感じるまま、聴こえるまま 詩の中に表現されている賢治の音の世界は、

それを読む人にとって、世界の見え方(、聴こえ方)が広がって行く と 思っている。
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by mohariza12 | 2015-06-23 21:25 | 言葉 | Comments(2)