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2017年 08月 03日

ご無沙汰ばかりで済みません。

ずっと ご無沙汰ばかりで済みません・・・。

公私とも、バタバタと忙しく、
(それは、個々にその場で解決せず、未解決事項が溜まり、身動きが取れない状態になりつつあり、心の余裕が無くなっている所為とは思っているが…)
ブログを記す気力なり、意欲が無くなっている…。

知り合いのKさんは、まだまだ頑張って投稿しているが、
今の私には、何処か 記す (心の)余裕が無くなっている。

心の余裕とは、脳の余裕でもあるが、

先週末から睡眠導入剤を増やし、それなりに睡眠を確保し出したので、
夜の脳の休みを取れるようになって来たので、

個々を片付けし出したら、

心の余裕が出だし、

此処に記し出す、とは 思っています。

今 しばらく お待ちください・・・。


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by mohariza12 | 2017-08-03 23:39 | 生き方 | Comments(0)
2017年 06月 04日

「ハイン 」(:地の果ての祭典)と 南米フエゴ諸島 先住民 セルクナムについて考

今日(2017年6月4日)の朝日新聞の読書欄で、「ハイン 地の果ての祭典: 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死
(著者: アン チャップマン(Anne MacKaye Chapman),大川豪司 訳、出版社: 新評論、 2017/04/24 初版
の記事が載っていた。
(http://d.hatena.ne.jp/lithos/20170430/1489855192)


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私は、4~5年前、母校の学園祭で、

セルクナム族の「ハイン」の著書


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(たぶんアン チャップマンの原書か、その元になった人類学者M・グシンデが1923年に撮影した一連の写真集の本)に興味を持った学生が、

祭典「ハイン」の扮装をプラスチックのミニチュアで再現しているのを買い、



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その際、このハインの著書を見せてもらい、大変興味を持ったのだが、

それを記録したノートをある事件後 紛失してしまい、

その部族等の名前等を忘れていた。

その学園祭で不思議に思ったのは、南米の南端の酷寒の島で、

どうしてヨーロッパ人(:白人)の様な部族が、 真っ裸で暮らしているのか…?、だった。



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今回、ネットで調べ、

セルクナム族は、1520年、マゼランの世界周航によって初めて西洋社会に知られ、
以後多くの者(「海賊」ドレーク、キャプテン・クック、ダーウィンを乗せたビーグル号、貿易船やアザラシ猟の船、金鉱探索者、キリスト教の伝道師たち、牧場経営者たち)がこの地を訪れ、混血が進み、生粋のセルクナムは1999年に絶えた、
と云うことだった。

たぶん 私が観たセルクナム族の写真は、混血が進み、白人化したセルクナムの姿だったのかも知れないが、



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民族の移動とは、現代人が想像も出来ない経路で 移動することもあり、

新大陸:アメリカ大陸へ初めて行きついた白人は、コロンブス前にもいたし、

アジアからアメリカに渡ったアジア人は、ベーリング海峡を渡った種族だけで無く、太平洋経由の種族もあったようで、

民族・種族と云うものは、そう簡単に割り切れるもので無い、と 思っている。


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by mohariza12 | 2017-06-04 20:52 | 民俗 | Comments(0)
2017年 05月 31日

首が180°回転が出来なくなり、人類に不都合が出来ているのか・・・?

ブログ記事を更新するの<:記さないといけない!と云う>を日課としていた(一種の義務感、束縛感?)時から 解放されたが、

ずっと記さないと、文(:筆)も錆びれてしまいそうなので、ここで記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(170526メモ、補記・追記)

<都内のある公園の池での光景・・・>

カモは寝そべる時、首を自分の背中方向に向け

(:首を前向きから180° 回転させ)休息している。

フクロウも頭(:首)を180°(:360°と云ってもよい)回転できるが、

鳥は皆180°以上回転できるのか?


人間は 首が短いため、180°回転は(ドクロ首以外は)無理なのかも知れないが、

それは首から脳への神経系の太さが関係し、

もはや、人間(:人類)は 180°回転が出来なくなったのか…?

と、思った。

・・・・このブログを記しながら、よく考えると、
<もうしばらく 動物園には行ってないが、>
哺乳類ほか動物は、首の180°回転はへっちゃら の様に思ってきた…。

・・・・・

昔なり、180°回転出来る人をテレビで観た記憶はあるが、

首が180°回転が出来なくなり、

人類としての人間は どこか不都合が出来ているのか・・・?

と、思った。




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by mohariza12 | 2017-05-31 22:16 | 人間 | Comments(0)
2016年 08月 13日

<早朝の小鳥と蝉の関係>と云う<自然界の摂理>

久しぶりの投稿記事を記します。


それまで寝床でその前日の夜からオリンピック中継を見ていたら、いつの間にか寝てしまい、目が覚めたら、
2016812日早朝午前40時半頃になっていて、外は明るくなって来ていて、まだ、蝉の声が聞こえていて、


まだ「2015年08月24日 付けの<鳥の声、樹木の声、蝉の声・・>その5 」
で記した<小鳥の蝉の襲来>はまだなのか?と 思い、

朦朧とした頭で、450分頃 近くの公園に行ったら、

公園中 蝉の声は響き、小鳥は電線に乗って無かった。

しかし、55分頃に一本の電線に78羽がいつの間にか飛来して来て、その後、次々と小鳥が飛来して来て、公園の周りの電線に小鳥が連なっていった。

いつ、小鳥たちが蝉を襲来し出すのか?と携帯の時計を見ていたら、500分頃、

ある一団が公園内に向け襲来し出した。

そして、蝉の声はとたんに止んで、逃げ惑う声と断末魔の声になった。

しかし、全集団が一斉に襲来するのでは無く、各電線の小集団で他の仲間が来るが来るのを待ち、そろってから順に襲来するコトが分かった。

ある2羽は最後の方(5時半近く)まで動かず、やっと1羽が来てから飛翔した。

公園内を歩きながら、小鳥が蝉を生け捕りにし咥えているのを観ていたが、545分近くになるとある集団はどこか空へ帰って行き、まだ、残っている集団は居たが、

眠たくなり家に帰った。

家に着き、6時過ぎには、小鳥集団は皆帰ってしまったのか、公園の方から蝉の声が聞こえて来た。

昼に起き、公園に行ったら、いつもの元気な蝉の声が鳴り響いていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一年ぶりに、<早朝の小鳥と蝉の関係>を知り、

自然の摂理>を感じた。
そして、小鳥はすべての蝉を食い尽くす訳では無く、次々に生まれる蝉を(ある一定以上増えるのを)淘汰している、とも云えるのか?と思った・・・。

愚かな多くの人間は、自然界の動植物を食べ尽す愚をやって来て、人工孵化や人工培養等をやり、自然界の摂理を壊して来た。

人間社会の国家間もグローバル化で、事実上の搾取を繰り返している。

早朝の小鳥と蝉の関係>は、色々考えさせる<自然界の摂理>と思った・・・。


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by mohariza12 | 2016-08-13 15:24 | 生命 | Comments(1)
2016年 06月 20日

言葉の重みについて

参議院選挙が開始され、候補者等(政治家)の言葉の重み(:その言葉の実現性や過去の選挙公約等の実現率)が試される筈だが、

マスコミ等は、<過去の選挙公約等の実現率>については スルーして、
また新たな夢物語等の円やかな言葉で 選挙民(:国民)を惑わす候補者等の
(重みの無い )<新たな言葉>等を報道している・・・。

総括無き<公約>は意味無いのに、(選挙民自身も)そのコトをスルーしては、
何の為の選挙か?あやふやになると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、言葉(:「国語」と云う日本語)を小学校低学年時代に軽んじ、
言語が不確かな所が多々あるが、

その人の言葉の中身に重み(:真実)が有るのか?は、体験上(ほぼ)分かる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらにしても、今回の参議院選挙においては、
今後の日本がどの様な方向に行くか?が、選挙民によって問われているコトに
なるので、

候補者(:参議院員の場合は ほぼ政党だが…)の言葉の重みをじっくりチェックし、投票すべき!と思う・・・。

(・・・私自身は、選挙にいつも行った訳で無いので、声を大にして、上記のコトを云える立場では無いのだが、
今回の選挙は、「国民」が試されている!と思うので、

<棄権>だけは 避けて欲しい!と 思っている・・・。)



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by mohariza12 | 2016-06-20 21:45 | 言葉 | Comments(3)
2016年 03月 23日

3.18のテレ朝のNSを観て・・・

先ほど、YouTubeで、3月18日のテレ朝のニュースステーションで放映された
<ワイマール憲法から学ぶ自民党憲法草案緊急事態条項の危うさ>
http://www.dailymotion.com/video/x3yonfg
を観た。

<・・・すぐ、削除されると思われるので、観なかった方は、早めに観られることをお勧めします。>

古館等面々は、相当の覚悟で放映した、と思った。

ほぼ、納得できる放映内容だった。

ドイツのエーリヒ・フロムの「自由からの逃走」を 学生時代(途中までだが…)読んでいるので、
古館等が云わんとすることは、よく 分かるし、

ボウ首相は、まさに やらんとしている様にも 思える・・・。

人間に絶対権力を与えてはならず、

不合理でも 三権分立なりで、権力は分散しなければ、

ナチの時代が いつでも 来るコトを 鑑みる必要がある、と思う。




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by mohariza12 | 2016-03-23 21:13 | 世の中 | Comments(0)
2016年 01月 20日

今後の「ブログ」をどの様にするか?(チョッと) 思案中 2・・・<生き方>

今後の「ブログ」をどの様にするか?を、(チョッと) 思案中ですが、

その思案中、ふと 浮かんだ昨日の<メモ>を記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・

(160119メモ 補記・追記)

私は、幼少(5~6歳?)から、<自己(:人間)とは何か?>を問い続け(ていた、様に思うし・・・)、

今だ 継続して、それを問う(解い)ている (馬鹿な )人間 だ(、と思っている・・・)。
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by mohariza12 | 2016-01-20 21:13 | 生き方 | Comments(0)
2016年 01月 01日

除夜の鐘を聴いて (・・・「文明」考)

今だ 年賀状を作成中で・・・、

疲れた途中、
テレビのRIZIN(:前のPRIDEの紛いの格闘技中継)やNHKの「紅白」を見たりしたが、
タバコを吸いたくなり、2階のベランダに出たら、

年前(2015年)の<除夜の鐘>の(二重奏の)音を一時 聴いた・・・。

私自身、年少の頃から年を越すことの感慨は、いつも無かったのだが・・・。
但し、今回は、その時、2016年の年末に 無事 この鐘を聴けるのか…?との思い(感慨)は、起こった…。)>

除夜の鐘>の音を聴いて、ふと 思った・・・。

原始時代、青銅器文明や鉄器文明の民族が その文明が無い民族の土地に侵入した際、

その青銅器や鉄器の武器によって、

未文明の民族を侵略し、統治した様に思っていたが、

除夜の鐘>の様に、青銅器や鉄器を(叩いたりして)鳴らすは、

それまで聞いたことは無く、

その音の<魔力>なりで、

新たな文明の民族に従った 可能性があるのでは…?、

と 思った・・・。

<・・・そのような 文化人類学の本は読んだ記憶は無いのだが… 。
手塚マンガには、あったかも知れないが… 。>

<また、人間とは、(その土地の民なりは、《 時代の流れにおいての、前の時代の人間も … 、》)全く知らない文化には弱く、
新たな文化(:新しい機器等)を持つ者に対し、
文化の違いだけなのだが …、)
自分らが劣った者と思うのかも知れない… 、
とも、思った。>
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by mohariza12 | 2016-01-01 00:44 | 人間 | Comments(0)
2015年 12月 01日

今・・・

「火祭り」のトーテンポールの画像等の更新は、まだ続きますが、
まだ、余韻が残っていますので、更新をお待ちいただきたいと存じます。

基本的には、トーテンポール(:<T>)作製中は、外部からの余計な情報等は、入れず、製作に集中するようにしていましたが、

その間、<T>の作製中も、世界で(自己組織の利益を得るが為の)悪だくみをたくらむ輩のテロ(・・・?)等があり、
世界を混乱に巻き込む様相が して来ました。

私の方は、それらに感知せず、<芸術活動>に専念していました・・・。

<T>製作が終わり、<祭り>が終わり、製作期間中、及びその後の出来事等を振り返ると、

私にとっては、地球の長い歴史からも、(現代の人間が今、やっていることを含め、)

人間とは、過去の全盛期の生物と同じく、唯ただ (今現在 全盛だけの) <愚かな>生物でしか 無い!
と しか 云えないのですが、

その内、これら (:<地球と生物及び人間>等)について、改めて、記したい と 思っています。

・・・・全く、バカバカしいこと(:真実とは、<真逆>のコト)が 平気で 巷(ちまた)<:マスコミ等>で流布しているのが、今後の世界に不安を持っているのが、本心ですが・・・。

・・・人間(:日本人を含む・・・)は、知性が、かなり ≪劣化≫しているのでしょうか・・・?
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by mohariza12 | 2015-12-01 22:12 | 生き方 | Comments(3)
2014年 11月 17日

人間の驕り・・・人間の知能と動物の本能について<考>

(141117メモ、補記、追記)

人類は、地球の生物界では、(現在の所、)頂点に立ち、
他の動物等より、知能が良く、優れている
>ことになっているが、

一般的動物界において、

♂が 幾ら ♀を求め、他の♂との戦いに勝ち、♀を得る権利を持っても、
戦いに勝った♂に対し、♀が拒絶すれば、
♂は、引き下がるを得ない
、と云う 動物界の摂理(?)を

私は、生物界(生態学)等の書物等で知っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、人間界における(特に戦争等 極限状態に)多発する<レイプ>事件等を考えると、

人類としての知能(:それは、単に大脳辺縁系の脳の周縁部の卑近な脳の機能に於いて、発達しているだけ、と云えると思っているが・・・、)等が
他の動物より、優れていても、

その知性と思っている 大脳が、

却って、動物本来の野生の本能を抑制し続けた為、ある瞬間、本能が解放されると、


動物本来の<調和の本能(?)>の調整が効かなくなり

突如、暴走し、
非人間的>(: 非動物的 )な行動に繋がるのでは無いか・・・? と、

思っている。(・・・そう、ふと、思った。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が他の動物より優れている、と思うことは、
人間の驕(おご)りでしか無い、と 思われる・・・。
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by mohariza12 | 2014-11-17 22:51 | 人間 | Comments(0)