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2015年 03月 06日

人間が死を超え、生き延びるには、クローンではダメ?

(150306 0:25 メモ、補記、追記)

一個の人間が死を超え、生き延びるには、

自己のクローンを造り出し、自己の遺伝子コピーを創出するのが

最善と思うが、

単なるコピーには、必ず劣化があり、

単に自己遺伝子のみでは、完全なるもの

(:そもそも今いる<自己>と云うものが、遺伝子のみで出来ているとは、云えないのだが・・・)

は、出来ず、

他の(自己の遺伝子の欠陥部等を保護、補う )活力あるモノ(:他の遺伝子)が、必要とされる の だろう・・・。


・・・と、云う意味で、

♂と♀の結合による新たな生命体の結成は、哺乳類においては、たぶん 理にかなっているのだろう・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-06 23:19 | 生き方 | Comments(0)
2014年 09月 10日

クローンと「小保方問題」 <第2章>

2014年07月24日付けのブログ記事<クローンと「小保方問題」・・・<男と女>考 >に
関連して、面白いブログ記事を読んだので、以下抜粋し、気になった所は、色字、改行等にして、
私の考えを補記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小保方理研えん罪事件は第二の袴田事件である。

<背景にSTAP細胞の発見を独占したい 軍需産業と ヒトクローン技術への発展

(http://www.asyura2.com/13/nature5/msg/291.html)

投稿者 国際評論家小野寺光一 (日時 2014 年 4 月 02 日 06:13:10: 9HcMfx8mclwmk)

・・・・・・・・・・・・

小保方さんのえん罪事件だが、
STAP細胞の技術は、 これは、従来、気づいていたが意図的に書かなかったある技術に関係する。

結論からいえば、STAP細胞の技術は存在しており
バカンテイ教授が再現に成功しているし
小保方氏も再現に成功している。
しかしそれは小さくしか報道されていない。

なぜかというと、
このSTAP細胞の技術は、悪用して人に適用すると、
いわゆるクローンが出来上がる道
につながる。
倫理上禁止されてはいるが

そのことが「容易にできる」 ということを表しているのである。


マスコミが今回、なんとしてでも研究結果を台無しにするように報道しているのは、
その勢力が背景にいるから である
と思われる。)

だから、これは、独占したい軍需産業にとっては、
自分のところで独占しておきたい技術
であり、
日本や韓国などに発見されて大々的に研究されては困る
ものなのである。

だから総力をあげて小保方さんをえん罪にはめて研究を挫折させようと
画策している
のである。

小保方さんのような人物は善用して病気を治すという方向に行かせたいだろう。

しかし軍需産業は、悪用したいはずである。
悪用するためには、おおっぴらに 知られてほしくない のである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小保方理研えん罪事件は、第二の袴田事件である>

小保方さんの理研からの釈明は、4月1日に急きょ行われた。

<なぜ4月1日に行われたのか?>

本来は、4月1日のテレビ、新聞のニュースは
消費税増税8%による国民負担8兆円増加というニュースになるはずだった。

おそらく官邸の怪人ダダ星人は、

文科省を通して、理研に4月1日にやるように誘導し、

この小保方さんニュースで「消費税増税」ニュースの打ち消しをねらったのだろう。

意図的にミスをしたわけでないものを「ねつ造」や「改ざん」と
いう表現を使っている理研の発表
は、小保方さんに対する名誉棄損に該当する>

しかし、理研の発表では、小保方さんが「意図的に」ミスをしたわけでないものを
あたかも、「意図的」であるかのように「ねつ造」や「改ざん」という表現を使っており
明らかに、小保方さんに対する名誉毀損である。

小保方さんは理研に不服を申し立てるだけでなく
この理研の発表に徹底して抗議して、
理研を裁判に訴えたほうがいいと思う。

一般論だが
もし自分自身が正しいことをやっているにもかかわらず、
組織の論理で
自分が「トカゲのシッポ切り」のように
悪者に勝手にされていこう
としたときは
なるべく大騒ぎしたほうがいい。
声を大にして相手の間違いを明らかにすべきである。
それも、外部を巻き込んで徹底してやるのだ。

そうしないと組織というのは、組織防衛で動くから
弱いものにしわ寄せをさせて、自らは生き延びようとするからだ。


「頼むから静かにしておいてくれ」「決して見捨てはしない」
「あとで君のよいようにするから」というのは、

その場しのぎで言っているだけ である。

だから、
それを逆手にとって、開き直って、
真正面から、ぶったぎるように立ち向かっていったほうがいい。

そうしないと組織は、個人を顧みない傾向がある。

今のままではなんと「処分を検討」なんて言い出している。

なんにも悪いことをしていないにも関わらず
外部からの圧力に負けて「処分」を検討されている
のだ。

小保方さんの件は
○文の写真を見えやすく加工しているだけ なのに
あたかも、悪いことをしようとしているかのように「改ざん」という表現を使っている。

写真をうっかり間違えてしまい、自分自身でそのミスに気付いて
自ら、「間違っていました」ときちんと自分で申請しているのに

それをあたかも「意図的に悪いことをしたかのように」「ねつ造」と表現されているのだ。

これは「とんでもない」やり方である。

つまり
なんでもないことで「えん罪」をつくりだす。
権力と一体となっているマスコミは、「改ざん」「ねつ造」という表現だけを使って
あたかも悪いことをしたかのように、報道する。


もうめちゃくちゃである。

おそらく、この理研の発表にはかなりの第三者が(隠れて)
圧力を加えているはず
である。

この背景には、「多国籍企業の利益が第一です」の官邸の怪人ダダ星人と
それの指示をうけて動いている文科省、「特定公益法人の許認可」をするしない
ということを提示していることが背景にある
と思われる)

不正選挙で選ばれた「多国籍企業の利益が第一です」の官邸の怪人ダダ星人が権力を行使していること自体が、
最大の憲法違反であるが。


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北朝鮮とは茶番をやり、
国交を再樹立して、横山めぐみさん(金主席の実の母親であるという有力説あり)が出てきて、「お涙ちょうだい」をやり、「日朝平和会館」として「朝鮮総連ビルの豪華代替を作る計画らしい。

<袴田事件について>

袴田事件で、唯一当日離れに寝ていたとされ、
生き残った長女が、袴田さんの釈放 日に死亡。
この長女が、当時袴田さんが犯人だと主張していた。
しかし不自然な発言が多い。

袴田事件は、死体に銃痕らしきものがあるものがあるところから
真犯人はヤクザだったのではないかという説がある。
(音がなく撃つことは可能)
ただ、この銃痕らしきものが死体にあることは、ずっと伏せられていたらしい。

ちなみに静岡県の清水というところは、清水港の近くで
その昔、清水の次郎長親分の生家があったところである。
(今も現存)

そして、この袴田事件のえん罪を つよく主張するBOX袴田事件という
映画制作に製作費を出すなどして強く推し進めたのは、元山口組幹部で出家している後藤忠政氏である。

おそらく後藤氏は独自の情報網から、
「真犯人は誰だったのか」まで知っていたのかもしれない。
ちなみにその「ヤクザ」説の真犯人(疑惑)のある人物は、かなり前に死亡しているという。

box~袴田事件 命とは~袴田事件
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=tc9TkyFDxOs

袴田事件とは (映画 BOXより)
http://www.youtube.com/watch?v=VPxNh6j1yOg
20,394

えん罪は、国家権力に巣くう
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=ltCddvtwdVA
日本前法官熊本典道談袴田巖案

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SF小説やSF映画のファンなら、

クローンと「小保方問題>をすぐに結びつけるだろうが、

引用した、記事の中で記されている

<しかし軍需産業は、悪用したいはずである。
悪用するためには、おおっぴらに 知られてほしくない のである。>が、

キーポイントと思われる。

そして、
これは、独占したい軍需産業にとっては、
自分のところで独占しておきたい技術
であり、
日本や韓国などに発見されて大々的に研究されては困る
ものなのである。>に、繋がって行く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「小保方問題」とは、SF映画等で描かれていたクローン人間製造に繋がる ある種 危険な軍需産業にも関わる とんでも無い
(「人間とは、何か?」を含めた) 倫理上の問題>を孕んだ事件(問題)で、

世界規模の莫大な金(:利権)も絡み、国家間(グローバルな)利権に絡む、

マスコミが一時騒いでいた
「ねつ造」や「改ざん」とかゴシップ三面記事等とか では片づけられない

人間と云うの存在の根本問題>に関わっている
と、私は思っている・・・。

手塚治虫のマンガ「火の鳥」で描かれていた クローン人間の悲劇に繋がる、と思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-09-10 20:51 | 人間 | Comments(2)
2014年 07月 24日

クローンと「小保方問題」・・・<男と女>考

2013年 02月 05日付けの「男と女の違いの<何か>」と云うブログ記事で、

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(130131メモ、補記、追記)

男と女とは、普段考えていることは、根本的に違うのだろうか?

生物としてのオスとメスの違い、人類として男と女として進化し、脳が特化して・・・、

女は感情的(情緒的)で、男は理性的(論理的?)と云われるが、

そう割り切れるものでは無い、と思っている。

しかし、電車等の女同士、男同士の会話などを小耳に挟んで、聞いていると、

男と女では、<何か>が違う気がしてしまう。

その<何か>は、何なのだろう・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と記したが、

私自身の興味は、単に人間の「男と女」の違いだけでは無く、
人類と云う生命体(:生物)の不思議への興味の中で、「男と女」と云う遺伝子の違い(:性遺伝子としてのXX or >)で捉え、
XX or XY だけでない、XXX orYY 等と云う 性(生殖)遺伝子を持った人類も現に存在し、
そう云う人を排除する考えは持たず、

性遺伝子だけで、人間(:人類と云う種)を捉えることは出来ない、と云う考えを 私は持っている。

私は、性遺伝子だけでなく、男性ホルモン女性ホルモンと云うものも、「男と女」等に関係し、

絶対的な<男>、絶対的な<女>は、性に関わるホルモンからも、存在する訳は無い!


と云う考えを、私は持っている。

(これは、生物学を学び、性に関わる本を読み、その奥深さを知っている人なら、常識の考え、と 思っている・・・。)

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この頃、「男と女の違いの<何か>」と云うことに関して、
専門書や関係文献等から、考えを深め、
ある考え(:<命題>(?))に至った・・・。

人類と云う有性生殖の生物の種において、女は唯一、自己の生命体を再生できる能力を持った種で、
男は、自己再生能力を持って無い!


このことは、男と女において、決定的な性差で、

現最先端医学においても、男が生命体を再生する能力は無い!のは、事実で、

この点において、幾ら男が頑張っても、男は女に劣っているコトだ。

男は、精子をばら撒くことは出来ても、生物としての メス(:♀)と云う女がいない限り、
自己生命の再生体を作ることは出来ない!

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<小保方問題>の根源にある問題点は、上記のこと(:生命原理<?>)を根底から覆す事象が起こり得ることに繋がる、と 私は思っている。

クローン>(:分子・DNA・細胞・生体などのコピー)が、人類において、簡易にできるようになると、
今までの人間社会の根本が崩れてしまう!

と云うことを、<小保方問題>の実験から導き出される・・・。

このことの重大な問題を、マスコミを始め、医学関係者等 学識者が気が付いているのか・・・?

私自身は、SF小説やSFマンガで、クローン問題を扱ったものをかなり読んでいるが、

人類社会において、<クローン>が簡易に可能になると、
現代社会における諸問題(:男女差別、能力差別、他・・・)は、解決できることもあるが、
新たな差別問題や「人間として何のために生きるのか?」、男と女の愛情、家族、姻戚と云う社会組織等、
今までと全く違う観点から、人間を捉える必要となり、

哺乳類と云う生命(生物)のあり方を問い直す必要となる、と思っている。

そして、今までの人間に関する常識が根底から覆される、と思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-24 21:01 | 男と女 | Comments(1)