mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ

<   2016年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2016年 09月 29日

新投稿記事は、まだお待ちください。

2016年09月26日 に、 新投稿記事は、もう少し、お待ちください。

コメントしましたが、今日、突発的なコトが重なり、日曜日朝までは対処しないといけないので、
時間と心の余裕は無い様なので、新投稿記事は、まだお待ちください。

でも、何か、世界では とんでも無いことが発生し、(その予兆なリが露呈し出している様で・・・、)

私のブログの記事など、意味無くなる様な気もしているのですが・・・。


[PR]

by mohariza12 | 2016-09-29 21:46 | ブログ | Comments(1)
2016年 09月 26日

新投稿記事は、もう少し、お待ちください。

2016年08月8日付けの

新投稿記事はしばしお待ちを・・・ の記事から、3つほど記事は記しましたが(多少の追加コメントは時々は記してはいますが・・・)、
数少ない読者かも知れませんが、わざわざ来られた方には、めっきり新投稿記事が減ってしまって、恐縮しています。

現在、日常のやるべき仕事は減ってしまって、暇を持て余している状態で、
仕事中に新たな記事は書けないこともありませんが、

間が開くことが多いと、以前のように毎日投稿記事を書く義務感(強迫観念?)の様なものは無くなり、
記すなら、真っ当なものを記さないといけない気分になり、

豊洲市場の問題とか、ちょくちょく起こる地震の要因のシステムのコトとか、その後の原発問題のコトとか 等々、
マスコミに流れてない情報(:ネタ)は、私の繋がりのネット等で仕入れ、その情報の確証は理解している人間として、
皆が最低限度知っても良い(:基本的な)情報は、ここで公表すべきか・・・?とは思ってはいます。

しかし、この頃、平日は暇な日々を送っていますが、
このところ、土(日)等休日は却って 藪用(?)が出て来て、
ゆっくり熟考して、ブログ記事を推敲する時間が少なくなり、

よって、もう少し (内容のある)新投稿記事は、しばし お待ちください。






[PR]

by mohariza12 | 2016-09-26 19:54 | ブログ | Comments(0)
2016年 09月 12日

映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優」を観ての感想

95日(月)仕事帰り、渋谷のBunkamuraルネ・シネマで、ドキュメンタリー映画「イングリッド・バーグマン~愛に生きた女優」を観てきた。


元々、
Bunkamura 1階で開催していた「公開記念 イングリッド・バーグマン写真展」が6日で終わると云うので、

e0267429_19193652.jpg

それを観るためにBunkamuraに行ったのだが、

すでに終わっていると思っていた映画がまだやっているのが途中で分かり、急ぎ5階のルネ・シネマに行き、本編が上映前に間に合い、観たのだった。

e0267429_23500550.jpg
私の過去のブログ< moharizaメモ>の「私の好きな女優・・・イングリッド・バーグマンについて http://mohariza06.exblog.jp/5066184/)でも記した様に、
この映画を観る前にも、イングリッド・バーグマンの人生については、
2冊の伝記を読んでいて、一般の人より詳しい筈だったが、


この映画で、(伝記にも記されていたが、)
バーグマンを輝かせたのは、賞でも名声でもなく、「自分らしく生きる」こと>だ、と云うことが思い知らされた。

この映画は、バーグマンの4人の子供のインタビューもあり、バーグマンの子供の視点から描かれている(とも云える)が、

膨大なバーグマン自身がプライベートに撮った写真やホームムービーが過半数以上取り入られ、それが全てとも云えた。

e0267429_19240296.jpg

(但し、バーグマン自身に興味が無い観客には、<前半部で後ろの客席の方でいびきが聞こえた様に、>それが退屈でしか無いかも知れない、とも思った…。)


なお、映画のナレーションを、バーグマンと同じくスウェーデン出身で、『リリーのすべて』で本年度アカデミー賞 助演女優賞を受賞した若手女優、アリシア・ヴィキャンデルが担当し、まるでバーグマン自身がバーグマン自身の日記・手紙等を語っているような雰囲気を醸していた。


この映画の中では、

カメラの前や授賞式での女優としての堂々とした表情や子供や夫と過ごす愛に溢れた日常の幸せを送りながらも、バーグマン(:ヴィキャンデル)が語る様に、

「私はカメラの前の方が自由でいられる」バーグマンにとって、


「夫と子供と過ごす時間はとても幸
せ、でも生きているのは私の半分」、
「もう半分はカバンの中で窒息寸前。」との(バーグマンの地の)声が、
バーグマンを栄光なハリウッドの世界から、イタリアのロセリーニ監督の下へ走らせたのか…?とも思わせた。


そして、バッシング後、ようやくの帰米に際して、
「振り返って後悔することはありますか?」との記者に対して、

「何もありません」と答えたバーグマンには、


やはり、<自分らしく生きてきた強さ>と、(子供たちを思いつつも、)<愛することを恐れない>生き方が、画面に出ていて、

「聖女」から「悪女」、そして「伝説」へ>と云う生涯を貫き、<勇気を持ち続けた人>で、


子供たちからは、(母としてで無く、)「風の向くままどこまでも行く あんなチャーミングな人はいない」と云われる存在だった、
のはバーグマンにとっては、この映画によって(その生き方が)救れたのか…?、と思った。


でも、この映画で知ったことは、
3歳のときに母親を、13歳のときに芸術家・カメラマンだった父親を失い、その後、半年後、叔母にも失ったバーグマンにとっては、


幼い時から愛された父に<カメラ>を通じて ずっと自身を撮られていた、と云う環境で過ごし、

生涯、カメラを通じてでしか、自身を表現できない、と云う女優の性(さが)が付きまとっていたのか…、と思った。


[PR]

by mohariza12 | 2016-09-12 19:33 | 映画 | Comments(3)