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2016年 06月 20日

言葉の重みについて

参議院選挙が開始され、候補者等(政治家)の言葉の重み(:その言葉の実現性や過去の選挙公約等の実現率)が試される筈だが、

マスコミ等は、<過去の選挙公約等の実現率>については スルーして、
また新たな夢物語等の円やかな言葉で 選挙民(:国民)を惑わす候補者等の
(重みの無い )<新たな言葉>等を報道している・・・。

総括無き<公約>は意味無いのに、(選挙民自身も)そのコトをスルーしては、
何の為の選挙か?あやふやになると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、言葉(:「国語」と云う日本語)を小学校低学年時代に軽んじ、
言語が不確かな所が多々あるが、

その人の言葉の中身に重み(:真実)が有るのか?は、体験上(ほぼ)分かる。

・・・・・・・・・・・・・・・・

どちらにしても、今回の参議院選挙においては、
今後の日本がどの様な方向に行くか?が、選挙民によって問われているコトに
なるので、

候補者(:参議院員の場合は ほぼ政党だが…)の言葉の重みをじっくりチェックし、投票すべき!と思う・・・。

(・・・私自身は、選挙にいつも行った訳で無いので、声を大にして、上記のコトを云える立場では無いのだが、
今回の選挙は、「国民」が試されている!と思うので、

<棄権>だけは 避けて欲しい!と 思っている・・・。)



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by mohariza12 | 2016-06-20 21:45 | 言葉 | Comments(3)
2016年 06月 12日

情報過多の世界で生きて行く為には・・・

2016年04月28日付けの<巷に流れる情報は信じず、今のまま、偏屈で生き続けるつもりだ・・・ >への
2016-06-07付けのコメントで
昨今は、政治家を含め、その発せられる言葉に真実味も、その意図している内容の重みが無い その場限りの間に合わせの言葉が次々に発せられている。

そう云う意味で、テレビ等のニュースなど見ている気が全くしない。
御託(空理空論?)を追及するマスコミもいなく その存在価値も無い、と思っている・・・。
>と記したが、

これに関する追記のコメント記事を記します。

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(160215メモ、補記、追記)

世の中、ネット社会(:SNS社会)となり、安易(:容易)に様々な情報を得られる様になったが、

却って、大衆を洗脳するコトが楽(:容易)になり、

ナチ的手法は容易になった、様に思える。

(下記の画像は『未来世紀ブラジル』より)

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(160408メモ、補記、追記)

世の中の情報なりは、

(ある種)<時代の雰囲気>でしか無く、

それは時の為政者なり、権力者等が流し続けたモノが、

雰囲気>として 蔓延しているだけで、

その<>の中に <真実>がある 訳 で無い。


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(160408メモ、補記、追記)

世の中のテレビやネット上に溢れる情報とかは、

ある歳になったなら、(:その日or 明日以降、いつ死ぬか分らない人間にとって、)

ほとんど意味が無く、

巷の情報とされているモノは、

ある意図を持って 操作されたモノ>と云う意識で 接しない限り、

無条件でそのまま<情報>として脳なりに取り入れて、

何度も<同じ意図の情報>を聞き続けると、

いつの間にか、それをそのまま信じてしまうのは、

人間の性(サガ)であり、習性なので、注意する必要がある。


(ネット等の)信頼できる情報源から、そのネタを探りながら、
世の中の真実を見極めるコト
が、

(無意味な)情報過多の時代で、

自己の生き様において、変な方向に行かない胆(キモ)なのか・・・?




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by mohariza12 | 2016-06-12 15:11 | 世の中 | Comments(2)
2016年 06月 10日

広告「春るるる、人うららか、岡山。」

(160601メモ、補記、追記)

JR京浜東北線に乗っていて、ふと「春るるる、人うららか、岡山」と云う文字が載っている岡山県の宣伝広告を見た。

>も<>も<>も<>も、穏やかな和音(大和ことば)で、
<か>は幾分キツメだが、心地良い音の言葉に接した!と思った。

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(160614追記・追画)

今日、「春るるる、人うららか、岡山」でネット検索したら、その広告の写真が載ったブログ記事があった。
(下図に、その広告を追画します。)


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改めて、この広告を見ると、文字の書体も軽やかで、「春るるる、」も春めきの色字で、
写真も一部なまこ壁の建物の暖簾から、爽やかな若い女性の姿が載っていた。
写真を含めて、安らかで、爽やかな広告だった、と思った。
また、
<春るるる、
人うららか、
岡山。>

の文を(他の文等は横書きだが、)縦書きにし、 「。」(読点)で止めているのも、
日本(語)的感覚 が出ている、と思った。

そして、<写真と文の間の四方に線状に広がる色の輪の色も、よくその真意は分からないが、パステル調で、日本的色彩なのかも(?)知れず、爽やかなのかも?、と思った。>

なお、他の写真のバージョンの広告もあり、(私が見たのは、どちらか?覚えていないが…、)

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写真と広告文を繋げる<四方に線状に広がる色の輪>が、この広告のkey か?とも、思った。

(参照:他のバージョンの写真の広告は、<https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%A5%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%80%82&newwindow=1&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjltuCsrqfNAhUKj5QKHR6gCrkQsAQIIw&biw=1058&bih=524>で見てください。)



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(160618追記)

ブログ<文章コンサルタント―文章に纏わる悩みに答えます―>の

2016年05月31日付けの
【随筆】印象的なキャッチフレーズ>の中の

<言葉そのものに目を向けると綺麗な響きが全体に流れていることが伺えます。

先ず「春るるる」ですが、「春」の後に「るるる」という同じ音が続くことでリズムが生まれています。
また、「るるる」という響きから「るんるん」に近い朗らかで楽しげな様子が想起出来ます。
続いて「人うららか」。この「うららか」は「麗らか」と書き、春と呼応した形で全体を纏め上げているのが印象的です。

この様に短い文章を散りばめて読み手の関心を惹くこのキャッチフレーズは、ふとした拍子に目にした時に心に印象を強く残すのです。>

の記事は、なるほど!と思いました。



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参照:日本語の原理の表:2013年05月30日付の<
日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記)


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by mohariza12 | 2016-06-10 21:00 | 自然 | Comments(2)
2016年 06月 05日

<没後四十年 高島野十郎展 >を観て・・・

今日午後、目黒区美術館で「没後四十年 高島野十郎展 ~ 光と闇、魂の軌跡」を観て来た。

福岡県立美術館だけでなく、個人蔵の作品も多く展示され、高島野十郎の作品の全体像(資料を含め、約150品以上)が観れた。

受付で、出品作品リストを貰い、良いと思った作品にマークをし、特に良かった絵は簡単な模写をした。

2時間近くずっと観ると疲れ、家に帰った後、

ようやく ネット等及び溜めておいた野十郎の絵を掲載しながら、その感想を記す。

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野十郎と云えば、「蠟燭(ろうそく)」だが、

今回の展示でも多くの「蠟燭」が展示されたいたが、私には作品番号144の「蠟燭」(作品年不詳・・・たぶん晩年近い?)(油絵・カンバスボード)(個人蔵)(22.8cm×15.8cm)の作品が、
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(上記の絵がその作品か?は分かりませんが・・・、)

他より その炎がかすれっている絵が 達観した様で 良いと思った。

」も多く展示されていたが、

作品番号 125の「」(昭和36年以降)の月だけしか描かれて無く、他は月の光と闇のみ(・・・但し、よく観ると、汚れとしか思えない2つの白い星が月の廻りに描かれていた・・・)が、月の形もほぼ円形で、単純だが奥深く 良い、と思った。

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(やはり、上記の絵がその作品か?は分かりませんが・・・。)

その他作品では、
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高原の道」が、そのえぐられた泥の小道が印象に残り、

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積る」が、冬の雪降る東北の民家を描く作品として、秀逸と思った。
次々に天から降る雪を 絵で表現することは、中々困難と思うが、
光を表現できる野十郎だから可能なのか・・・?と思った。

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埼玉県の長瀞を描いたとされる「」も、
アンドリュー・ワイエスの絵を彷彿させる様な、水の流れを卓越した技法で捉えている と思った。

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桃とすもも」は、桃のその柔らかい皮の表面の毛まで描き切り、すもも の光沢ある光の反射との比較も鮮やか、と思った。

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煙(夜の)」は、灰皿に置いた煙草の煙の一筋を描いているだけだが、
煙草の煙は、描こうとしても中々難しく、数々描ききった後の一筋の煙、と思った・・・。


やはり、絵画は 絵画集やネットでその絵を観ているだけで無く、
実物を観ないと、個々の作品の違いは分からない、と思った。

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高島野十郎は、近年福岡県立美術館が発掘し、注目された画家で、

(160606追記:1980年(昭和55年)福岡県立美術館で「近代洋画と福岡展」が開催、同県出身の有名画家に混じり無名の野十郎の作品1点「すいれんの池」が日本ゴム株式会社の出品によって展示された。当時新人学芸員の西本匡伸はこの絵に強烈な印象を覚え、散逸した作品76点を集めて回り、1986年(昭和61年)秋同館にて「高島野十郎展」を開催、注目を集めた。その後NHK日曜美術館」で放映され全国的に知られるようになった。)

あまり知られていない画家で、今回も区の美術館の展示だったが、

有名な画家の展示で、長蛇の列で並んだ後、その絵をすぐ真近で観られないことも無く、
最終日なのに、それなりの客の中で、真近で観られたことは、良かった・・・。

かなり集中して観たので、かなり疲れたが・・・。


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by mohariza12 | 2016-06-05 23:31 | 芸術 | Comments(0)
2016年 06月 01日

「ギリシア語」と「英語」との比較での「ロシア語」-(2)

2016年05月20日付けの<「ギリシア語」と「英語」との比較での「ロシア語」-(1) >の続編として、

「ロシア語」と「ギリシア語」、「英語」との関係>の表(160601) を公表します。

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ネット上のロシア語の表をコピーして、ギリシア語を元として、ギリシア語からロシア語及び英語に関して
個々の語が 全く文字もその音価が同じなのか?、文字が変形した類似形なのか?、音価はほぼ同じでもその文字は変化して異なっているのか?を、様々な書籍・ネットから調べ、表として入れ込み、

緑色水色そしてで、なるべく分かり易くしたつもりです。

ギリシア語を基準にして、ロシア語と英語が現在の文字として、(ほぼ)同じ音価でもどの様な文字となっているのか?が
理解できるか、と思います。

今はロシア語に関しての本を読み、文字だけで無く、文法的なことも理解しようとしていますが、

いずれは、ギリシア語から英語、フランス語等のいわゆる ラテン語系の文字の変遷も調べ、

そして、古代エジプト語からフェニキア語等、ギリシア語、エトルリア語、ラテン語の文字の変遷を通じ、
英語等になって行った経緯を調べ、
(古代エジプト語からフェニキア語に関しては、一度研究したことはありますが・・・、)

そのうち 2013年03月03日付けの <人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>(保存版)
で示された

<英語等のアルファベットは、元々「ローマ象形文字」であり、26種の「A」、「B」、「C」等の記号文字(英語):元々は象形文字に、音からくる象徴的な意味があり、それは日本語とも共通する音として、象徴的なものがあるのでは?と云うものだった。>との考察を具体的に考察したいと思っています。
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by mohariza12 | 2016-06-01 22:09 | 言葉 | Comments(2)