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2016年 02月 22日

今、ふと 考えた・・・

今、ふと 次のようなコトを考えた・・・。

私自身(の真に考えているコト)を理解している人間は、世の中に どの位 いるのだろうか・・・?

私も、一々説明するのが面倒で、 >たぶん、カミさんも 子供も ほぼ 諦めている様で、

ごく 親しい親友ぐらいしか、本音は分かってくれてないのか・・・?


とか・・・。

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私は、

個々人が、お互い、相手の心を理解しあえるのか? は、かなり 難しく、

また、本人自身が 自己の心を 本当に理解しているのか…? は、

(本人が思っているのとは違って、 )本当に難しい!! と、思っている、

の だが・・・。
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by mohariza12 | 2016-02-22 21:54 | 生き方 | Comments(2)
2016年 02月 17日

去年JRで見た面白い穴のある吊り広告群

<社会情勢が混沌としており、記すべきことがあるのですが、このブログで記すべきか?今だ迷いつつ、(別ブログを立ち上げ、記すか・・・?と思いつつ、)いる今日この頃です・・・。>

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久しぶりに<広告>のスケッチを掲載します。

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このスケッチは、去年、JR京浜東北線に乗っていて面白いと思い、
その場で手帳にスケッチしたものが最初でしたが、
それを拡大し、その広告群のみで無く、車両内全体を遠近画法で描き直そうとし、また、広告群の廻りの色々なパーツ(:天井の縦長の空調吹き出し口やつり革のステンレス等)も 一応 描きだそうとして、収拾がつかなくなり、
JRの電車に乗った際、時々、ふと 思った時に追画して行ったもので、まだ 未完のモノです。

当初のスケッチ自身に、車内の細部を描き出すと 色々な矛盾があるコトが分かり、まだまだ 完成まで時間が掛かりそうですし、この際、掲載するモノです。

そもそも何故、このスケッチを描こう!と思ったか?と云うと、

この<化粧品の広告>群が、JR京浜東北線のある車両内の吊り広告全部に吊るしてあったのに遭遇した時、
その広告の中央部に穴が空き、広告群全体がその穴を通して、透けて見え、
広告群が<ピンク調から深紅~紫調と色の変化を伴いながら、>一体になっていて面白い!
と思ったからです。

この面白さは、吊り広告でしか出来ない芸当で、
デジタル広告では不可能なことで、この広告の様な発想のモノが今後出るのか?中々難しい、と思っています。
この広告は、裏表重ねてあり、その穴も裏表微妙に違い、立体的になっており、穴を通して遠近感のある空間 になっていて、各広告は微妙に色を変えていて、

もはやその色の微妙さを色の記憶が定かで無いので、私のスケッチでは再現できませんが、
一枚の広告は、並びの広告との色具合を考え、絶妙な色変化で、その広告群全体で、<色のハーモニー>を奏でていました。

なお その内、納得できる絵(スケッチ)になったら、ここに完成版として、掲載するかも知れません…。
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by mohariza12 | 2016-02-17 21:33 | 広告 | Comments(1)
2016年 02月 14日

2日にわたり、芸術鑑賞したが・・・

2月10日、11日と2日に亘り美術館巡り(:芸術鑑賞)をした所為か?、12日から腰痛に悩まされている・・・。

10日は、夕方 勤め先を早めに出て、東京都現代美術館<:MO+>に行った。

先週、九州の後輩から、「14日までの<オノ・ヨーコ…>等の展覧会の招待券があるが、観に行きますか?」と連絡があり、オノ・ヨーコには多少興味があり、招待券を送ってもらった。

オノ・ヨーコ|私のまでから YOKO ONO : FROM MY WIDOW>は、オノ・ヨーコの芸術的(:アート的)面は今まであまり知らなかったが、その点、若い時(:20歳前)からその<前衛的な(:先進的な)>能力は創出されていた、のは分かった、と思った。

但し、(レノン前から、一部の理解者には光ってはいたのだろうが・・・、)所詮 ジョン・レノンの妻だった、と云う面で光って見える<前衛性>の様な気がし、レノン無しのヨーコが本当に評価されるのか…?と思った。

もう一つの企画展の<見えない都市を見せる|Sensing the cultural Magma of the Metroplis>の様な<ポップカルチャー>は、私にはよく分らず、<自己満足で皮相的>に納まっていると思った。
所詮、TOKYOとは自己満足で皮相的な文化の集合体なのかも知れない、のだろうが…とも思った。

閉館の18時まで30分ほど時間があったので、<MO+>の企画展を観たが、やはり 現代美術はどこが良いのか?、良く分からず、ざっと観ただけだった。

但し、<大友良英+青山泰知+伊藤隆之 >の≪without redords - mot ver. 2015≫は、

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最初 来館時、間違って、企画展入口付近でその乱雑に並べられたレコードプレーヤーとスピーカーを見、雑音としか思えない音を聴いて、<??>と思ったが、
企画展を観終わった後、その乱雑な場を通った時、不思議な感覚を覚えた。

乱雑なプレーヤー群の幾つかが 時間差をおいて回り、かつ 金属やプラスチック、ゴム、ボール紙等を 回転盤に工夫され取り付けられ、プレーヤーの回転と共に針等で 不思議な音が出る仕組みになっており、単独に聞くと雑音でしか無い、と感じるが、
幾つかが 同時に奏でられ、時間差で あちこちかで、プレーヤーが回転し、不思議な音が出、<都会の森>の「<雑踏>の重層の音楽」が奏でられていた。
これも<現代芸術>と云うものか?と思った…。

(但し、≪without redords≫は、各地で展示されているそうだが、この<現代芸術:音楽環境>を良い、と思うには、都会の喧騒>を快く感じる感覚 がなければ、理解出来ないのでは…、とも思った。)

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11日は、家から午後から東京銀座の ギャラリー枝香庵(えこうあん)に出かけ、<Kyo to Kyo 展>を観に行った。

忠田愛の作品は、人物像で小作品4点で、近頃は色味が出てきて明るみが出てきているが、相変わらず重厚な絵と思った。
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他には、木下千春の作品は、
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睡蓮華水図」や「魚石図」等、透通った絹に色や波紋等を付け重ね、波紋の下の魚等を表現し、<MO+>の表層的な面白さとは違う 表現の奥深い面白さを感じた。
横山芳実の作品も、緑青を上手く使っている、と思った。
ギャラリー枝香庵 自身が銀座の中の小さいビルディグの6階・7階、屋上を重層に使った贅沢な空間<:銀座の小さなオアシス>だが、その中での小作品群は 生き生きしていると思った。

11日は、その後、徒歩で八丁堀の<プラグマタ>での稲富淳輔個展を観に行った。
一応、地図をネット上で打ち出していたが、銀座からの地図は出力して無く、すぐには着かなかった。
ようやく、着いた<プラグマタ>はやはり小さなビルの3階だったが、主催者の思入れがこもった展示空間だった。
稲富淳輔の陶器芸術は、
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陶器の表だけで無く、陶器の内部空間を含む底までが、<芸術空間の作品>となっており、その作品が、<プラグマタ>の主催者が生み出した展示空間としての 家具の引き出しや格子内部に配置され、スポットライト等の照明の光によって創出される<光と影>によって、陶器芸術が活か(生か)されている、と思った。

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10~11日は、芸術作品を堪能はしたが、翌日からは、腰痛で、芸術鑑賞は今後、一つぐらいにしよう、と思った・・・。
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by mohariza12 | 2016-02-14 09:55 | 芸術 | Comments(0)
2016年 02月 09日

今、ジョン・バロウ著の1996年初版の「宇宙が始まるとき」を読んでいる所(追記あり)

今、昔読んだ宇宙論の本:「宇宙が始まるとき」(ジョン・バロウ著/松田卓也訳/草思社/1996年初版)を読んでいる所で、

20世紀末から21世紀になり、電波望遠鏡等によって、 飛躍的に宇宙の構造を分析・解析しでき、かつ カミオカデン等で素量子の存在を解析できるようになり、
1996年翻訳初版の本の内容より 格段に、宇宙の解析が進んだ 様に思っているが、

この本に書いているコトは、

宇宙に関して、中々 素人に、図解等を使い、分かり易く記している、と 思った。

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(160209追記)

「宇宙が始まるとき」の中で、【P170】に

1983年にホーキングとハートンによって

量子宇宙論的環境の中では、時間は われわれの通常の概念を超越し、
単に空間を形成する もう一つの次元にすぎなくなる
>、と 提案された。

と、あった。

時間は 単に宇宙空間を形成する もう一つの次元に過ぎない>と云う考え(:宇宙概念)は、重要なことと思った。

人間は3次元空間に縛られているが、4次元として、<時間(軸なり 系)>しか浮かばないが、
その束縛から脱して、宇宙なり、この世界を捉えるコトが重要なのだろう・・・。

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(・・・なお 先日来、記している「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像の解説 」は、今後、より分かり易い形で、記して行きたいと思っています・・・。)
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by mohariza12 | 2016-02-09 22:27 | 宇宙 | Comments(0)
2016年 02月 05日

今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像の解説

2016年02月02日付けの「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像 」について、
他の図等を添付し、その込めたモノを少し記します。

(・・・但し 所詮、全ての思いを伝えるのは難しく、今回の年賀状なりで描かれたその絵なり、言葉で、受け取った個々人が各々感じれば良く、解説は不要なのでしょうが・・・。

まず、2014年11月07日付けの「新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記 」に添付した<新「統一論」(:内界と外界が開いているか、どうか?の考察)>の図解を90°回転した元図<図1>をここに添付します。

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この<図1>では、

この宇宙空間が時間の軸で連続しているとして、

その宇宙空間領域の内界は、<(時として、)一部開いた 外界と膜を通じて 閉じられた空間>で、外界と「膜」で接し、
閉じられた内部循環系で体系づけられるが、内部循環系には、<エントロピーの法則>から 限界があり、活性化の道の様に、
(時として、)一部開く「穴(?)」>で通じ、この宇宙空間も、他の時間軸との繋がりがあるのでは・・・?

と考えた概略図を描いています。

「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像」の<私なりが考えた<次元と宇宙>のイメージ図><図2

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では、この宇宙が時間軸を通し、他の宇宙と「ビッグ クランチ(:宇宙の終焉)」と「ビッグバン (Big Bang)(:宇宙の最初期の超高温度・超高密度の状態)」とで結びついているのでは?とした 図です。

そして、その<ビッグ クランチ>と<ビッグバン>との時間軸系の境目で、時間軸系(?)に直交する(?)軸方向に、エネルギーの放出なりが、宇宙空間と系とは違う<外宇宙>とエネルギーのやり取りが行われているかも?、とした図にし、

そのエネルギーの放出方向の軸が接する (より高い次元の)外空間系に、そのエネルギーなりが影響(関係)するかも・・・?とした 年賀状の構想から発想した単なる<SF的な 絵>です。


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最新の宇宙科学の世界では、

反復する宇宙(:振動を繰り返す宇宙)<図3

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は、否定されている様で、

下図の中の<修正ビッグチル><図4>

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の考えが優勢の様だが、

この宇宙の仕組みなど、人間ごときが解明できるとは思わず、永遠の謎として、
<SF的発想>なりで、自由に妄想するのが 良いように思われます・・・。

下図に、<よりSF的発想の図><図5>を 添付します。

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最新の科学者等が考え、観察したデーターで宇宙を捉えたとして、
宇宙の深淵は 中々本質は捉えられない、と思います。

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エセ宗教家の云う多次元からの妄想の預言等は、マヤカシでしか無いし、
人間がこの世界の全てを理解できるコトなど 不可能!と思った方が良い、と思し、


但し、謎を追う人間の探究心は、何処までも 宇宙の本質(:「自己とは、何なのか?」)を探究する本能であり、
その探究心が無くなれば、人類として 衰退する、と思っているが・・・。
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by mohariza12 | 2016-02-05 22:00 | 宇宙 | Comments(0)
2016年 02月 02日

今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像

今年の年賀状は、下図でしたが、

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この<火と宇宙>の絵柄には、下図のような私なりが考えた<次元と宇宙>のイメージが込められ、
その一部を切り取ったように描きました。

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そして、上図は、
2014年11月07日付けの<新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記) >及び
2015年04月20日付けの<新「統一論」について<2>(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)141106 >に添付した下図の言葉入りの私が一昨年から去年はじめに考えた新「統一論」としてイメージした<次元と宇宙>のイメージ図が基となっていました。

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今後、今年の年賀状の裏にある<次元と宇宙>の解説なり、イメージを記したいと思っています。
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by mohariza12 | 2016-02-02 21:40 | 宇宙 | Comments(1)