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2015年 12月 24日

年末の挨拶

たぶん 今回の投稿が今年最後のブログ投稿になると思います。

8月以降、投稿する時間が無くなり、また、ブログ投稿に対する執着のようなものが無くなり、ブログ記事が減ってしまい、そのまま年末になってしまった。

書きたいコト(: そのコトを知っておくのは、重要なのだが・・・)はあったが、記せないママになった記事もあった。

今年は、私自身はやれることはやったのだが、

(一般大衆は、知らぬママ、または、感じていても 大したコト無いと 高を括っていたりして、)
世の中の動き(:政治経済、国際情勢など)が、どんどん あらぬ方向に動き、

今後(:来年は) どうなるコトやら、たいへん危惧している・・・。

<それらのコトを公開しない私も 意気地無しで、狡いかも知れないが、今後 頃を見計り(:手遅れになる前に)、公開するつもりだ。>

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なお、現在 2015年11月13日付けの<芸術活動(:トーテンポール作成)の過程ー3 >で公開したトーテンポールの写真を基に、

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年賀状(案)を作成中で、

年賀状が完成し、知り合いに送付後、来年1月中には、公開する予定です。

年賀状作成の為、現在(1か月以上掛け) 宇宙の星団や宇宙の構造、 及び 炎の画像及び炎の仕組みを(ほぼ)考察し終え、
やっと 図柄として、まとまりつつあるところです・・・。


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それでは 皆さん、良いお年を!
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by mohariza12 | 2015-12-24 22:58 | 世の中 | Comments(3)
2015年 12月 21日

「生き方」メモ151211

15年12月11日にメモした「生き方」についてのメモ(:一部追記・訂正)を
(記したことを忘れない内に、)記しておきます。

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物事を処する際 に、まず 根源に戻るのは、

(根源を明らかにするコトは容易なコトで無いので、)時間が掛かるかも知れないが、

最終結論なりを出す(:決する)際、

(根源があやふやになり、ブレルことが無く、)

結論が付け易い。>

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< 勤務中以外に、仕事のコトを通勤中に (パソコンなりで)やっている人がいるが、

仕事の効率 からは、

(仕事以外の)他のコトをやるべき! (で、

息抜きだけで無く、新たな発想なりが浮かび、

効率が却って上がるコトを知らない人が多い。)>
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by mohariza12 | 2015-12-21 20:42 | 生き方 | Comments(0)
2015年 12月 14日

野坂昭如氏の死去にあたって(2)・・・野坂昭如 新古今集より

12月11日付けのブログに<野坂昭如氏の死去にあたって>を記し、

氏が唄った日本の春夏秋冬の各季節を情緒を込め唄う
( : 野坂昭如 新古今集の春 「花」、夏 「蛍」、秋 「紅葉」 、冬 「雪」) のことを記したが、

日曜日に自宅にあった氏のLPレコードの歌詞集を見つけ、
家のスキャナーでスキャンした。

e0267429_2244821.jpg


ブログ上、個々の歌詞を起こすのは、明日以降となります・・・。

「野坂昭如 新古今集」と題された 春 「花」、夏 「蛍」、秋 「紅葉」 、冬 「雪」の歌詞に込められた
日本語(:大和言葉)の詩(:音)の中の奥深さを感じ取れていただければ・・・、と思っています。
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by mohariza12 | 2015-12-14 22:14 | 言葉 | Comments(1)
2015年 12月 11日

野坂昭如氏の死去にあたって・・・

作家の野坂昭如氏が12月9日に死去されたが、

氏の小説は、句読点が無く、長々続く文で、私にとっては読みにくく、
氏の小説で読んだのは、「エロ事師たち」と(氏の本では読み易い)「火垂るの墓」ぐらいだったと思う。

私は、氏の実直だが、破天荒な生き方が好きで、その言動をテレビで面白く見てたが、
どちらかと云うと、氏の中では、歌手として、かなり影響を受けた。

氏の歌では、「黒の舟唄」と「マリリン モンロー ノーリターン」が有名であるが、
私には、氏が唄った日本の春夏秋冬の各季節を情緒を込め唄う
( : 野坂唄之新古今集の春 「」、夏 「」、秋 「紅葉」 、冬 「」) が、出色と思っている。

作詞家が、能吉利人となっていて、日本の四季をその風景を大和言葉を多く使い、表現したその歌詞内容が素晴らしく、

私は、ずっと「おもちゃのチャチャチャ」を創る才能が氏にあるので、
野坂昭如が、別名の作詞家として作詞していたのでは?と思っていたぐらいだ。

その歌が入っているLPレコードは、今レコードプレーヤーは無く、もはや聴けないが、とってある。

・・・戦中を経験した良識ある戦争体験者が次々に亡くなり、このまま平和ボケで育った 頭だけで戦争を考え、戦知らずの好戦家の輩が世の中を占めていくのか・・・?

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なお、野坂昭如氏のことをネットを調べていて、
日刊スポーツのネット記事に<野坂昭如さん「死の2日前」日本憂う手紙>[2015年12月11日9時56分 紙面から] があったので、
以下、添付します。

・・・・・

「焼け跡闇市派」を自称し、マルチな活動で知られた作家の野坂昭如(のさか・あきゆき)さんが9日午後10時37分ごろ、心不全のため死去した。85歳だった。

 野坂さんは、永六輔さんがパーソナリティーのTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」(月曜午後6時)に、毎週手紙を寄せていた。
前身番組「永六輔その新世界」時代の03年12月、脳梗塞で倒れた野坂さんのリハビリや近況報告を兼ねて始まった。
7日放送の最後の手紙は、太平洋戦争開戦の日に思いをはせ、日本の現状を憂う内容だった。
14日の同番組では、生前の音声で野坂さんをしのぶ。

<7日にラジオ放送された野坂さん最後の手紙(原文ママ)>

 はや、師走である。
 町は、クリスマスのイルミネーションに、
 さぞ華やかに賑やかなことだろう。
 ぼくは、そんな華やかさとは無縁。
 風邪やら何やら、ややこしいのが流行っている。
 ウイルスに冒されぬよう、
 ひたすら閉じこもっている。
 賑わうのは結構なこと。
 そんな世間の様子とは裏腹に、
 ぼくは、
 日本がひとつの瀬戸際にさしかかっているような
 気がしてならない。

 明日は12月8日である。
 昭和16年のこの日、
 日本が真珠湾を攻撃した。
 8日の朝、
 米英と戦う宣戦布告の詔勅が出された。
 戦争が始まった日である。
 ハワイを攻撃することで、
 当時、
 日本の行き詰まりを打破せんとした結果、
 戦争に突っ走った。
 当面の安穏な生活が保障されるならばと
 身を合わせているうちに、
 近頃、かなり物騒な世の中となってきた。
 
戦後の日本は平和国家だというが、
 たった1日で平和国家に生まれ変わったのだから、
 同じく、たった1日で、
 その平和とやらを守るという名目で、
 軍事国家、つまり、
 戦争をする事にだってなりかねない。
 気付いた時、二者択一など言ってられない。
 明日にでも、
 たったひとつの選択しか許されない世の中に
 なってしまうのではないか。

 昭和16年の12月8日を知る人が、
 ごくわずかになった今、
 また、ヒョイと
 あの時代に戻ってしまいそうな気がしてならない。

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・・・合掌
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by mohariza12 | 2015-12-11 20:18 | 人間 | Comments(0)
2015年 12月 10日

常識・・・

ずっと前から、私の行動及び言動等は、カミさん等家族及び学生時代、仕事等で付きあった多くの人から、

<常識>から外れていている、

と云われて来た・・・。

私にとっての<常識>とは、

<(宇宙)生命の摂理>から産まれたモノと思っている。

(但し、(その)「摂理」は、人間には分かって無いコトが多い、と思うが・・・。)



多くの人間が、(世の中の今<:当座>の)<常識>(とされる )「ドグマ(:呪縛)」に捉われ、

今起こりつつある(大)変化(:変動)に気づいていない。

(その内、淘汰される運命になるのか?は分からないが・・・。)


今生きている人間にとって、

(既得権者等がその時代で構築した)<常識(と云われるモノ)>を疑い、

自分の頭で、現実(:事実)を 見抜くコトが

今後 益々 重要になり、生き残るスベかも知れない・・・。
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by mohariza12 | 2015-12-10 22:04 | 世の中 | Comments(0)
2015年 12月 01日

今・・・

「火祭り」のトーテンポールの画像等の更新は、まだ続きますが、
まだ、余韻が残っていますので、更新をお待ちいただきたいと存じます。

基本的には、トーテンポール(:<T>)作製中は、外部からの余計な情報等は、入れず、製作に集中するようにしていましたが、

その間、<T>の作製中も、世界で(自己組織の利益を得るが為の)悪だくみをたくらむ輩のテロ(・・・?)等があり、
世界を混乱に巻き込む様相が して来ました。

私の方は、それらに感知せず、<芸術活動>に専念していました・・・。

<T>製作が終わり、<祭り>が終わり、製作期間中、及びその後の出来事等を振り返ると、

私にとっては、地球の長い歴史からも、(現代の人間が今、やっていることを含め、)

人間とは、過去の全盛期の生物と同じく、唯ただ (今現在 全盛だけの) <愚かな>生物でしか 無い!
と しか 云えないのですが、

その内、これら (:<地球と生物及び人間>等)について、改めて、記したい と 思っています。

・・・・全く、バカバカしいこと(:真実とは、<真逆>のコト)が 平気で 巷(ちまた)<:マスコミ等>で流布しているのが、今後の世界に不安を持っているのが、本心ですが・・・。

・・・人間(:日本人を含む・・・)は、知性が、かなり ≪劣化≫しているのでしょうか・・・?
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by mohariza12 | 2015-12-01 22:12 | 生き方 | Comments(3)