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2015年 06月 25日

新国立競技場デザインコンペ最優秀賞ザハ・ハディド案について

2013年02月09日付けの<槇文彦の「漂うモダニズム」講演より・・・カナ(:感性)と漢字(:理性) >で記した
問題の多い 新国立競技場デザインコンペ最優秀賞ザハ・ハディド案
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の実現化に関して、物議が出たが、ようやく決着が出た(?)ようだ。

私は、(色々な意味で・・・)そう簡単に、決着(:実際完成)出来るのか・・・?と、思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、建築に関わる 端くれなので、(・・・弁護するようだが・・・、)

コンペ当選案は、斬新で、その後の建築界を(・・・目指す人間にとってだけ・・・<?>)刺激し、
<未来に希望を持っている人々に、>未来へ繋げる架け橋になるモノもあるか(?)とは、思っているが、

ザハ・ハディド案は、とても 環境(:日本風土及び神宮の森の景観等)にそぐわず、
地域のスケール(:たたずまい)を無視した建物で、

金も掛かり過ぎ(:実際 幾らまで工事費が掛かるか?分からない!)、また、維持管理費が(:当座、全体を覆う屋根が無しで建設するようだが・・・)大変で、
実現したなら<負の財産>にしか成らない、と思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国際コンペで、外国の建築家が受賞し、物議を醸し、実現化に関し、大問題になったが、その実現化の結果、その建物があるコトによって、その建物が象徴となりその都市が有名になったモノに、

オーストラリアのシドニー・オペラハウスがあるが、

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この建物が実現化できるまでは、大変な経緯があった。

(コンペ当選者のデンマークの建築家、ヨーン・ウツソン(Jørn Utzon)は、途中で設計監理を降りたし、
総工費は1億200万ドルに達し、当初予定の700万ドルの14倍以上になった・・・。)

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今回の案が実現化して、景観に合うのか・・・?

どの様に収めるつもりなのか・・・?

甚だ疑問に思っている・・・。

(・・・そもそも、次の東京オリンピックが開催できるのか?が、問題にされそう・・・なのに・・・。)

・・・

(まだまだ、追記あり・・・。)
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by mohariza12 | 2015-06-25 23:04 | 建築 | Comments(3)
2015年 06月 23日

固定観念の音で聴くのでは無く、その音がするまま聴くと云うコト

2015年06月16日付の記事 『何でも、<「子音」+「母音」>で聴く日本人の癖 』で記したように、

この頃、私は、鳥(、虫)等の鳴き声を聞いても、

「かーかー」とか、「チュンチュンチュン」とか、(「チンチロリン」とか、「リンリンリン」とか)

日本人の癖の何でも、

(語の後に、「N(ン)」の音は付くことはあっても、)

あるパターン化した <「子音」+「母音」>の固定観念の音で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴こえるようになって来ています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

此処に、この頃、近くの公園で聴いた鳥の鳴き声の例を記します。

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(150607 9:01 鳥の声)

[skyown skyown・・・] 、 [kty ktyy・・・] 、 [syctyo・・・] 、[klll・・・]

・・・・・・・・・・・・・

(150613 10:25 鳥の声)

[kkkkkph kkkkkkph・・・]

(150621 11:14 鳥の声)

[kch kchy kkkch・・・] 、 [skyskysky・・・] 、 [chch chy cho・・・] 、 [kkkkl kll・・・] 、

[kwkwa kkkkw kwa・・・] (・・・カラスの鳴き声)

・・・・・・・・・・・

(150621 11:24 鳥の声)

[tycho tycho tycho tytyy・・・]

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必ずしも、〔母音〕を付けなくても、音が聴こえるまま、英語等の音韻表記なり

<註:150625追記:
上記の鳥の声で使っている音の表記は、
英語のアルファベット表記の様なモノで、英語の音標文字(音韻表記)とは云えません。

私が身近に接している アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツのマンガ 『ピーナッツ』( Peanuts)に出て来る鳥のウッドストックとか、犬のスヌーピーが発している音としてのセリフを想定し、アルファベット化したものです。
英語の発音記号の表記(・・・このブログの機能では表記の仕方が分かりませんが・・・)でも違うニュアンスがある様に思っています・・・。
>


で聴き取る訓練が大事で、
その中で、聴こえる母音

150626 註記: 鳥が発する母音の声は、極 少なく、もしかして より進化した鳥なのか・・・?と、私は思っています。
そう云う観点から捉えると、カラスの「かーかー」に近い[kwkwa kkkkw kwa・・・]などは、カラスが利口な所為かも・・・?と思っています。
母音>とは、意思を持った 鳴き声の様に、私は思っています。


は、鳥等が発している音と捉える、とすると、

世の中の<音の世界>は、ぐっと 広がる と 思っている。

・・・・・・・・・・・・

その点、宮沢賢治の詩の中で出てくる 音等の表現は、素晴らしいと思っている。

固定観念に囚われず、感じるまま、聴こえるまま 詩の中に表現されている賢治の音の世界は、

それを読む人にとって、世界の見え方(、聴こえ方)が広がって行く と 思っている。
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by mohariza12 | 2015-06-23 21:25 | 言葉 | Comments(2)
2015年 06月 19日

『太陽の黙示録』他、首都壊滅について・・・

かわぐちかいじ の マンガ 『太陽の黙示録』(たいようのもくしろく)は、約2年ほど前、心が悶々としていた時期、
ネットカフェで、単行本(:<群雄編>全17巻は読み切ったが、<建国編>全9巻の内、途中の2巻が読めないまま、)読んだが、

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今後、今の日本が、『太陽の黙示録』の様な状態(:事態)になるのか・・・?は、
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私自身 分からない。

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(追記:150622)
2015年06月03日の記事の 『いざ と云う時に その人間がとる(:選択する)行動』 の中で記しているコトが、

マンガ『太陽の黙示録』の中で、人間が極限状態になった時、どのような行動を取るのか?、また、国家組織、日本以外の諸外国がどの様な行動を取るのか?
をマンガで記していると思いました。

私としては、漫画で記している内容・行動に全て同意している訳ではありませんが、
いざと云う時に人間が取るべき肝(きも)なり、度胸として、この漫画は あらゆる可能性や人間の取りうる生き様が描かれている、と思いました。

要は、<いざと云う時にどのような行動を取るのか?日本人と云う民族が、試されるのかも・・・?>と思っています・・・。


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私自身は、地球史においての 生物の破局(:大絶滅)が 繰り返されているのを知っているので、

たかが、ホモ・サピエンスとして、40万から25万年前からの進化の人類は、

地球史においては、ホンの一瞬の繁栄でしか無く、

<生物の頂点として、いつまでも のさばっていられる>とか思っていたら、

とんでも無い!
と思っている人間で、

また、

大友克洋のマンガ 『AKIRA』は、何度も読んでいて、
(映画も観たが・・・、マンガの方が奥が深い!と思っているが・・・、)

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首都壊滅等も、決して非現実的空想の世界では無い、と思っている。

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(追記:150622)

私は、マンガ『AKIRA』のような(近未来の)≪破局≫によって、
どの様に (人類を含む)生命なり生物が 遺伝子上、進化なり、生き残るのか?が、興味があります。

『AKIRA』は、SFマンガですが、生物の能力の未知な部分についての可能性を解いている様にも思っています・・・。

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もちろん、『AKIRA』の後の、首都壊滅を扱ったアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン
(これはマンガ版より、テレビの『アニメ』の方が好きだが・・・)
も、過去 何度も観て、

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記:150622)

『新世紀エヴァンゲリオン』は、映画版も観ましたが・・・、

<決して私は、『人類補完計画』等の内容(コト)を信じてはいませんが、
ある仮定(:空想)によって、人間が取る行動として、『新世紀エヴァンゲリオン』に描かれた世界は、頭(:脳)を刺激します。>

世の中の世界は、いつまでも、マスコミ等が流す情報のみを信じて、<日本が安泰>とは思っていては、
不測の事態に 処置できず、オロオロするばかりで、生き残れないと思っています。

いざと云う時に対処すべく、心身を鍛えること、
食は(いつかは)限りがあり、個々で常に節制に勤め、腹3分目でも佳し!とするコト等が 大事になる、
と思っています・・・。


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人間として、『生きる』ことが 生命としての必然としたなら、

その生命体として、生き通す様、生命力で生きるしか無く、

落伍したなら、それは、『生命力』の問題でしか無い、とも思っています・・・。


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by mohariza12 | 2015-06-19 23:22 | マンガ、アニメ | Comments(1)
2015年 06月 18日

今日の所は、此処まで・・・。

本当は、(残った余命の中で、)
<プレートテクトニクスの原理等による地球史の図解解明>(+<ガウディ関係>)を進めるべき、とは思っているが、

いつもの癖で、今(現在) 疑問に思っていることを追及したい<欲望のまま(?)>、

『「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)』の道を突き進んでいる・・・。

<今 現在は、その様な「学問的(?)」なコトを思考する時期では無い!とは、自覚してはいるが、

いつも その時の衝動(・・・?)で生きて来た人間にとっては、「今現在の疑問解決」が 最優先順位が高く、
それに没頭している・・・。

自分でも、『馬鹿!』を 自覚している・・・。>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログへのアクセスして来ている方は、実際何人か?は、よくは分からないが、
私自身 嘘は、記したく無く、また、間違った情報は 軽はずみに流したく無い・・・。

・・・・・・・・・

しかし、地球史を観て来て、各情報を知るに・・・、

そう簡単に 「フクイチ」問題が解決、収束するのは<難!>のようなので、

冷静な記事で、事実(関係等)を 記すべき時期が 間もなく 訪れる 気がしている・・・。

(今日の所は、此処まで・・・。)
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by mohariza12 | 2015-06-18 22:38 | 世の中 | Comments(0)
2015年 06月 16日

何でも、<「子音」+「母音」>で聴く日本人の癖

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)を作成したりして、

言語の音の分析で、「子音」と「母音」の関係に嵌(はま)った所為か?

この頃、鳥等の鳴き声を聞いても、

「かーかー」とか、「チュンチュンチュン」とか、

日本人の癖の何でも、<「子音」+「母音」>で聴くのでは無く、

その音がするまま(:「子音」+「子音」等のまま )、聴こえるようになって来た。

その鳥の声等の音例は、後日、追記等します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・日本人はあまりにも、日本語の<「子音」+「母音」>の強い粘着度に捉われていると思っています。

その日本語の粘着度の呪縛がある為、日本人は 英語等 外国語が下手なのだ、と 思われます。

韓国語<:朝鮮語>(ハングル語)は、<「子音」+「母音」>のみで無く、<「子音」+「母音」+「子音」>も多く、「母音」も日本語の五母音のみで無いので、日本人より英語が得意なのだ、と思われます。

<朝鮮語>が日本に渡って来たのは、事実でしょうが、やはり、<日本語>は、音韻等、<朝鮮語>とは異なる部分があり、古代は、日本語にも <「子音」+「母音」+「子音」>があったかも知れませんが、
最近、韓国語の語学の本を読んで、現代日本語は、全く<朝鮮語>とは違うモノと感じています・・・。
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by mohariza12 | 2015-06-16 23:05 | 言葉 | Comments(0)
2015年 06月 09日

<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 >概説(1)

2015年06月08日に公開した
「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 >の概説(1)を記します。

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( なお、この表の参考として、2015年02月05日付けの<近々「ハングル語<の <子音+母音>の解析表」を公表します。>の修正したハングル語(:朝鮮語)の解析表も必要ですが、まだ完璧に修正し終わって無いので、
その修正表は、後日 この「日本語の原理」の概説等の中で、公表します。 )

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まず、2013年06月13日付けの<「日本語の原理」及び「世界語の原理」の訂正のポイント130613>について、

その後、文献を読んだり、表内容を再検討して、一部(と云うか、全面的に考察し直し、)表及び注記等を修正しています。(・・・文字も見やすいようにほとんど手を入れました。線表示<区分け>にも工夫をしました。)

6月13日付けのポイントの修正は、下記の通りです。

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① 現代日本標準語は、「子音」+「母音」の粘着度は、世界で一番強くは無い。 → (全面訂正します!

・・・修正①: 表の※1 に記しているように、 (現代)日本語は、〔子音〕と〔母音〕が、緊密に粘着した(おん)で発音され、世界の言語の中で、最も収斂された>、より<新しい>(と、云ってもよい)<子音〕+〔母音>の言語体系語>と思っています。

② 現代の日本語の方言語や、沖縄(琉球)語等の方が、粘着度が高い。 → (修正!

・・・修正②: <粘着度>については、日本語特有なもので、日本語の方言語や沖縄(琉球)語も、日本語の中に含まれ、表のBの日本語の<原語>の中に含まれていて、古代から粘着度は高かったかもしれないが、
今現在の日本語(: 標準語)は、修正①のように、世界の言語の中で高い(:最も<収斂されて>いる)ので、方言等の方が粘着度が高いとは、言い切れないと思う。

日本語の<原語>としてのBの言語(:方言語<日本語の今現在も存在している ずうずう弁(T東北弁)や大阪弁、名古屋弁広島弁博多弁(福岡県弁)等>や沖縄(琉球)語アイヌ語等の原語が、
表のAの東京圏を中心とする<現代の日本人の標準語を喋る優位な日本人の語>に変化して行った と思われるので、
「方言語や沖縄(琉球)語等の方が、粘着度が高い」とは云い切れず、却って 弱かったから 変化した、とも云える。

依って、

③ 過去の日本語の方が、より粘着度が高かった。 → (修正!

(150610追記) 修正③: 上記の理由で、過去の日本語の方が、より粘着度が高かった とは、云えない!現代より、弱かった、と云える。
奈良時代の言葉等は、現代日本人には聴き取れない、と云う文献を読んだコトがあるが、
子音は、母音と粘着度が弱く、英語等の発音に近かったかも知れない。

このコトに関連して、表の註記14 に記しているように、
日本の古代語には、英語等の外国語のように、子音〕+〔母音〕+〔子音があった、と思われ、
現代日本語に残っているのは、「・・・ん」(:〔 n 〕)だけで、
子音〕+〔母音〕+〔子音は、残ってない、とした。

④ 現代英国英語の方も、現代日本標準語より 粘着度は高く、米国英語の方がより高い。

 → (修正:とは、云えない!

修正①にあるように、現代日本語の方が、より粘着度が高い、と思われる。

・・・(150610追記) 
修正④:英語も他の欧州語に比べ、粘着度が高い語と思っているが、やはり現代日本語の方が粘着度が高い、とした。

その理由は、英語の歌などでは、母音をほとんど発音しないで唄うこともあり、<子音〕+〔母音>の粘着度が高いとは云えないからだ。
但し、現代英国英語より 米国英語の方がより 粘着度は高い、とは思っている。
このコトに関しては、表の※※ が関係している、と思われる。
※※ の内容については、後日記します。)

・・・・・・・・・

(150610追記を含め、)今回は以上です。

(随時、追加して行きます・・・。)
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by mohariza12 | 2015-06-09 23:38 | 言葉 | Comments(2)
2015年 06月 08日

<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 >の公開

2015年05月19日付けの<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版 >公開後、修正を重ねていました
く<日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表(150608版)>をようやく公開します。

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<150519版>に比べ、各文字の認識がしやすいように、文字を書き直したり、色付きのかっこ(「 」〔 〕等)を使い、判読しやすくし、重要な文字等が分かりやすくしました。

現代日本文字の[A]のグループと、古代日本語や地方に残る方言等の日本語原語のグループ[B]を線の領域で分け、注記等も色付けし、注記の番号が分かりやすくしました。
注記は日本語に関するもの (※ )と、外国語を含む世界言語に関するもの(※※)とを緑と黄色に色分けし、理解を深めるようにしました。

<150519版>の注記等の内容を考察し、修正を行ったものもあります。

・・・掲載内容の解説は、今後随時行って行きます。
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by mohariza12 | 2015-06-08 12:55 | 言葉 | Comments(0)
2015年 06月 06日

稲富淳輔 個展・・「偶然と必然」の賜物

昨日、午後から仕事を休み、

銀座のギャラリーゴトウ( 東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7階)で催されている

陶芸家の稲富淳輔 個展

[ ぼくは ぼくになるまえの ぼくのまま] を観て来た。

(今日が終日で、16:30迄)

氏にも久しぶりに会ったが、

小品ながら、数多く(50点以上)、面白かった。

特に、陶器の〔木星の大赤点のような渦文様のような〕
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他の外の表面の色合い等とは違う数か所の文様が
面白く感じた。

・・・・・・・・・・

(150609追記: その時 展示されていたか?は覚えていないが、氏のその作風の陶器をネット上で見つけたので、掲載します。)

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氏によると、「器を焼く前に、薬(ゆうやく)を浸からせる際に、手の指も浸からせ、その跡が焼いた際、他の表面とは、色や焼き具合が違って 表現されたモノ」、とのコト。

「他の陶芸では、見かけないが?」と問うと、「糸底(陶器の底)に手の指跡が残り、他と質感が違っている作品が多いが、一般的では無く、敢えて意識してやっている。」とのコト。

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(・・・「なるほど!」と思った。)

そして 私は、<偶然と必然」の賜物>と思った。

「今後、前(新宿)のような大作も、是非!」

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<150609追記:上のスケッチは、2014年11月11日に掲載した<稲富淳輔作 陶芸「77 月よむ花」のスケッチ>のものです。

スケッチの右端に微かに見える陶器の作品は、6月5日にも飾られていましたが、売却済みになっていました。
約10cmほどの高さの鉄製の切妻の東屋のような下に居る(鎮座している)小さな仏像(?)は、微笑ましさと仏のこころのようなものが醸していて、いい作品と思っていました。
その作品は、下のものでした・・・。買った人は、「家の守り神」として、大事にする と思っています。>


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と云うと、「頑張る」とのコト。

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忠田愛の日本画も好きだが、ご主人の稲富淳輔の陶芸も、中々 小粒ながら、いい作家と思った。
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by mohariza12 | 2015-06-06 13:25 | 芸術 | Comments(1)
2015年 06月 03日

いざ と云う時に その人間がとる(:選択する)行動

(150602メモ、補記、追記)

私の過去の経験上( 及び 過去の歴史上)、

いざ と云う時に、その人間がとる(:選択する)行動で、

その人間の価値 (: その人間の それまでの生き様の中身

<: それまでの言が 真なるものだったのか? 、とか・・・>)

が 分かる!

と 思っている。

(註: 但し、過去の歴史上の人物の最後の行動が、歴史の教科書等に書かれている通りだった、とは
私は 決して思っていない。

現在の<歴史>は、現在の為政者にとって 都合の良いモノでしか無く、
現代のマスコミ等で報道されてたコトも、為政者側のマスコミが流したモノでしか無く、
真実は定かで無い!、と思っている・・・。)

・・・・・・・・・

フクイチ等の経緯の最終段階において、どのような行動を取るのか?

日本人と云う民族が、試されるのかも・・・?

と、昨日(150602)、ネット記事を読みながら、

憂鬱になり、ある種 悶々になりながら 、

ふと そう、思った・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、< 「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表) >は、
最終的な(解読可能な)文字訂正が、少し残り、明日以降の掲載とさせて頂きます・・・。
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by mohariza12 | 2015-06-03 22:21 | 生き方 | Comments(1)
2015年 06月 01日

土曜日午後8時半23分頃の小笠原諸島の地震について・・・

2015年05月07日付けの最新の<宇宙を含む地球システム図>掲載延期の件に記したように、

宇宙を含む地球システム図>は、

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表) >を修正したり、

その他、仕事以外の遣り繰り等があり、全く手が付いていません。

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但し、中断中も、最新の書物を読み込んだり、それらの図解を考察したりは、しています。

つい この前(150530)の土曜日 午後8時23分頃の 小笠原諸島の海域の海洋性プレートの沈み込みの より深い所で起こった M8 以上の大地震で、東京も 結構 長い間 横揺れが起こりましたが、

今後共、この様な地震や、列島中 連続して起きている火山の噴火は、

日本列島に棲む人間、生命の宿命で、

これまでも(ペルム紀等 太古から)、他の地球上の地域では、考えられなかったコトが、数多く起こったと思われ、

私は、土曜の地震の際、東京のスナックに居ましたが、
成すがまま・・・、で鎮まるのを待つしか、ありませんでした・・・。

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宇宙を含む地球システム図>は、

<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)>の修正版が、ほぼ完成しましたので、(修正版は、明日でも公表します・・・。)


<その他 色々関わらざるを得ないコトは まだあるのですが・・・、>

早く 手掛けたいと思います・・・。

<宇宙を含む地球システム図>には、

今回の小笠原諸島(マリアナ海溝)の地震を含めた プレートテクトニクスの原理も 描がかれ、今回の大地震を理解するのに役立つかも知れません。
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by mohariza12 | 2015-06-01 22:49 | プレートテクトニクス | Comments(0)