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2015年 05月 29日

<「公」の旗を振り回す者たち>・・・あるブログ記事より

suyapさんから経由で、

ものすごく分かり易く、至極常識的(:まともな)ブログ記事

内田樹氏の<国旗国歌について>の記事

http://blog.tatsuru.com/2015/05/28_1617.php

を読みました。

難しい漢字は全く無く、極力 ひらがなで記し、平易な言葉使いで、小学生が読んでも、その真意が分かる文章だと思いました。

その内容は、某首相の意味不明、頓珍漢な言動とは違い、
論理的にも 全(まっと)うで、

亡くなった なだいなだ氏と同じくらい、(物事の真意を分かり、平易な言語で語る)誠実な人 と思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここに、一部引用します。(適宜改行、色字等は私)

・・・・・・・・・・・

おのれの私的な欲望充足のために、「公」の旗を振り回す者たち

(戦後日本社会で声高に発言してきたのはほぼ全員がその種類の人間たちである)

から 若者たちが学ぶのは、

そういう小ずるい生き方をすれば、 他人をどなりつける側に回れる という最悪の教訓だけだと私は思う。

国旗国歌法によって日本社会はより悪くなるだろうと私は思う。

だが、それは国旗や国歌のせいではない。
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by mohariza12 | 2015-05-29 22:55 | 世の中 | Comments(0)
2015年 05月 28日

今の現状・・・(ほとんどが同時進行の中・・・)

「男言葉・女言葉」(英語篇) >をネットから知り、このブログに来られた方で、
他の記事を読んだ人は、言葉について記した記事もあるが、それ以外の記事があり、
前後のコメント記事に脈絡が無く、途惑う方が多いと思います。

要は、私は自分が興味があるコトは、専門書等を読み、ネットでも調べ上げ、
ドンドン深く掘り下げ 徹底的に追及して、本質的なコトを知りたい人間で、

生半可なことは出来ない人間だ。

多くの人(?)は、大学教授(特に東大の・・・)やテレビに出て来る(と称している)知識人の云う云うコトは、
真実に近い、と <錯覚している>様に思えるが・・・、

私は、(どこかに記していたと思うが、)そのような輩は、ほとんど(:全くと云ってほど、)その言動は、信用していない。

私は、もはや、大学出は ほとんど当たり前になり、価値はほとんど無く、
(・・・現実社会でも、大学出か?どうか?は、その人の価値には、全く関わり合いが無く、)
例えば、大学に行ったとして、その人間がどの様に 大学時代を送り、(一部でも)自分のモノにしたものがあるか!だ、と 思っている・・・。

(・・・以上は、今回のコメント記事の前置きみたいなモノです。)

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(本来は、大学時代の忘れ物の<ガウディ>に関して、ブログで、前の消滅してしまった<mohariza6メモ>の様に記すべきかも知れませんが、
まだ公に出来ないコトや、私も含め、個々人の実名が出て来て、支障が出そうなので、
このブログになってから、ほとんど記していません。
・・・<ガウディ>に関して 興味のある方はおられるかも知れませんが、
私の大学時代の忘れ物の<ガウディ>に関しては、去年から今年に掛け、協力者との具体的な行動作業によって、大いなる進展があり、確実に実になるモノになりそうで、
興味がある誰でもが、<ガウディ>に関して、アクセス して、多くの情報等が得られ、生に近いモノを体験できる組織を、協力者と模索して、今年中には、公になる、と思います・・・。)

(・・・また、本題から外れたようです・・・。)

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今なお、<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版>の改訂版作成は、
今の建築現場への通勤中等で 行っていますが、

同時に2015年05月07日付けの『最新の<宇宙を含む地球システム図>掲載延期の件』で記した図を、見やすくするばかりで無く、より最新の学術的な知識を得、より深い点でその図を補充しようとして、
ここ1か月ほど、近所の市立図書館で<プレートテクトニクス>等の本を借り、
より最新の知識を得ている所です・・・。

・・・・・・・

それらの本を読み、

2014年12月22日付けの<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>(141222) に記した

何処かに消失した私が描いた<5億4000万年前(カンブリア紀前期)からの大陸移動図>から、
日本列島の成り立ちを解明しようとしていたコトに関して、
最新のプレートテクトニクスを網羅し、体系的にまとめた本
(東大出では無いが・・・)かなり色々な学説を読み込み、自分のモノにし、より本質的なプレートテクトニクスに触れた
堤之恭氏の『絵でわかる日本列島の誕生』
かなり深く読み、刺激され、
この本を基に、より 私が途中まで 描いた 地球の<プレートテクトニクス>の変遷を、深めたい!と思いました。

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今の建築現場での作業上の最新の建築知識等でも忙しいのですが、

ほとんど 同時進行の状態で、

皆さんに、、(ためになるか?は知りませんが・・・、)一般常識の世界から離れた面白い記事を

纏まった段階で、順次提供したいと 思っています。
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by mohariza12 | 2015-05-28 22:49 | 生き方 | Comments(0)
2015年 05月 25日

四季のある日本列島と熱帯雨林の植物の色考

日曜日、近所の公園に行き、感じたコト・・・。

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初夏を迎え 日射量が増え、暖かくなり、

植物の花の色は、春先の白色や薄いピンク色から

黄色赤みの色鮮やかな花の色が多くなって来た、と思った。

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そして、これが 熱帯雨林地帯の植物なら、一年を通し、日射量が多いので、

極彩色の花ばかりなのか・・・? と、思った。

また、その植物に合わせ(?)、

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直接的には、日射量に関係しているのだろうが・・・、
熱帯雨林地帯の動物も色鮮やかなのだろう・・・、と思った。

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日本列島は、春夏秋冬の四季があるので、

花の色の変化からも、

季節の変化を感覚的に知るコトが出来るが、

四季の変化が無い国々に生活したなら、

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日本人は、そのうち 飽きてしまうかも・・・?、と思った。

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(150527追記)

但し、熱帯雨林地方等暑い国々の民族だけが 極彩色を好むとは限らないとは、私は思っている。

寒い地方こそ、冬の寒さを凌(しの)ぐ為、色鮮やかな色で、感覚的にも暖かい色を好む例は多くあると思う・・・。

(動物は、外敵から身を守る為、色鮮やかな色の毛等を持つことは無いのだろうが・・・、)
人間は、自然物以外から 色を自ら作り出すことが出来る様になり、
より原色に近い暖かい色を取り込んで行ったように思っている。

東北のねぶた は、本物を観たことは無いが、色濃い。

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イヌイット(エスキモー)のトーテンポールも 色鮮やかな色をポイントとして使っている。

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by mohariza12 | 2015-05-25 22:48 | 生命 | Comments(2)
2015年 05月 21日

「毎日 2時間勉強する」と云うこと・・・自分の頭で考えるコトは大変で、重要なコトだ!

私のブログ記事は、脈絡が無く、その時思いついたコトを記しているのだが、

自分では、過去の記事との脈絡を持たせながら、記事自体を記して行こう、とは思っているが、
60歳を過ぎても、多々興味があるコトが多く、

<・・・その興味は、私が昔から興味を持っているコトが今だ、未知のコトが多く、それを解明なり、深く知りたい!との、知的興味でしか無いかも知れないが・・・、>

2013年03月24日付けの<永井哲志氏の「心は脳からどのようにして生まれるのか?」を読んで >で記したように、

「近年、大人の脳の中にも、生物の生長点細胞と同じような働きをすると考えられる神経系に属する各種の細胞になることはできるがまだ細かい分化を遂げていない「多様性」をもつ「神経幹細胞」が見つかったことによって、
高等動物の成体のニューロンの新生は起きない」というかつてのの常識が覆ってしまった」と云う事実(:認識)が、

今後、長期高齢化社会を迎えた日本において、

高齢者(:人間)が生きて行く為の根本的な認識 として重要と思っている・・・。

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昔、大学時代、大学の学長をしていた 日本の建築学会(:日本建築史)の本当の意味での大御所の太田博太郎氏が、入学式や卒業式で仰っていたことは、

社会人になっても、毎日 2時間 勉強にしなさい!それが必ず、自分の身に付く知識なりになる」と云う主旨の言葉だった。

社会人成りたての頃、仕事だけでも忙しく、仕事以外の勉強を毎日継続的に勉強するコトなど無理、と思っていたが、

このブログに記している様な 職業としての建築以外の <プレートテクトニクス>、<地球学>や<言語学>、<古代史>等、
建築以外のコトが、社会人になって、色々興味を持ち、それらのことを その時々に集中的に書物や(ある時期からは)ネット等で、奥深く、(断続的でも)継続的に調べる様になり、

人間には、まだまだ知らないコト、及び 教科書や一般常識として、書物なりに記されているコトが真実では無いコトがあり、まだまだ 人間には未知の領域が無限にある コトを実感し、

太田学長の云われていたコトが真実だ、と認識し出したのは、50歳を過ぎてからか・・・?と思っている。

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SNS(:ネット)社会になり、無限に情報が仕入れられる時代に現在なっているが、

それらの情報は、受け身で 単に仕入れるだけでは、その知識なりは、何ら身に付かない コトは明白で、

自己の頭で 如何に身に付く知識として咀嚼し、それを元に、自己の頭で考え直す コトが重要で、

今や、SNS(:ネット)情報の蔓延で、その情報を仕入れるコトが第一と錯覚している人間が溢れているが、
それら情報を仕入れる行為は、<勉強>とは云えない!

そして、自分の頭で考えるコトが如何に大変で、如何に重要なコトか!を、
今後、教育なりで、(高齢者も含め、)若い人に認識して実践する訓練をするコトが、
SNS社会では最重要なのかも知れない・・・、と思っている。

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SNSの情報仕入ればかり時間を費やすと、
頭は薄っぺらになり、自己の頭で考えることが出来なくなり、馬鹿になる!とも云える、と思う。

毎日 2時間勉強する」と云うことは、大変なことだが、大事なコト と思う。
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by mohariza12 | 2015-05-21 22:33 | 人間 | Comments(1)
2015年 05月 19日

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版

2013年05月30日付けの<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記) >で公表した表、
及び
2013年 06月 13日付けの<「日本語の原理」及び「世界語の原理」の訂正のポイント130613>掲載後、
大幅に手を入れた

日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)150519版>を掲載します。

コピーしながら、訂正して行ったので、一部判読でき兼ねる字もあるかも知れませんが、此処までが限度でした。

後日、色付け等をして表を見やすくし、解説をしたいと思いますが、字の判読としては、この表が見やすいと思います。

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by mohariza12 | 2015-05-19 23:18 | 言葉 | Comments(2)
2015年 05月 18日

北東の朝空に見えた<UFOの軌跡>の様な雲のスケッチ

いつも予告通りで無く、気まぐれに記しているブログ記事です。

やはり、歯の痛みは、
神田の歯医者にかなり直してもらったが、
週末からの休みの間にも断続的に続き、今日午前中にまたその歯医者に行き、やっと
今は、だいぶ 良くなって来た。

人間は、やはり、痛み(肉体的苦痛以外にも様々な痛みがあるのだろうが・・・)には耐えられず、

志布志事件の様な 警察が犯罪をデッチアゲた ありもしない選挙犯罪に、容疑者関係者が、
精神的な苦痛等によって、真実以外のコトを証言し、簡単に虚偽が作り上げられ、
人間社会で、そう云うコトが いとも簡単に罷り通るのが、
不思議と云うより、それが世の常として、民衆が受け入れているコトの方が、問題のように思える・・・。

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今日は、今年の平成27年4月5日の午前5時近く、寝る前に自宅のベランダでタバコを吸いに出て、
東から北に掛けて、見えた<UFOの軌跡>の様な雲のスケッチを掲載します。

その時思ったのは、フクイチの不吉な現象からか?でした・・・。

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(追記:150519)

上記のスケッチは、平成27年4月5日の午前5時近く観た雲の様子を、鉛筆(シャープペン)で記録として描いたものに、後日(150506)、当時を思い出しながら着色したものですが・・・、

最初、右側の雲が急角度で上昇しているのが見え、それを追って行くと、
(スケッチでは、近所の3階建ての建物は高く、最初は邪魔され 分からなかったのですが・・・、)
逆Uの字で、下がった雲が見え、
まるで、UFOが急角度で上昇、下降した軌跡のように思え、不思議な感覚を懐きました。

その最初に軌跡を確認した逆Uの字の軌跡は、すぐ曖昧になり、鉛筆で描こうとした時は、筋が少し見えるだけになりましたが、何か不吉な予感がしたものです。

フクイチの現在の状況を知ったのは、その前後のこと で、この雲がフクイチに関係しているか?は定かでありません。

今も、北東から 北北東方向の雲の様子を常に意識して観ていますが、
フクイチ方向からの雲は、昼夜 変わらず 湧き出て、東方向にたなびいています。

逆Uの字のような雲が今後発生するか?は分かりませんが、皆さんも注意された方が良いと思います・・・。

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by mohariza12 | 2015-05-18 23:19 | スケッチ | Comments(1)
2015年 05月 13日

歯痛に耐えられず・・・・

ブログ記事の追加等の記事など宿題はあるのだけども、
人間は肉体の苦痛には、幾ら精神修行など(?)やっても、
<特に男(:♂)は、所詮、女性(:♀)の出産等の>
苦痛には耐えれない 弱い(: 筋肉は付き、力は強くても、柔軟性が無い )生物なので、

最近 自宅の近くの歯科医院で治療した歯の歯茎が腫上り、昨日の夕飯は歯で噛むのも苦痛で、

(・・・その医院は清潔で、真新しい機械を入れ、医師、看護婦も口調は丁寧で感じは良いのだが、
歯の治療の際、少しでも痛がると、歯茎にどんどん麻酔の注射を打ち、痛さは無くなるのだが、
治療が終わると、歯茎周りが痺れ、一日中、顔半分が痺れた状態になってしまう。
要は、少し痛みを確認しながら少しずつ痛くないように治療が出来ない、と云うことだ と思われる。


どうにか飲み込んで食事をしたが、
その苦痛に耐えられず、次の予約の6月の日まで待てず、以前神田で掛かっていた歯医者に行くコトにした。

しかし、今日朝、その医院に電話すると、信頼に足ると思っていた歯医者は、去年亡くなった、とのコト。(昨日行くつもりにしていたが、まだ生きているか?気掛かりの歳だったが・・・。)
その医院は、義理の息子が引き継ぎ、電話で「係りの女性がそれでも良いですか?」と云っていたが、
義理の息子でも、後継者なのだから、大丈夫だろう・・・、と思い、行くコトにした。

予想通り、信頼していた医師の後継者として、腕は良く、やたら痛み止めの注射など打たず、
慎重で丁寧で根気よく治療してくれ、歯茎の腫れの膿を出してくれ、
「よく、これまでこの腫れの痛みを我慢していたですね」とも云われた。

治療が終わった後、「昼食はすぐ摂っていいですか?」と聞くと、「なんら構わない。」と云われた・・・。

今後は、その後継者に治療を任せ、来週月曜午前中に予約を入れ、近所の歯医者には行かないつもりだ。

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私は、科学者も医者も、世間一般の人の様に、信用はしていない。

ごく信頼に足る科学者なり、医者、(学者)しか、その言動や腕を信頼していない。


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私は医者では無く、医学的知識は、医者より劣ってはいるが、

生物・生命の根本的なコト(:原理)は、
書物等なりで最新の知識(学説)も知り、且つ、自分なりに思考を重ね、
単なる言葉なり、表面的な事象としての知識のみで、生物・生命を捉えていない つもりだ・・・。

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今後、(フクイチがどの様な事態に推移するか?分からず、)長らく生きて行く為には、

(と云って、私は、父が亡くなった82歳より長く生きて行くつもりも無く、脳が働かなくなって、自己管理が出来なくなったなら、自己の寿命と思っているが・・・、)

出来れば、身近な所に、何でも相談でき、全てを治療できなくても、的確な指示、応急処置が出来る
信頼に足る主治医(:掛かりつけの医者)を持つことが、今後 大事だ、と思っている・・・。

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もう やぶ医者はコリゴリだ!

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(追記:150515)

なお、今度の月曜には、歯医者の他に、(13日に、歯医者のついでに、いつも風邪の薬等を調合してもらうおばちゃん一人でやっていた診療所に行ったが、廃業していて、仕様が無く、)
神田でよく行った色々な科がある診療所で、喉を診てもらうつもりだ。

この2~3週間ほど、痰が絡み、時々咳き込むことが続いている。
特に熱がある訳で無く、風邪の症状とも違う気がしている・・・。
(・・・フクイチに関係しているか?は分からないが、痰が止まらず、不自由している。)

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by mohariza12 | 2015-05-13 23:16 | 生き方 | Comments(3)
2015年 05月 08日

2014年制作のアメリカ版映画のゴジラの足について

2015年04月30日付けの<2014年制作のアメリカ版映画『ゴジラ』を観たが・・・ >の続きです。

前の記事で、私は、

<また、一瞬、ゴジラの足が観えたが、
(下図のフィギア模型のような か弱い足で、とてもその巨大な体重を受け止める足とは感じられず、)

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とても 怪獣王のような堂々たる畏怖(:威風)を感じさせないものだった。
(・・・この点が、一番の欠陥と思う!
・・・この些細なことでも、ゴジラファンとしては、イラつくのだ・・・。)>
と、記しましたが、

アメリカ版ゴジラの制作者も、それなりの根拠(:その様な形体にした 筋だった仮説)があるかも?と思い直し、
2014年制作のアメリカ版映画のゴジラの足が、ぺルム紀末の大絶滅を生き残った哺乳類型爬虫類に似ているコトが分かりました。

下記に、手元にある資料から、スキャンしたものを掲載します。
最後の資料は、古生物の動物画では、第一人者の川崎悟司氏の「絶滅したふしぎな巨大生物」(PHP研究所刊/2011年初版)から、スキャンしました。

(今回は時間が無いので、画像のみを貼り付けて終わりとします・・・。)

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by mohariza12 | 2015-05-08 23:26 | SF | Comments(0)
2015年 05月 07日

最新の<宇宙を含む地球システム図>掲載延期の件

2015年04月27日付けの記事の『宇宙を含む地球システム図>掲載予告』 で、

<平成25年12月13日初校のプレートテクトニクス学の最新の本に描かれていた「固体地球の内部構造」を大幅に手を入れ、
宇宙を含む地球システム図≫としていたA4の図解を、
A3に拡大して、文字等を見やすくし、図は文字を大幅に消し、より分かり易くするようにした図解を
ただ今、制作中。

ヒマヤラ ネパールの大地震があったばかりだが、
その構造システムも網羅されているもの。

完成しだい、連休明けには、このブログに掲載したいと思います。>と記し、

連休中、休み明けを目指し、図からは文字を大幅に(:ほとんど)消し、より分かり易くするようにした図解にしよう、と していましたが、

・・・・・・・・・・

文字をホワイトで消し、文字が消えていた所を補う為、図に新たな線や色鉛筆で補正等して行き、

多数の文字が消え、図のみで、地球及び宇宙を描いた図として、改めて 客観的に観ると、

図解は、自分で、個々で思いついた 注記の言葉で、図解の重要な部分を補っているように思え、

スケール感においても、(寸法値で誤魔化しでは無くても、)宇宙を含め、地球圏全体の図解で観ると、
齟齬(そご)をきたしているように思え、

改めて、その様な図解を描きだした本等文献を見直した。

見直して、私がインスピレーションで描いた図解に、幾つか、合理的に合わない所が見つかり、
それを修正して行くと、全体の図解として、
文字等の意味するコトと、<宇宙を含む地球システム図>としていた図解に矛盾が生じて来そうに思えた。

そこで、今 図書館で前借りていた本を読み直し、且つ コピーしていた図等を見直し、
全体の整合性を取っている所です。

また、それらの仮定の中から、何か 今まで見落としていたコト

(すなわち、地球を保護している空気、二酸化炭素等の大気及びオゾン層、電荷した原子・分子のイオン層等、及びヴァン・アレン帯を含む地球の外側の大気等<全体>の重要性、思考検討が足らなかったコト
が、ほぼ明らかになり、

前の図解を見やすくするコトが今回の目的でしたが、

前の図解を今現在、かなり修正しだし、再検討している箇所もあり、
連休明けの掲載は、延期するコトにしました。

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しかし、所詮、学説等 新たな発想で、図解等で 説明しようとすると、

その説明では相対的に、またその説明の部分においては、その通りかも知れないが、何処か、曖昧な部分(:その論理では、理屈に合わない事象が見えていて、それを説明出来ていない所)が垣間見えることが多々ある、と思っています。

今回、文字等で補っていた部分を削ぎ落とし、図解のみにしたおかげで、曖昧さが拭い去れ、
より 真理に近づいた<宇宙を含む地球システム図>になって行こうとしている、と思っています。


よって、今しばらく、私が納得する図解になるまで、『<宇宙を含む地球システム図>掲載』は、お待ちください。

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なお、文字が多く、図解として見苦しいと思いますが、
誤解を恐れず、連休前に完成していたと思っていた<宇宙を含む地球システム図>を掲載します。

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この図において、地球のプレートテクトニクスの概要が、
大陸下に溜まったコールドプリュームが 下部マントルから、流体の外核へ落下して行った事象(現象)の積み重ねで成り立っている云う概念で示され、
海嶺を含む ホットプリュームの発生は、それらの現象から発生しているコト。

内核内の電磁力線が重要なコト。

内核内の元素等に、地球外の宇宙からの超微粒子が当たり、その衝突によって、新たなエネルギー等が発生し、地球自身が活性化して来たのでは・・・?と云う仮定。

あらゆる粒子等は、宇宙に還元し、ブラックホールに取り込まれ、別次元へ行くのでは?、と云う仮定。

・・・等、色々な発想が盛り込まれています。

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今回、上記の図解は、かなり修正はしますが、基本的な発想はそのままです。

より、最新の学説を理解吸収し、より 素人でも 感覚的に理解しやしい図解しようと、思っています。

今しばらく、お待ちください・・・。
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by mohariza12 | 2015-05-07 22:05 | プレートテクトニクス | Comments(0)