mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2015年 04月 30日

2014年制作のアメリカ版映画『ゴジラ』を観たが・・・

昨日(4月29日)の休みは、夕方からカミさんが出かけ、特に急がなくてはいけない用も無かったので、
(<宇宙を含む地球システム図>の完成は、連休中に・・・、と思っていたので、)

前日に録画した2014年制作のアメリカ版映画『GODZILLA ゴジラ』(原題:Godzilla)を観た。

e0267429_2238758.jpg


監督のギャレス・エドワーズの作品は、
前回の1998年公開の『GODZILLA』より、初代の1954年版日本の『ゴジラ』をオマージュしていて、
また、映画音楽も、当初のゴジラ映画の音楽担当の作曲家 伊福部昭へのリスペクトも感じられ バックグランドで流れる音は、低音で地に響き、東洋のフレーズが西洋人としては、ふんだん取り入れられていた、と思った。

また、原発問題の捉え方も、日本の映画監督では、此処まで踏み込めなかった、と思われた・・・。
(と云って、奥深い所までは行っては無かったが・・・。<・・・途中で、怪獣にすり替わっていた!>
まあ~、それで無ければ、この怪獣映画自身が成り立たなくなるのだが・・・。)

しかし、どうも 日本の一作目の『ゴジラ』には、CGを幾ら駆使しても、どうしても敵わない、と思った。

ゴジラが何故、(アメリカへ向け)その様な行動を取ったのか、一応、解説的に紐解かれているが、
ゴジラの行動の<不条理さ>まで踏み込んで無く、やはり、どこか西洋的論理でしか無く、
今一つ(以上)納得<:スッキリ>行かなかった。

また、一瞬、ゴジラの足が観えたが、
(下図のフィギア模型のような か弱い足で、とてもその巨大な体重を受け止める足とは感じられず、)
e0267429_22585920.jpg

とても 怪獣王のような堂々たる畏怖(:威風)を感じさせないものだった。
<・・・この点が、一番の欠陥と思う!
・・・この些細なことでも、ゴジラファンとしては、イラつくのだ・・・。>

次の新たな『エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明が脚本・総監督する日本版『ゴジラ』に期待したい。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-30 23:19 | 映画 | Comments(2)
2015年 04月 27日

<宇宙を含む地球システム図>掲載予告

ドローンは、その後、犯人(?)が自首し、私の推測と違う方向で決着しそうだが、
警察を通じてのマスコミ報道が全て、とは思ってはいない・・・。

ドローンは、ドロ~ンしてしまうのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、この事件(?)に触発され、

平成25年12月13日初校のプレートテクトニクス学の最新の本に描かれていた「固体地球の内部構造」を大幅に手を入れ、<宇宙を含む地球システム図>としていたA4の図解を、
A3に拡大して、文字等を見やすくし、図は文字を大幅に消し、より分かり易くするようにした図解を
ただ今、制作中。

ヒマヤラ ネパールの大地震があったばかりだが、
その構造システムも網羅されているもの。

完成しだい、連休明けには、このブログに掲載したいと思います。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-27 17:05 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 04月 24日

ドローン~・・・

4月22日午前10時20分ごろ、東京都千代田区の首相官邸の屋上に小型無人飛行機(ドローン)が落ちているのを官邸職員が見つけた騒動について、

2015年4月22日21時付けのマスコミ報道では、

<警視庁公安部などの説明では、ドローンは官邸職員が新人職員に施設を案内している最中に見つけた。直径約50センチで、プロペラが四つあり、小型カメラが付いていた。プラスチック容器にはふたがされ、中身は見えない状態だった。容器には「RADIOACTIVE」(=放射性の)と書かれた放射性物質を示すシールが貼られ、内部からセシウム134とセシウム137由来の放射線が検出された

 放射線量は最大で毎時1・0マイクロシーベルト
この日の都内の放射線量(毎時0・03~0・06マイクロシーベルト)の約20倍の強さに相当するが、直ちに人体に影響はないレベルという。

 放射性セシウムは核実験や原発事故などでしか放出されず、自然にはほぼ存在しない。

捜査関係者によると、警視庁は容器内の液体は、東京電力福島第一原発の事故で放出されたセシウムが含まれた水の可能性がある とみているという。>とのコトだった。

・・・・・・・・・・・・・

そして、2015年4月24日 12時付けの マスコミ報道では、

<首相官邸の屋上で「ドローン」が見つかった事件で、機体に雨水とみられる水がたまっていたことが捜査関係者への取材で分かった。
発見された22日午前と前日の午後に東京都心部で雨は降っていなかったことから、警視庁麹町署捜査本部は少なくとも21日午前には屋上にあったとみて飛んできた時間帯の特定を進めている。

 捜査関係者によると、見つかったドローンは中国メーカー「DJI」社製のファントムという機種(全長60センチ)。
22日午前10時半ごろ、官邸職員がひっくり返った状態のドローンを発見したが、警視庁の捜査員が動かした際、機体から水がこぼれたという。

 気象庁によると、22日午前に東京都心部では雨は降っていない。
前日21日には午前0〜1時に0.5ミリの降雨を観測。その後も午前中にかけ小雨が何度か降った。
こうした状況から捜査本部は、ドローンは21日未明から午前の間には屋上にあったとみて、周辺の防犯カメラの映像を集めて解析している>とのコト。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そもそも、私は、上杉隆の本や過去の氏のブログ等で、日本のマスコミ、特に<国家権力にすり寄る「記者クラブメディア」>の実態を知っているので、

上記のマスコミ報道の記事、及び 以後の報道は、何が真実か?は、報道記事等を通じては 信じては無く、

断片的な内容から推測するノミにしている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、

ドローン内から検出された自然にはほぼ存在しない内部からセシウム134とセシウム137由来の放射線が検出された>ものは、

機内に入っていた 4月21日の雨水の測定値だったのではないか?! と、推測している。

このコトを突くマスコミはいなく、

今 フクイチで起こっているコト、東京にもその影響があるコト、

ダンマリを決めてるマスコミは、

実態が露見した場合、どう 報道する積りなのか・・・?

全く分からず、

今後、どの様に庶民が処置すべきか?は、

個々人が腹を据え、行動するしか 無い!と、私は 思っている・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-24 22:09 | 世の中 | Comments(0)
2015年 04月 22日

<飢餓の時代>に備えるコトが肝要・・・

フクイチが気掛かりで、一連の記事(サワリだけだが・・・)を記しているが、

(フクイチ事故を体験後、)今から2年半以上前から、

食事は、朝、昼は、腹三分目、夜(夕飯はほとんど食べる機会が無く、深夜の夜食だが・・・)は、腹7~8分目を心掛け、

約身長173cmに対し、

(それまで体重72kg近くになったことがあり、健康検診で、メタボの傾向がある、と云われたコトがあるが・・・、)

この食事習慣を続け、(と 云うより 即3か月ほどで、体重は10kgほど落ち、)

今現在2年ほど、体重は、60kg前後(昼は58kg台、夜 食事を多く摂ると、60kg台になる)を保っている。

平日は、間食はすることは全く無く、

(飲料水も、砂糖・ミルク無しの コーヒーの粉にフィルターを通してお湯を注ぐ コーヒーを飲み、砂糖類が入っている炭酸飲料水等は飲まず、
<・・・今まで、健康にも良い筈の日本茶は、飲む習慣が(ほとんど)無い・・・、>)

土日には、朝昼の食事以外に、<酒のツマミ的な>間食をすることは あり、体重が増えた気がする時もあるが、多くても62kgほどで抑えている。

エネルギー源としての(及び、気分転換、頭を開放する為 に)酒は、毎日欠かさず摂っているが、

昔の江戸時代等の 武士は食わねど高楊枝 の気概と、

あまり食べすぎると、血液が胃に集中し、頭に血液が行かなくなり、考えるコトに支障が出るコトを知っているし、

今後、世界の中での争いに於いて、

武器での戦争は、行われるだろうが、戦略上、<食料戦争>が必ず起こり、戦争になれば、食料危機が起こる筈で、
もはや<飽食の時代>を謳歌し続けるのは、危機管理上、怠惰と思われ、

(二酸化炭素増加で、気温が上昇するのでは無く、)いつ 氷河時代へ突入するか?は分からず、

いつ<飢餓の時代>が来てもよいように、腹3~4分目でも ずっと 耐えられように、

心身を整えることが 肝要な気がしている。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-22 22:43 | 生き方 | Comments(1)
2015年 04月 21日

所感・・・

フクイチの情報等は、冷静沈着に受け入れ、

万が一の場合は、

(マスコミなど一切信用せず、)動物的勘に頼るしか無い、とは思っているが、

もはや、老い先少ない人間は、(パニック時の)人間の行動を 高見の見物で観ているのかも知れない・・・。

(・・・動物本能で、慌てふためくかも知れないが・・・。)

但し、私のように、太古からのプレートテクトニクスを(勉強し、)研究し、

優勢な生物が いとも 簡単に絶滅して来たのを知り、

且つ、

地球生命体は、生物の大絶滅の後、

必ず 他の(今まで劣勢だった)種から

新たな環境に適応した種が 発達して来た
歴史(:地球史)を知っているので、

地球生命は残り続けるコトを信じつつ、>

ジタバタする気は無い(・・・と思っている)・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-21 21:59 | 生き方 | Comments(1)
2015年 04月 20日

新「統一論」について<2>(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)141106

いつまでも、フクイチを引きずっては、今現在が進まず、(と 云って放っておく訳は行かないが、)

今回は、気分を変え、一昨年から去年11月まで考察した、

私に於いての 新「統一論」0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について )の図解 (141106) を

2014年11月07日付けの<新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記) >に続き、公開します。

e0267429_2126623.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この図(解)は、暇を持て余し、時間があった一昨年夏から去年に掛け、

放送大学で宇宙や物理学、数学論等を観たり、図書館で数学等の本を借り、

色々宇宙や次元を考え、家にある 高校時代の数学や物理学の本まで振り返り、

宇宙と次元、及び時間軸について、思いついたことを図解化し、及び数式で補ったものです。

この関連の図解は、その当時 多数描きましたので、宇宙や次元に興味がある方の脳を触発する為に、今後も 紹介するかも知れません・・・。

要は、数多くある難しい宇宙論の方程式(:公式)は、人間が観測できる限度に於いての ある現象を公式化しただけでは無いか? と思い、
宇宙なり、次元が超える境は、簡単な数式(:微分と積分の公式)で表せるのでは・・・?と考え、

このような図解 、そして、次元を跨ぐ公式として、ごく簡単な微分・積分の公式(の定義) を考えました。

詳しい説明は、今回も省きますが、

宇宙は、今 人間が居る(体験している)宇宙は、3次元でしか無く、
4次元方向は、観測データー等、及び時間間隔で感覚的に捉えられているものですが、)

理論的には、5次元、6次元、それ以上の次元の宇宙があっても、何ら おかしく無く、

それは、人間が3次元空間の存在だから、4次元以上の事象を知見出来得ない、と云う現実からでしか無いからです。

私は、世の中は、複雑かも知れませんが、原理は 至って 簡単な式なりで表せるモノだと思っています。

但し、その公式なりの数字は、必ずしも整数で無いといけない訳で無く、ほとんどは、小数点以下が付いた事象のフラクタルな世界に通じるモノと思っています。

今回の図解も、フラクタルな図解とは云えませんが、

宇宙と次元を考えるヒントになれば・・・、と思い 再度 公開しました。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-20 22:33 | 宇宙 | Comments(0)
2015年 04月 16日

気象現象はミクロを追っても意味無く、マクロな観点が大事!・・・日本の天気予報の欠けているコト

今は土日以外は、仕事で忙しくしているが、

(・・・遅くまで仕事をしているのだが、それは、金儲けなり、賃金を貰うだけでやっている訳では無く、自己が納得するまで、且つ、未見のことを掘り下げて追及しているだけで、帰りが遅いのは、少しも苦になって無いのだが・・・、)

1年以上前の10か月ほどは、無職で暇を ある種 持て余し、

(・・・とは、云っても 、脳を使わず、ボサッ~ としていた訳で無く、本を読み、大陸移動を研究し、<その原画は紛失してしまったが、>5億4000年前からの大陸移動図を描くなど、仕事以外で、かなり脳を使った、と思っているが・・・、)

結構、テレビを観た。

民放のバラエティー番組はほとんど観ては無く、ニュースはそう観なく、

(・・・但し、小保方問題や韓国の汽船の転覆自己事故とかのバラエティ報道番組<?>は結構 観たが・・・)

もっぱら 映画(・・・洋画はもちろん、日本の<ヤクザ映画とかの>映画も)や、
放送大学(・・・科学、数学、宇宙、環境、古代史等 様々な番組)を観た・・・。

時間に束縛されていないので、ほとんど 昼夜逆転した生活を送っていたので、

深夜の衛星放送の中で、英国の国営のBBC放送ので、BBCワールドニュースの中(だったと思うが・・・、)
世界の天気(気象)の番組も時々観た。

その気象情報の放送は、私には 新鮮味があり、且つ、分かり易く、

特に、日本を含むのアジア全体の気象情報の放送に興味を持った。

・・・・・・・・・・・

そして、日本の気象情報(:天気予報)の番組が、如何に 個々に於いては詳しくとも、中身は薄っぺらで、
世界の気候なり、気象現象を <マクロ(:大きな観点)>で観ていない ことが よく理解された。

要は、日本の天気予報の番組は、いわゆる<島国根性>から抜け出せない番組でしか無く、
日本列島の<ミクロの世界>を追っているだけで、

今現在進行してしている地球上の気象現象からの視野に立っていない、ことが理解された。

シベリアを含むアジア大陸と太平洋との関係で、どの様に 大陸と海洋との関係で、
大きく気圧なりで、風が大きくどう動くか?とか、地球規模の気象現象として、天気や風等が変化するのか?
と云う視野が、日本の天気予報の番組には欠けていて、

日本列島の卑近な現象を追って、幾ら詳しく放送しても、
ミクロの世界>を追っているだけ!と、感じた。

何故、その様な観点で、日本の気象(天気)の放送をしていないのか?不思議に思った。

・・・・・・・・・・・

今は、BBCワールドニュースの天気予報を観る機会は無いが、

大きなマクロの世界観で、気象現象を観ないと、

根本的なコトを見損なう様に思っている・・・。

それは、今現在 起こっている フクイチの現象をどの様に捉えるか?にも、関係する と 思われる・・・。


参照 : 下のスイスのHPに載っている世界の地域の天気図(アジアのもあり・・・)はよく出来ています。
参考まで観てみてください・・・。
http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-for-professionals/clouds-precipitation-film/asia.html


[PR]

by mohariza12 | 2015-04-16 23:12 | 日本 | Comments(1)
2015年 04月 15日

言語世界の究極の世界は、「もののけ姫」の歌に表現されている?

(150415メモ、補記、追記)

言語(世界)の究極の世界(: 姿<すがた>?)を表現しているのは、

アニメ映画の「もののけ姫」の主題歌<:作詞 - 宮崎駿 、作曲・編曲 - 久石譲、歌手‐米良美一>の

歌で表現されている 人間の声の歌詞の後の

e0267429_231986.jpg


Uh...Ah...」に 表されている ように 、ふと 思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・ この歌は滅多に唄わないが、良い歌だと思っている。

人間(:日本語)の歌詞は、あっと云う間に終わってしまうが、

Uh...Ah...」の歌詞(:音<おん>)を

自然界の言葉>として捉え、

UhUhUhUhUhUh...」の繰り返しのように思える各「UhUhUh~」には、個々( の自然界の言霊なりの? )の感情なり気持ちが込められていることを 感じ(:理解し)ながら、唄うようになれないと、

この歌の真意は 分からない(:理解出来ない)ように思っている・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-15 23:19 | | Comments(1)
2015年 04月 14日

死ぬ間際に 悔いを残さない 生き方をしたか?

(150414メモ、補記、追記)

人生において、

生まれ(切)るのが、まず、根本なのだろうが・・・、

重要なのは、生き長らえて

(・・・生物界では、生き長らえるのは、極少数で、数%か・・・?)、

死ぬ迄での間に、

死ぬ間際に 悔いを残さない 生き方をしたか?を煩悶するコトが無い 生き方をするか・・・、

だ と 思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

と すれば、今 何を優先すべきか?を 常に念頭に置き、

いつ死んでもよい 生き方 を するしか 無い、と思っている・・・。


今 何をなすべきか!は、常に心がけないと、死に際に、

それまでの人生を振り返り、戻るにも戻れない 一生の悔みになるのだろう・・・。


(・・・但し、いつも思うのだが、何が重要か?は、未知<数>なコトが多く、

その時間帯なり、その日に、余計なコト(モノ)に没頭しているコトが 多々ある のは現実だ・・・。

物事の判断、意思決定とは、かなり難しいモノだ・・・、と思っている。)
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-14 22:13 | 生き方 | Comments(2)
2015年 04月 13日

<恐怖心>は、人間が生きていく上で大事なコト・・・。

今の私には、お化(ば)け や 幽霊 など を 恐れることは無いが、

先ほど、現場の1階の道沿いにある タバコを吸う場所で、タバコを吸っていたら、

一瞬 影のようなものが 動いた ような 気がした。

それは たぶん 錯覚でしか無いのだろうが・・・、

神仏など霊魂等を 信じる人間にとっては、恐れ を懐かせるモノだったのかも知れない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、小学校1年生ぐらいの頃、テレビドラマで

恐怖のミイラ」と 云う 番組があり、

(ただ、怖いモノ見たさで観ていたのだろうが・・・、)

まだ、魑魅魍魎の存在は、完全否定されていない時代で、

世の中の人間が、幽霊とかの存在を否定出来る時代では無く、

その番組を観た後は、居間から 薄暗い廊下を通って、便所に行くのが 怖かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身が 幾つになってから、その様な <恐怖心>が無くなったか?は、覚えていないが、

(たぶん、遅まきながら、生き方に自信が付いた50歳過ぎからか・・・?、と 思っているが・・・、)

今の時代でも、世の中の不可思議なものに、<恐怖>を懐き、

今だ、魑魅魍魎の <恐怖>から 抜け出せない人がいるのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、魑魅魍魎の存在を完全否定せず、その存在を大事にし、、

魑魅魍魎>の世界を 否定しない 心の奥行(ゆ)き を 心の何処かに 持っているコトは、

地球に生きている人間として、大事なコトの様にも 思える。

唯我独尊に陥るコト無く、己を絶対化せず、他の生物や多くの人々を大事にするコトは

これからも生きる上に大事なコトと思われる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・と云う意味では、

(何らかの)<恐怖心>を持っていると云うことは、

人間として生きる上で 重要なコト
と 思われる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150415 追記)

恐れを知らないコトは、自己の信念(なり)を進める原動力になるが、歯止めが効かなくなる恐れがある。

某首相は、歯止めが効かなくなった トンでも無い存在になりつつある と 思われる。

カミソリ後藤田のような存在が居ない と、世の中は 堕落するように思われる・・・。


[PR]

by mohariza12 | 2015-04-13 22:23 | 生き方 | Comments(1)