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2015年 03月 30日

スケッチ「早春の日の出の橙と水色の東の空」150328

金曜(実際は土曜)深夜に帰宅後、遅い夕飯を食べた後、いつもの様に食卓でうつ伏せになって寝てしまった。
気が付くと、土曜の早朝になっていて、1階の寝室の布団に寝ないといけない、と思ったが、
その前に一服しようとして、2階のベランダに出ると、
思わず、素晴らしい光景に出くわした。

・・・すでに5時半を過ぎ、東の空から太陽が出かかっていたのだが、
太陽が向う隣の家にまだ隠れ、太陽光線が東の空の幾重もの筋雲に反射し、
橙に輝き、その間の水色の空と幾重も筋状に重なり、見事な光景となっていた。

まだ外は寒く、すぐにスケッチするのは躊躇し、
ためしに携帯電話のカメラ機能で撮ってみたが、
とても感嘆した光景の細部までの光景は撮れておらず、

やはり、スケッチすることにした。

・・・すでに時間が経ち、最初に感動した光景とは違い、空には橙色は無くなり、青くなり、
直に雲が掛かって来たが、最初の光景を思い出しながら、
A4の紙にシャープペンで描写し、北の空も見、約145°の視野の東~北の早朝の光景を描いた。

その後、7時くらいまで部屋で、(3枚撮った写真も参考にしつつ、)最初の光景に近い色と形を再現しようと、色鉛筆で色を付けた。

そして、描くうちに、空気のノイズ のようなものまでイメージとして浮かび、それまで描いてしまった。
(・・・何か、<宇宙波 >のようなものが聴こえたようにも感じつつ 描いた。)

7時を過ぎ、はぼ描いたと思い、且つ、疲れてしまい、睡眠薬を呑み、布団で寝た。

・・・日曜午後に、昨日の絵を見直し、色鉛筆、ホワイト、ティシュ等で、色等を追加、補正した。

久しぶりのスケッチとなった・・・。

早春の日の出の橙と水色の東の空」150328

e0267429_22413280.jpg


・・・このスケッチは、具象画的でもあるが、かなり心象画的でもある。
影となっている人家は、単に日の出が強く影状になっているのを描いているのでは無く、
蠢いている大地(:地球)をイメージしているのかも知れない・・・。
(・・・理屈はどうでもよいのだが・・・。)
朝日が人家に隠れているから、このような光景が観えた、のだと思うが、

一瞬でも早かったり、遅れたら、スケッチしようと思わなかったと思う・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-30 23:05 | スケッチ | Comments(3)
2015年 03月 25日

未来の地球の知性体へ伝えるには、アナログの記録の方が良い・・・?

2015年03月23日付けの<記録は、脳なり(心なり)に、強く記憶するコトが一番大切?>の続きとしてのコメントです。

(・・・<150317 04:04 メモ>を記した後に、概略考えていたことでしたが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150324 8:38 メモ、補記、追記)

人間の残した記録は、未来永劫に残る訳では無い!との、自覚が大事 なような気がした。

今現在の人類は、(地球上の)生命体の最上位に居て、今後もその頂点を謳歌し続けれる、と思っている人が多い、と思うが、

(私自身は、過去の地球史をじっくり(文献上なりで)観てきたので、)

今の人類の繁栄は、地球史上は、一時のほんの一瞬の出来事でしか無い かも知れない、と思っている。

・・・・・・・・・・・

(日本の繁栄も、

<バブル時代、「JAPAN IS NO 1!」と 謳歌していたのも、ほんの一瞬でしか無く 、>


今現在、フクイチで 大変なことが継続的に起こっているようで、


列島の生命等の存続も 疑問になっているようだが・・・。


・・・・・・・・・・・

今現在の人類の記録が、未来の頂点に立っている生命体に、その記録の意味するコトが伝わる、と云う保障は無い!と、云ってよい と 私は思っている。

(・・・私は、<人類が属する>哺乳類(類)が継続して、生命圏の頂点にいる とは限らない、とも 思っている。

・・・そうなれば、哺乳類だけの感覚等<でしか通用しない>知覚に基づいて成り立っているデジタルなり、(また、アナログ的なモノ<:記録>も、)
未来の知的生物には、解読不能になるかも 知れない、と云える・・・。)

その意味で、未来の知能のある生命体が、 過去の遺産を読み取る(:理解する)には、
パソコン等での(・・・電子記号でしか無い )デジタル記録よりも、
視覚的認識上可能なアナログ記録(・・・絵、彫刻、建造物等、物質(物体的)的なモノによる媒体記録 )の方が、
その記録なりが 視覚、触覚なりの感覚で 把握できる可能性が高い ような 気がした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のコメントは、まるで SF世界の妄想のように思えるかも知れないが、

私は 人類が永遠に頂点にいることはありえず、

生命は、過去の地球史において、

あるの時代を謳歌した生物は、地球環境の変化等によって、その後、絶滅する と 云う )

大絶滅を繰り返しており、人類の繁栄は、今 現在の ほんの一瞬でしか無い!


と 思うコトが 大事だ、と思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150326 追記)

今の電子機器の仕組みは、機械・電気(電子機器)音痴の私には詳しくは分からないが、

もし、電子機器が、今現在の北極から南極に向かう磁力線に適うシステムでしか、なかったなら、

将来必ず来る 地磁気逆転現象が起こった場合、
(また、磁気が限りなく 0<ゼロ>になった場合、)

e0267429_23245926.jpg


今の電子機器に入れたデーター(:記録)は、無になるかも知れない・・・?

このような 今までの世の中の常識以外のコト(:「一種の破局等)を考え(:想定して)、
科学者なり、電子機器製造者は、考えているのだろうか・・・?

甚だ 疑問の所がある・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150601 追記)

過去の地磁気逆転の図解として、

5500万年前から現在までの地磁気逆転の図解

e0267429_2133079.jpg


及び、ジュラ紀後期(約1億6000万年前)から現在までの地磁気逆転の図解

e0267429_2151881.jpg


を参考として、追加します。

・・・・・・・・・

上記の図解で、知って頂きたいことは、地磁気逆転は、5500万年前から現在を調べると、しょっちゅう 変わっていたコト。
今現在、人類が文明(?)を持ってから、変わって無いのは、奇跡的だけで、

将来必ず来る<地磁気逆転現象>に対して、現代科学なりの機械(電子機器)装置がそれへの対処をしているのか・・・?、

私には、全く分からず、

また、恐竜が栄えたジュラ紀や白亜紀には、ずっと地磁気が変わらない時期が続いたことがあったが、
それは、地球史では、稀に見る時代(時期)だった
ようで、

(・・・ジュラ紀以前の地磁気逆転を地質学的に知ることは、太平洋、大西洋には、ジュラ紀後期(約1億6000万年前)8000万年前 以前の海洋性プレートは、大陸に沈み込み、それを科学的に知ることは、不可能の為・・・、)


<150602追記>

上記の記事は、<太平洋、大西洋には、ジュラ紀後期(約1億8000万年前 以前の海洋性プレートは、大陸に沈み込み、>と訂正しました。(下図参照)
昔の太平洋の海洋性プレートの年代図には、約2億年前の海洋性プレートがマリアナ海峡近くにある、とされていましたが、新しい図(1997年版)では、約1億8000万年前頃とされています。

(但し、それについては、後日<今年中に完成するか?は分かりませんが・・・>私の5億6000万年前からの大陸移動図を作成し、公開されると、それに対しても、疑問を投げ掛けるかも知れません・・・。)

e0267429_1248219.jpg


今後、今の人類の繁栄しているの磁気が一定の時代がいつまで続くか?は、

予想不可能で、また、

地磁気逆転が起こった場合、
<・・・また、一番根本的に大きいと思われる、逆転するまで磁気が無くなっている間に、>

人類や、他の現在(古生代や中生代を通じて、その血筋として 子孫が) 生き残っている多くの生命にとって、どの様な影響が、
太陽風や宇宙線等によって起こるか?は、全く 経験無いコト
で、

はっきり云って、予想不可能では・・・?と、思っています。


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by mohariza12 | 2015-03-25 20:37 | 生き方 | Comments(4)
2015年 03月 23日

記録は、脳なり(心なり)に、強く記憶するコトが一番大切?

2015年03月18日付けの<記録は、電子機器に頼り切るのは、危険!(改題) >に記したように、
パソコン等電子機器に 記録等を電子入力入力すれば、莫大な書物や書類等 紙類が必要なくなる、と 思い、
全面的に パソコン等電子機器に 頼り切るのは危険だ、と思った。(・・・150319記事)

・・・・・・・・・・・・・・・

<この「3月18日付けのメモ」は、150317 03:42 の携帯への「メモ」が元になっているが、
そのメモを記した後、下記のような悟り(・・・?)を持っていた・・・。>
・・・・・・・・・

(150317 03:55 メモ、補記、追記)

人間の(煩悩とも云える)執着心は、(or)<:モノ>だけでなく、<記憶>への執着心もあるのか?と、思った。

<記憶>に拘(こだわ)ることは、人間がこの世への(過去なりに対して、)未練を残し、

前に進め無くしている状態、と 云えるのか?と、思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150317 04:04 メモ、補記、追記)

デジタル情報社会に入り、個々の情報を如何に保存するか?は、その莫大な情報の処理の為、
益々 重要になっている。

しかし、<全面的に パソコン等電子機器に 頼り切るのは危険 >で、

如何にアナログ媒体で、取捨選択し、保存するか?が、今後課題になるのだろう・・・。

そして、(どうせ、人間は死んで行くものなのだが・・・、)脳なり(心なり)に、強く記憶することが、
一番大切なコトのように 思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-23 23:01 | 生き方 | Comments(0)
2015年 03月 18日

記録は、電子機器に頼り切るのは、危険!(改題)

3月17日深夜午前3時過ぎ、いつもの様にベランダに出て タバコを吸っていて、
ふと 思い浮かんだことがあり、いつものように携帯電話のスケジュールに
その浮かんだことをメモした。
しかし、携帯の表示で、<2500項目になり、記録不可能! >と出て、
どうしたものか?と思い、月~金曜日に自宅から現場へ向かう時刻表示(+アラーム)が
いつまでも繰り返しているので、それを消去しれば 良い、と思い、
その表示を消去しただけのつもりが、

これまでの記録(:去年の春先以降のメモ)が全て(500近くのメモ?)が一瞬にして消去されてしまった!

酔っ払っていて、冷静な判断が出来なかったのか?、
突然の悪夢に、呆然とした・・・。

・・・・・・・・・・

そして思った・・・。

電子機器(今回は携帯電話だが・・・)に頼って、記録しておくことは、
かさばらず便利(:今回の一件は、手帳をわざわざ持ち歩くことも無く、書く筆記道具も不要・・・)だが、
パソコン等の電子機器の記録は、いつかその機器等の機能から、それらの記録は全て消えて行くもの、と
思い、頼り切るのは、危険と思うべき
、と思った。

(手帳も落としたり、忘れたりしたら、お仕舞いだが・・・。
・・・もう、2回も経験済み!)

<続く・・・>
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by mohariza12 | 2015-03-18 23:17 | 世の中 | Comments(0)
2015年 03月 13日

その時の気持ちは記録しない、と 気持ちは再現できないか・・・?

最近、自宅から過去の画像をスキャンし、今の現場のパソコンに取り入れた。

私の以前の2007年から更新していたブログ「mohariza07メモ」は、

2012年03月24日の<「mohariza12メモ」開設にあたって~「記録」について >に記したように、
私の操作ミスで消去してしまい、約5年間のブログ記事は消滅し、
その記事は、ほとんどコピー等は録って無かったので、
微かに私の記憶と、その元ネタの手帳等で探るしか無い。

記事に使った画像は残っているが、その際、ブログ記事に込めたメッセージは、
当時の心境(:気持ちの持ちよう)も、(気分的な、また 置かれた<仕事等の>)環境も違い、
その時、スケッチした時の気持ちを 同じ気持ちで再現して、コメントを記すコトは、不可能だ。

かなりの数のスケッチや画像を撮り込んでいるので、また完全に整理することは不可能だが、

今回、スケッチの中から 一部 披露します・・・。

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心の空虚<1>100205
e0267429_23243174.jpg


心の空虚<2>100210
e0267429_2324476.jpg


・・・・・・・・・

上記のスケッチをいつ描いたか?覚えておらず、たぶん手帳に描いたとは思っているが、
その時記した筈の「メモ」は、どこにあるか?は、分からない。

このスケッチの時は、かなり 心を病んでいたコトだけは、スケッチを見ただけで分かる。

今は、すっかり そのような心境に陥って無く、
何故、そのような心の環境下にあったのか?は、描いた時期が不明の為、分からない・・・。

しかし、<その時、(心<:気分>のまま、ストレートの形で スケッチするコトは、大事だ!

と、このスケッチを観て、思う。

今では、このスケッチは描けないだろう・・・。

その時代、その時間に 記録すべきモノは記録する というコトは大事なコト、と 思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-13 23:43 | 生き方 | Comments(4)
2015年 03月 12日

赤ん坊の泣き声は、単なる騒音でしか無い、と捉える感覚

この所、<外環道の音環境 考察>を記しているが、

大学時代の授業で、他の学科で 是非受けたかった授業科目に「騒音」があったが、
単位を落とした授業 (: 体育 or 英語 )と重なり、授業を受ける機会を逸し、
騒音>の基本的概念(:数学なりで裏付けられ、直観で理解出来るまでの概念)を知らずに、
これまで来て、
頭の中で、<騒音(等)>を含めた<音の概念(等)>を考察しているのだが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150311 18:30 メモ、補記、追記)

外のベランダに出て、近所から 赤ん坊の泣き声を聞いて・・・ 、>

人間の耳は、人間の喋(しゃべ)る声を、

他の雑多な音の中から 選別して聴き取るのに 特化している。

他の動物も、外敵仲間の (鳴き)声を 特化して 聴き取っているのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・

(150311 18:44 メモ、補記、追記)

騒音>とは、その音を不快に思うか、どうか?と云う心理的な面が大きく、
個人差があるのだろう・・・。

一定の音の領域を超える大音量の音は、
多くの人には、<不快な音>になる、かも知れないが、

不快で無く、ある種心地よい、と思う人間 (: ヘビーメタルロック好きの人間等 )もいて、

一概に<騒音>と規定するものは、無い様に思える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤ん坊の泣き声、幼稚園や小学校からの幼児・園児・子供の声を
騒音>として 訴える人々が出て来ているが、

その<騒音>として捉える感覚は、

もはや 同胞の<赤ん坊の泣き声>は、単なる騒音でしか無い、と
捉えるしか無い 心理が働いているのだろう・・・。

たぶん その様な人間は、他の人間と一緒に生きて行くことは 叶(かな)わず、
孤独に生きて行くしか無いような人間なのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

都会で孤独に生きて行く人間には、人間の会話自体が 騒音でしか無く、
自己が好きと思っている 音楽等しか 心地良い音として しか 認知出来なくなっている人間なのだろうか・・・?

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by mohariza12 | 2015-03-12 22:29 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 10日

理知的なイスラム ( cf: イスラム建築 )

今 「イスラム国」が問題になっている 様だが、

この問題や事件等は、
私には、<イスラム>とは、全く違う次元で行われてるコトと
思っている。

・・・・・・・・・・・

私自身は、イスラム圏に行ったことは無いが、
イスラム>に関しては、 以前から その文化等に興味を持ち、それなりに本等を読み、

(ヨーロッパ文明<:価値観>と 相容れない部分があるが、) その <理性的(:理知的)>な価値観 を 評価している。

日本人は、欧州人の見方での紹介の本なり、マスコミ報道でしか <イスラム>を知らない!、と思っているが、

私が書物等で知る <イスラム>は、

(現代では、一部は、ヨーロッパ文明が 水準を超えているかも知れないが・・・、)

イスラム文明は、過去の歴史に於いて、常にヨーロッパ文明より、水準が高く、<理知的>だった、と思っている。

<何故だか 分からないが、欧州人の方が、歴史上、戦時下(の人殺し)等で 野蛮だった、と思っている・・・。>

私が生きる糧としている建築に於いても、
イスラム様式の建物は、<理知>の極致、と 云っても 良い、と 思っている。

以下、私の好きなイスラム建築の画像を貼り付けます・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

e0267429_21463692.jpg
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これらの建築は、<理知( 理念)>で創出されたもの、と思う。

・・・今現在、イスラムへの偏見が満ち溢れている様だが、

私自身は、イスラムへの偏見は無く、

(私は、その偏見の元は、ヨーロッパ人のイスラム文化への過去の劣等感から来ている 様に、思っているが・・・、)

戦争がしたい 人間群の 企み の 様に思えてならない・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-10 22:00 | 世の中 | Comments(0)
2015年 03月 10日

外環道の音環境 考察(8) ・・・人間の行為としての証

(150307 05:30 メモ、補記、追記)

土曜の早朝、自宅のベランダで聞いた 外環道の音は、

ほとんど聴こえず

まるで 発電機の唸る音が微かに響くように 思えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(その時、ふと 考えた・・・。)

もし、外界に居て、全く 外に 音がしない(:音が全く聴こえない) 環境に 遭遇したなら、

虚無感>を感じる だろう・・・!

・・・・・・・・・・・・

(・・・と 云うことは、「騒音」と云える外環道の音も、人間の行為としての あかし>として、

有意な行為の存在、 と 考えるコトも あり得るのか・・・?、と 考えた。)
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by mohariza12 | 2015-03-10 21:10 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 09日

外環道の音環境 考察(7) ・・・何処か心地良く、活力のある音

(150309 1:55 メモ、補記、追記)

深夜のベランダに出て、

(高速道路の)外環道の音は、空気を掻き混ぜ飛ぶ 飛行機の音と似ている、

と 思った。


そう思って、外環道の音を聴くと、(騒音として片づけるのでは無く、)

何処か 心地良い音 とも云える要素がある、 と 思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(150309 4:20 メモ、補記、追記)

月曜日の早朝から 切れ目無く 続く外環道の音は、

都会の大動脈の一旦を音で示し、

それは、生命(:動物)の 末端の細胞まで 酸素や栄養素を送り込む大動脈 と同じで、

高速道路としての外環道は、都市の活力 と、云えるのか?

と、思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・これらの感覚は、都会嫌いな人には分からない感覚で、
私独自の感覚かも 知れないが、
このように 思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-09 23:22 | 感覚 | Comments(0)
2015年 03月 06日

人間が死を超え、生き延びるには、クローンではダメ?

(150306 0:25 メモ、補記、追記)

一個の人間が死を超え、生き延びるには、

自己のクローンを造り出し、自己の遺伝子コピーを創出するのが

最善と思うが、

単なるコピーには、必ず劣化があり、

単に自己遺伝子のみでは、完全なるもの

(:そもそも今いる<自己>と云うものが、遺伝子のみで出来ているとは、云えないのだが・・・)

は、出来ず、

他の(自己の遺伝子の欠陥部等を保護、補う )活力あるモノ(:他の遺伝子)が、必要とされる の だろう・・・。


・・・と、云う意味で、

♂と♀の結合による新たな生命体の結成は、哺乳類においては、たぶん 理にかなっているのだろう・・・。
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by mohariza12 | 2015-03-06 23:19 | 生き方 | Comments(0)