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2015年 01月 31日

大陸移動図作成は、次の機会に始めます。

2015年01月13日付けの<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・ >に記したように

2月11日深夜~12日深夜に、2年半掛けて、図解化していた <5億4000万年前(カンブリア紀前期)から、ジュラ紀中頃>までの14~5枚以上の大陸移動図、及び資料等を 何処かに紛失して、今だ、出て来てないのだが、

昨年5月(:8か月ほど前)、 今の都内の建設現場に勤め出す前の 約11か月間は、ほとんど 自宅で、
勤めてから以降は、 勤務中以外は現場への通勤中 及び 自宅で、

大陸移動図作成に熱中(:集中)し、

(一昨年前を含め、)2年半近く、

プレートテクトニクスに関わる 最新の書籍を 図書館から借り、また、家にある書籍類を見直し、
熟読し、コピーを撮り、それを解析していたりして、

(宇宙論や(生物)分子論等の 書籍を読んだり、放送大学を観たりし、勉強、新たな発想・展開する以外は、)

(深夜まで、)ほとんど 集中していたのだが、

その集中から、ある種 解放され

今、別のことをやる暇ができ、
今、それ(:色々あるのだが・・・)に 集中している。

これは、ある種 偶然の(:突発的な事故のような)ものなのだが、(そろそろ切り上げ、 次に掛からないといけない・・・、とは思っていて、)
時期的には ちょうど良かったのかも知れない・・・。
>と、
今は持っている・・・。

<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・ >事件(:事故)が無ければ、
とても、別のことに 頭は廻らず、それに集中できる状態にならなかった、と思われる。

・・・・・・・・・

今 やっていることを具体的に、このブログで 記すか?は、分からないが、

その内、(実名を含め、)公にならざるを得なくなるので、

このブログとの関係を含め、処遇を考えている所だ・・・。

・・・・・・・・

それは、これまでのずっと関わった ガウディ関係サイエンス・アート関係、芸術関係を含め、

総合的に捉え、私の経験値や実績を生かす方向への準備段階だが、

それに興味を持つ 世の中の広い人々が 参加出来、共有できる組織つくりに関わる、

と だけ、記しておく。

その他、今年中にやろうと思っている イベントにも、頭を集中させている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の件を<禍を転じて福と為す>として、

ある切っ掛けとして、頭を切り替え、次のステップに繋げようと思っている。

そして、<5億4000万年前(カンブリア紀前期)から、ジュラ紀中頃>までの大陸移動図、及び

先カンブリア紀6億年前以前)の大陸移動図
(:超ゴンドワナ大陸が出来る前の超大陸とその分裂から、超ゴンドワナ大陸発生と分裂までの大陸移動図 )や、
ジュラ紀中期から現代までの大陸移動図
(: 特に私の発想の<スーパーホットプリューム>と<パシフィカ大陸>の分裂と、太平洋プレートの発生の関係を上手く 論理的に明らかにし、
日本列島を含む東アジア~南太平洋の諸島が発生したメカニズムを示す大陸移動図
)は、

次の機会にまた、やり出そう、と 思っている。

そして、次にやり出すと、また  新たな発見、より 地球現象(:地球のシステム)の解明に繋がる新たな発想が、生まれるかも知れない、と 思い、しばらく 頭の中に醸しておこう、と 思っている・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-31 16:11 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 01月 30日

外環道の音環境 考察(4)

(150125 05:00 メモ、補記、追記)

たまたま、早朝に聴いた 外環道の音は、外環道が <音波の筒>になって、その<筒状の音>を聴いている、ように思った。

(註:外環道は、高速道路になっていて、上部の外壁部分が 防音壁として、曲面の凹状に 道路を包む形状になっている。)

・・・<筒状の音>の発生源は、遠方からは 音源として 点では無いので、
線的と云うより 線の束、
いや、それは 3次元的な 筒状の< 音の響き(:管楽器的(?)響きとして、
聴こえるのか・・・?、と思った。

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(150130 04:15 メモ、補記、追記)

外は、久しぶりに小雪が舞っていた。

その小雪の中から聴こえる 外環道の音は、

断続的に降る小雪の粒子に 外環道からの音波(:音粒子)が当たり、拡散してか?

音が籠(こも)っているように 聴こえた・・・。

空間(空気)を伝わる音は、様々な伝播によって、耳に聴こえて来るのだろう・・・、と思った。
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by mohariza12 | 2015-01-30 21:07 | 感覚 | Comments(0)
2015年 01月 27日

男と女<考> (150127)

2014年11月27日付けの「<真の平等社会>は、いつ生まれるのか・・・? 」の続編のような記事を記します・・・。

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(150124 0:24 メモ、補記、追記)

<私は、小学校低学年時代から 西洋美術の感化におかれ(:感化され)、

美の基準は、ルネサンスなり、ギリシア古典美術の基準で 観る <束縛> から 未だ 脱せないでいるのだが・・・、>

(人間の)男は、女より、個々の顔形(型)等に於いて、

人間(:人類)の基準から 特化し、歪(いびつ)になっている、と 思っている。

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(150129 追記)

「人間(:人類)の基準から 特化し、歪(いびつ)になっている」 と云う 意味合いは、

(:人間の心理学的・生物学的な「美」の基準)>は、
結局、標準に近い<原型>に 老若男女共、人間心理上 惹かれる、と云う
心理学(?)的、(美学的?)に、ほぼ 証明されている(・・・?) コト
(:私の知見)から、云っているコトです。

男の肉体美等は、人類が弱肉虚飾の地球圏で進出し出し、
(また、争いが絶えなかった古代から中世(:「戦国時代」)に 憧れる(:頼れる)べき、)
男の体力に依存した時代の象徴だった、かも知れませんが、

もはや 戦争は、無人飛行機等で やる時代になり、

(・・・本質的には、中東の現状を観れば、それによっては、戦果は揚げられないのですが・・・、)

人間の男(:♂)の肉体的有力さ(:筋骨隆々な健康(?)美) など、ほとんど 意味が無くなってしまい、

人類の<原型>の基準から 外れた<肉体美>は、過度な肉体が付いているだけ 、と 云え、

しなやかな <心身とも健康的な 美>が、尊ばれる時代になっている、と 思った次第です・・・。>


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その歪さは、男性ホルモンから来る成人の<男性化>だけで無く、

男として生きるコトへの<精神的プレッシャー>から来るのでは・・・?と、ふと 思った。

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(150124 1:01 メモ、補記、追記)

人間には、世の中の体制に浸かり、それを享受し、その体制を援助し続ける人々(達)と、

その体制に反駁し、その権力を奪おう とする人々(達)がいて、

その中間に (現在の当座の)体制に 無知に(で) 従う<大多数の>人々(達)がいる、ように思う。

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上記の2つのメモは、関連性は無いように 思われるかも知れないが、

私がその時(頭の中で)考えていたことは、

女は、現代の(支配体制の)男性社会に 従う者として、
ある時代から、妻なり、母の役割を担い、従順な<女性像>を保って来たけれども、

もはや 学校教育の平等化が進み、学歴(等)で、女性の方が優秀だ!と云うことが明白になって来た

と云う現実に直面し、

もはや、男が 「男として生きるコトへの<精神的プレッシャー」に、生きる必然性があるのか・・・?、

<男自身が感じている時代>になって来たのでは・・・?、

(・・・それを感じて無い男(達)は、完全に時代から 取り残されている 、)

と 私は、 感じている。

安倍氏等が 政策としてやろうと強制しなくとも、そう遠く無い時期に そのような社会構造にならざるを得なくなり、

社会的落伍者としての <>が 出て来て、それが 社会問題になるコトが懸念される、と思っている。

その時、落伍者としての<>(たち)は、どう云う 精神的行動に動かされるか・・・?

それが危惧される・・・。

(その危惧は、ある予想は立てているが、 まだ ここでは記さないでいる・・・。)
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by mohariza12 | 2015-01-27 22:55 | 男と女 | Comments(2)
2015年 01月 26日

TBSの日曜劇場「流星ワゴン」を観て・・・時空を超えること~タイム・マシーンについて

カミさん か?、次男坊が 撮った番組か?知らないけど、
1月25日から26日深夜の日曜(?)に掛け、TBSテレビ日曜劇場 『流星ワゴン』 の第1話、そして 第2を 録画で観た。

<私は、昔(:小学校低学年)から 、<タイムマシーン(:時空を超える「時間旅行」)>ものは、SF小説以外でも、テレビ等でも好きで、欠かさず観ていた。>

(参照:moharizaメモ2006-11-25 「時空を超えること~タイム・マシーンについて」)

<流星ワゴン>は所謂、SF映画<バック・トゥー・ザ・フューチャー>のような<車で、時空を超えるタイムトラベル>ものだが、

SFオタクとしては、2話まで だが、そう 脚本に 破綻は無い、ように感じた。

テレビドラマなので、金は掛けられないので、ハリウッドのSF映画のように 膨大な金を使うことは出来ず、
SFXの醍醐味を期待することは望むべきでは無く、
(・・・但し、最近のハリウッドSF映画等は、SFXの技術(:テクニック)に頼り切りで、SF映画としての<創造性>には欠けている、と 私は思っているが・・・。)

SFとしての脚本が肝と思って観た・・・。

主人公達(:西島秀俊(時間的に現代の時代の<子>)と香川照之(時間的に過去の時代の<親>) の親子)が、過去、現在を行き来しているのは、
画像的テクニックも良く、惹きつけられる。

但し、タイムトラベルのワゴンで時空を飛び越えた後、主人公(:西島秀俊)が、ぼう~ と、その時代にアップで出現するのは、マシーンとの因果関係が曖昧で、
コアなSFファンとしては、今一 釈然とはしない・・・。
(その点を画像化するのは、論理的破綻無しに描くのは、困難とは思っているが・・・。)

<・・・私には、タイムトラベラーの道先人の(ある過去に死んでいる <幽霊>としての存在の親子の親である)吉岡秀隆が、このドラマの鍵になる、と思っているし、
存在感を隠した吉岡秀隆の演技が、今の所 良い、と思っている・・・。>

どちらにしても、今後が楽しみなSFドラマと思った。
(1週間近く、テレビは録画を含め、観て無かったが、連続ものに惹きつけられてしまった・・・。)

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タイムマシーン等の論理展開においては、

moharizaメモ 2006-12-17の< 神林長平の「猶予(いざよい)の月」を読み終えて>で記した内容が参考になると思う。

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<氏(:神林長平)の考えた「時間と空間」は、

「現実とは、『時間』と『実現事象』と『可能事象』の3つのベクトルで表すことができる。
それをそれぞれ、Z、X、Y軸にあてはめると、
現実という立体ができて、
高さ(Z軸)は時間、幅(X軸)は現実事象を、奥行(Y軸)は実現の可能性のある事象だ。

実現している事象面とは、『時間』と『実現事象』、Z-X軸で表されている。

ところが、バール(註:悪党の理論士)は、ある時間の一点で、現実立体を水平に切ることをした。

この事象面は、『実現事象』と『可能事象』のX-Y平面であり、

高さ(時間)はなく、通常事象面とは垂直の関係になっている。
・・・時間は流れないが、あらゆる事象が同時に生じている のだ。>

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と云う SF的 「時間と空間」の概念が、理解(:想像)できないと、タイムトラベルなり、タイムマシーンで 描くSF世界は理解でき兼ねる と、思っている。

また、私が去年に掛けて描いた<新「統一論」0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)141106>

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から、時間軸だけでは無い 多数の<次元軸>と云う概念を 観念的なり、画像的に 理解できる ように 成らない と、

時間軸>と云うものは、今現在の 唯 一つだけ 、と云う束縛 から脱せず、

タイムトラベルのSF的<時空旅行>の面白さの醍醐味の深さを楽しむことは、少ないかも知れない・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-26 23:32 | SF | Comments(1)
2015年 01月 23日

個人の憎悪を増幅したもの ・・・伊藤計劃の<The indifference engine>から感じる世の中

今、中東等での一連の「イスラム国」問題について、以前から危惧していたことが、具現的に起こっている、と感じている。

(日本人捕虜問題は、新聞等一般マスコミで流してない裏は、やっと知った・・・。
150126にも、さらに深い内容を知った・・・。

このブログでは、今回の捕虜・処刑問題は、かなり裏のある政治問題も含まれ、政治・宗教問題は触れないブログ方針なので、 裏問題<:事件の本質かも知れないが・・・>は、記さない・・・。
只々、日本国が 戦争のグルに陥らないことを願うだけだ・・・。)

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以前記した<伊藤計劃の「The indifference engine>で描かれ、計劃が危惧・予知していたことが 今 世界中で断続的に起こっている。

<以下、過去のブログから、要旨を抜粋・・・>

未来社会のアフリカ(?)の民族部族 紛争地で、脳を薬でいじられ、<:心に注射され、>
憎しみあっていた2つの民族部族 の違いが分からなくなった(感じなくなった)元少年兵が、

「これが公平化だって・・・・・・。
まったく馬鹿げているー ぼくから憎むべき相手の顔をとりあげて、それで世の中から怒りがなくなる と思っているなら。」
と思う。(・・・述べる。)

それに対して、少年を救った米兵が、

「いま、俺の国やヨーロッパでは、そういうのが流行っているんだな。
人種の区別ができなくなれば平等な世界が訪れる、とか信じこんだあげく、頭をいじって夢物語を実現しようとするのがな
と語る。

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集団意識としての平和を望み、個々人の「意識」を無くすことが、本当の平和(:個々人としての意識の平和)が訪れるのか・・・?


世界の正義と云うものは、現在(:未来)の(体制側の権力者側の)人間が、(正当な)歴史と称して 作り出した単なる自己正当化の史観でしか無い>。

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私は、「イスラム国」問題は、

個々人の内にある (個人にとって感じる)世の中等への不平等等から来る憎悪と云うものは、

単に「イスラム」だけの 宗教や民族問題だけでは括れず、

ある組織なりが、個人の憎悪を 集団的に増幅し

イスラム圏以外を 自分らとは <排他的な圏外>として、憎悪の対象にしているのでは・・・(?)、

と 感じている。

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個人の憎悪を駆る コト は、意外と 容易い コト で、
それを集団意識として 駆り立てる コトも 容易い コト だ、と云うことを、(いわゆる マスコミに出て来る)政治等の評論家(?)なりは、見過ごしているように 思う。


それを駆り立て、利権・富を築こう とする 輩 が始末に負えず、

世の中を 徘徊している・・・、

と 思われる。

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(150126 追記)

(・・・昔 学生時代に読んだ ドイツの社会学者 エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」を読むと、
いとも簡単に、国民 大衆を駆ることが、ナチスドイツだけの時代の一時的な 狂信的なものだったと云えず、
<特殊な 世論・大衆操作に依ったと云えず、当時のドイツ国民だけに限らない、>何処の国・民族等でも、
為政者等が 操作出来る コトが分かる。)


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by mohariza12 | 2015-01-23 23:35 | 世の中 | Comments(3)
2015年 01月 21日

外環道の音環境 考察(3)

2015年 01月 06日付けの<外環道の音環境 考察(2)>の続きです。

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(150118 02:59 メモ、補記、追記)

外環音が(個人的かも知れないが・・・、) 心地良いと感じる感覚 は、

たぶん 外環道と云う高速道路からの音源からの直接的な音の粒子(?)の刺激を耳なり、体感で感じるのでは無く、

その音を 外環道から家の間の空気等を伝わる<波動(:音波)>として、
耳なりから脳で捉え、
波長的に聴く(:感じる)からか・・・?

と、思った。

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宇宙論でも、光を 光の粒子>として捉えるか? <波動>なりと捉えるか?で 議論が分かれているが、

環境上の音に関しても、同じことが云えるように感じた。


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(150118 23:59 メモ、補記、追記)

外環道なりの高速道路からの音を<騒音>と感じるのは、

脳を断続的に刺激する、からで 
音源が近いと、 特にそう捉えるのか・・・?と思った。

脳を直接的に刺激するから、脳へ何らかの打撃を与える、のであって、

音源から離れて、<音波>として聴くなら、

心地良い>と云う感覚が 生まれる のか ・・・?

と、思った。

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刺激 と 感覚 とは、微妙な関係がある、と思う。

ヘビーロックの音楽を、 雑音(:騒音)でしか無い! と 捉えるか、 は、

世代の問題もあるし、個人の感覚が大きい、と思っている・・・。

(私は、60年代のヘビーロックの世代で、ビートルズは、柔い音楽 と 捉えている 人間だ。)

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音なりの 感覚の問題>は、今後とも考えて行きたい、と思っている。
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by mohariza12 | 2015-01-21 23:11 | 感覚 | Comments(0)
2015年 01月 15日

日本では消滅した 〔r ] 音

(150114メモ、補記、追記)

(地下鉄で帰る駅のプラットホームのポスターを観て・・・、)

英語の” rush〝 と 云う 発音は、

日本語の「ラッシュアワー」とかで使う<ラッシュ>のローマ字発音記号の「ra」の音とは、
全く違う音で、

現在の日本語では、(片田舎では、存在しているかも知れないが、)

消滅した〔 ]の音だと思った・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-15 23:37 | 言葉 | Comments(0)
2015年 01月 14日

宇宙は、星と星の関係性から 見出すしか無い

<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・>事件でと、もう一つの(此処では恥ずかしくて云われない)事故もあり、平静なコメント記事は書けない状態なのですが、
気を取り直して 記します・・・。

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(150111 02:20 メモ、補記、追記)

久しぶりに 北の夜空に、北斗七星を観た(:確認)した。

宇宙は、

(古代から) 肉眼で星と星との関係性を、

地球 (註: 正確には、その地域<・・・南十字星は、日本からは見えない>)
から見た

夜空(の星の輝きの中)から 見出すことによって、

初めて、

宇宙>を見出すことに繋がるのだ!

と思った・・・。

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・・・この感覚は、夜空を見続けないと生まれない感覚で、
教科書等で、星座等を頭だけで覚えるだけで、星を分かったつもりでいる人には、分からない感動、のように思える・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-14 22:34 | 宇宙 | Comments(0)
2015年 01月 13日

2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・

先ほどコメントを記したように、

一昨日(深夜)、酔っ払って、東大前から、終電近くの地下鉄、そして、JR線に乗った際、
大陸移動図を描こうとして、カバンから出し、<何か記した記憶はあるのだけれども・・・、>どこか(たぶん棚か・・・?)に忘れたようです。

地下鉄もJRの忘れ物案内に問い合わせても、不明、とのこと。

よって、今の時点で、
完成間際だった<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>も、
及び、ジュラ紀中頃までの14~5枚以上、及び資料等は、コピーは、撮って無いので、消滅しました。

図解には、最新の書籍等から、O2とCo2の大気の関係等、事細かな情報等も記していて、その記述内容もかなり濃いいものだったし、図解も一般に流布している大陸移動図を独自の理論によって、
時代変遷を追い、独自に編み出したものなので、そう簡単に前の域まで構築するのは、難しいと思われます。

気分を持ち直し、頭に残っているもの(及び、手で描いた記憶を蘇らせて、)一から描き直さないといけない無くなりました。

2年半以上掛けて描いた図(解)が、消えてしまいました…。

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これまでは、大事なものは、必ず出て来たのですが、あの一件以降、その神通力も無くなったようです。

suyapさん、期待し、楽しみしていたと思いますが、本当にごめんなさいね…。
(でも、南太平洋の島々は、単に海洋プレートに乗って来た島々だけでは無い、と云うことは、最近読んだ昔のプレートテクトニクスの本の図を見直し、ほぼ確信しました。)

戻って来ないなら、これまで頭には入っているイメージを蘇らせ、
蓄えた精巧な技術(精緻なテクニック)で、より高度な図解で復元しようと思います。

本当に完成間際だった<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>の消滅は、残念至極です。

どちらにしても、再構築には、時間が掛かると思っています…。

(他にやることもあるし・・・、
気力が萎えないようにしないと・・・。)
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by mohariza12 | 2015-01-13 21:45 | プレートテクトニクス | Comments(4)
2015年 01月 09日

冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星(2) ・・・スケッチ-1

2014年12月02日付けの<冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星 (1) >の続編として、

2015年1月3日約午後9時30分に、東の夜空に見た<冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星 >他を観て、スケッチしたものを掲載します。

なお、掲載するスケッチは、最初のほぼ黒鉛筆のみスケッチから、1月5日に色鉛筆で加筆し、そして、先ほど、カラーコピーしたものを一部加筆また消しゴムで色消し等を行ったものです。
最終的なスケッチではありません。

まだ、私が、14年12月2日に、ふと 感じたもの とも違い、また、宇宙及び地球空間で観て感動した深遠さ>を表現し切っている、と 思われず、
ただ、今段階では、宇宙の原理のようなものを 表現しただけ、で まだまだ 星の光の<深遠さ>(:宇宙の深さ)は、あらわし切っている とは、思っていません・・・。

今回のスケッチを描く前に、オリオン座の左下に瞬いていた星の他に、
その左に輝いている星:<オリオン座の縦軸の中心に対して、左手方向に約60°、時計回りの方向で強く 瞬いている橙色の星> 、
及び、この強く輝いている2つの星を底辺にして、浅い二等辺三角形の頂点に 少し弱く輝いている星
も分かり、
また、これら3つの星の左上方向に2つ並んだ 星
も発見して、

オリオン座を含め、スケッチに描き込んでいます。

e0267429_2333494.jpg


・・・また、これらの星を見直し、イメージを膨らませつつ、最初に感じた<宇宙の深遠さ>のようなものを描き足したいと思っています。
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by mohariza12 | 2015-01-09 23:44 | 宇宙 | Comments(0)