mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2014年 11月 28日

人間の♀と♂の原理さまざま(No.2)

私は、随分と昔から、「男と女」の原理の関係の本を読み、動物を含む生態系の本も読み込んでいて、
ジェンダー>とか、社会学的な<男と女>の解析(?)など、
生物の根本的な現象(:摂理)から観たなら、

皮相的な学問(?)的に見えるだけの、思想(?)のような主張(思考)と捉えている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141128 00:27 メモ、補記、追記)

ふと、このようなことを思った。

(その思い付きは、かなり当たっている、と思っている・・・。)

寿命>が永く、身体が<小型化>している女性は、

男より<効率的>と云うことで、

女性は男より、<高性能>と云うコト、だ と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・

体格(体力)が大きい男は、女性より、筋力等では優れているかも知れないが、

(戦争等とか、その筋肉等を活用出来ない と、)

その大きな体格は、有り余ったエネルギーを何等かの方法で発散せざるを得ず、
体力を保持する為、大量の食糧等を得なければならず、

非効率>そのモノ、と思われる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

女性は、そのある種 生命体の使命(:種の存続)の出産の時は、莫大なエネルギーがいるが

根本的には、<省エネ>に出来ている、と 云え、

生命体としては、<基本形>で、

男は、<異形>でしか無く、

♀ 中心の社会集団 (:♀と自己の遺伝子を持った己の分身である子らの集団) を守る為の 存在意義しか無い、とも云える(かも)・・・、

そして、人間の♂は、外敵から 家族、己の種族なりの集団を守る為の護衛隊のような存在で、
それが為、♀より特化、特殊化し、体格が大きくなったもの
と 思われる

と 思った・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-28 21:58 | 男と女 | Comments(0)
2014年 11月 27日

<真の平等社会>は、いつ生まれるのか・・・?

私自身は、決して<フェミニスト>(:過去の「ウーマン・リブ」同調者なり、女権拡張主義者なり、とかの考え方の男 )では無いのだが、

安倍首相の唱える(?)<新成長戦略の中に位置付ける女性の社会進出を進める>政策とかは、
既得権を持っている男性社会のトップを含め、企業の中枢の男にとって、
迷惑至極の(世界に向けた)小手先のご都合的な皮相な方針でしか無い、と思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私自身、過去の男で、男性優位の社会で生きて来た人間だが、
(・・・中学時代、学級員長選に女性に敗れ、「何故、女性に敗れたのか?」とか、思ったこともある・・・ )

この頃、若い学生や新社会人等の女性を観ていると、
能力では、一般の男性より、かなり優秀な女性が、出て来ており、
彼女らの能力を、社会に活かさないことには、
今後の社会は成り立たない
、との考えを、益々深めている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性が、男に対して、断然に勝っている本質的なことは、
子を産めるのは、女性だけだ!>と云うことで、

男は、多数の精子を作り出しても、女性の子宮 無しでは、
自己の子孫(:分身)を生み出すことは出来ない!

と云う 根本的生命体の摂理がある。

・・・(近)未来社会では、クローン技術が発達し、男でも、自分の分身を生み出すことは出来るようになるかも知れないが・・・。

そのような社会になると、格差社会がなおさら進行し、子を産む権利は、<有限な地球圏では、食料問題を含め、>極少数に限られるようになり、
現代中国の「一人っ子政策」どころでは無く、
子を産む権利は、一般社会人から剥奪され、金持ちや権力者、そして、社会から優秀とされた人間にしか、
「自己の分身」を作る権利を与えられなくなり、
不平等社会が加速し、人間(:人類)と云う動物としての本能などは、抹殺された 恐ろしい社会になる
、と思う・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今大事なのは、

社会に出て、社会に貢献しようと思っている (優秀な)女性が、
結婚して、子を創った時にも、それまで築いた自己の立場を保障してくれ、
子育てを終わった際、元の立場(:地位)を確保してくれる会社組織なりに
何処もが成っている社会に成り切れるか?


と云うこと(:社会制度)だ と思っている。

・・・・・・・・・・

そして、男(社会)自身が、優秀な女性がトップに立っても、
(男とか女に囚われずに、)その能力のみで判断し、それを受け入れる土壌が育つか?

と云うことだ、と思っている。

・・・私は、安倍首相(・・・たぶん、カミさんには頭が上がらない人間と思っているが・・・)が 幾ら、大企業等のトップに、「女性の社会進出の為、ポストを女性に何割か、強制的に与えるように・・・」、とかの方針を出しても、
男性が牛耳る <男女平等>など 根本的に思って無い 男社会の企業では、
却って、<能力の不平等>等の弊害が出る ように思われる。

・・・もう既に、若い男は、優秀な女性に適わないことは知っている (筈だ)が、
心では、「男性有利な社会で、巻き返しを計りたい!」と思っている(能力に劣る)男が かなり いる、ように思われる。

<真の平等社会>は、いつ生まれるのか?

それが、今後の未来社会の鍵 、と思われる。

(・・・なお、この意味は、単なる 「男女平等」を云っている訳では無い・・・。)
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-27 22:02 | 男と女 | Comments(0)
2014年 11月 25日

<幻の伝説の「ムー大陸」?>について・・・(1)

<suyap>さんから、このブログに何度か、お越し頂き、私からもコメントを差し上げましたが、
この頃のやり取りで、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<旧世界・新世界というのは、ヨーロッパの白人から見ての新旧なの>ですが、

プレートテクトニクス大陸移動)から考えると、

南北アメリカは、石炭紀中期(約3億4000万年前)に超大陸ゴンドワナ大陸が誕生後、トリアス紀中期(約2億3500万年前)にアジアの大陸隗が完全に離れ、パンゲア大陸になってから、中生代白亜紀後に、パンゲア大陸から分裂した大陸で、
(旧)大陸の生態系とは違う新大陸として、独自な進化を経た大陸と云えると思います。

また、インドは、分裂後、また合体しましたが、
オーストラリア南極の大陸は、
新生代以降、パンゲア大陸から分裂し、独立の大陸になったので、新大陸と云え、
オーストラリアに於いては、カンガルー等有袋類が残り、また、独自の生命形態を創りました。

なお、アジアの北中国南中国インドシナ等の諸陸塊、島々等は、
デボン紀前期(約4億年前)以降、次々と、ゴンドワナ大陸、パンゲア大陸から分裂し、
また、再合体はしましたが、旧大陸とは、違った生態系の生物が分裂中に生まれたことが考えられます。

但し、日本列島は、それらとは、全く違う次元で考えないといけない誕生がありますが・・・。

・・・そのように観て行くと、現在の昆虫類等の諸地域による独自性等が理解できるかも知れない・・・、と思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

とか、コメントを入れましたが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

但し、日本列島は、それらとは、全く違う次元で考えないといけない誕生がありますが…。>との意味合い について、

先週から借りている 近くの市の図書館の(約5億年前からの)「日本列島の成り立ち」の2001年(?)発行の本を読んでいる所で、

私の仮説では、

<日本列島>は、
要は、太平洋の廻りの海岸の陸隗や(日本列島のほとんど、ヤップを含む)島々は、
過去に南の太平洋にあった大陸が分裂して行ったものが起源と推測され、
それは、プレートテクトニクスの学会では仮説としてあるが、その起源は、トンでもハップンの大陸で、<幻の伝説の「ムー大陸」?>のようなもの、と云うことです。
たぶん学者でも、「え~!!??」と云う起源のものです。


との 仮説ですが、

この本を読んで、最近(:と云って、1500万年前から1万年前のオーダーですが・・・)の日本列島の成り立ち(:アジア大陸との陸続きの関係で、生態系が変わって来る)など、化石ばかりでなく、現に存在している<ヤンバルクイーナアマミノクロウサギ等>のそこしか居ない生命体の謂れ、

また、5億年前から中生代の終わりの6600万年前に掛けても、
日本列島のある地域に、
(地球の他の多くの世界の生命圏とは違う) ある地域と同じ種が (化石上)存在していた、と云う内容を 確認し、

益々、私の仮説:<幻の伝説の「ムー大陸」?>のようなもの<: pf 大陸
(:なお、<pf 大陸>とは、太平洋を意味する Pacific から私が付けた略語です。>)が、
約6億年前に、当時 隣接していた オーストリア大陸と北中国大陸の境に、
海洋性プレートの沈み込みで、その起源のものが出来、
その後、成長した大きな大陸(・・・但し、緊結した大陸ではなかったが、)が、古生代のシルル紀後期(:約4億1000万年前)、その当時の超大陸から離れ、南太平洋付近に到着(:漂着)し、
その後、スーパーホットプリューム下の元、徐々に、東西南北に分裂して行った。
その中に、日本列島の各部分があり、
トリアス紀後期(:約2億1000万年前)に、ほぼ(南北の)中国大陸に到着し、再整合したもの、

と云う仮説が、

論理的にも おかしく無く、

(今、ちょこちょこ、5億4000万年前とか、
北極が上で、南極が下の 最新の学術的な大陸移動図に、私の仮説に基づき、移動して行った 2つの スーパーホットプリュームと 海嶺、海溝、そして、海洋性プレートの動きを描き込み、陸塊も修正している所ですが・・・、)

プレートテクトニクスの学者等が想像した<学術的な>図(解)にも、手を加え、

私の論理と仮説の証明をしている所です。

私のこれまでのプレートテクトニクスの過去の大陸移動の図の不満の根本は、
これまでの学術的な大陸移動の図は、時代的な変遷において、辻褄が合って無い所があり、
また、何故、大陸がそのように動いたか?について、その根拠とされるものが示されて無いことでした・・・。
要は、静止した画像の羅列のみで、(流体)力学的にも、動きが見えないことでした・・・。


(・・・但し、コツコツと図を描き直したりしている時間帯は、今所属している現場への行き帰りの通勤中の電車内のみなので、
描き直している大陸移動図と共に、皆さんに結果を紹介できるのは、いつか?は、未定です・・・。)
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-25 23:47 | プレートテクトニクス | Comments(3)
2014年 11月 20日

植物観察記(1)・・・「木の根について」

(141116メモ、補記、追記)

去年から、土日等は、なるべく、近くの公園に行き、自然に接するようにしている。

(平日の(深)夜は、継続的に 蟻集団の行動観察は行っているが・・・。)

日曜の午後、近くの公園に行き、散歩がてらに公園内の木々を観ていると、

(樹木等植物の根は、地下に張り、その毛細根が土中内で絡み合い、樹木が台風等の強風に耐えていると、今まで 思っていたが、)

根は、地下に張るばかりでは無く、木の樹幹の下部の(根の)部分は、地上すれすれに張って行き、
近くの樹木の地上近くの根と 絡みながら、合体、融合している
モノも あり、

樹木同志が、地面上でも、根がらみながら、樹林として、一つの合体 融合生態系を築いているコトを知った。

・・・植物以外の生命(動物等)も、同じように、一つの種(:集団)なりは、
(個々のみで安定しているのでは無く、)
木の根のようなもので 根がらみながら、合体 融合生態系を築いているのだろうか・・・?

と、今、記しながら、思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141125 補記、追記)

その後、3連休中、樹木の根を観たが、

以下のように考えを改めた。

・・・・・・・・・

樹木の地上を這(は)う 根と思ったものは、

地下に張り巡らされた根とは違い、

木の幹の分化したもので、
幹の空気に接する(:空気と接することによって成り立っている)組織で構成されたもので、

地下の根の組織とは、違うものように思った。
(・・・1/3ほどは、地中内にあるが・・・。)


・・・それにしても、地上を這う木の根のようなものは、面白く、
<これを建築に応用すると、>力学的にも合理的では無いか・・・?とも、思った。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-20 21:07 | 生命 | Comments(2)
2014年 11月 17日

人間の驕り・・・人間の知能と動物の本能について<考>

(141117メモ、補記、追記)

人類は、地球の生物界では、(現在の所、)頂点に立ち、
他の動物等より、知能が良く、優れている
>ことになっているが、

一般的動物界において、

♂が 幾ら ♀を求め、他の♂との戦いに勝ち、♀を得る権利を持っても、
戦いに勝った♂に対し、♀が拒絶すれば、
♂は、引き下がるを得ない
、と云う 動物界の摂理(?)を

私は、生物界(生態学)等の書物等で知っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、人間界における(特に戦争等 極限状態に)多発する<レイプ>事件等を考えると、

人類としての知能(:それは、単に大脳辺縁系の脳の周縁部の卑近な脳の機能に於いて、発達しているだけ、と云えると思っているが・・・、)等が
他の動物より、優れていても、

その知性と思っている 大脳が、

却って、動物本来の野生の本能を抑制し続けた為、ある瞬間、本能が解放されると、


動物本来の<調和の本能(?)>の調整が効かなくなり

突如、暴走し、
非人間的>(: 非動物的 )な行動に繋がるのでは無いか・・・? と、

思っている。(・・・そう、ふと、思った。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が他の動物より優れている、と思うことは、
人間の驕(おご)りでしか無い、と 思われる・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-17 22:51 | 人間 | Comments(0)
2014年 11月 14日

物質を消去した影のみの鏡像世界・・・バー「T」のスケッチ

今回の投稿も、スケッチをお送りします。

前の消滅したブログにも投稿したかも知れませんが、

<???>のSF的世界を楽しめ、疲れ切った頭をリフレッシュできるかも知れない世界へ導くかも知れません・・・。

e0267429_22565161.png


この絵は、前はよく行った バー「T」の鏡に映った世界を、

物体も光も消去し、影のみで描いたスケッチです。

原画で無く、スキャンしている画像なので、粒子が荒く、(スーラーの絵のような)点描写風になっていますが、
黒鉛筆のみで線状に描いた重ね画を、細い消しゴムで物質や光を線状に擦るように消して、
物体(物質)や光を極力消し去り、陰影のみで
描いたものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カウンターの後ろにある 棚の上のボトルやグラス等は描かず、消去し
棚の後ろの鏡に映ったモノを描き、
また、ガラスの棚に映るボトル等の陰影も、影のみで描いています。

鏡に映った(私の目に映る)画像は、カウンターの反対側の壁の壁掛けのシャンデリアであり、
額縁に飾られた絵であり、そして、壁に掛けられた(1/4円の)鏡の対で、
鏡に映った世界の裏側に通じる世界を描いています。

上の天井面も、棚の鏡に映った世界で、天井に吊るされているシャンデリアは、
そのものは描かず、シャンデリアに照らされた(また)陰影を描いています。
天井にあるダウンライトも、その光の光源は描かず、その光の線は、影のみ(:光(粒)子の跡)の軌跡を描くように表現しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この世界を、物体のみに囚われず、また、光のみで捉えのでは無く

モノの陰影を捉え、そのモノの実態を捉えようとすると、

このようなスケッチで描かれた<SF(?)の世界>へ、導かれるかも知れません・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-14 23:24 | 光と影 | Comments(1)
2014年 11月 11日

稲富淳輔作 陶芸「77 月よむ花」のスケッチ

ずっと、結構固いブログ記事を記していたようなので、一息入れる感じで、
今年、知り合いの忠田愛さんのご亭主の展覧会<:稲富淳輔個展ー月よむ骨ー>を新宿に見に行って、
気に入った作品があり、その場でスケッチしたもの(スキャンしたもの)を、
貼り付けます。

e0267429_2353461.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

稲富淳輔氏の陶芸の中では、「77 月よむ花」が大作で、且つ、一番良かったと思った。

それは、氏の陶芸が、大きな丸太を切った木の上に他の作品と一緒に配置され、
且つ、その展示空間上、照明が上手く当てられ、
一種の<環境芸術>の様相を醸していた、から より作品が生きていたから、と思った。

30~40分ほど掛け、カバンに入っていたA4のノートの見開きの3/5を使って、鉛筆と後で、
その時感じた色(:影のみ)のイメージを、濃い青色の色鉛筆で加筆した。

大木の年輪と呼吸するように、その陶芸が生きていた、と思った。
陶芸の肌を照らすライトに依って、陶器の釉薬の肌が生き生きと影を伴い、
浮かび上がっていた。

また、機会があれば、観たい、と思った・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-11 23:28 | 芸術 | Comments(0)
2014年 11月 10日

エド・ヨンの<寄生虫に駆られる生物>をEテレで観て・・・

昨日11月9日深夜(:10日)0:45~1:12に生で、NHKのEテレの<スーパープレゼン>で、
エド・ヨン
(Ed Yong)の「虫の生命力<:寄生虫に駆られる生物>」を観て、

私の仮説

(:過去の人類を含む生命体の(大)移動は、体内に宿すバクテリア等が、より太古の自己の生命体らが居た故郷を目指し、
その宿主たる生命体を駆って、移動したのでは・・・?
)と、同じようなコト を、

真剣に考えている学者が 現在居て、
且つ、現在の生命体に於いて、
実例として、映像等で紹介されていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の仮説は、昔のブログ moharizaメモの 2006-10-22の記事の
ガウディの建物の根源とは?~そして、宇宙・生命・民族移動」(http://mohariza06.exblog.jp/4773027/)の最後に記した

私は、ケルト及びゲルマン、及びイスラムの民族移動、(そして、アメリカ大陸へのヨーロッパ人の移住等)も、
元々その地域が一緒だった所は、バクテリア・植物・小さな生物に、共通意識が残され、
それが、人類としての民族(バクテリアは人間の中に住みついている
。)にも反映しているのでは?とも仮説しています。

<註:この文は、かなり誤解を生む内容ですが、元々の土地(大陸)にいたバクテリア等がずっと住み( 棲み )つき、人間の体内に居続けるバクテリア等が、
前、一緒だったバクテリアを求めて、人間を制御(?)し、突き動かすこともあり得るのでは無いか、
との私の仮定(想像)です。>


に込められているが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エド・ヨンの話の中では、

カマキリに寄生する<ハリガネムシ>が、
カマキリを駆り、水中自殺させ、水中の(ハリガネムシは、鮭の中でしか 生殖・受精出来ないので、) 鮭に 食べさせ( られ )る行為 
(・・・日本の佐藤拓哉氏が発見した) とか、

<エメラルド ゴキブリ・・・>とか、

トキリプラズマ>とか、

(哺乳類を含む)生物を、寄生虫がその宿主が、他から見ると、己が行為のように行動することが、
実は、寄生虫が仕向けた行為でしか無い


ことを実例を上げ、
示していた・・・。

彼が最後らへんで云っていたのは、

「人間の行為においても、バクテリア等に駆られ、まるで<マインド コントロール>のように 動かされていることも、あり得ないことは 無い!」

と云うことだった・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人類は、現代世界では、地球上で 最高位の生命(体系)圏 に位置している、と 思っているかも知れないが、

自己の生命体には、無尽蔵の過去の生命体が宿り、
臓器・血管等を含み、体内の細胞組織は、

バクテリアや細菌等がいなくなれば、
自己(生命体)は維持できなくなる


と云う事実を自覚していない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

個々の民族・国家等も、そのようになって欲しく無いのだが・・・。

(※<追記・註紀:141225>「そのように・・・」とは、
個々の民族社会や国家社会において、各民族や国民等が、自ら<自立している>と思っていても、実際は、何者か(?)なり、思ってもいないモノ(?)に、巧妙に誘導され、駆られているかも知れないかも<・・・?!>
と云う意味が込められています。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141111 補記・追記、141113 訂正・加筆)

上記の<(そして、アメリカ大陸へのヨーロッパ人の移住等)も、
元々その地域が一緒だった所は、バクテリア・植物・小さな生物に、共通意識が残され、
それが、人類としての民族(バクテリアは人間の中に住み< 棲み >ついている
。)にも反映している>との箇所は、

(北)ヨーロッパ大陸が北アメリカ大陸とが、デボン紀前期(約4億年前)から ジュラ紀前期(約1億9500万年)前までに完全に合体していた>、

(但し、アフリカ大陸の北方向にあった南ヨーロッパ(の諸島)は、完全には、北ヨーロッパとも合体はしてい無く、
(北のヨーロッパ大陸とは、デボン紀前期以降も、アフリカ大陸と共に、緩やかに接しただけで、)
完全に合体したのは、スペイン半島を除いて、新生代の後半でしかなかったが、)

そして、石炭紀中期(約3400万年前)からは、南ヨーロッパを含むアフリカ大陸およびヨーロッパ大陸と、北と南のアメリカ大陸は、ジュラ紀後半頃まで、どこか合体し続けていた

と、云う 史実関係(:地質の年代測定 及び 示準化石の解析、地質の磁気測定等から、ほぼ解明されつつある最新のプレートテクトニクス学)から、類推したもので、

南北アメリカ大陸へ、ヨーロッパから スペイン人、ポルトガル人、イングランド人等 白人(:ヨーロッパ民族)、
及び
(歴史上は、奴隷制度等から来ているのですが・・・、)アフリカ大陸から 黒人(:アフリカ民族)が

南北アメリカ大陸に渡ったのは、

??!!>の可能性もあり得ます・・・。

・・・・・・・・・

あくまでも、
私の(SF的 空想の)推論(?)で、その仮説(?)を証明できるものはありませんが、

でも、<空論>として、絶対否定されるべき<妄想>でも無い、と思っています。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-10 23:28 | 生命 | Comments(3)
2014年 11月 07日

新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記)

2014年11月06日付けの<言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・>の
「ふと、
言葉なり文字を微積分なり、素因数分解したなら、
どうなるのか?
と、思った・・・。」
の ふと 考え出した意味の 図解(:スケッチ)を添付します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらの図解は、
去年末から今年初めに考えたもので(:今回、添付において、多少手を加えました)、

まず、①は、去年12月に考えた

新「統一論」:(1次元から4次元(そしてマイナス次元)<微積分での考察を含む>で、

私のこれまで、世の中の事象を考えていた粒子論的な考えを展開させ、
宇宙(世界)は、単純な公式なりで 表されるのではないか?と思い、

私の粒子論から考える 固体液体気体粒子的な動きを より発展させ、
それを、次元に繋げ、
また、次元の事象を、数学的な<微積分>に結び付け、

且つ、時間軸を繋げ、

そして、<マイナス次元>と云う<素粒子論>まで結びつけた最初の頃の図解です。

(・・・あらゆることを考えつつ、思いつくままに、図解化して行き、四方八方に、公式等を記して行ったので、
字も小さく、図解も明確で無く、小さく、

この図解では、数学や物理学、宇宙の次元論、素粒子論、分子生物論等の論文や本を読んだことが無い、一般の人では、<魑魅魍魎>で、理解出来かねるかも知れませんが・・・。) 

e0267429_20124384.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・

②は、今年の1月に ①の考えを発展させた

新「統一論」:(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)>で、

0次元から7次元までの 宇宙像を、次元軸で表し、
それらが、積分公式で繋がり、

次元宇宙を 一応、時間軸<t>で繋がるものとして、考えた図解です。

但し、時間軸は、この宇宙から ずっと繋がっている とは限らず、

各々の次元宇宙は、時間軸以外で繋がる可能性 を示した図解でもあります。

時間軸として、一本の無限大 の<t+∞>時間軸方向へ、今の私たちの宇宙が、繋がるとは云えない、との考えにも 至った図解です。

e0267429_2053440.jpg


・・・そして、やはり 思い当ったのは、①でも考えた<0次元 : f の 0乗>と云う<(個の存在)>でした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、去年の12月の後半に考えた③の図解は、

最新の分子生物学等から 得た知識から考え出した

新「統一論」(:内界と外界が開いているか、どうか?の考察)>の図解で、

<(時として、)一部開いた 外界と膜を通じて 閉じられた空間(:内界)>
と云う生物学的事象を、宇宙世界でも起こっていると考えると、どのような世界事象になるのか?、と考え、描いた図解です。

e0267429_21114474.jpg


・・・ここで問題なのは、

内界は、内部循環系で自立しているが、
いつか エネルギー等の問題 (:エントロピーの法則)で、内部次元界内で、限界が来るが、
それを補う為にも、より上位の外界次元から、エネルギー等を補う必要があり、
且つ、

超微粒子のような 上位の次元からの突発的なエネルギー(子)が入り込み、
突然変異 (:事象の破壊による新たな物質の発現等<:カタスロフィー>:(または、地球上で過去に起こった 生物の<大絶滅>)) のような現象が起こる筈だ、と云うことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このような考えを、去年から持っていたので、昨日記したような

言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」 と云う 思いつきが生まれたのでした・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-07 22:20 | 宇宙 | Comments(2)
2014年 11月 06日

言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・

(141104メモ、補記、追記)

ふと、

言葉なり文字を微積分なり、素因数分解したなら、
どうなるのか?

と、思った・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このことの意味については、
去年末から今年初めに考えた、
新「統一論」:(1次元から4次元(そしてマイナス次元)<微積分での考察を含む>) 及び
新「統一論」:(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)での、

微積分を通して、考えた次元の考えのイメージ図が分かりやすいと思っているが、

今、その図をこのブログに貼ることは出来ないようなので、
その環境になったなら、貼ることにします・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

去年、暇を持て余し、数学や物理学等を改めて勉強し直し、
数学的な考えが深まり、

言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」とか、
考えるようになった、ようです・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-06 22:51 | 感覚 | Comments(0)