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2014年 10月 31日

ご通知

昔のように毎日更新はやらなくなりましたが、

明日から、九州へ用があり、

5日ほど、
このブログへは、接触出来ないと思います・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-31 23:26 | Comments(0)
2014年 10月 30日

子孫を残すと云うこととは・・・

(141030メモ、補記、追記)

子孫を残すのが、(バクテリアから、現代において(だけ?)進化の長にいる<?>人類までの)生物の本能かも知れないが、

子孫として、子供を残すことだけが、
その種の生物の継続に繋がるのか・・・?

自分の子供が残せなくとも、

その種において、
<知識・知恵等>、その種にとっての生存の知恵が子孫に残れば、

充分にその個体としての個人の存在意義がある、のでは無いか?

と、ふっと・・・、

帰宅中に、思った・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-30 23:30 | 生き方 | Comments(0)
2014年 10月 24日

知恵は、情報からは得られない

(141024メモ、補記、追記)

本当の知識は、外部から得る情報を無尽蔵に貯められる能力からでは無く、
必要な情報知識取捨選択して、必要なモノのみ記録・記憶し、
得た情報等は、忘れてしまうこと
(:一時、脳の中で忘れてしまうぐらいにして、その内、発酵・熟成するまで待つようにすること)
が大事で、

情報ばかり集め、蓄積することに囚われると、

真に大事な新しい情報(:知識)を得ることが、出来兼ねるように

私は、この頃 特に思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

キャパ(:蓄積能力)の問題では無く、
パソコン、 IPAT 等で、ネット等を通じ、
幾ら 毎日情報を得て、最新の知識を得ていると思っていても、

知識は、幾ら情報を得ただけでは、(いざと云う時に、何も活用できず、)
宝の持ち腐れのようになり、

却って、行動(・判断)の邪魔にもなるシロモノと思った方が良い、と この頃 思っている・・・。

熟成した知恵は、情報だけからは 得られない こと を、現代人は知るべき、と思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-24 23:23 | 生き方 | Comments(4)
2014年 10月 16日

太古の日本列島では、台風の経路は違っていた?

(141014メモ、補記・追記)

台風が関東にまさに迫りつつある午前1時35分、自宅の外でタバコを吸っていて、
ふと、思った。

台風の経路は、日本列島の形状と日本海を含む列島の分布に関係している?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今だ、先カンブリア紀後半の6億年前から トリアス(三畳)紀の後半の2億1000万年前の大陸移動図の修正をやっていて、まだ、日本列島が出来上がる地球の図解までたどり着いて無い。

(2億10000万年前から現代までの大陸移動に関しては、ほぼ 多くの文献で解明されているので、そう難しくは無いのだが・・・。)

<但し、私の説では、従来の説とは、違う部分があり、それを今修正している大陸移動図で、その違う大陸移動にならざるを得ない要因を修正しながら、解明している所・・・。>

・・・・・・・・・


日本列島の成り立ちは、

太平洋方面から(・・・私は、赤道方面の南からも、列島の一部が来たとの説を考えているのだが・・・)列島の要素(:島々)が、
ジュラ紀前期(約1億9500万年前)に合体し、融合し、アジア大陸に合体し、
その後、新第三紀の2400万年前、日本海が出来、拡張して、(北海道の東半分以外の)現在の列島の骨格が出来、
一旦は、東日本と西日本が分裂した形で太平洋側に張り出したが、

その後、太平洋の海洋性プレートの沈み込みが勝り、また、日本海側へ押し戻し、東西の列島が再び合体し、そこに伊豆半島等がフイリピン海側からやって来て、合体し、ほぼ現在の列島の形になったのだが・・・。

・・・・・・・

その列島の形が形成される途中で、
台風が南の太平洋で生まれても、現在のようなコースで台風がたどるとは思えない。

もちろん、現在のような夏と冬においての高気圧の形成は、太古では違っている可能性もあり、
(それは、インド亜大陸がアジア大陸に合体し、ヒマラヤ山脈が出来る過程でも、かなり変わったと思われ、)
台風の発達、南太平洋で台風が出来ても、秋に北へ向かうか?も分からないが、

(列島の山脈の形状、高さにも関わり、)列島の形状によって、変化すると思われ、
太古のある時代には、日本列島には、コース上、台風はやって来ないこともあり得、

また、伊豆半島の要素が日本列島に合体し、富士山等が形成される前と後では、
また、台風が列島に上陸しても、今と同じようなコースを辿るか?は、また 分からないように思える・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(これらの疑問は、私の大陸移動図が現代までの図として出来上がるまでは、よく意味が理解出来ないと思われるので、完成後、また、論考したいと思っている・・・。)
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by mohariza12 | 2014-10-16 20:26 | プレートテクトニクス | Comments(3)
2014年 10月 15日

自分の頭で考えることの重要性・・・

先日来の記事の続きになりますが、

現代では、ネットが普及し、現代の人間は、それ以前の人間よりも、如何にも 「<情報社会>の恩恵に浸り、昔の人間よりも賢くなっている」と思っている人間(:人々)が多くいると思いますが、

(昔からも変わっていないとも云えますが・・・、)

幾ら情報をたくさん得たとしても、その情報を自分の頭で消化(:昇華)出来ない限り、
その情報なり、それから得る<知識>と云うものは、

単なる<ガラクタ>と同じ のように、私は思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の頭で考える能力は、

実際は かなり難しく、ほとんどの人が<考えている>と称する実態は、
他人が考えついた知識の受け売り>の集積でしか無く、
実際自分の脳から考え出したモノと云うものは、
歴史上もほとんど無い!


と云っても良い、と私は 考えています。

自分の脳で考える為には、

外部からの情報を受け入れて、それを自己の知識として、集積しても、
その中から、自己の脳で、取捨選択して、
何が正しいか?何が間違っているか?を、考えること


が大事で、

世の中の人間が、<正しい>としているから、それは<真理>だと思うコトは、たいへん危険なことで、
自己で考えることを放棄している としか、云えないと 思っています。

私は、「既成概念>から 脱すること、それが 本当に自分の頭で考えること」と 云っても良い、と 考えています。

そして、大事なことは、自分で正しい、と思ったこと(:知識・信念等)も、本当に正しいか?、常に疑ってみることが大事で、

<常に自己否定する>ことが、<自分の頭で考えること>の重要な点だと 思っています。

惰性の頭(:知恵)は、その内、状況に対応できなくなり、<怠惰>でしか無くなり、<陳腐>に陥り、
創造>性から 離れていってしまう。


私は、そう思っています・・・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-15 21:46 | 生き方 | Comments(1)
2014年 10月 14日

ネットに溢れる洗脳記事

2013年03月22日付けのコメント「ネット社会から解放された<空白の時間>で思考すること 」で、

<私は家、会社以外では、ケイタイは持ち歩いているが、ネット社会とは繋がっていない。
今の若者たちは、仕事以外の時間も、ケイタイやiPodを常に身につけ、
常にネット社会と繋がっていないと不安に感じているようで、常にいじっている。
私は、パソコンも含み、ケイタイやiPodから開放された<空白の時間>が必要で、
自分自身の頭で考える時間が必要だと思っている。
ネット社会から解放された<空白の時間>の中で、思考することは、自己の開放に繋がるように思っている。>と記したが、

若者ばかりでなく、壮年等の歳取った社会人も、iPad等からSNS(ネット等)で常に最新の情報を仕入れ、
それで自分が世の中の最新のネット世界にいることに 満足を得て、情報等に遅れた人間になってないことだけに満足しているように思える。

私自身は、台風、地震等の緊急時以外は、生のテレビも見ないし、天気予報は、新聞でちらっと見る程度で、朝のテレビで天気予報を確認することはしていない。
ましてや、芸能情報とか、株価など経済情報、細かい政治動静にも興味は無い。

政治動静のテレビ・新聞の記事は、既得権の記者クラブから発信される<お決まりの内容>でしか無く、本当の真実が報道されている訳で無い コトは知っている。

ネットを通じての一般の報道と称する最新情報も、権力者(:現社会の既得権者)からの一種の<プロパガンダ>のようなモノでしか無い、とも思っている。

幾ら最新の情報と称するモノを仕入れても、自分自身の生き方・考えに役に立たないものは、価値があるとは思っていない。

一種の洗脳に近いものが、ネットに溢れる記事に隠されていると思って、選別して読むことが大事なように
私は思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-14 12:52 | マスコミ | Comments(2)
2014年 10月 06日

<忠田愛個展ー櫂を漕ぐー>を鑑賞して・・・

先日(10月4日土曜日)に、銀座にある8階のペントハウスと屋上のテラス階等にある面白い展示会場<ギャラリー枝香庵>で、
久しぶりに忠田愛さんの<忠田愛個展ー櫂を漕ぐー>(開催は10月8日(水)まで)を鑑賞した。

当日は愛さんも居て、また、その展示会場の女性オーナー(貴婦人)荒井さんから 手製(?)の美味いコーヒー(2杯も)を戴き、
私にとっては、別世界の銀座で、他のビルを眼下に眺められる 屋上のデッキテラスで、少し(2時間ほど)、でも かなり贅沢な時間を過ごした・・・。

今回の愛さんの個展の中では、

10Fサイズの板+紙に描かれた 鉛筆+パステル画による<老女の上半身像「玻璃の鏡」が、凄い!、と思った。

荒井さんも、「皆、これがすごい!と云っている」とのこと。

私の絵画の基準として、まずデッサン力が無いものは 評価の対象外なのだが、
愛さんのこの作品は、秀でた作品と思った。

鉛筆+パステル画の作品なのだが、鉛筆の筆跡とタッチ、的確な線の描写は、
中々 プロの画家でも 今まで観たことは 無かった。
そして、パステルで描かれたと思われる目に、老女の生き様と生命力がみなぎっていた。

今後もなお、期待できる日本画家(その範疇に収められないのだが・・・)と思っている。

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(141009追記)

なお、今まで知らなかった言葉:「玻璃(はり)の鏡」とは、goo辞典では、
「浄玻璃(じょうはり)の鏡」の略とのことで、

「仏語。地獄の閻魔(えんま)の庁にあって、死者の生前の善悪の行為を映し出すという鏡。転じて、鋭い眼識。」とのこと。

ブログ上で交わした愛さんからのコメントで、
「友人のおばあさんなのですが、すべてを見透かし、受け入れ、赦すような、知的で深くやさしい眼差しをされています。」とのこと。

「パステルで描かれたと思われる目に、老女の生き様と生命力がみなぎっていた。」との私のコメントと
「玻璃(はり)の鏡」と云う画題は、見事に合致している、と思った。

愛さんの画題は、中々含蓄のある言葉が多い・・・。
そして、文学の素養が無い私に はとても適わない、教養があるとも思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-06 23:28 | 芸術 | Comments(1)