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2014年 08月 22日

人間の♀と♂の原理さまざま(No.1)

(140818メモ、補記、追記)

ほとんどの人類の♂ (:男)は、♀(:女性)の

おしゃべりの<論理(?)>には、

太刀打ち出来ないだろう・・・。

幾ら 腕力や 男集団の政治力で 形上は上回っていて見えても、

生物的な生命力でも、太刀打ち出来ない。

この事実(:生命の実態)を知らない学者や政治家が
余りにも 日本の ♂ 社会に、
今だ 多いのは、

未来の人類社会において、
危機がその内、訪れるように思っている・・・。

<そのことに、多くの人類の ♀ も、「男論理」の社会に 洗脳され、気が付いていない・・・。>

・・・ (続編あり・・・)
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by mohariza12 | 2014-08-22 23:18 | 男と女 | Comments(0)
2014年 08月 21日

<情報化社会>で生きて行く為には・・・

(140821メモ、補記、追記)

たぶん、昔の偉人(プラトンやアリストテレス等哲学者、ガリレオ他科学者等)でも、
現代の情報を全部、摂取し、それを全部理解し、
自己の脳で、それらを論理展開して、
新たな発見、発明は難しいのでは・・・?、と思った。

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<現代社会の(若者等)人間は、あらゆる情報を、
ネット等で常に仕入れることに躍起(?)になっているが・・・(?)、

私には、無限の情報を仕入れることは、意味が無いコトのように、
この頃、思うようになり、>

自己の脳へ 取(採)り入れる情報は、
取捨選択し、信頼に足るところから得るようにし、

情報過多の世界から、情報を遮断し、

自己の脳で、情報を咀嚼(そしゃく)し、
まず 自分のものにする時間
この<情報化社会>においては、重要なこと のように思っている・・・。

意味の無い情報が行き交い、
何も考えず、情報のみを脳に詰め込むことを好し、と云う世界になり、
自分の脳で考えない人間が 益々多くなっているように思っている・・・。

情報を幾ら知っていても(:単に記憶するのみでは)、意味の無いもの(:情報)は、
価値が無く、
何ら人間の生活、自己の為にはならないことが多いのでは・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<「(ち)」とは、自らからの中から湧き出たもの しか、血肉にならない>かも知れない

・・・ この頃、そう思うようになって来た。
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by mohariza12 | 2014-08-21 23:15 | 生き方 | Comments(0)
2014年 08月 19日

蝉と蟻を通しての「地球生命体(論?)」< No.1>

<蝉と蟻を通しての「地球生命体論」>と 云う 大上段に構えた論を展開するつもりは無いが、
この頃、昼、夜、深夜、早朝、朝に、
自宅の近くの木が結構植えられている公園に行って感じた
コトを不定期に記して行きます。

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(140819<深夜:01:11,01:41>メモ、補記、追記)

深夜の公園を一周した。
まだ、蝉の声は鳴っていた。

但し、ミンミンゼミの声は、少なくなったように感じた。

その後、改めて、公園内の散歩路を歩きながら、
虫の声を聴いて、思った・・・。

8月のお盆を過ぎると、

蝉の声を含む虫の声は、

(夏虫の)>音から、>音>音が徐々に優勢になり、

この公園の蝉の声の中で、微かに聴こえる

秋の虫の>音が、
その内、優勢に成るのか・・・?

と・・・・。

(・・・私は昆虫学者では無いので、この<音>の感覚が、実際そうか?は、分からないが・・・。)

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(140819、<22:37> 追記)

今現在、とある所に居るが、先ほどまで聴こえていた蝉の声(:)<m>音基調から、秋の虫の<S>音から<k>音基調の声が響いていた。

私が感じたこの<音>の感覚は、
以前記した
2013年05月30日付けの記事<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記) >での子音の言語変化にも、通じるようにも思っています・・・。
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by mohariza12 | 2014-08-19 20:41 | 生命 | Comments(0)
2014年 08月 18日

蝉と蟻を通しての「地球生命体(論?)」 (序説)

今私自身は、ある場所で、「建築」をやっているが・・・、
(・・・具体的な名等は明かせない、色々問題が発生しそうなので・・・、)

そこで、8月14日から17日まで盆休みをようやく取った。

その前 8月8日から盆休み(今日の朝)の間、

自宅の近くの公園に 時々 出かけ、

(タバコを吸うのが基本的な目的だったが・・・、)

日本の夏から秋への変化

蝉と秋の虫(鈴虫等・・・声のみでは種類・区別がつかず・・・)の声等を聴き、
そして、蟻の行動を

昼、夜、深夜、早朝、朝、

(まるで、小学生の昆虫観察日記のように、)

観察し、携帯電話のスケジュールに観察日時を入れ、短文で記した。

その過程で、

蝉や蟻の生命(生態)としての 真夏から秋への行動の変化等が観察できたようで、

地球史や日本列島を含む地域環境等に考えが至り、「地球生命体(論?)」にまで

何となく、考えが行ってしまった・・・。

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その観察記録は、その内、このブログで記録として 記したいと思っています。
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by mohariza12 | 2014-08-18 22:18 | 生命 | Comments(0)
2014年 08月 13日

歳取ると、背骨が曲がるのは必然か?

(140813メモ、補記・追記)

人間が歳を取って、背骨が曲がってしまうと云うのは、致し方無い、と思いがちだが、

歳を取っていても、矍鑠(かくしゃく)として、世の中で活躍している人は、背筋がシャンとしている。

単に 生態的に 老化現象で、背骨の体液、髄間物質等が少なくなり、
重い脳を支えている背骨・腰骨等が重力に抗しなくなると云う 人類の哺乳類として必然の老化現象だけで
片づけられない 

心、精神等も関係している

ように思う。

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年老いても、いつまでも ダンディーでいたい、ものだが・・・。
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by mohariza12 | 2014-08-13 20:18 | 人間 | Comments(1)
2014年 08月 11日

何故、1週間は7日なのか?

(140810メモ、一部補記、追記)

ふと、家の近くの公園へ行った時、

「何故、1週間は7日なのか?」と思った。

現代の(日本社会での)人間は、(註:日本の江戸時代は、週単位の休みは無かった、と 過去に聞いたことがある・・・。)
週休2日で、土日が休み、が基本的だが、

何故、過去(西洋の西暦後のキリスト社会から・・・?)からずっと週間として、
<1週間は7日>とされた、のか?は、
当たり前になっているが、不可思議に思えた。

<地球の公転周期は、約365日で、365日÷7日=52.14

月の地球の周りを回る日数は、約28日強で、約7日×4=28日>

に関係するのか・・・?

それは、古代から生命が宇宙系から導き出された、

太陽暦から来るのか?
太陰暦から来るのか?

本当のことはよく分からない・・・。
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by mohariza12 | 2014-08-11 22:12 | 人間 | Comments(0)
2014年 08月 06日

世界の歴史上の正義は、自己正当化の史観でしか無い!(補記、追記)

ブログ友達の f-kafkappaさんの最新の記事に対して、
過去の私の記事を思い出した。

(それを基に、新たなメモを記したが、途中でトラブルに会い、メモ記事が焼失した。
新たに起こす時間が無いので、概略を以下に・・・。<140804>
・・・今回、補記、追記を含め、改めて、記事を書き直しました。<140806>)

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2012年04月03日付けの<伊藤計劃の「The indifference engine 」を読んで・・・>で記した

(註: 伊藤計劃は、Poohさん繋がりで知ったSF作家だが、
2007年に作家デビューしてからわずか2年ほどで、2009年3月20日、満34歳で早逝した
未来へ対して鋭い視点を持っていた希有なSF作家だった、と思う。
The indifference engine 」は、フィリップ・K・ディック記念賞の特別賞を受賞した「ハーモニー」や「虐殺器官」より、小粒の近未来SF小説だが、その内容は、かなり深い、と思っている・・・。)

未来社会のアフリカ(?)の民族部族 紛争地で、脳を薬でいじられ、<:心に注射され、>
憎しみあっていた2つの民族部族 の違いが分からなくなった(感じなくなった)元少年兵が、

「これが公平化だって・・・・・・。
まったく馬鹿げているー ぼくから憎むべき相手の顔をとりあげて、それで世の中から怒りがなくなる と思っているなら。」
と思う。(・・・述べる。)

それに対して、少年を救った米兵が、

「いま、俺の国やヨーロッパでは、そういうのが流行っているんだな。
人種の区別ができなくなれば平等な世界が訪れる、とか信じこんだあげく、頭をいじって夢物語を実現しようとするのがな」
と語る。

・・・・・

上の文面に描出されている この伊藤計劃の小説の 鋭く、深い意味を感じて、ブログに記した

・・・・・

集団意識としての平和を望み、個々人の「意識」を無くすことが、本当の平和(:個々人としての意識の平和)が訪れるのか・・・?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

が、今回の一連の世界の動きに、

世界の正義と云うものは、現在(:未来)の(体制側の権力者側の)人間が、(正当な)歴史と称して 作り出した
単なる自己正当化の史観でしか無い


と思った・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(・・・その後、一部、修正、加筆<140805>)

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(以下、追記<140806>)

私自身は、人間<性悪説>の人間だが、
個々の人間と接する時は、人間<性善説>で付き合っている・・・。

私が、kappaさんを通じて知った<一種 世捨て人(?)>の人達のブログ記事から、
上記の最新の記事に関して、思うことは、

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人類と云う種族(:哺乳類の中の ヒト(人、学名 Homo sapiens)は、ヒト科(Hominidae)のヒト亜科(Homininae)に属する動物)は、
雑種種族ではあるが、争いごとから避けられない遺伝子を元々持ち、
今だ、争いごとから 脱することが出来ない動物でしか 無いのか・・・?

幾ら知能的には、万物の長 と、されてはいるが、

生物としての遺伝子には、逆らえないのか?

(宗教戦争を含む、)民族紛争は、致し方無いのか・・・?

けしかけているのは、グローバル企業の<戦争屋>の企みでしか無いのか・・・?

亡くなった ジョン レノン の 「イマジン」に託された思いは、いつ達成されるのか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

様々な思いが、過ぎるのだが、

たぶん多くの人々の思いは、

無益な争いごとに反対な筈で、

今さら、世界大戦を 金儲けの為に やろう! なんて、

情報操作に組しない 頭は、

理性ある ヒト(:人間)として、制御できるように・・・

心から祈っている この頃だ・・・・。
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by mohariza12 | 2014-08-06 21:44 | 世の中 | Comments(0)