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2014年 07月 30日

「形(かたち)の美」と「精神の美(?)」

私自身の審美眼と云うか、「美の基準」は、小学校時代から見て来た(:「美し」とされるものとして、一般に流布していた)西洋の特にギリシア及びルネサンスの美術(:芸術)から、今だ 脱して無い、
と思っている。

ライン」等にも、自然に目が行き、
人間の顔の美しさを評価する嫌いがある。

東洋なり、原始社会等の芸術(:プリミティブ芸術)は、深く評価し、
西洋美術と遜色無い、と思っているし、
古代ケルトやパプアニューギニア、アフリカ等の仮面をはじめとする芸術は、
大好きなのだが・・・、

人間の体型や顔かたちの美しさに関しては、どうしても、
ギリシア及びルネサンスの「美の基準」によって、
観てしまう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(また、美術の評価において、デッサン力が無い絵は、幾ら面白く、意表を突く芸術作品であっても、
「良い!」とは思えない 性<さが?>がある・・・。
だから、ゴッホの初期の作品は、決して良い、とは思ってない。
初期の手塚治虫の作品も、幼すぎて 読む気がしない・・・。)

建築作品においても、基本(:構造的合理性、そして、雨露を凌ぐと云う「家屋の<すみか原理>」等)が出来てないものは、
見た目が美しく思えても、全く評価しない。

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そう云う点で考えると、

人間の好みとは、不思議なもので、

男女の結婚とは、
完璧な「理想のカップル」と云うものなど、
この世にあるのか?

と思われ、

単に「美」では無く、
「好き好み」があり、

それは「形(かたち)の美」では無い
精神の美(?)」と云うものがあるのか・・・?

と、云わなければ、
この世は、成り立たない、と云うことなのか?

と、思ってしまう・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-30 23:31 | 芸術 | Comments(1)
2014年 07月 28日

生物の集団行動と<群れる>について

空白の1年の間、家の近くの公園へ、足蹴く 運動がてらに通うことが多くなった。
今現在、平日、ある現場へ通うようになっても、土日等も (平日も 早く家に帰った時は、夜中に) 出かけている。

今まで、植物、動物に関して、論理上の構造等、書物等で知識を持ち、その構造的な成り立ち等は、頭に入っていたつもりだったが、

散歩後等、何気なく、動植物を観たりして、
何故? 」 と云う発見が多くある。

やはり、<百聞は一見に如かず>と云う格言は、当たっているのだろうか?・・・、と思うことも多い・・・。

<但し、いつもそのものを見ている人々よりも、却って、「現物を観なくとも、本質を捉えられる(こともある)」とは、私は思っている・・・。>

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(140727メモ、補記、追記)

鳥が公園のある樹木の方へ一斉に飛び立ち、(おしゃべりをしていたのか?、)声を上げ、そして その後、3~4匹ずつ、地面に降り立て行った のを 見た。

それを観て、ふと、思った・・・。

・・・・・・・・

鳥類は、恐竜 (のある種) が進化したもの、と 現代では考えられている。

多くの鳥類は、集団行動をして、移動し、季節によって はるか遠方へ向かい、「鳥の渡り(:Bird migration)」を行う。

恐竜も、草食恐竜等は、季節によって、「渡り」を行っていた(ようだ)、との説が、 足跡等の化石で 云われている。

人類の祖先(:原始哺乳類)も、そのような<集団行動>をとっていて、1億年以上も続いた恐竜時代を細々と、夜の間、移動し、生き延びていた、のかも知れない・・・。

そして、恐竜が絶滅した約6500万年前 後、哺乳類が栄え出した後、そして また、気候の変動によって、哺乳類の中で、全盛を誇ったもの達(:サーベルタイガー等)が 絶滅した後、いつの間にかに、
生物の頂点に立ったのも、

集団行動>をとっていたからか・・・?

生物界で、今現在も生き延びている種は、ずっと <集団行動>をとっていた 種 なのだろうか・・・?

と、思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、云って、私自身は 集団行動の 意義は認めていても、

群(む)れる>行動は、大っ嫌いだ!

・・・・・

私は、<群れて>までして、生きて行こう、とは思っては無く、
今後も、<群れる>ことはしたくは無い。


群れて、その群れのボスになろう としたり、なっている 人間は、
本質的に 私は、好きではない。

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(哺乳類等の生物のある種 本能の)<集団行動>と、<群れる>の とは、何が違うのか・・・?

・・・そう その後、思った・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-28 22:55 | 生き方 | Comments(1)
2014年 07月 24日

クローンと「小保方問題」・・・<男と女>考

2013年 02月 05日付けの「男と女の違いの<何か>」と云うブログ記事で、

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(130131メモ、補記、追記)

男と女とは、普段考えていることは、根本的に違うのだろうか?

生物としてのオスとメスの違い、人類として男と女として進化し、脳が特化して・・・、

女は感情的(情緒的)で、男は理性的(論理的?)と云われるが、

そう割り切れるものでは無い、と思っている。

しかし、電車等の女同士、男同士の会話などを小耳に挟んで、聞いていると、

男と女では、<何か>が違う気がしてしまう。

その<何か>は、何なのだろう・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と記したが、

私自身の興味は、単に人間の「男と女」の違いだけでは無く、
人類と云う生命体(:生物)の不思議への興味の中で、「男と女」と云う遺伝子の違い(:性遺伝子としてのXX or >)で捉え、
XX or XY だけでない、XXX orYY 等と云う 性(生殖)遺伝子を持った人類も現に存在し、
そう云う人を排除する考えは持たず、

性遺伝子だけで、人間(:人類と云う種)を捉えることは出来ない、と云う考えを 私は持っている。

私は、性遺伝子だけでなく、男性ホルモン女性ホルモンと云うものも、「男と女」等に関係し、

絶対的な<男>、絶対的な<女>は、性に関わるホルモンからも、存在する訳は無い!


と云う考えを、私は持っている。

(これは、生物学を学び、性に関わる本を読み、その奥深さを知っている人なら、常識の考え、と 思っている・・・。)

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この頃、「男と女の違いの<何か>」と云うことに関して、
専門書や関係文献等から、考えを深め、
ある考え(:<命題>(?))に至った・・・。

人類と云う有性生殖の生物の種において、女は唯一、自己の生命体を再生できる能力を持った種で、
男は、自己再生能力を持って無い!


このことは、男と女において、決定的な性差で、

現最先端医学においても、男が生命体を再生する能力は無い!のは、事実で、

この点において、幾ら男が頑張っても、男は女に劣っているコトだ。

男は、精子をばら撒くことは出来ても、生物としての メス(:♀)と云う女がいない限り、
自己生命の再生体を作ることは出来ない!

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<小保方問題>の根源にある問題点は、上記のこと(:生命原理<?>)を根底から覆す事象が起こり得ることに繋がる、と 私は思っている。

クローン>(:分子・DNA・細胞・生体などのコピー)が、人類において、簡易にできるようになると、
今までの人間社会の根本が崩れてしまう!

と云うことを、<小保方問題>の実験から導き出される・・・。

このことの重大な問題を、マスコミを始め、医学関係者等 学識者が気が付いているのか・・・?

私自身は、SF小説やSFマンガで、クローン問題を扱ったものをかなり読んでいるが、

人類社会において、<クローン>が簡易に可能になると、
現代社会における諸問題(:男女差別、能力差別、他・・・)は、解決できることもあるが、
新たな差別問題や「人間として何のために生きるのか?」、男と女の愛情、家族、姻戚と云う社会組織等、
今までと全く違う観点から、人間を捉える必要となり、

哺乳類と云う生命(生物)のあり方を問い直す必要となる、と思っている。

そして、今までの人間に関する常識が根底から覆される、と思っている・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-24 21:01 | 男と女 | Comments(1)
2014年 07月 22日

<人間不信>と云うコト・・・ Cheap Snapbacksさん、 Cheap Loui さん や Occhiali d さん へ 

投稿コメント無しの空白の1年間でも、それなりにアクセスして来てくれる方がいたのは、
私自身への励ましになっていた。

私の投稿記事に関して、興味を持つ人たちが、継続的にい続け、その記事に関して、ずっと 拡散的に広がっていた・・・、と云うことだろう と 思っている。

私自身、このブログに記した内容に関しては、責任を持って記し、訂正の必要があれば、随時訂正している。

(テレビ、新聞等のマスメディアの記事より、私は記事内容に関して、責任を持って 記している!と<思って頂いて結構!、と マスコミに宣言しても良い>自信を持っている・・・。)

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この歳になっても、<責任の所在>と云うものに、付き纏わされている・・・。

幼い頃から(いつからか?は覚えていないが・・・、小学校低学年からずっと、)「人間不信」だった、のは事実で、
高校時代、深刻に悩み、一応は、体面上(?)、解決した コトにしているが、

今現在、社会人として、<と、云うより、一人の人間として、>

どんな人間でも (:人種、国、老若男女、貧富の差、学歴等・・・に関わらず・・・、) 誰でも受け入れる!と云う 心構えで、接しているし、
<好き嫌いの好みは、あるのだが・・・、>
心から 差別意識は無いのだが・・・、

成人してからも、
私の心の奥底の根本は、<人間性悪説>で、

人を信用して、「騙される」のは <自分が馬鹿だから!> と云う 諦観 がある。

・・・この諦観を持っているから こそ、人が嘘を云ったか、どうか?とか、詮索するとか、面倒なことは、気にしていない。

でも、どちらにしても、

夏目漱石や太宰治ほどの<人間不信>の人間では無いが・・・、

物事は、<自己責任>で処するコトにしているので、

(公<おおやけ>の機関・律 等 自身も信用していないので・・・、)

信用出来ないモノゴト(組織、個人)には、敢えて 接することは、しないように している。

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と、云う訳で、

最近、多くの外国の方からコメント・メッセージを戴いていて、
コメント主のブログ等へ行ったこともありますが、

わざわざ、その組織なりに所属して、
このブログを世界へ拡散しようと 云う 大それた考えも持たず、

外国の方と、逐一、コメントの交換をする語学力は無い ので、

Cheap Snapbacksさん、Cheap Loui さん や Occhiali d さんの アクセスの拡散へのご提案は、

今のところ、考えていません。

(・・・私自身は、このブログ記事内容は、日本人だけの為だけの内容と思ってはいませんが、

ブログを記す際、英文を添える等は、今現在、その余裕は無く、また、
過去記事に対して、英訳等をやることも、その能力等はありません。)

その点、Cheap Snapbacksさん、Cheap Loui さん や Occhiali d さん 、

考慮の上、今後、コメントいただきたいと存じます。

よろしく お願いいたします。
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by mohariza12 | 2014-07-22 23:09 | 生き方 | Comments(0)
2014年 07月 16日

<植物の葉の不思議>について・・・(予告)

2013年 04月 01日付けのブログで「常緑樹と落葉樹、どちらが進化しているのか?」を記したが、

空白の1年間の間、暇を持て余し、運動がてらに 近くの公園で、散歩をするようになり、
公園に茂る樹木を何気なく見る機会が増え、
ふと 感じて、
それらの樹木をまじかに観ることもあり、

樹木等の植物の葉っぱを じっくりと 観察することもしている。

2013年 06月 30日付けの「昨日、忠田愛とアンドリュー・ワイエスの絵を銀座で観た」で、記した

<若い女性の個展
(:植物の花を水彩画で描いていた。デッサン力はあった。但し、まだ観察力が不十分だった。一応、指摘しておいた。)>の時、
感じた 

植物の葉の不思議 を、

この頃、

理解した・・・? ように思った・・・。

今日は、時間が無いので、<植物の葉の不思議>については、後日記します・・・。
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by mohariza12 | 2014-07-16 23:16 | 生命 | Comments(1)
2014年 07月 14日

月が今の大きさで無かったなら・・・

<1407013メモ>

昨夜、タバコを吸いに外に出ていて、

(夏期は、特に 近所等も窓を開けているので、タバコをベランダで吸うことは、夜でも避けているので・・・、)

その夜の空を見て、ふと 思った・・・。

<その日は、夜空には、満月は見えなかったが・・・、>

月が今の大きさで無かったなら・・・。」

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私の読書は、気ままで、今は (SF小説を除き、)一般小説は、ほとんど読むことは無いが、
科学(宇宙、粒子論、プレートテクトニクス、地球生命圏類、(遺伝子を含む)生物学等)から、文化人類学、<主に古代の西洋、(日本・中国を含む)東洋、イスラム・中東圏等の民族移動を含む>民族学(民俗学)、言語学(古代を含む日本語、英語を含む民族語等)、美術、色彩学、音に関するもの・・・等、
その時、興味を持った関連を書物をむさぼり読み、またネット記事を集中的に調べ上げる。

その中の民族学的本の中で、
中東等イスラム圏では、「太陽より月の方が、民族として 崇められている 」 ことを知っている。

灼熱の砂漠地域では、熱い(暑い)太陽より、夜涼しさの中の静寂の夜空の月は、
人間に安らぎを与えるもの
、と思う。

しかし、「月が今の大きさで無かったなら・・・、」
今の月より、小さかったなら、
太陽より小さい存在の月に、安らぎを託せられる気持ちは湧かなかったように思う。

また、月がジャイアントインパクト後、地球の近くの軌道を廻っていた時代、
今の月より、ずっと大きかったなら」、

もし その時代に 人類が存在していたなら、
海の干満の差も激しく、大気を含む気候変動も激しく、
太陽よりも 脅威を感じる存在と思われる。

安らぎを託せられる気持ちは湧かなかったように思う。


地球史における人類の存在は、地球史を1年とすると、除夜の鐘の最後らへんの存在でしか無く、
今現在、月と太陽がほぼ同じ大きさに見えるのは、たたたま、人類が存在している今のたまたまの一瞬でしか無い、と思われる。

人類が今後とも恐竜時代のように1億年以上も存在できると云う保障は無く、
(未来に向かって、月は地球の引力を振り切って、遠くへ行ってしまう、と云う説が科学的に云われているが・・・、)
今の月より、小さくなったなら、
人類は、精神的に 心細くなり、

何に、安らぎを求めようとするのだろうか・・・?

特に、砂漠の民にとっては、深刻な心の支えを失うことになる、と思う。

<・・・SF的には、そうなったなら、今と同じ大きさの人工の月(:衛星)を、超未来の人類は、加工するのかも知れないが・・・。>
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by mohariza12 | 2014-07-14 21:55 | 感覚 | Comments(1)
2014年 07月 11日

追伸(その後の「言語」及び「プレートテクトニクス」の考察の展開について)

1年間、ブログを更新しなかったのは、訳があるのですが、
弊ブログへのアクセス数、記事別アクセス等は、見ていました。

・・・・・・・・・・・

1年間ブログ投稿しなくても、それなりにアクセスして来る人がいて、
特に 「男言葉・女言葉」(英語篇) へのアクセスが、1年間を通じ、継続的に ダントツに多いのは、不思議に思っていました。

言葉への考察は、ブログ更新停止前に、かなり奥深い考察はしていましたが、
今は、プレートテクトニクスについて、興味が集中していて、1年前ほどからの「仮説」の進展を図っていません。

・・・・・・・・・・・

但し、暇な10か月の間に、近くの図書館で借りた言語学の本で、

英語圏等 世界の多くの国は、(<S>+<V>+<O>)が、一般的で常識の言語(体系)で、
日本語(+朝鮮語(:ハングル語等))の( <S>+<O>+<V>
(註:<S>は主語、<O>は目的語等、<V>は動詞)
は、世界でも、極少数で、特異な言語 


と云う 先入観を覆す本(:学術論文をまとめた本)を読んで、
なるほど!と思いました。

(註:出典元等は、外部から送信で、今は記せませんが、後日、追記します。)

北方からローマ帝国へ侵入し、ローマ化(:ラテン語を取り入れた)ゲルマン語族においても、

古いゲルマン語においては、
( <S>+<O>+<V>)が、散在し、
ラテン語を使う支配階級の言葉以外の民衆の言語においては、
<たぶん、印刷術がヨーロッパで、中国から取り入られ、やっと書物が一般大衆に浸透していくまでは、>
( <S>+<O>+<V>)の言語が、ずっと存在していた、
と云うことを知りました。

(但し、図書館で借りた本は、日本人の言語学者で、学術的に世界で認められているか?までは、その後、調べていませんが・・・。)

上記の本を読むと、
ドイツ語の(<S>+<V>+<O>+<V´>のような言語が今だあるのは、その名残で、

ドイツにおいて、北と南では気質が違うようなことも、( <S>+<O>+<V>)語を多く使うか、(<S>+<V>+<O>)語を多く使うか、に関わり、
ドイツにおいて、長く統一国家が出来なかったことも、
ゲルマン語族においても様々な語族がいて、ゲルマン族と云うだけでは括られない
民族(:血族集団?)があるような気もしています。
<その奥深い 民族(:人類の種族)への考察は、今後 考察したい と思っています。>

・・・そのようなことも、隠居生活の始めの頃は、暇をもてあまし、色々な本を読んで、
古代なりへ 妄想にふけていましたが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今現在は、プレートテクトニクスについて、興味が集中していて、言語についての深い考察には至っていません。

なお、プレートテクトニクスについては、今後、随時、この約1年間で、
全く新しい図法によって、約6億年前(:先カンブリア紀末期)から、(今現在は)約2億1000万年前(:トリアス紀(三畳紀)後期)までを、
A4サイズの紙(:今現在は、16枚)に、色々考察しながら、
大陸移動の変遷図を 素人の目から見ても、理解(納得)いく
私が立てた仮説で解いた図をブログ上に公開しますので、
楽しみにしてください。

(途中経過の図の一部は、メールで 知人等に紹介はしましたが・・・。)

・・・「幻のムー大陸は、古代に実際はあった!」とか、
センセーショナルな題目を立てるか?は、分かりませんが、
地質学者(:プレートテクトニクス学研究者)が、びっくり仰天する(?)ものを このブログで公開します。

この図は、最新のプレートテクトニクス(学)の(公に公開された学術的)情報を基に、
私の仮説を検証しながら、何度も修正しながら描きなおした図で、

コマ送り(:動画)で観ると、論理的繋がりが 理解できる と思っています。

今後、1億9500万年前(:ジュラ紀前期)から現代の大陸分布へ向かった過程を
(今後の図は、ほぼ学術的に大陸移動の過程は解明されているようですが・・・、)
私の仮説で、論理的に合致するか・・・?に関わっている、と思っています。

とんでもハップン>の仮説が、学会かどうか分かりませんが、
卓越した(学会なりで偏見に染まって無い)<プレートテクトニクス等の地質学等の 科>学者なりが、私の図を観て、その根幹の論理体系を、最新の研究データなりで、論理的に証明していただければ、

小保方問題>の<とんでもハップン>の糾弾問題にも、貢献できる(か?)とも
思っていいる自信作です。

(・・・私自身は、特許とか、お金目当て で考えたことで無いので、その知的財産は、ブログ公開発表後は、無許可で、そのデータを使っていただいて結構です。)

もうしばらく、お待ちください。
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by mohariza12 | 2014-07-11 23:03 | 言葉 | Comments(0)
2014年 07月 11日

1年ぶりです・・・

1年ぶりの投稿になります。

1年と云うものは、(歳を取ると?)あっという間に経つもののようです。

投稿しなかったのは、諸事情があってのことで、
仕事もせず、隠居のような生活を送りながら、
ブログを記すと云うことにエネルギーを使うことが無く、
一種の自由な身になり、開放感的なものを味わっていたかも知れません・・・。

去年の7月10日から、様々なことが起こり、
私において、波瀾万丈<?>の元(?)の生き方へ、舞い戻りしたのかも知れず、
こうじゃ無ければ、人生は面白くない!との感も持っています。

平凡な生活は、やはり 私には似合わないようで・・・、
人生をリセットした訳ではありませんが、
普通の生活(:生き方)を送っていたら、経験し得ないものを また経験し、

ものの見方も、さらに違う角度(:次元)で観られるようになったようで、
脳のシナップスの構造(:繋がり)は、複雑怪奇に絡み、
今まで見えなかったものが見えだし、

感覚も、<研ぎ澄まされた>とは違う
今まで眠っていた(:眠らせていた?)感覚が舞い戻り、
<一種、社会に出てから どんどん積もった澱が詰まっていたシナップスに、
(まるで砂漠の枯れ川に、一気にヒマラヤの雪解け水が流れ出したように、>
若い時に持っていた感覚が蘇り、新旧(:老若)の脳の回路が繋がりが出来、
(もう60歳になった年齢の)人間としては、
頭が若返った、とも云える感覚になっている ように感じています。

と云っても、肉体的な年齢は、峠をとうに越してしまっているので、
(毎日ブログを更新する、とか、深夜遅く、更新するとか、)
無理はするつもりは無いですが・・・。

今後、気ままに ブログを記したくなったら、記して行こうと思っています。

とは云っても、政治、宗教に関しては、以前からの方針として記さず、
(決して、社会に烏合する生き方に方向転換した訳では無く、社会的隠遁生活を送るつもりはありませんが、)
社会を揶揄することは、しばらくは慎みたいと思っています。

でも、また、私を本当に怒らすことが発生した場合は、
キツク当たる可能性はあります。
(・・・但し、正面攻撃はせずに・・・、社会的に鍛えられた年期の功を駆使して・・・。)
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by mohariza12 | 2014-07-11 02:24 | ブログ | Comments(0)