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2013年 02月 27日

組織では、「体育会系の思想」が大事なのだろうが・・・

(130221メモ、補記、追記)

会社と云う組織では、
先輩が組織の上にいて、組織(を守ると云う理論)が絶対と云う思想が今だ支配的だ。
そして、そこには、高校なり、大学の体育会系の(クラブで養われた)思想が活きているように思う。
「体育会系の思想」は、会社なりの組織をまとめるには、良いのだろう・・・。

私は、中学校で、1年(相撲部…2年の時、クラブ員が私一人になり廃部…)と3年(3年の時、私と友人とで作った柔道部)で体育会系のクラブに属していたが、その間、美術部と図書部に同時に属していて、純粋の体育会系とは云えない。
高校では、1年の最後の方で5日ほど、体育会系(ラグビー部)に属していたことはあるが、すぐ理由があって辞めた。
(そのまま属していたら、その後の考えが変わっていたかも知れない…。)

私はどちらかと云うと、文化系の考えの人間で、集団(組織)行動や、全員一致行動を好まない。

「体育会系の思想」とは、根性第一主義で、団体(組織)の為に個人が従い、組織に反する(考えの)者(:個人の考えや思い)は、異端視(排除)される思想と思う。

(会社)組織は、馴れ合いでは成り立たないとは思うが、組織を第一とする体育会系の考えだけでは、どうも私には今だ親しまないでいるようだ・・・。
どうも「群れる」行動は好きになれない。

<現代の若者は、サークル的に体育に親しむことはあっても、体育会系のクラブに属さない人間が多くなっているようで、組織第一主義の人間が少なくなって、個人第一主義がまかり通っているようで、それも問題化も知れないが・・・。)
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by mohariza12 | 2013-02-27 23:21 | 世の中 | Comments(3)
2013年 02月 27日

男女の声について

(130225メモ、補記)

(若い)女性の声は、高く、やわらかく、安堵、安心感を与える声だ。

対して、男の声は、低く、どぎつく、安らぎを与える声は少ない。
(男として太く頼られる声はあり、それが、安堵を与える声もあるが・・・。)

これは、男女の生物的な違いから来ているのか?

Shemale(ニューハーフ)の声は、その中間か?
(キーは男の声がまだ残り、柔らかな発声をしている。)

女性でも、高齢になると、女性ホルモンが相対的に少なくなり、のども枯れ(?)、低い声になるが、

歳とっても若い声の女性も居て、いつまでも、やさしさを撒いている人もいる・・・。

声は、結局音波でしか無いが、人に与えるものは、大きい、と思う。
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by mohariza12 | 2013-02-27 12:49 | 人間 | Comments(2)
2013年 02月 26日

組織のトップの人間の目は、厳しい目をしている人間が多いが・・・

(130222メモ、補記)

経営者なり組織のトップの人間の目は、厳しい目をしている人間が多い。
柔らかさや やさしさ目をしている人間は少ない。
修羅場を渡って来て、一種、人を疑っているような目で、(目が濁っているようにも思える。)
間近なことより、常に先を見ている目なのかも知れない・・・。
身近な驚きに心を動かさず、驚きの目の輝きが無いようにも見える。

<その目の厳しさは、仕事中だけで、家に帰れば、変わった目になるのかも知れないが・・・。>

漫画では、「ゴルゴ13」の目は、平時でも、厳しい目つきをしている。

・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、厳しい目つきの人間は、まだ、下っ端なトップなのかも知れない。

肝が据わり、多くを人に任せる度胸を持つ 広い心を持っているトップは、また 違った目をしているように思うのだが・・・。
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by mohariza12 | 2013-02-26 13:00 | 人間 | Comments(2)
2013年 02月 24日

世の中に溢れる雑音は、気がつくか、どうか

(130131メモ、補記)

バー「T」で呑んでいる時、店には他の客2人と私とマスターしか居なく、静かなたたずまいだった。

アンディー・ウリアムスのCDが流れていたが、急に「ブブブー」と云う雑音が聴こえ出し、

古くなったCDから流れているのか?と思い、

マスターに聞くと、

古くなった壁付けの換気扇の風量を少し弱くすると、雑音がする(:鳴る)」とのこと。

これまでも時々鳴っていたのだろうが、今までは全く気がつかなかった・・・。


・・・世の中に溢れる雑音は、

その雑音(の存在)を気がつくか?どうか、と云うことか・・・?と思った。
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by mohariza12 | 2013-02-24 19:02 | 感覚 | Comments(2)
2013年 02月 23日

沖積層に広がる田圃・・・日本の原風景

(130221メモ、補記)・・・茨城へ出張中、小高い丘の間の広がる田圃を見て・・・

日本の国土は、沖積層の所は、現代は建物が建ち、海岸部などには都市が形成しているが、

(それがため、軟弱地盤にある都市は、地震に弱い、とも云えるのだが…、)

元々は、田圃が広がっていたのが、弥生時代以降の日本の原風景なのだろう、と思った。

(当初は、丘陵地に棚田を作っていたようだが・・・。)

水分も多く含んだ沖積層は、日本の国土に潤いとしての青い田圃の色彩をもたらし、
日本の国としての美しさをもたらしているのだろう・・・、と思った。
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by mohariza12 | 2013-02-23 22:41 | 日本 | Comments(0)
2013年 02月 23日

(地球人類の)世界の文字で、下→上の文字はあり得るのか?

(130221メモ、補記)

(地球人類の)世界の文字は、左→右、右→ 左 の書き方がある。

(今使われている各国の文字の中で、右(→左)書きのものはアラビア文字とヘブライ文字の2種類だけのようだ。漢字も縦書きで右から左に書くが・・・。
なお、もともと英語のアルファベットであるラテン文字やアラビア文字は、今から3500年ほど前、地中海の東岸シリア沿岸北部に居住していたフェニキア人が使っていた文字だった。
このフェニキア文字が右から左へ書かれていて、その後ギリシャ文明に受け継がれてアルファベットの起源になった。
<参照:「アラビア文字はなぜ右から書くの?」>)

では、(地球人類の)世界の文字の常識である上→下への文字は、異星人おいてなりで、常識になるのだろうか?
上→下の文字書きは、やはり、地球の重力が関係し、絶対なのか?
海中や空中など、浮遊する生物が進化したなら、下→上の文字書きもあり得るのか・・・?、と思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

(130223追記)

ネットで<世界の文字は、左→右、右→右の書き方>で入力して調べると、

http://www.omniglot.com/writing/direction.htm>において、

<Left to right, vertical,bottom to top
:The following writing systems are written from right to left in vertical lines running from bottom to top >:左→右、下→上 文字として、

Batak< :Brahmi script of ancient India >, Hanuno'o<:scripts used in the Philippines until the 17th Century>, Tagbanwa <:Philippines until the 17th Century AD>があり、

例として、<Tagbanwa>語があり、

e0267429_2291412.jpg



Tagbanwa is traditionally written in vertical columns running from bottom to top and from left to right, however it is read from left to right in horizontal lines.

とあり、

<Right to left, vertical, bottom to top>:右→左、下→上 文字として、

Ancient Berber
:probably based on or derived from the Punic script, with some influence from the South Arabian and North Arabian scripts. The earliest inscriptions for which the dates are known were inscribed sometime during the 2nd century BC, though the ancient Berber script may be six or seven hundred years older than that. The script was until at least the 3rd century AD, possibly later.

From the 12th century onwards, Berber languages were written with the Arabic abjad. There are also some Berber texts in the Hebrew abjad written by Berber Jews. A version of the Berber script, known as Neo-Tifinagh is still used to some extent in Morocco. >
(自動翻訳:おそらく、南アラビアで北アラビアのスクリプトからの若干の影響で、古代カルタゴのスクリプトに基づくか、それに由来します。古代のベルベルのスクリプトがそれより600~700年古い場合があるけれども、日付が知られている最も初期の銘は紀元前2世紀の間にいつか刻まれました。おそらく後で、スクリプトは少なくとも西暦3世紀までありました。 前方へ12世紀から、ベルベルの言語は、アラビアabjadで書かれました。若干のベルベルのテキストが、ベルベルのユダヤ人によって書かれるヘブライ語のabjadにもあります。ベルベルのスクリプト(Neo-Tifinaghがまだモロッコである程度使われるように、知られている))とあり、
例文として、

e0267429_253556.jpg


があった。

私が知らないだけであって、下→上の文字は過去にあったようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(130223追記)


下→上の文字を使用していた民族(語族)の頭は、どのような頭の思考をしていたのだろうか?
不思議な気がする。重力に逆らう言葉は、不可思議な気がする。

なお、古代エジプト文字(ヒエログリフ)は、文字の向きによって、左→右、右→左が変幻自在の文字だったが、文字(の向き)は違っても、上→下は、変わらなかった。

e0267429_1141513.jpg


(「ヒエログリフを書こう!」/フィリップ・アーダ著/吉村作治監修/林啓恵訳/翔泳社刊/2000年初版より)

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by mohariza12 | 2013-02-23 03:03 | 言葉 | Comments(1)
2013年 02月 20日

生命にとって、「生きている」と云うことが重要

(130219メモ、補記)

人間が死ぬと、その後、腐敗が進行して行く。

生きている間は、新陳代謝しているが、死ぬとその再生が起こらなくなり、

かつ、それまで体内の免疫系等が無くなり、細菌等が活発化し、腐敗が進むのか?

生命にとって、「生きている」と云うことが重要なのだろう、と思った。
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by mohariza12 | 2013-02-20 12:37 | 自然 | Comments(0)
2013年 02月 19日

永六輔の声を久し振りに聞いて・・・

(130213メモ、補記)

この前(たぶん2月1日)、車中で、永六輔(えい ろくすけ)のラジオ番組の『永六輔の誰かとどこかで』を久しぶりに聞いたが、
昔の張りのある高い声の氏の声は、歳の所為か? 病気の所為か? 、その声(:言葉)に無く、
若い時の(江戸っ子調で、しかし、「おねえ言葉」調の)明確さを欠けていた。

ネット:Wikiiで、調べてみると、
パーキンソン病の影響で歩行困難になっており、2006年に鹿児島の奄美大島で転倒して右足小指骨折し、半年間杖で歩行していた。
さらに2011年11月16日夕、東京都内の自宅で転倒して大腿骨頸部を骨折し入院・手術。
永の強い意志で仕事は極力休まず、ラジオのレギュラーは病室からのゲスト参加や収録という形式が採られた。
同12月27日、イベントへ車椅子で参加。
以後、レギュラー2番組の放送・収録は病院からスタジオへ赴いている。
2012年1月17日に退院。リハビリは継続して行っている。>とのこと。)

ネットで知ったパーキンソン病は、脳に関する病らしいが、

言葉と云うのは、人間の意志伝達としては重要で、うまく声で伝達出来なくなると、
声を発している その人間の脳を どうしても 疑ってしまう・・・。

言葉と脳は、密接な関係がある、と思った。

人間として生き長らえるには、(はっきりした)言葉を発し続けられるか?が、重要なのだろう・・・。

(家族から、言葉足らずで、「それでよく、仕事が勤まるの?」と云われる私は、誤解されないよう 気をつける必要があるようだ・・・。)
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by mohariza12 | 2013-02-19 01:13 | 言葉 | Comments(0)
2013年 02月 18日

美を求めるのが女性・・・?

(130216メモ、補記)

ハンサムで、おしゃれな男もいるが、
(この頃の若い男は、その傾向が強く、それを男の女性化とは云わないが・・・、)

美(:美しさ)を求めるのが、女(性)なのかも知れない、と思った。

何故、大人になった女性は、化粧をするのか?

男を誘うためだけでは無いだろう・・・。
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by mohariza12 | 2013-02-18 12:27 | 人間 | Comments(0)
2013年 02月 17日

この頃、消えるボールペンを使いだしている

(130215メモ、補記)

この頃、やっと会社や外の打ち合わせに消えるボールペン(特に赤)を使いだし、重宝している。
e0267429_1025045.jpg

ボールペンは、シャープペンより字が鮮明で、0.5㎜なら線も描け、(0.4㎜の方が細い線が描けるのだろうが、今のところ、0.5㎜を使っている…)
今までのボールペンなら=や●で字を消すしかなかったが、見た目や判読では見ずらかった。
打ち合わせでもこの消えるボールペンなら書き込んで間違っても消せ、相手に判読しやすい図や説明書きを見せられる。
重要書類に赤ボールペンでチェックしても、用が済んだら、消せる。

どこの国(日本?)どの会社が発明したか?分らないが、需要は益々増えて来ると思う。

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・・・ネットで検索したら、日本のPILROTのようだ。

以下引用

フリクションボールの後端部に付いているラバー。この部分で筆跡をこすると、65℃以上の摩擦熱が発生してインキが消える仕組みです。
強くこすっても紙を傷めない弾力性のある素材、何度使っても磨耗しにくい耐久性のある素材にこだわって、選定されたラバーです

・・・・・・・・・・・・

長生きしていると、文房具等はどんどん進化するのだろう…。

(パソコンのソフト等は、益々進化し続け、使いこなすのが、大変になるのだろうが…。)
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by mohariza12 | 2013-02-17 10:21 | 世の中 | Comments(0)