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2012年 11月 29日

「火祭り」を見て・・・「伝統」は、いつまでも様式に囚われる必要は無いが・・・

25日(日曜日)は、<わざわざ大学の学園祭の火祭りを見て、帰ったのだが、
開始時間は遅れ、儀式(めいたの)が長く、実際の踊りを見ることが出来ない内に、時間切れになり、福岡空港に向かった。>のだが・・・、

(最後まで見られなかったが、)火祭りは、「伝統」として残ってはいるが、私の心にあったものとは、違い、
変に儀式化し、新しい発想のものは無く、創造性に欠けるものになっている気がした・・・。

モヒカン刈りした者は見かけず、それは、それまで受け継いだものを打破したものだったのかも知れないが、
一抹の寂しさと迫力に欠けたものに映った。

「伝統」は、いつまでも様式に囚われる必要は無いが、
自分らの個性を打ち出してこそ、脱却できるものと思う。

模擬店等もこぢんまりしていて、新たな発想のものが見受けられなかった。

若い学生なら、新たな発想で、何か引きつけるものを模索して欲しい。

「火祭り」に全ての学生が収斂することは、悪いこととは思わないが、

収斂しすぎて、個性が見えず、内輪だけのものとなり、
+α(アルファー)の力(迫力)が見えず、それを見たかったのだが・・・。

来年に期待するしか無いのか・・・?
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by mohariza12 | 2012-11-29 01:01 | 感覚 | Comments(0)
2012年 11月 28日

<卒原発>の「日本未来の党」に注目する

総選挙前に何か、一波乱があると思っていたが、とうとう、やっと出て来た。

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滋賀知事、「日本未来の党」結成表明=生活、脱原発が合流へ

 滋賀県の嘉田由紀子知事は27日午後、大津市内で記者会見し、12月16日投開票の衆院選に向け、新党「日本未来の党」結成を表明した。
嘉田氏は「卒原発」「脱増税」など六つの結集軸
(註:日本未来の党の原発以外の政策については、「生活に対する不安を取り除く」「消費増税の前に、徹底してムダを削除」「国民・地域の立場に立った行政・司法に改める」「食品の安全、医療制度を守り、品格ある外交を展開」などを掲げる。)を掲げ、賛同する勢力と連携する方針を明らかにした。
これに対し、国民の生活が第一は解党して合流する方針を決定。

「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(略称・脱原発)も合流を決めた。

 既成政党とは一線を画す「第三極」陣営では、共闘を目指す日本維新の会とみんなの党にきしみが生じる一方、
嘉田氏を中心に脱原発を旗印とした勢力の結集が急速に進展
「みどりの風」も合流を検討しており、衆院選の構図に大きな影響を与える可能性もある。

 会見で嘉田氏は「国民の信頼を取り戻し、希望を持てる未来への選択肢となる新しい政治軸を立てる」と訴えた。
新党の代表には嘉田氏が、代表代行には橋下徹大阪市長(日本維新の会代表代行)のエネルギー政策でのブレーン的な存在だった飯田哲也大阪市特別顧問が就く。
嘉田氏は知事を続投し、自らは衆院選には出馬しない。 

[時事通信社] 11月27日(火)21:38

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の基本線は、日本には原発はあまりにも危険で廃止すべき、と云う論だったが、
その脱原発に関して、総選挙の第三極が二分化され、日本維新の会と一線の党が出来そうだ。

早速、kappaさんが雄叫びを上げていたが、

・・・・・・・・・・・・

<2012-11-27
あなたの一票が原発を止めます。
16:27

バンザ~イ!!アメリカちゃん、財界、官僚、マスゴミ、ジミン、ミンシュ、維新がどうしても触れて欲しくなかった、避けて選挙の争点にしたくなかった

「原発を止める、やめる」

を、無視できなくなった~!!!


詳しくはまだ決まっていないが、滋賀県知事嘉田さんの新党はそりゃマスコミもショック。
政界は冷静を装っているがかなり動揺している。
ここまで生活隠しで民自公・維新で国民の目を誤魔化してきたのが一気にその思惑が崩れ去った。

選挙の勝ち負けは分からないが、マスコミが揃って隠していた選挙の争点だけははっきりと示された。

「原発を続けるか」

それとも、3・11で世界中が悲鳴を上げたんだから

「原発をやめる」のか?


・・・・・・・・・・・・・・・

地震大国の日本においては、原発は、あまりにも危険すぎる。
この点において、政党が結集することは、大きなことだと思う。

腰砕けの上っ面の「脱原発」では、国民は信用はしない、と思う。

今後の具体的な結成の動きに注視したいと思う・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-28 01:05 | 世の中 | Comments(0)
2012年 11月 26日

<乗り物(飛行機)の疲れ>=<気圧差の変化>2(二乗)×<時間>

博多発の飛行機が遅れ、家に帰ったのは、日曜日を越していた。
日曜、わざわざ大学の学園祭の火祭りを見て、帰ったのだが、
開始時間は遅れ、儀式(めいたの)が長く、実際の踊りを見ることが出来ない内に、時間切れになり、福岡空港に向かった。

同窓会の役員会では、云うべきことは言ったつもりだが、私の意思がどのくらい伝わったか・・・?、と思っている。感じた人間はいたようだが・・・。

福岡に久しぶりに戻り、パワーを得ようと思ったが、
完全な気分転換までは行かず、
結局は、自己が変わらないと、自己改革は出来ない、と思った。

今回、飛行機で、無理な日程を組み、博多に行ったのだが、

<乗り物の疲れ>=<乗り物の加速度>2(二乗)×<時間>が、

今までの私の経験則だったが、

今回の経験で、

<乗り物の加速度> ≒ <気圧差の変化>と思った。

私は昔からジェットコースター等加速度があるものは苦手だったが、
飛行機が高度を下げて行く時の<気圧差の変化>は、耳鳴りがし、頭が痛くなるのを今回も経験し、

(要は、私の場合、耳の三半規管が弱い為、)

飛行機の場合は、<乗り物の疲れ>=<気圧差の変化>2(二乗)×<時間>

と云えると思った。

飛行機が着陸してからも、ひどい疲れが残り、大変だった。

新幹線で帰った方が、時間は掛かるかも知れないが、今後は体調を考えると、
却って、良いのかも知れない、と思った。
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by mohariza12 | 2012-11-26 22:41 | 感覚 | Comments(0)
2012年 11月 22日

ブログは3日ほど滞ると思います

明日(22日)夜から、博多へ大学の同窓会の関係で行き、ついでに日曜日の学園祭の火祭りも可能な限り見て、帰京しようと思っていますので、3日ほど 身近なネット環境から外れますので、ブログは3日ほど滞ると思います。

・・・・・・・・

同窓会の総会に出るのだが、その前に下準備をしておくつもりだったが、
仕事の忙しさ(?)と、その内・・・と思っていて、結局 怠惰で、十分の準備無しの出発になりそうだ・・・。

飛行機の中等、総会(下打ち合わせも含み)まで、少し時間があるので、それなりに考えをまとめたいものだ・・・。

いつも、ギリギリにならないと、まとめ切れない癖があるが、
年末まで、まだまだやることがある。

やることがあるのは、(精神上)いいことなのだろうが、
身体がそれに付いて行かないのを感じる歳になって来た。
(徹夜して、考えをまとめる気力、体力が無くなっている・・・。)

博多で少し気分転換して、年末を乗り越えようと思っている。

身体を乗り越える精神力(気力)が出なくなるのは、寂しい気がしている・・・。

その内、高揚感が生じて来るのか・・・?
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by mohariza12 | 2012-11-22 00:37 | 生き方 | Comments(0)
2012年 11月 21日

まだまだ程遠い年賀状完成への道

どうにか年賀状の原版が出来た>のだが、
色を付け出すと、中々難しいことが分かった。

昨日(19日)は、茨城へ出かけ、帰りのバスで、鞄に入れていた年賀状の原版に色鉛筆で色づけをしたが、
途中で、車酔いし、気持ち悪くなり、途中で止めた。

今日はバー「T」で、続きの色付けをしたが、
色は難しく、色は他の色に影響を与え、
また、色は(その色独自の)個性を持つので、
全体として見て、今のままの色づけで良いのか?分からなくなって来た。

色々、色付けを検討する必要があるようだ・・・。

(白黒の)原版が出来ても、色によって、違う雰囲気になるもので、まだまだ、年賀状完成には程遠いと思った。
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by mohariza12 | 2012-11-21 00:06 | 年賀状 | Comments(0)
2012年 11月 19日

新聞等の政党の支持率と云う偏った世論調査

家では、父以来、新聞は朝日新聞を取っているが、朝刊は、朝バタバタして読む暇は無く、ざっと目を通す程度で、夕方~夜、家に帰ってからも、夕刊は読むが、朝刊は見ない場合もある。
私は、新聞の内容は、文化欄以外は、あまり価値を見いださず、政治記事は、信用していない。

そんな私でも、メールにて、メルマガ<リグミの「新聞1面トップ記事」&「今日は何の日?」
http://lgmi.jp/
を取り寄せ、読売、朝日、毎日、日経、東京新聞の新聞1面トップ記事の概要は掴んでいる。
各社の記事の傾向が分かり、一部新聞のみで、偏った見方をしないためだ。

今日のリグミの新聞1面トップ記事は面白かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<以下一部抜粋>

◇朝日新聞◇

【記事要約】 「比例、自民22%民主15%」

朝日新聞は17~18日に、衆院選に向け、連続世論調査の1回目を実施した。衆院比例区
の投票先の質問に対する回答は、以下の通り。▽自民党22%、▽民主党15%、
▽日本維新の会6%、▽公明党4%、▽みんなの党1%、▽太陽の党1%、▽(その他の政党
は0%)、▽答えない・わからない46%─。日本維新の会が、公明党以下から一歩抜け
出した。

◇毎日新聞◇

【記事要約】 「自民17% 維新13% 民主12%」

毎日新聞は17~18日に、衆院解散を受けて、世論調査を実施した。衆院比例代表の
投票先の質問に対する回答は、以下の通り。▽自民党17%、▽日本維新の会13%、
▽民主党12%─。日本維新の会に合流する太陽の党は4%を占めている。単純合算では、
合併後の日本維新の会は17%となり、トップの自民党と並ぶ。

◇日経新聞◇

【記事要約】 「投票先 自民25%、民主16%」

日経新聞とテレビ東京は16~18日に、世論調査を実施した。衆院選で投票したい政党
は、以下の通り。▽自民党25%(10月調査から2ポイント下落)、▽民主党16%(前回から
5ポイント上昇)、▽日本維新の会11%、▽太陽の党4%、▽公明党3%、▽みんなの党3%、
▽共産党2%、▽国民の生活が第一2%、▽減税日本1%、▽社民党1%─。

<そのリグミの編集後記抜粋・・・この編集後記が中々良く出来ている。>

「転換点」と言われ続けて20年

「今、日本は大きな転換点にいる」。このフレーズが使われるようになった何年経っ
たでしょうか。バブル崩壊以降、「転換できない点」が連続20年以上続いているのが、
日本の状況です。「転換点」は中立的な言葉ですが、そのニュアンスは「良い方に
転換する」でしょうか、それとも「悪い方に転換する」なのでしょうか。

本日の新聞1面トップ記事は、朝日、毎日、日経が衆院選を前にした全国世論調査です。
焦点は3つ。第1が「比例代表区の投票先」、第2に「日本維新の会と太陽の党の合併の
評価」そして第3が「選挙後の政権の枠組み」です。各紙の調査結果を比較してみます。

◆「比例代表区の投票先」

朝日: 民主党=15%   自民党=22%   日本維新の会+太陽の党= 7%
毎日: 民主党=12%   自民党=17%   日本維新の会+太陽の党=17%
日経: 民主党=16%   自民党=25%   日本維新の会+太陽の党=15%

3紙の数字は、大きく変動しているため、確かなことは言えませんが、「日本維新の会
+太陽の党」が「第3極」あるいは場合によって民主党を超えて「第2極」になる
可能性は感じさせます。民主党が若干回復し、自民党の評価が伸び悩んでいるため、
毎日の数値のように「三つ巴」の様相になる可能性もあります。

◆「日本維新の会と太陽の党の合併の評価」

朝日:  「合流するほうがよい」42%    「そうは思わない」39%
毎日:  「連携する必要はない」36%   「連携すべきだ」34%
日経:  「期待する」54%          「期待しない」35%

政策が大きく隔たるにもかかわらず、両党の合併に対して肯定的な意見が上回って
います。「変化」を求める声を反映してのことでしょうか。

◆「選挙後の政権の枠組み」

朝日: 「民主中心の政権」18% 「自民中心の政権」32% 「第3極中心の政権」34%
毎日: 「民主中心の政権」11% 「自民中心の政権」18% 「第3極中心の政権」35%
「民主、自民の大連立」26%

毎日の調査が示すように、3択を4択にするだけで、数字が大きく変化します。質問の
選択肢と文言で結果が大きく変わる世論調査は、あくまでひとつの参考資料にすぎま
せん。投票する意志のない人の意見も入っている可能性もあります。そんな留保つき
の数字ですが、「第3極」が3分の1の比率となっていることは、注目に値します。

◆「転換」すべきは何か

「転換できない日本」の主因が、政治の機能不全にあることは、間違いありません。
2009年の政権交代に何を期待し、結果として何が起きたかを客観的に棚卸し、
しっかり検証する必要があります。

しかし必要なのは、「発想の転換」かもしれません。実は日本は、既に大きく転換し
始めているのではないか。そういう「仮説」を置き、この20年を振り返ると、見えて
くるものがあります。

特にこの10年、着実な変化の胎動があります。ネット2.0が確立し、あらゆる人が
「メディア」となり始めたのが2005年頃。「裁判員制度」の施行によって、一般市民
が裁判の「当事者」となる自覚に芽生えたのが2009年。その同じ年に、初めて国民は
意志をもって「政権交代」を選択しました。そして、2011年の東日本大震災。国家に
お任せだった災害対策や原子力エネルギー政策が、実はまったく機能していなかった
ことに私たちは気づきました。

◆「衆愚主義」と「衆知主義」のせめぎ合い

今、2つの流れがせめぎあっています。1つは大衆に迎合するポピュリズムです。
ポピュリズムに傾く政治家の本音は、大衆は愚かだという「衆愚主義」ではないかと
思います。向う受けのいいことを言えば、有権者は支持してくれる。とにかく当選
すれば、あとは好きにやれる。そんな本音です。

もう一方には、有権者を成熟した政治意識をもった大人として遇する少数の政治家も
出てきています。その前提は、「転換点」を超えた大衆は、互いにつながり、知恵を
出し合い、当事者として意識的に行動し始めているという認識です。

政治を遠いものとして傍観したり、無関心にやり過ごすのでなく、自分自身と対等の
ものとして、そして身近なテーマとして実感する。そして政治や社会の諸々に
「当事者」としてかかわっていく。戦後70年近く経って、民主主義の成熟と新たな
進化の可能性が見え始めています。

私たちは、「衆知主義」(みんなで知恵を出し合う社会)へ向かう「転換点」を既に
超えつつある。その「仮説」で衆院選を迎えれば、日本は「良い方に転換する」こと
が十分可能だと思います。

(文責:梅本龍夫)

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私は新聞の世論調査はあてにして無く、所詮、その調査をしている新聞社の誘導された方向に調整された結果と思っている。

各社とも、「国民の生活が第一」が0~2%程度しか支持されてないのは、
本当の(国民の)調査結果なのか?、新聞社の意図なのか?は分からないし、かなり疑問がある。

<今日の小澤代表の無罪確定に関しての、(朝日の)夕刊の記事の扱いは、小さなものだった。>

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ネットアンケートのYahoo! みんなの政治 比例区の投票先では、

計 1395 票 (2012年11月18日23時55分現在) 

決まっている  83%  1152 票
ある程度は決まっている  11%  151 票
決まっていない  7%  92 票


回答者の支持する政党の割合

民主(3%)
自民(18%)
生活(41%)
公明(2%)
共産(2%)
みんな(4%)
社民(0%)
維新(3%)
きづな(0%)
国民(0%)
減税(0%)
大地(0%)
たち日(2%)
改革(0%)
日本(0%)
その他(2%)
なし(25%)

となっている。

意識を持った人間が積極的にアンケートすると、新聞調査と全く異なる傾向になる、のは明確なのだが、
あまりに「国民の生活が第一」に対して、開きがある気がする。

・・・・・・

同じネットでも、<ニコニコ生放送でユーザーを対象にした、支持政党を問うアンケート>では、
自民党と答えた人は40.8%、第三極(維新・太陽・みんな)は38.2%となった。民主党は5.2%だった、とのこと。

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なお、<NHK政党支持率調査>は、(http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/a32edb30a82a91bf363002803f39df25)を参照。
テレビ朝日は、(http://www.tv-asahi.co.jp/hst/poll/201211/index.html)を参照。
フジテレビ系は、(http://www.fnn-news.com/archives/yoron/inquiry121119.html)を参照。

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アンケートなり世論調査ほど当てにならないものは無く、
結局は、実際の選挙で結果が出るもので、
また、日本の選挙では、支持政党無しの層が、選挙に行くか、どうかで決まることが多く、その動向が鍵を握っている、と思う。

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たとえば、読売新聞の<「内閣・政党支持と関連問題」 2012年11月電話全国世論調査>に例に取ると、

 発信用電話番号(対象全域バンク4)4700件
 有権者在住世帯が確認できたもの  1755件
 各世帯で有権者1人を無作為に指定(乱数方式)
 有効回答 1068人(有権者世帯に対する回答率 61%)

で、発信用電話番号4700件の内、未確認のものが2945で、62.7%で、
有効回答で無いものは、39%
支持政党無しが、 53%
答え無しが、2%

となる。

未確認の者、有効回答で無い者、支持政党無しの者(答え無しの者を含む)の動向が選挙結果に実際は出て来ると思う。
39%×55%≒21%の動向(率)は、
読売の一番であった自民党支持率の24%と拮抗している。

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改めて記すが、今度の総選挙にて、上っ面なマスコミに乗せられず、冷静に政治家(及び政党)を選ぶべきと思う・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-19 23:45 | 世の中 | Comments(0)
2012年 11月 17日

どうにか年賀状の原版が出来た・・・

昨日、会社で年賀状のとりあえず、現段階の蛇の図柄のみのハガキ大の大きさのものをA4サイズでコピーし、
まず バー「T」でそのハガキ大の絵に追加の絵(図柄)をシャ-プペンで、加えて行った。
ハガキ大の枠内には思いついたメモ(言葉)は記さず、思いついたことは、枠外に次々に記して行った。

一つの区切りを付け、神田からの帰り、それをまたコンビニでコピーし、
W駅に着いた後、迷ったが、最近見つけた駅近くのスナックに寄り、年賀状の図柄をさらに検討し、
付け加えて行った。
(ホワイトや消しゴムも使い・・・。)
W駅近くのスナックでは、カラオケも合間に歌ったが、どうにか、原版としていい図柄は決まった。

12月中旬まで予定がつまり、年賀状を作成する時間が無くなり、焦っていたが、昨日(終わったのは、日にちが変わっていたが・・・)に、鉛筆での原版が出来、これからは、色構成、色付け、印刷方法の検討に入る。(今日はまだ手に付けてないが・・・。)

どうも、年賀状の構想を練るには、家では中々出来ず、年の後半は、バー「T」通いとなり、お金が掛かるが、納得行く年賀状を創造するには、致し方無いと思っている。

原版は今は公開出来ませんが、思いついたメモを貼り付けておきます。

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急に暮れの12月16日に総選挙となり、その結果が年賀状に影響するか?は分かりませんが、
その結果に左右されない程度に、年賀状作成を進めたと思っています・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-17 18:31 | 年賀状 | Comments(0)
2012年 11月 16日

立体マンダラの「地球超公儀」

今回の野田首相の唐突な衆議院解散宣言には、驚いたが、
今度の総選挙にて、上っ面なマスコミに乗せられず、各政党の公約をじっくり見聞し、
冷静に政治家を選ぶべきと思う・・・。

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(121106夢メモ)

11月6日に夢で目が覚め、寝床近くの紙に、思い出すだけの夢の記憶を記録に執った。

後半近くの夢で、
下の方に色々なモノが絡まった紐をはずし、紐を回して行くと、
e0267429_015113.jpg

それは、<立体のマンダラ>になった。
e0267429_0155352.jpg

描いた後、その立体マンダラに対して、「地球超公儀」と云う名が浮かんだ。

その<立体マンダラ>の夢の前は、

乗っていた電車の線路が急に狭くなり、電車は線路幅に合わせ、車両の片側の身を捨て、はがれ、変身し、動き続けた。
その捨てた車両の形見(片割れ)は、プラスチック状になって転がり、私はそれを探し回った。
形見を手に取り、かじってみたら、何か感触があった。

その「地球超公儀」になるモノを売っていた店(骨董品の店?)は、
世界中、そう無く、
買った店には、世界中のマニュアックな変なモノを置き、マニアが集まっていた。
プラスチックのような車両の形見(片割れ)になったモノは、その店にあった書籍にヒントがあったようだった・・・。

夢を見ていた時は、鮮明(?)だったが、夢から覚め、時間が経つと、夢が錯綜し、「夢メモ」からでも、辿ることは難しいようだ・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-16 00:43 | | Comments(0)
2012年 11月 14日

小澤氏の無罪が確定しても、国民にはグレーの深い印象が植え込まれたので、裁判劇はもう不要?

政治問題はあまり扱わないつもりでしたが、やはり、今回の小澤(裁判)問題は、触れない訳がいけないと思い、記します。

・・・・・・・・・・・・

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴された元民主党代表で「国民の生活が第一」代表、小沢一郎被告(70)の控訴審判決公判が11月12日、東京高裁で開かれた。
小川正持裁判長は無罪を言い渡した1審判決を支持、検察官役の指定弁護士側の控訴を棄却した。
また、元秘書による故意の虚偽記載も一部を否定した。
裁判に持ち込んだ指定弁護士は今後、上告を検討するが、認められるのは、判決に憲法違反がある場合などに限られるため、困難が予想される。上告しなければ無罪が確定する。

時事ドットコムから一部抜粋)


・・・・・・・・・・・・

そもそも、裁判にすること自体が、問題だった「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反(虚偽記載)だったのだが、

<晴れのち曇り、時々パリ>のパリさんが2012-11-12付けの<「有罪と断定できない無罪。説明責任を果たすべき」(石破)その通り!この冤罪事件の全てを暴き立てよう!>で、
簡潔に
【週刊ポスト/2010年10月22日号】から抜粋しているので引用します。

【1】問題は「期ずれ」だけ

>法廷で問われる「容疑」は、「土地取得が2004年だったのに2005年の報告書に書いた」という「期ずれ」問題である。
マスコミが多用する「資金疑惑」や「不正蓄財」、「闇献金」などは争われない。

【2】「土地購入」記載はある

>これもよく「不記載だった」と報じられるが、きちんと記載されている。
検察は「04年の報告書に不記載」といっているだけだ。

【3】「期ずれ」もない?

>小沢氏の資金管理団体、陸山会が土地の所有権を取得したのは2005年であり、2004年には「仮登記」しただけ。
だから陸山会は「05年に取得」と報告したが、検察は「契約は2004年だから2004年に報告すべきだった」とした。

【4】「4億円」は収支報告書に記載されている

>これも報道で誤解している国民が多いが、2004年の報告書には、収入欄にはっきりと「借入金 小澤一郎 4億円」と書かれている。
問題にされているの は、いったん小沢氏が提供した4億円を、後に銀行借り入れに切り替えたことが記載されていないという点だ。
小沢氏側は「他の政治家なら修正申告で済む問題」としている。

【5】そもそも「資金繰り」は記載しなくてよい

>総務省政治資金課は本誌取材に、「一時的に用立てる仮受金などは政治資金収支報告書に記載する必要はない」と答えている。
それは当然で、ほぼすべての議員は個人で事務所の資金を立て替えており(そうしなければ、献金が集まるまで秘書の給与も払えない)、報告書には記載していない。
小沢氏は、そもそも個人 資金で立て替えたことを記載する義務がなかった。

>以上の事実から、いわゆる「陸山会問題」の争点とは、土地取引を「契約時に記載すべきか、所有権移転時にすべきか」という点と、「個人で立て替え た資金は記載する必要はなく、銀行から借り入れた時点で記載すべきだった」という点だけなのだ。
これが総理を目指す政治家の政治生命を断つべき重大疑惑な のだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・

足掛け5年あまり、不毛の裁判劇をやっていたような気がする。
小澤氏の無罪が確定しても、国民にはグレーの深い印象が植え込まれたので、裁判劇はもう不要としたのかも知れない。

・・・・・・・・・・・

それは、
植草一秀の『知られざる真実』の
2012年11月13日付けの<小沢一郎氏は不死鳥の如く蘇り政権奪還を実現す>で記していたように、

<まともな裁判官が担当者に充当された。
裁判を操作できるのは、担当裁判官を選別できるからだ。
無理を重ねれば、有罪判決を示す裁判官を担当者に起用することもできたはずだ。
それをしなかった。

考えられる理由は、
1.有罪判決を出すハードルが高すぎたこと。
2.これ以上無理を重ねると、日本の裁判制度そのものの崩壊を招くと判断されたこと
の二つだ。

まともな裁判官が担当者に起用されたもうひとつの背景は、小沢氏に対する「人物破壊工作」の目的がすでに達成されたことでもあると思われる。>

が当たっているように思われる。

・・・・・・・・・

この無罪判決に対して、既存マスコミは冷ややかのようだが、

こうなれば、パリさんが訴えているように、

・・・・・

<小沢一郎殿。

そして「国民の生活が第一」の皆さん。

この国難を憂い、その国難に対処出来る政治家が「小沢一郎」ただ一人と信地て疑わない一国民が、伏してお願いする。

国会で、説明会を開いて頂きたい。

内外のあらゆる報道メディアを呼んで。

複数のテレビカメラの前で。

事件の発端。
事件の全体のプロデューサー。
事件のシナリオライター。
事件の演出家。
事件の(資金)提供者。

総てを明らかに出来る様、これまでの推移を総て明らかにして頂きたい。

御身の支持者は熟知していても、大多数の国民が聞かされていたい事柄の内幕を、一切合切明らかに曝け出して頂きたい。>

と云うことを、小澤氏支持者は、切に願っていると思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

既存マスコミ(テレビ・新聞)の小澤問題のヒステリックな論(あげつら)いには、もう国民は飽き飽きしていると思う。

政治に綺麗事は無いのは承知しているが、腐りきった政治にはもうおさらばして欲しい。
(民主党には、大半の国民は、ガッカリさせられた・・・。)

今度の総選挙にて、上っ面なマスコミに乗せられず、冷静に政治家を選ぶべきと思う・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-14 00:51 | 世の中 | Comments(0)
2012年 11月 12日

夢を観る領域とは・・・2

2012年10月31日付けの<夢を観る領域とは・・・?>で、

「夢は、起きている時のように、知能(:大脳皮質)を使い、脳全体(?)を使って考える時とは違い、

脳のある領域のみで観ている(:脳活動をしている)ような気がするが、

起きてる時の活動している脳の領域とは、重なっている所が少ないのだろうか?

脳の大脳皮質とは違う もっと脳の奥深くで、夢を観ている(:脳活動している)ように思えるのだが・・・。」と記したが、

今日先ほど風呂に入る前、パソコンの横の色々な本、メモ等が置いてある所に、
2012年8月5日付けのThe Asahi Shinbun GLOBE の<夢に魅せられて>をたまたま見つけ、
記事を少し読み、
上記に関する図をスキャンした。

まず、覚醒時と夢を見ている時の脳の活動状況の領域の変化
(なお、「明晰夢」とは、夢を見ていると気づきながら、目覚めないで見続ける夢、とのこと)
e0267429_0411778.jpg


次に、覚醒時と比べた、レム睡眠中の脳内の活動領域
e0267429_0425766.jpg


私が記したように、大脳皮質(全体)では無く、脳の奥近くが、夢を見ている時に活動しているようだ。(明晰夢の時は、大脳皮質のある部分が活動しているようだが・・・。)

帯状回後部の記憶に関する所は活動が低下しているが、海馬傍回の記憶野は活動が活発化しているのは面白い。

なお、健康な大人の睡眠パターンは下図のように紹介されていた。
e0267429_132137.jpg

(レム睡眠が起こる時間のパターンは、2時間半位もあり、人によって違うらしい。)

この図では、私の場合、2回目、3回目のレム睡眠時に目が覚め、「夢メモ」を記していることが多いようだ・・・。
(11月10日の夢は、1回目のレム睡眠時に目が覚めたようだが・・・。)
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by mohariza12 | 2012-11-12 01:15 | | Comments(0)