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2012年 10月 31日

ふと思ったことは、皆がずっと感じていたことが多い?

(2001年の手帳のメモから・・・、補記、追記)

(前から考え、頭で熟成されていたことを)何かの切っ掛けで(ある場面で)ふと思ったこと(:考えとして表出したこと)を、その場で発言することによって、
場が活性化することがある。

その思い(:発言内容)は、本当は皆がずっと感じていた、ことが多いようだ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・今でも、このメモの内容は当たっていると思っている。

思いは、発言し、皆の意識の上に表出することが大事な気がする。
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by mohariza12 | 2012-10-31 23:13 | 世の中 | Comments(1)
2012年 10月 31日

夢を観る領域とは・・・?

(120424メモ)

夢で領域を捉えるのか?

起きてから、意識する領域とは違う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上記のメモは、たぶん、朝、夢から覚め、寝ぼけた頭で、寝床近くの紙にに記したものと思われるが・・・、

この頃、夢は相変わらず観ているのだが、「メモ」としてはあまり残して無く、
浅い眠りの中で、夢を意識しながら、ふと、5時前後に目が覚め、また、すぐ寝るが、ウトウトした状態で寝ていることが続いている・・・。

夢は、起きている時のように、知能(:大脳皮質)を使い、脳全体(?)を使って考える時とは違い、

脳のある領域のみで観ている(:脳活動をしている)ような気がするが、

起きてる時の活動している脳の領域とは、重なっている所が少ないのだろうか?

脳の大脳皮質とは違う もっと脳の奥深くで、夢を観ている(:脳活動している)ように思えるのだが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

(120713 06:30 メモ)

要は、夢の中で夢を観ている自分が居て、それを意識していたが、

起きてから、その夢の中の夢は思い出せなかった。


・・・・・・・・・・・・・

夢を起きてから 全て思い出すことは無理で、

夢とは、寝ている間に、起きている時とは違う世界へ、心身を誘う行為で、心身が解放される状態で無ければならない筈だが、

どうも、私の場合、心身が夢に束縛されているようだ・・・。

寝ている時、熟睡状態にならず、半睡状態に陥っていることが多くなっている。

会社でも、昼休み、昼食後、パソコン前で、短時間でも寝たくなり、寝ることが多い・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)

WIKIPEDIAの「夢」では、

<現代の神経生理学的研究では、
「夢というのは、主としてレム睡眠の時に出現するとされ、
睡眠中は感覚遮断に近い状態でありながら、
大脳皮質や(記憶に関係のある)辺縁系の活動水準が覚醒時にほぼ近い水準にあるために、
外的あるいは内的な刺激と関連する興奮によって
脳の記憶貯蔵庫から過去の記憶映像が再生されつつ、
記憶映像に合致する夢のストーリーをつくってゆく」と考えられている、と言う。>

( 『岩波 哲学思想事典』pp.1628 による)

と記されてあったが・・・・

まだまだ、夢の本質は分かって無いことがある、気がする。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の場合、最近、脳のMRI検査をし、
脳に異常が無いことは分かったのだが・・・。

しかし、歳と共に、心身が衰え、脳にも、若い時とは違う変化が起こり、
それが睡眠中の夢と関連しているのかも知れない、と感じてはいる・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-31 00:11 | | Comments(0)
2012年 10月 29日

忠田愛さんの「うつしおみ」を観て

本来は、27日土曜夜か、28日日曜日午前中にに記すべきでしたが、土曜日(27日)午後の同窓会の疲れか?記せず、すみません。

27日昼、 東京都港区南青山5-6-23のスパイラルガーデン に行き、
エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ005」 [オクトーバー・サイド Oct. side] 】(会 期 : 2012年10月27日(土)~30日(火)、時 間 :11:00 ~20:00、
展示会場:通り側の中二階の階段の踊り場付近
に展示していた忠田愛さんの絵画を見て来た。

出展テーマは「顔」で、他にも、2人の 40歳以下の作家の作品が展示されていた。
<時代の映し鏡として、コミュニケーションツールとして普遍的なモチーフであり、
いつの時代も人を魅了し惑わせるもの。三人の作家による現代の「顔」の表現>とのこと。

私としては、重厚な愛さんの作品が印象深く、他の作家のイラスト風の作品は好みには入らなかったが・・・。

愛さんの絵は、麻布に 陶土、岩絵具、土性顔料、墨他を使い、
相変わらず 茶系で色が重く、茶、黒以外の色は極少ないのだが、
その「うつしおみ」と題した6枚の6号Fサイズの小ぶりな 「顔」の絵でも

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その若さにしては、重く、深く、特に目に(どこかを見つめている 深さが出ていた。
本人にも会い、片言喋ったが、華奢で、しかし、健康的な顔色した愛さんから、
どうして その重厚さのある絵画が産まれるのか?は不思議な感がする・・・。
生き様において、人間を突き詰めた所があるからなのだろうか・・・?と思った。

私もその内、絵なり、芸術作品を手がけたいと思った・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

忠田愛さんの「うつしおみ」についての率直な感想が出ているブログを見つけましたので、掲載します。

ブログ<吉田めろん『今日は一日豆を煮ます。』>
2011-11-20
より、抜粋

・・・・・・・

忠田愛さんの個展『-うつしおみ-』を観るために、元町にあるギャラリー歩歩琳堂へ。

「うつしおみ」って、なんだろう。個展のご案内をいただいた時に、フライヤーを手にしながら感じたことでした。

調べてみると「生きている現実の人間」「この世の人の姿」などという言葉が並んでいて、 何故だかわたしはもっとわからない心持ちになってしまったのを覚えています。

その気持ちが忠田さんの作品を拝見すると、何故かもっと不思議なのだけれど、その「うつしおみ」という言葉と作品とがしっかりと寄り添っていて、わたしは強く納得をしてしまう。

石を使用されていることもあるからか、平面の作品であっても、まるで立体の作品を観ているように思えてくる。

ひとつひとつを大切に削り出してみると、そこから現れた…というような、出会った…というような、強い存在と体験。

忠田愛さんは、もう出会うことがない人も、もう見ることのない風景も、一瞬一瞬のそこにある感動や美しさや悲しみさえも、まるでまだそこで止まることなくゆっくりと呼吸し続けているように…生き続けているように…そんなふうに作品にする方なのだと感じました。

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by mohariza12 | 2012-10-29 23:56 | 芸術 | Comments(3)
2012年 10月 26日

特急に乗って、電柱が傾いて見えた・・・

(121025メモ、補記、追記)

昨日(10月25日)、上野から水戸へ現場へ行く 特急スーパーひたちに乗った際
外の風景の電信柱や木などが、皆、(右側の席に乗っていて、)進行方向に対して、上部が右斜めに傾いて見えた。

椅子のリクライニングシートを傾けて座っていたので、視覚上、斜めに見えたのが、客観的な捉え方なのだろうが、

感覚としては、電車が草原を突っ切て、草木を吹き飛ばす感覚を感じたのだが・・・、

頭の中では、

電車の加速度で外の風景が傾く現象があるとしたなら、

宇宙船に乗って、船外の光景が変わって見えるような感覚なのだろう・・・。

そんな面白い感覚を味わった・・・。

(まだ、私の感覚は鈍って無い、と云うことか・・・?)
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by mohariza12 | 2012-10-26 23:30 | 感覚 | Comments(0)
2012年 10月 24日

言葉の世界~小説、歌について

(061023メモ、補記、追記)

(ブログも含む文章等の)言葉の世界は、

小説等での言葉(語彙)の世界に、個人が浸ることが出来、

個人だけが満足し、他人に迷惑をかける訳では無い。

(ブログは、引用し、転写し、拡散することはあるし、一つのブログにアクセスが集中し、パンクすることはあるが…。)

音を発する言葉(:歌)は、その歌を聴いた人間にとって、不快感を与えることがあり、

単なる雑音でしか無い場合がある。

歌詞のみでも、それを感じる人には、感銘を与えるものだが・・・。

<時々、スナックで、カラオケを歌うことがあるが、聴く人に不快感を与えたくないものだ・・・。
・・・一応、私は、私が言葉として感銘を受けた歌を歌っているつもりだが・・・。>

(昔は、色々なことを考えていた、と思った・・・。)

・・・・・・・・・・・・・

なお、2~3日ブログ更新は出来なくなると思います。

同窓会に関し、深く考察する時間が必要な為・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-24 22:49 | Comments(0)
2012年 10月 23日

<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年>について・・・科学者の道

今日の夕刊によると、

<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年 学者ら7人>とのこと

・・・・・・・・・

【10月23日 AFP】
2009年4月6日にイタリア中部で発生し309人が犠牲になった地震の危険性を過小評価したとして科学者6人と元政府職員1人が過失致死罪に問われていた裁判で、
イタリア中部ラクイラ(L'Aquila)の裁判所は22日、7被告に禁錮6年の判決を言い渡した。

 裁判所は7被告に地震被災者に対する900万ユーロ(約9億4000万円)以上の損害賠償の支払いも命じた。

 当時ラクイラでは数週間にわたって小規模な地震が続いていたため、国の委員会が2009年3月31日にラクイラで会合を開き、イタリアトップレベルの地震学者らが状況を分析した。
会合が開かれたことで住民の間に不安が広がった上、住民の1人が地震を予言したために住民の不安は一層高まったが、会合後に民間防衛庁(政府防災局)の副長官が記者会見で「地震活動はラクイラに危険を与えない」と発表していた。

 しかし、会合の6日後に地震が発生し、ラクイラとその周辺の村落は中世の教会が倒壊するなどの被害を受け、約12万人が被災した。


■求刑を上回る厳しい判決に科学界から批判

 検察側は専門家が「不完全で、的外れの、不適切で犯罪的に誤っていた」分析を提供したため、住民の多くは最初の揺れが起きたときに屋内にとどまったと主張し、住民に地震が起きる危険性を警告することを怠ったとして、各被告に禁錮4年を求刑していた。

 弁護側は控訴する意向を示している。イタリアの司法制度では、上訴する2度の機会が尽きるまでは7被告が収監されることはない。
<なお、「イタリアの刑事裁判では判決理由は後日開示されるため、裁判所の判断の詳細は不明。」(ラクイラ共同)とのこと>
 
この裁判をめぐっては、専門家が裁判を恐れて自らが得た知見を公表しなくなる恐れがあると指摘されている。
5000人を超える科学者がジョルジョ・ナポリターノ(Giorgio Napolitano)大統領にこの裁判は不当だとする公開書簡を送っていた。


(c)AFP/Ella Ide

・・・・・・・・・・・・・・

前の(消滅した)mohariza07メモでも、この地震を取り上げたが、
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地震の予報となると、確かな予報は難しい、と思われる。

朝日新聞夕刊では、

ラクイラ一帯では当時、「大地震が来る」と警告する学者もいた。
検討会の学者らは、「大地震がないとは断定できない」としつつ、「群発地震を大地震の予兆とする根拠はない」と締めくくった。
検討会の前後に、政府防災局の副長官は、「安心して家にいていい」などと発言した。


と記していたが、

安全宣言自体
<:科学者が何時大地震が来るか?と確証が持てず、当座はあり得ない、と云う結論に達した場合、政府等の宣言の仕方
も難しいのだが、
「大地震が(何日後に)来る」などとの予報は、さらに難しいと思う。

<「大地震の予報」をして、企業の活動の停止、住民の大移動をし、パニックになり、死傷者も出、その後、何にも起こらなかった場合の賠償責任の問題も出て来る…。

・・・・・・・・・・

NHK人間大学の「地球・海と大陸のダイナミズム」(1994年)で、上田誠也氏が、
第11回「地震は予知できるか」で、

完全な防災はありえないし、予知をされているのとされていないのとでは防災上もずいぶん違うので、そういう意味での実用性もあろう。
予知には、地震がどうして起こるのかがわかる必要があると考えるわけだが、それがわからなければ予知できない、というのではいつまでたってもできない面もあろう。
」と
記してあった。

上田氏は、ギリシャでの短期地震予知の地電位差変化の監視に基づくVAN法を紹介し、

(参照:「地震予知のVAN法を知っていますか?」東京大学生産技術研究所国際災害軽減工学研究センター [Vol.5,No.4,1月~3月,1997]

もちろん電磁気的な方法も、しばらくたってみると一場の夢だったということになるかもしれないが、少なくとも全く否定的な結果が得られるまでは、日本の予知計画はこの面の努力を強化するのが急務だと痛感しているところである。」と締めてあったが・・・。

・・・・・・・・・・・

朝日新聞によると、

日本地震学会は10月17日、学会内部にある「地震予知検討委員会」を廃止する方針を明らかにした。
前兆現象をとらえて地震発生前に警報を出す「予知」の目標と地震学の実力差は大きく、委員会の名称は「用語的に不適切」と判断した。
(途中省略)
 委員会の廃止は、東日本大震災の発生を予測できなかったことをきっかけに寄せられた批判をふまえた。
「予知」を掲げることで、多額の研究予算を得てきたとの批判もあった。
会員からの意見を聴いたうえで、来年春にある総会で正式に決める見通し。


(http://www.asahi.com/science/update/1017/OSK201210170027.html)

とのこと。

イタリアのように、学者に地震予知の判断に対して、禁固刑等があるなら、
学者からは、地震の恐れがあっても、明確な答えを出す勇気ある者はいなくなり、
「安全」と云う勇気ある者もいなくなる気がする。

朝日新聞にも、米科学誌サイエンス副編集長で地質学者のハンソン氏の言葉を紹介し、
この判決は、リスクは過大に評価して伝えるべきだというメッセージか、
あるいは、もう関わるべきではないという最悪のメッセージとなって科学者に伝わるだろう

とあったが、

科学者が(己の信じる)科学(:信じる道)に 忠実でなくなり、萎縮してしまってはダメだ、と思うのだが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<追記>

たまたま、<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年>で、ネットで検索していたら、

阪神ファン弁護士のブログ」で、
2012.10.23 付けで<イタリアで地震予知に失敗した科学者を禁固6年>として、下記の記事がありました。

(以下引用。色字は私。)


今日のニュースを見ていたら,2009年に発生したイタリア中部大地震に関して,予知できず住民に地震を警告できなかった科学者7人に対して過失致死罪を適用して,禁固6年の有罪判決を下したという記事を見ました。

 私はイタリアの事情を知りませんので,あくまで偏見だけでものいいをさせてもらうと,ガリレオ・ガリレイを裁判にかけた国のお国柄なのかなと思ってしまいました。 
とはいえ,この意見は時代錯誤甚だしいと怒られてしまう可能性が極めて高いと思うので,あらかじめここで謝らせて頂きます。

 日本ではこのような判断を下されることはありえないのですが,私としてはこういう判決はあまりよくないという気がしました。
 というのは,研究の失敗を犯罪としてしまうとすれば,科学者が萎縮してしまって,研究活動をする人口が減少してしまうことが懸念されるからです。 
イタリアの方が有罪を覚悟して研究を継続するとしても,私であれば国外で研究をしたいと思いますし,有能な研究者が国外に流出してしまうことも考えられます。 
また,イタリア国内で研究を続けるのであれば,私だったら常時地震の可能性ありとむやみやたらに警告を発しまくり続けるのではないかと思います。
 確かに,大地震が発生し,その予知研究がきちんとできれさえいればというように考えれば,近親者をなくしたり財産を失った方にしてみればその気持ちの行き場を研究者に向けたくなる気持ちも分からないでもありません。
 しかし,感情に流されるままに罪まで問うとしまえば,上記のような弊害が生じ,ひいてはその予知研究自体を衰退させかねないのかなと思いました。

・・・・・・・・・・・・

(同感の意見だと思った・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(再追記)

なお、福島第1原発事故について、それまでの(御用)科学者の見解、東電の見解、その前の自民党の対応、民主党の管、枝野等のメルトダウンに対するお粗末な後手後手の対応などは、
イタリアでは、どう裁かれるのだろう?と思った・・・。

何か、「科学」(の実態)とはかけ離れた所で、物事が進むのが一番怖い気がする・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-23 23:52 | Comments(0)
2012年 10月 23日

日本の対世界 輸出入額及び差引額の推移(1950~2010)を見た。

2012年10月22日の朝日新聞の夕刊で、
12年度上半期、貿易赤字3.2兆円 半期で最大>との記事が出ていた。

財務省が22日発表した2012年度上半期(4~9月)の貿易統計(速報)によると、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支は3兆2190億円の赤字になり、前年同期の倍近く(90%増)まで増えた。
半期(6カ月間)ごとの額では過去最大だった。

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 政府債務(借金)危機が広がる欧州の景気低迷で、欧州連合(EU)向けが半期ベースで初めて赤字になったことなどが響いた。
さらに9月は、反日デモなどの影響で中国向けの輸出が大幅に減って、貿易赤字も急増したことが拍車をかけた。
この状況が続けば、赤字拡大は止まらず、12年度1年間の貿易赤字も過去最大になるおそれがある。

 12年度上半期の輸出額は、32兆1603億円で前年同期より2%減った。
国・地域別でみると、EU向けが同16%減と大きく落ち込み、半導体などの電子部品や自動車の減少が目立った。
輸入額は横ばいだったため、対EUでの貿易収支は初めての赤字(921億円)になった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新聞の記事を鵜呑みにすると、大局を見失い恐れがあるので、
財務省貿易統計>を見た。

日本の対世界 輸出入額及び差引額の推移(1950~2010)を見た。
http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/data/y0.pdf
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過去にも(1973年度前にも)赤字の年が結構あったが、総輸出入額が少なく、現代の差額とは桁が違っていた。

品物別輸出額の推移(2008~2011)は、
http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/data/y2.pdf
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品物別輸入額の推移(2008~2011)は、
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地域別輸出額の推移(2008~2011は、
http://www.customs.go.jp/toukei/suii/html/data/fy1.pdf
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地域別輸入額の推移(2008~2011)は、
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・・・・原油等は中東に依存し、その額は膨大だが、(特に原発廃止休止 以後は、増加しているが、)
今や、中国は、日本にとって、アメリカ以上に輸出入に大きく関わる国だと云うことが分かる。
「尖閣諸島問題」のこじれは、日本の貿易に大いに影響しているようだ・・・。

もはやアメリカ一辺倒の貿易では無く、広く東南アジア等とも、日本は深く関わっているようだ。

政治家の安易な言葉は、グローバル経済に、大いに関係するのが現実のようだ・・・。

<どうも、図表が上手く貼り付けられないようなので、元統計にアクセスしてください。
明日でも、工夫してみます・・・。>
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by mohariza12 | 2012-10-23 01:27 | 世の中 | Comments(0)
2012年 10月 20日

院長ブログ「異端医師の独り言」の<地球温暖化の怪>より

院長ブログ「異端医師の独り言」は、医学界以外のことも真面目に且つ辛辣に記したブログだが、

2012年10月18日付けの<地球温暖化の怪>は、地球科学について、素人に分かり易く記してあった。

(以下引用。適宜改行。色字等は私。)

地球は太陽を周回(公転)しているが、その軌道は正円ではない
2万あるいは 10万年毎に近づき、そして遠ざかりを繰り返している(Science誌)。
これが氷河期と温暖期をくりかえす主な原因である。

 二酸化炭素が温室化現象をおこし、地球温暖化の原因といわれているが、これは一つの仮説に過ぎない。
京都議定書にアメリカが調印しなかったのは「科学的根拠が希薄なのに、軽々に国力を制限するのは懸命でない」と判断したからだ。

 2008年 5月号の文藝春秋、丸山茂徳「地球はこれから寒冷化する」によると、
地球の公転軌道の変化のほか、太陽の活動や銀河宇宙線の働きで、地球の気温は大きく変わるらしい。
どんなに CO2を排出しても、気温に与える影響は、せいぜい 0.005℃(年間)くらい

 文中「CO2だけをあげつらい、温暖化の主犯と断定するのは論理的飛躍と言うしかない。
「科学とは、真理に到達するためのプロセスを永遠に繰り返す作業にすぎない。」

 なぜ、このようなニセ科学に税金が浪費されるのか。
一部の科学者(?)たちは、「巨額の予算を得られるがゆえに…『CO2をどのように固定するか』という研究にまで邁進する。
いま、世界に蔓延しているのはこうしたいい加減で馬鹿げたことの連鎖なのである。」。
それと、関連省庁の天下り先確保。

 あと 5~10年後には寒冷化の兆候が見えてくるそうだ。
「温暖化が否定されるようなことになれば、科学そのもののへの不信感が生まれるのは間違いない。
科学者の立場からすれば、『CO2温暖化主犯説』の最大の罪はそこにあると考える」。
 が、忘れやすい庶民、寒冷化がはじまれば CO2なんか忘れて、暖をとるため化石燃料を大量消費するだろうよ。

 2008年 11月から、小規模ながら地球寒冷化がはじまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

丸山茂徳氏の本は何冊か読み、上記の内容は、プレートテクトニクスをはじめ、地球科学に通じている人間には、常識なのだが、
エセ(ニセ)科学者が、「CO2による地球温暖化」を叫び、(何らかの利益を得ている?)政治家やマスコミが世界中の一般庶民を脅しているので、いつの間にか、それが常識とされている。

冷静な地球科学が広まって欲しいと思っている。

・・・・・・・・・・・・・

以下の図表を冷静に見れば、現代は、間氷期の時代で、
過去に比べ、CO2が急に多くなった訳で無く、
(太古から歴史では、CO2は減っている・・・。)
大きな地球史の中で、気温の変化は大きく変動していたので、現代の表面的な地球温暖化は、単なる小さなスパン(時期)における温度の一時的上昇を捉えているだけ、と云うことが分かると思います。

<参照:過去30年間の気温とCO2濃度との時系列変化>
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<参照:南極ボストーク基地の氷床コアの分析から得られた過去17.5万年の気温と二酸化炭素濃度の変化>
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<参照:古代からの地球の気温>
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<参照:地球システム(O2 、CO2 等)の変化>
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<参照:地球のO2 、CO2 の変化>
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by mohariza12 | 2012-10-20 22:54 | Comments(0)
2012年 10月 20日

箱根の社内旅行にて

昨日(10月19日)、今日と会社の旅行会で箱根に行ってきたが、

昨日は、ポーラ美術館とラリック美術館に行った。
ポーラ美術館の建物は、建物が自然の中に溶け込み良かった。
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<建築的には、鉄骨の細い柱とコンクリート(?)の天井、屋根の絶妙さ、ガラスでピン上に接合したがトップライトも構造的に面白かった。>

美術館内の作品では、ルノアール、モネの作品も良かったが、
日本画の黒田清輝の「野辺」は、とても、1907年作とは思えない 現代的な感覚を感じ、
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平山侑夫や
東山魁夷の一連の作品群は、やはり、すばらしいと思った。
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洋画よりも日本画の方がよく観えて来たのは、歳の所為か?とも思った・・・。

・・・・・・・・・・・・

アール・ヌーヴォーとアール・デコの時代を駆け抜けた宝飾とガラス工芸作家、ルネ・ラリックの作品が展示されているラリック美術館では、
その細工のすばらしいさをじっくりと観た。
特に来年の年賀状で、蛇の形に感心が向いているので、
の細工のものに見入り、何点か、スケッチした。
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今回作品は飾られてなかったと思うが、気に入った絵葉書も買った。
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来年の年賀状の創作に向け、かなり参考になった・・・。

・・・・・・

なお、ラリック美術館に付属しているお土産屋で、ガラス細工のブローチをたまたま見て、
デザインが気に入り買った。
(自分用に掛けるつもりも無く、カミさんでも良い…か?と思ったが、見せて、カミさんの云うには、福岡の私の母に送ったら・・・?と云われ、そうしようと思っている・・・。)
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・・・・・・・・・・・

昨日の旅館での夕飯は、はっきり云って、美味いものは無かったのだが、
夕飯が終わり、各グループの部屋に戻ってから、新人の部屋で持ち込みの酒で、2次会が行われた・・・。
酒はあまり呑まないように医者に云われているので、それへの参加は最初は止めるつもりだったが、
呼び込みがあり、しかたが無く、参加した。
初めは傍観者のような感じだったが、名古屋との合同の旅行会だったので、何時しか 名古屋の若い人間と話し込み、結局2時位まで、焼酎のお湯割りを薄くして、呑んだ。
若い人間と話すのは、若いバイタリティーを吸収する感じで、
残された会社人生で、何をやるべきか?を考えた・・・。

・・・・・・・・・・・

今日は、大涌谷(おおわくたに)に行ったが、
最初はやる気は無かったが、やはり高い所に登るのは好きな性分がまだ残っていて、
姥子(うばこ)駅(標高887m)から大涌谷(1044m)まで、ロープウェイでは無く、登った。
(1/3近くの参加者だったが・・・。)
途中、登山口を間違え、30分ほど、時間のロスをしたりしたが、
山に登るのは、きついけど、人間の体力を試すには、いい運動で、己との勝負と思った・・・。
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大涌谷からの景色や帰りのロープウェイからの箱根の景色を見て、
これらが、南の太平洋からプレートテクトニクスの動きで、北上し、日本列島にぶつかった痕跡なのか?と、連山及び芦ノ湖や谷を見て、感じた・・・。
(携帯で写真は撮ったが、パソコンに取り込む仕方を今だ分からず、ネットから貼り込みます・・・。)
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昼飯は、(東京の従業者も含む千代田区民用の)箱根千代田荘で取ったが、旅館の食事より美味かった。
(東京的に食事も洗練されているのか?と思った・・・。)
(量的にも今の私には夕飯にしても適量だった。)
<今の箱根千代田荘は最近改修され新しくなった建物だが、ポーラ美術館と同じく、細い鉄骨の柱が印象的だった。>
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・・・・・・・・・・・・・

2日、仕事を忘れ、気分転換になったようだ・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-20 21:45 | 日々 | Comments(0)
2012年 10月 18日

<火星探査機「キュリオシティ」からの映像で製作した360度のパノラマ写真>について

新聞ではその存在を知っていましたが、
最近、会社で、ネット上で、
Web 開発者の Andrew Bodrov 氏が、2012年8月14日、NASA の火星探索機「Curiosity(キュリオシティ)」からの画像をもとにして作成した360度パノラマ作品Curiosity rover: Martian solar day 2」を公開したのを知りました。

<参照:火星探査機「キュリオシティ」からの映像で製作した360度のパノラマ写真公開

上記の<火星探査機「キュリオシティ」からの映像で製作した360度のパノラマ写真>は、ぜひ、実際、開いて、現実の火星の現況(:現実)を体験してして欲しいと思います。

360°左右に画像が回転(:展開)し、上下に画像が動き、探索機の地面上から地平線の彼方まで見られ、地面の小石がアップした画像から 遠方の彼方の山もアップで見られ、
火星には、過去に水の流れがあった、と云うことが分かる丸っこい石が見られ、地球の川の小石と変わらないことが分かります。

山には地層も見え、長い年月で、水(:海?)によって、風化したりした土が積み重ねられた 形跡が画像上、理解出来ます。

J.P.ホーガンの「黎明の星(上)」で語られているような、
地球の歴史時代に、火星が地球に接近し、火星から地球に水が移動した、との(仮)説は、受けいられませんが、

上記の<火星探査機「キュリオシティ」からの映像で製作した360度のパノラマ写真>を眺めていると、
つい最近まで、火星に水(:海?)があったような気がしてきます。

・・・実際に、現場に行き、目で見ないと、現実は分からないものだが、
<火星探査機「キュリオシティ」からの映像で製作した360度のパノラマ写真>は、
まさに、自分が火星に行き、地面に立って、火星を見ているような錯覚を覚えます。


是非是非、体験してください!

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また、YouTubeのが2004年1月に火星に到着した「無人探査車「オポチュニティー」による火星のパノラマ画像」も面白かったので、貼り付けておきます。



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このような宇宙(まだまだ、太陽圏の宇宙ですが…)を画像上で 見ていると、
いつまでも長生きはしたいと思ってはいませんが、
生きている間、より深い宇宙の神秘を見てみたいものだ、と思ってしまいます・・・。

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なお、明日は会社の旅行会なので、i PODなど持ってないので、
ブログ更新は出来ません。
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by mohariza12 | 2012-10-18 23:35 | 宇宙 | Comments(0)