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2012年 07月 31日

オリンピックをつい観てしまい、私に愛国心があるのを知った・・・

金曜日は、大学の後輩が九州に戻ることになり、そのお別れ会があり、帰りが遅くなり、また、酒も入り、(特に日本酒を久しぶりに呑み、)ブログを記す気力が無かった。

土日は、家に居て、昼間は暑さで、バテ気味で、また、オリンピックがあり、(開幕式は起きていたが、途中で寝てしまったが、)日曜日は男子サッカーを生で見ようとして、夜8時半には寝て、(月曜午前)1時前に起きた。
<とてもブログを記す余力が無かった。>

今日も、早く家に帰ったが、柔道を見てしまった。

ロンドンオリンピックが始まる前は、そんなに興味が無かったが、
男子サッカーがスペインに勝ち、それを生で見なかったのが、惜しい気がして、
やはり生でないと、思ってしまい、
ついテレビに惹かれてしまい、
ブログをゆっくり記す時間が無い。

それにしても、私に愛国心が強いとは思われないが、
テレビを観ると、つい、日本を応援してしまう、のは、致し方ない(日本人の)血なのか・・・?と思っている。

・・・でも、今日(30日)観た女子柔道の松本薫の狼のような気迫はすごいと思った。
生の迫力を観た。

(でも、この後、男子体操を観ていたら、明日が大変なので、寝るつもりだ・・・。)
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by mohariza12 | 2012-07-31 01:20 | 日本 | Comments(0)
2012年 07月 26日

みっともない腹・・・

今日家に帰り、すぐ 1階の風呂でシャワーを浴びた。
木造の家は2階が居間になっており、夏は、それなりに工夫はしているが、今日は暑い!
シャワーの後、短パンを履いたが、上はTシャツも着る気も起こらず、夏用のパジャマを選択したが、
結局 着る気が起こらず、上半身はだかで夕飯を食べ、ベランダでタバコを吸う時も、そのままで出た。
先ほど妻から「みっともないので、止めて!」と云われた。
これを記してから、パジャマを着ようと思うが、

確かに腹が出た姿は、みっともない。

朝は、(ほぼ)オレンジジュースのみ、昼は、(ほぼ)饂飩(うどん)か蕎麦(そば)で、
夕飯のみ、カミさんの手料理を腹八分目の生活をずっと(1年以上)送っている筈だが、
この頃とみに腹が出て来て、みっともなくなっている。

やはり、夕方から呑む酒が、高エネルギーとなって、腹に蓄積されているのか?と思った。
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by mohariza12 | 2012-07-26 22:08 | 日々 | Comments(2)
2012年 07月 24日

今日神保町の古本屋で本を買った

今日は午後から世田谷の現場事務所で打ち合わせをしたが、打ち合わせ後、行くつもりだった、
歩いて遠くにある現場は、進捗が遅く、わざわざ検査に行くまでの状況でなく、
予定より早く現場関係が終わり、夕方6時20分から予定が入っていたが、
時間が余り、二子玉川駅構内の書店で少し時間つぶしをした。
しかし、それでも時間が余り、(会社に戻って仕事をするには半端で、)
二子玉川から大手町への電車の途中、神田神保町で降り、古本屋巡りをした。

今月は懐に余裕があったので、給料日前だったが、幾つかの古本屋等に立ち寄って、
5冊、本を買ってしまった。
(1時間20分くらいしか時間が無く、鞄には現場打ち合わせ用の書類もあり、この位が買う限度だった・・・。)

まず、明倫館書店(1階)で、「地震と活断層の科学」(/加藤碵一著/朝倉書店/1989年初版/5665円 → 1500円)
・・・本は古いが、今まで見かけなかった図版が多かったので買った。

同書店地下で松倉保夫先生の「ガウディの設計態度」(/相模書房/昭和53年初版/2500円 → 1500円)
・・・この本は、目にしていたが、手元に無かったので、安かったので、買った。

(古本屋で無いが、建築の本が安い)南洋堂で、やっと田中裕也氏の「実測で読む ガウディの建築」(/彰国社/2012年初版/5250円 → 4750円)
・・・1986年発行の「ガウディのの建築実測図面集」よりも図面、写真とも豊富で、じっくり拝読しようと思っている。

三省堂隣にある初めて入る古本屋<古書かんたんむ>で、宮澤賢治(谷川徹三編)の童話集「風の又三郎」(岩波文庫/昭和26年初版、昭和38年第20版/定価★3つ → 150円)
・・・読んだものもあるが、「風の又三郎」他未読のものもあり、ずいぶん古く赤茶けていたが買った。

同書店では、「言語学のたのしみ」(千野栄一著/大修館書店/1980年初版/1400円 → 300円)
も買った。
・・・言語学が好きなのもあるが、パラパラめくると、(アンドロメダ星人との対話、タモリの言語学等)面白そうな記事に溢れていたので買った。

・・・・・・・・・・・・・

本は買い出すと(悪い癖で、)止まらなくなり、帰り、鞄が重くて大変だった・・・。
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by mohariza12 | 2012-07-24 23:57 | 書籍 | Comments(0)
2012年 07月 22日

原発と活断層(続く・・・)

<一旦、寝床に付いたが、眠れず、寝室からテレビのある居間に行き、ゴルフの全英オープンを見だしたが、途中で寝てしまい、朝5時過ぎに目が覚めた時は全英オープンは終わっていた。テレビは 3時間ほどチャンネル操作しないと自動的に消えるので、消えていたが・・・。>

昨日夜、原発廻りの活断層の画像をネットから拾い集めて、今日(22日)にブログに記す予定だったので、また、眠る前に、未整理ながら、一部公表します・・・。

・・・・・・・・・・・・

18日の朝刊の新聞に、「原発の周辺にある断層について、経済産業省原子力安全・保安院が17日開いた専門家会合で再調査を求める声が続出した。これまでの電力会社の調査や国の調査に見落としがなかったのか。今後の検討によっては原発の再稼働に影響する可能性も出てきた。」との記事が出ていたが、

何を今さら、との感があった。
地質学の専門家なら、ずいぶん前から分かっていた筈のことなのだから・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず、新聞に載っていた大飯・美浜・敦賀原発、もんじゅ及び志賀原発と活断層の位置関係の図を掲載します。
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地図上でこれらの原発の位置を確かめて見ました。
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・・・・・・・・・・・・

上記の図の原発と活断層の関係を確かめる為、
手元にある「日本の活断層図」(活断層研究会 編/東京大学出版会発行/1992年初版)の
北陸の図に問題の原発を記入し、スキャンしてみた。

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1992年時点でも、大飯・美浜・敦賀原発、もんじゅ及び志賀原発と活断層の関係は、
その時点で(ほぼ)分かっていた。
<上図の陸上の赤実線は確実Ⅰ(:活断層であることが確実なもの、九分通り確実)、赤破線は確実度Ⅱ(:活断層と推定されるもの)、海底の赤実線は、確実、赤破線は、推定とのこと。>

今さら、活断層が近くにあるとは「想定外でした。」とは云えないと思われる。

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(続く)
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by mohariza12 | 2012-07-22 19:55 | Comments(0)
2012年 07月 22日

恐竜は南米で分岐?

たまたま<ナショナルジオグラフィック ニュース(日本版)>を見ていたら、

新種のTレックス:恐竜は南米で分岐」との記事があった。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009121103&expand#title

以下抜粋。(色字等は私。一部改行。)

(National Geographic News December 11, 2009・・・元ネタは古いようですが・・・)

アメリカ、ニューメキシコ州で発見された新種の恐竜タワ・ハラエ(Tawa hallae)がそれ以前に生息していた恐竜と共通の特徴を持つことから、最初期の恐竜は現在の南アメリカで進化した可能性がある。
今回の研究によると、恐竜は南アメリカで鳥盤類(図ではトリケラトプス)、竜脚形類(同アパトサウルス)、獣脚類へと急速に枝分かれし、今から2億2000万年以上前に次々と世界各地へ広がっていった。

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 タワの化石は、ほぼ同時期に現在のニューメキシコ州に生息していたことが確認されているほかの2種類の獣脚類の化石と並んで発見された。
ただし、これら3つの種は系統としてはそれぞれ大きく離れている。

 むしろ「それぞれが血筋という点で最も近いのは南アメリカの種だ」と、2009年12月に発表された今回の研究の共著者であるテキサス大学オースティン校のスターリング・ネスビット氏は話す。
これは、獣脚類が現在の南アメリカで異なる種へと枝分かれしてから外部へと移動したことを示す重要な証拠となる。

 スミソニアン研究所国立自然史博物館のハンス・ディーター・スーズ氏は、
「考えてみると、それほど驚くことではない。当時はパンゲアという超大陸ひとつの世界で、恐竜が各地へ拡散するのを妨げる大きな障害物もほとんどなかったのだから」と語っている。

・・・・・・・・・・・・・・・

上記の記事を補足する為、私のプレートテクトニクスの大陸移動図を一部掲載します。

237MA(2億3700万年前:トリアス紀後期)の大陸移動図
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・・・地球の大陸は、超大陸パンゲアとして、各大陸は繋がっていた。

195MA(ジュラ紀前期)の大陸移動図
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・・・南米は、超大陸パンゲアとまだ分離せず、温暖な海水を導くテーチス海が広がって行った。

152MA(ジュラ紀後期)の大陸移動図
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・・・アジアは、ほぼ超大陸パンゲアと合体するが、北米等と南米・アフリカは分離し出す。

130MA(白亜紀前期)の大陸移動図
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・・・北米と南米・アフリカ及びヨーロッパ(ユーラシア大陸)が分離して行く。

94MA(ジュラ紀後期)の大陸移動図
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・・・南米とアフリカ、インド、南極・オーストアリアも分離して行く。
(なお、北米と南米は、完全に分離してはいない。)

・・・・・・・・・・・

恐竜の南米起源説は今まで記憶は無いが、
白亜紀前期頃まで南米と繋がっていたアフリカ、南極、オーストラリアから新たな恐竜が発見されると、
その分化をたどれると思うのだが、
その地域での恐竜については、あまり情報が無い。
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by mohariza12 | 2012-07-22 18:53 | Comments(1)
2012年 07月 21日

何故、シャツは左胸ポケットなのか・・・?

(120718メモ、補記)

帰宅の帰り、プラットホームから改札口にかけ、男の人のワイシャツを見ていたら、
皆、胸に左ポケットが付いているのが、何故か、不思議に思った。
<手が右利きの人が多数だから、と云う原理はわかるが・・・。>
右胸ポケットは、(ほとんどと云って)無い。

昔、知り合いの営業マンにオーダーメードでシャツに左右の胸にポケットを作っていた人がいたが・・・。

・・・・・・・・・

昔の映画で、「決死圏SOS宇宙船 」』(原題: Doppelgänger、米題: Journey to the Far Side of the Sun)(1969年)と云う、アメリカテレビ映画「インベーダー」のロイ・シネス主演のSF映画があったが、

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太陽の裏側に存在する地球のパラレル・ワールド<太陽を挟んだ両側に2つの地球が存在し、それはまるで鏡に映したかのような対称関係にある世界>を描いたものだったが、

その様な世界で、シャツでも右胸ポケットだったか?は覚えていない。


今の地球で、皆が右胸ポケットの光景だったなら、いざ 気がつくと、異様に思えるのだろう・・・。

・・・

地球のパラレル・ワールドの世界では、心臓は右胸が多数で、左利きが多数なのか?

・・・・・・・・

そもそも、人類が右利きが多いのは、宇宙の法則から云って、常識的なのか?

超微粒子に 右と左(廻り)の粒子があるが、
宇宙の世界では、
たまたま、地球の人類において右利きが多数になったのか?
地球生命において、右利き、左利きの区別があるのか?は、
不勉強で知らない・・・。

・・・・・・

そもそも、右利きが多数と云うのは、左右の脳の機能の違いから来る多数派(左脳が利き<知識脳>脳?)から来るのか・・・?

・・・・・・

まだまだ、分からない世界(生命)の不思議がある。
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by mohariza12 | 2012-07-21 01:23 | SF | Comments(4)
2012年 07月 18日

日本語は漢字があるから、分かり易い語

今日久しぶりに <メモ>を3つほど続けて記した。
少し、体調が良くなりつつあり、頭も少し、冴えだしたのか・・・・

その中から(短い)メモ 一つ。

・・・・・・・・・・・・

(120718メモ、補記、追記)

日本語は、ある程度漢字を入れた方が、分かり易い。

英語等は、単語が文字として区切られ、時には単語の初めに大文字を使ったりして、多くの文字の中で、単語を区別している。
(しかし、文字量が多く、そのラテン語なりの語源の知識が無ければ、文字量に圧倒される。)

日本語も、単語数は少ないが、 ひらがなのみ、又は、カタカナのみでは、可視的に読みづらい。
(句読点なりあれば、別かも知れないが、ダラダラ続くと、読みづらい。)

可視性から云って、日本語は、(象形文字が基礎の)漢字を覚えてしまえば、

世界の文字の中で、ひらがな、カタカナ交じりの漢字は、認知性が大きく(強く)、
<送り仮名付きだと、より、分かりにくい漢字も音読出来るので、漢字の偏と旁の原則を知れば、著感的に漢字の雰囲気が分かり、>

世界の言語の中で、(判読上、)分かり易い文字と思うのだが・・・。


<低学年の小学校時代、漢字反対の意見を持った私は、今では、真逆の考えになっている・・・。>
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by mohariza12 | 2012-07-18 23:49 | 言葉 | Comments(2)
2012年 07月 18日

アルコールの統計から (エセ科学)

医者から禁酒警告が出て無いので、相変わらず、毎日酒は呑んでいるが、
腹が痛く<病院から腸の薬を貰い、毎食後薬を飲むようになり、だいぶ痛みが取れたが・・・>、8月2日に大腸の内視鏡検査をするので、
少しは、気を遣うようにしている。
会社では、酒は呑まないようにしている。

・・・・・・・・

所で、何かの切っ掛けで、酒の国別の統計を見つけ、画像として取り込んだ。

但し、私は統計は、その数字の基が何なのか?(母数は多いのか?、いつの時点を基準としているのか?比較対象は、同じ対象なのか?等)をはっきりしない、と 信用できないと思っている。

ロシア人は呑兵衛で、フランス人はワインをガブ呑みして、アメリカも結構呑んでいるのか?と思っていたが、実情は少々違っていた。


2003~2005年の年間平均の国別アルコール消費量MAP(15歳以上)(世界保健機構調べ)
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・・・やはり、ヨーロッパ・ロシアが多いが、アメリカはそうでも無い。韓国が多いのが分かる。
アラブ圏はやはり少ない。東南アジアは少ないが、タイは多い方だ。
・・・・15歳以上と云うのが、結構 味噌なのかも知れない。日本では統計上20歳以上からしか、数字は出て来ないと思うのだが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

2012-07-13 のブログに載っていた「世界の酔っ払いランキング!(世界のアルコール消費量ランキング)
<いつの統計か?また、出典の基は分からないが・・・>

1位 モルドバ 18.22リットル
2位 チェコ 16.45リットル
3位 ハンガリー 16.27リットル
4位 ロシア 15.76リットル
5位 ウクライナ 15.6リットル
6位 エストニア 15.57リットル
7位 アンドラ公国 15.48リットル
8位 ルーマニア 15.3リットル
9位 スロベニア 15.19リットル
10位 ベラルーシ 15.13リットル
とのこと。
(旧ソ連と東欧が多いのが分かる。)

ちなみに、
13位 韓国 14.8リットル
16位 フランス 13.66リットル
17位 イギリス 13.37リットル
23位 ドイツ 12.81リットル

56位 アメリカ 9.44リットル
69位 日本 8.03リットル
とのこと。

このブログでは、アメリカが意外に少なく、日本はやはり韓国より少ないとのこと。

・・・・・・・

若い男女の酒離れ アルコール消費量 20年前から半減」とのブログ記事があったが、

フランス 50% 減少 20年前より
日本   10% 減少 20年前より

フランス では
アルコールの消費量が20年前の約50%
にまで落ち込んでいます。
特に若者のワイン離れが問題視されている、とのこと。

・・・・・

確かに、<世界各国の1人当たりアルコール消費 2000~2001年、WHO調査>では、
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フランスは7位だった。
(量は、13.5Lで、2012年の<いつ時点の統計か?分からないが、>13.66Lとは変わらないが、順位は下がっているのか・・・?)
この時点では、韓国は日本とそう変わらない量のようだが・・・。

・・・・・・・・・・

でも、ビールの国別の2009年の統計では、

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アメリカは、13位で、韓国は35位にも入って無いが・・・。
フランスも35位に入って無く、やはり、ビール以外(すなわち、なおワインを多く呑んでいる気がするが・・・)
なお、ロシアは23位。

(ロシアのアルコールの統計は下図参照。<図が鮮明で無いが、やはり、ウオッカの量が多いようだ・・・。>)
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・・・・・・・

確かに日本では、酒の呑む人間は少なくなっている。
(私の会社の若い人間はやはり呑まなすぎる・・・。)
<とは云っても、1993年をピークにして下がっているので、人口の増減も関係しているのだろうが、
それまでは、アルコール量は上がって来ていた。
清酒(:日本酒)の量が下がり、スピリッツ(:ウイスキーも1984年を境に下がり続け、今は、ハイボールで少しは持ち直しているのだろうが・・・、)
ビール(+発泡酒)等の量が上がったようだ・・・。国民がアルコールを呑まなくなり、近年、その量は減りつつあるのだが・・・。>
焼酎は見直されているようだが、この頃は横ばい・・・。
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特に若い人間が呑まない・・・。
(老年はそう変わらない・・・。増えてもいる。
壮年層:40~49歳の落ち込みも大きい。2次会、3次会まで呑む人間が少なくなっている・・・。)
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・・・・・・・・・・・・・・

なお、統計のグラフ及び数字は、マスコミ等学者を含め<呼び込みの言葉>
(:その解説にあたる解析文)のみを信用しない(:ほとんどウソの解説と思い、)、
グラフなり、統計の その数字を自分なりにじっくり見て、自分なりの分析をした方が真実を解き明かす早道と良いと思う。

もちろん、正しい分析をしている人間(:その道のプロの解析者は的を得ているが・・・、但し、学者等の解析は、ほとんどが的外れなので、要注意!)の解析には耳を傾けることは大事だ。

マスコミの解析文と称するものは、99% 的外れの勘違いの煽り記事に溢れていること、これは間違い無い!ので、肝に銘じることが、肝要なのは、大変重要なのは、常識だ。
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by mohariza12 | 2012-07-18 01:07 | エセ科学 | Comments(1)
2012年 07月 16日

特撮のミニチュアについて

昨日(15日)は、10時過ぎには、寝床に付いたので、今日 朝、6時半には目が覚めた。

朝日新聞の土曜版“be”の「フロントランナー」で映画(漫画)監督の庵野秀明氏と「特撮博物館」の展示物、ミニチュアの街並みの特集をやっていたが、
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その影響か、昨日の夢で、特撮の(?)ミニチュアの夢を観た・・・。
ビル(建物)の横に3体ほどの動く仕掛けがあり、一番右のモノは、メビウスの輪のように動き、且つ、歯車のようで、面白い動きをしていたので、私は熱心にスケッチをしていた・・・。

・・・・・・・・・・・

日本の(世界の)特撮と云ったなら、やはり、円谷英二だが、
その中では、キングギドラが出現するシーン

(YouTubeでは、映画のナマの画像は見つからなかったが・・・)

ラドンが博多に襲来し、天神のビル街を羽根で吹き飛ばすシーン

が秀逸だと思っている。
(もちろん、上の予告編にある初代「ゴジラ」の東京来襲と「ゴジラの逆襲」の大阪城の闘い もすばらしかったが・・・)

・・・・・・・・・

土日は、昼暑く、クーラーを付けない我が家では、ブログを記す気力が起こらなかった・・・。
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by mohariza12 | 2012-07-16 07:29 | SF | Comments(0)
2012年 07月 12日

3D CADが広まると、創造力は、養えるのか・・・?

昨日(7月11日)会社で3D CAD(スリーディー・キャド)<Archi CAD>の会社内での講習会があった。
3D CADを会社に導入して、1年半位経つが、若い者などは、どうにか、使いこなすようになったが、社内では、まだまだ、普及していない。
その為の、社内講習会だったが、
なるほど!と思い、今日、少し挑戦してみたが、
私のパソコンは、能力が悪く、上手く、反応せず、ほどほどで、次回挑戦とした・・・。

3D CADでは、平面、立面、断面、詳細図が連動し、それを3Dにして、確認でき、
平・立・断面図の食い違いが無くなる。

しかし、我が社の中堅の図面でも、3D CADで無いから(?)、今だ、平・立・断面図が一致した図面(設計図)を描けない人間が居るのに、
若い者が3D CADに染まって行くと、機械を使わないと、平・立・断面図が一致した設計図を描けない人間になってしまうのか・・・?と思った。
要は、図面<設計図>で、実際に建つ建物(立体像)を頭で想像<創造>出来るか?が、問題だと思うのだが・・・。

3D CADが広まると、自由自在な図面が描け、立体的な設計図も描けるのだろうが・・・、
想像力(創造力)は、養えるのか・・・?と、少々、疑問に思っている・・・。

<危惧で無ければよいが・・・。>
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by mohariza12 | 2012-07-12 23:44 | 世の中 | Comments(2)