mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:人間( 48 )


2017年 07月 20日

本音(ほんね)で語ることが大事・・・。

しばらく 悶々とした日々を送り、早く寝ても、途中で目が覚め、
熟睡出来ない日々が続き、

限界に近付いていた・・・。

今日、監理者内で、
建築、機械、電気設備の垣根を越えた問題点を洗い出したところ、
色々なそれぞれの矛盾点が出され、問題意識が共有され、

一気に一体感の輪が出来た 感じがした。

帰り際、「呑みに行来ましょうか?」と誘い、中の一人と呑みに行き、

より包み事が無い<本音>で語り合う機会があり、

今後、他の立場を越えた多くの現場等の人と 本音で語り合い、

原則にとらわれず、
それぞれの立場を越え、
多くの矛盾点を越え、

この輪を広げて、

<良いものをつくる>方向を目指すべき!となった。

・・・

久しぶりに、<本音>で語り合うことが 如何に大事か…!と思った。

人と呑んで、満足感を久しぶりに味わった・・・。


[PR]

by mohariza12 | 2017-07-20 23:43 | 人間 | Comments(1)
2017年 05月 31日

首が180°回転が出来なくなり、人類に不都合が出来ているのか・・・?

ブログ記事を更新するの<:記さないといけない!と云う>を日課としていた(一種の義務感、束縛感?)時から 解放されたが、

ずっと記さないと、文(:筆)も錆びれてしまいそうなので、ここで記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(170526メモ、補記・追記)

<都内のある公園の池での光景・・・>

カモは寝そべる時、首を自分の背中方向に向け

(:首を前向きから180° 回転させ)休息している。

フクロウも頭(:首)を180°(:360°と云ってもよい)回転できるが、

鳥は皆180°以上回転できるのか?


人間は 首が短いため、180°回転は(ドクロ首以外は)無理なのかも知れないが、

それは首から脳への神経系の太さが関係し、

もはや、人間(:人類)は 180°回転が出来なくなったのか…?

と、思った。

・・・・このブログを記しながら、よく考えると、
<もうしばらく 動物園には行ってないが、>
哺乳類ほか動物は、首の180°回転はへっちゃら の様に思ってきた…。

・・・・・

昔なり、180°回転出来る人をテレビで観た記憶はあるが、

首が180°回転が出来なくなり、

人類としての人間は どこか不都合が出来ているのか・・・?

と、思った。




[PR]

by mohariza12 | 2017-05-31 22:16 | 人間 | Comments(0)
2016年 01月 27日

<自己を否定された時>の処し方が人間の分かれ目

(160120メモ:補記、追記)

人間は、

<自己が 全て 正しい!>とは思わずとも、

<己が 一番 大事なり、他より、正しい!>と、思っている。


(そのコトが正しいか?どうか、は 別にして、)

(正しいと思っていた)自己を否定された時

そのコト<:自己(の考え等)が正しいわけでは 無いコト>が分った(:判明した)時に、

どう 己(おのれ)を処置できるか?

(:<自己否定せざるを得ない事実>をどう 受け止め、その事実に対し、自分を どの様に改革するか?など模索し、身を処するか?

(:現在(:過去)の自分を<自己否定>し、新たな自己を築いて行けるか?)が、

その人の人間の起点(:基点)となる、と 思う。

人生とは、その連続なのか?も 知れない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・<自己否定>できない人間には、人間としての 発達は無い、
の だろう…。
[PR]

by mohariza12 | 2016-01-27 02:02 | 人間 | Comments(4)
2016年 01月 01日

除夜の鐘を聴いて (・・・「文明」考)

今だ 年賀状を作成中で・・・、

疲れた途中、
テレビのRIZIN(:前のPRIDEの紛いの格闘技中継)やNHKの「紅白」を見たりしたが、
タバコを吸いたくなり、2階のベランダに出たら、

年前(2015年)の<除夜の鐘>の(二重奏の)音を一時 聴いた・・・。

私自身、年少の頃から年を越すことの感慨は、いつも無かったのだが・・・。
但し、今回は、その時、2016年の年末に 無事 この鐘を聴けるのか…?との思い(感慨)は、起こった…。)>

除夜の鐘>の音を聴いて、ふと 思った・・・。

原始時代、青銅器文明や鉄器文明の民族が その文明が無い民族の土地に侵入した際、

その青銅器や鉄器の武器によって、

未文明の民族を侵略し、統治した様に思っていたが、

除夜の鐘>の様に、青銅器や鉄器を(叩いたりして)鳴らすは、

それまで聞いたことは無く、

その音の<魔力>なりで、

新たな文明の民族に従った 可能性があるのでは…?、

と 思った・・・。

<・・・そのような 文化人類学の本は読んだ記憶は無いのだが… 。
手塚マンガには、あったかも知れないが… 。>

<また、人間とは、(その土地の民なりは、《 時代の流れにおいての、前の時代の人間も … 、》)全く知らない文化には弱く、
新たな文化(:新しい機器等)を持つ者に対し、
文化の違いだけなのだが …、)
自分らが劣った者と思うのかも知れない… 、
とも、思った。>
[PR]

by mohariza12 | 2016-01-01 00:44 | 人間 | Comments(0)
2015年 12月 11日

野坂昭如氏の死去にあたって・・・

作家の野坂昭如氏が12月9日に死去されたが、

氏の小説は、句読点が無く、長々続く文で、私にとっては読みにくく、
氏の小説で読んだのは、「エロ事師たち」と(氏の本では読み易い)「火垂るの墓」ぐらいだったと思う。

私は、氏の実直だが、破天荒な生き方が好きで、その言動をテレビで面白く見てたが、
どちらかと云うと、氏の中では、歌手として、かなり影響を受けた。

氏の歌では、「黒の舟唄」と「マリリン モンロー ノーリターン」が有名であるが、
私には、氏が唄った日本の春夏秋冬の各季節を情緒を込め唄う
( : 野坂唄之新古今集の春 「」、夏 「」、秋 「紅葉」 、冬 「」) が、出色と思っている。

作詞家が、能吉利人となっていて、日本の四季をその風景を大和言葉を多く使い、表現したその歌詞内容が素晴らしく、

私は、ずっと「おもちゃのチャチャチャ」を創る才能が氏にあるので、
野坂昭如が、別名の作詞家として作詞していたのでは?と思っていたぐらいだ。

その歌が入っているLPレコードは、今レコードプレーヤーは無く、もはや聴けないが、とってある。

・・・戦中を経験した良識ある戦争体験者が次々に亡くなり、このまま平和ボケで育った 頭だけで戦争を考え、戦知らずの好戦家の輩が世の中を占めていくのか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、野坂昭如氏のことをネットを調べていて、
日刊スポーツのネット記事に<野坂昭如さん「死の2日前」日本憂う手紙>[2015年12月11日9時56分 紙面から] があったので、
以下、添付します。

・・・・・

「焼け跡闇市派」を自称し、マルチな活動で知られた作家の野坂昭如(のさか・あきゆき)さんが9日午後10時37分ごろ、心不全のため死去した。85歳だった。

 野坂さんは、永六輔さんがパーソナリティーのTBSラジオ「六輔七転八倒九十分」(月曜午後6時)に、毎週手紙を寄せていた。
前身番組「永六輔その新世界」時代の03年12月、脳梗塞で倒れた野坂さんのリハビリや近況報告を兼ねて始まった。
7日放送の最後の手紙は、太平洋戦争開戦の日に思いをはせ、日本の現状を憂う内容だった。
14日の同番組では、生前の音声で野坂さんをしのぶ。

<7日にラジオ放送された野坂さん最後の手紙(原文ママ)>

 はや、師走である。
 町は、クリスマスのイルミネーションに、
 さぞ華やかに賑やかなことだろう。
 ぼくは、そんな華やかさとは無縁。
 風邪やら何やら、ややこしいのが流行っている。
 ウイルスに冒されぬよう、
 ひたすら閉じこもっている。
 賑わうのは結構なこと。
 そんな世間の様子とは裏腹に、
 ぼくは、
 日本がひとつの瀬戸際にさしかかっているような
 気がしてならない。

 明日は12月8日である。
 昭和16年のこの日、
 日本が真珠湾を攻撃した。
 8日の朝、
 米英と戦う宣戦布告の詔勅が出された。
 戦争が始まった日である。
 ハワイを攻撃することで、
 当時、
 日本の行き詰まりを打破せんとした結果、
 戦争に突っ走った。
 当面の安穏な生活が保障されるならばと
 身を合わせているうちに、
 近頃、かなり物騒な世の中となってきた。
 
戦後の日本は平和国家だというが、
 たった1日で平和国家に生まれ変わったのだから、
 同じく、たった1日で、
 その平和とやらを守るという名目で、
 軍事国家、つまり、
 戦争をする事にだってなりかねない。
 気付いた時、二者択一など言ってられない。
 明日にでも、
 たったひとつの選択しか許されない世の中に
 なってしまうのではないか。

 昭和16年の12月8日を知る人が、
 ごくわずかになった今、
 また、ヒョイと
 あの時代に戻ってしまいそうな気がしてならない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・合掌
[PR]

by mohariza12 | 2015-12-11 20:18 | 人間 | Comments(0)
2015年 05月 21日

「毎日 2時間勉強する」と云うこと・・・自分の頭で考えるコトは大変で、重要なコトだ!

私のブログ記事は、脈絡が無く、その時思いついたコトを記しているのだが、

自分では、過去の記事との脈絡を持たせながら、記事自体を記して行こう、とは思っているが、
60歳を過ぎても、多々興味があるコトが多く、

<・・・その興味は、私が昔から興味を持っているコトが今だ、未知のコトが多く、それを解明なり、深く知りたい!との、知的興味でしか無いかも知れないが・・・、>

2013年03月24日付けの<永井哲志氏の「心は脳からどのようにして生まれるのか?」を読んで >で記したように、

「近年、大人の脳の中にも、生物の生長点細胞と同じような働きをすると考えられる神経系に属する各種の細胞になることはできるがまだ細かい分化を遂げていない「多様性」をもつ「神経幹細胞」が見つかったことによって、
高等動物の成体のニューロンの新生は起きない」というかつてのの常識が覆ってしまった」と云う事実(:認識)が、

今後、長期高齢化社会を迎えた日本において、

高齢者(:人間)が生きて行く為の根本的な認識 として重要と思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔、大学時代、大学の学長をしていた 日本の建築学会(:日本建築史)の本当の意味での大御所の太田博太郎氏が、入学式や卒業式で仰っていたことは、

社会人になっても、毎日 2時間 勉強にしなさい!それが必ず、自分の身に付く知識なりになる」と云う主旨の言葉だった。

社会人成りたての頃、仕事だけでも忙しく、仕事以外の勉強を毎日継続的に勉強するコトなど無理、と思っていたが、

このブログに記している様な 職業としての建築以外の <プレートテクトニクス>、<地球学>や<言語学>、<古代史>等、
建築以外のコトが、社会人になって、色々興味を持ち、それらのことを その時々に集中的に書物や(ある時期からは)ネット等で、奥深く、(断続的でも)継続的に調べる様になり、

人間には、まだまだ知らないコト、及び 教科書や一般常識として、書物なりに記されているコトが真実では無いコトがあり、まだまだ 人間には未知の領域が無限にある コトを実感し、

太田学長の云われていたコトが真実だ、と認識し出したのは、50歳を過ぎてからか・・・?と思っている。

・・・・・・・・・・・・・

SNS(:ネット)社会になり、無限に情報が仕入れられる時代に現在なっているが、

それらの情報は、受け身で 単に仕入れるだけでは、その知識なりは、何ら身に付かない コトは明白で、

自己の頭で 如何に身に付く知識として咀嚼し、それを元に、自己の頭で考え直す コトが重要で、

今や、SNS(:ネット)情報の蔓延で、その情報を仕入れるコトが第一と錯覚している人間が溢れているが、
それら情報を仕入れる行為は、<勉強>とは云えない!

そして、自分の頭で考えるコトが如何に大変で、如何に重要なコトか!を、
今後、教育なりで、(高齢者も含め、)若い人に認識して実践する訓練をするコトが、
SNS社会では最重要なのかも知れない・・・、と思っている。

・・・・・・・・・・・

SNSの情報仕入ればかり時間を費やすと、
頭は薄っぺらになり、自己の頭で考えることが出来なくなり、馬鹿になる!とも云える、と思う。

毎日 2時間勉強する」と云うことは、大変なことだが、大事なコト と思う。
[PR]

by mohariza12 | 2015-05-21 22:33 | 人間 | Comments(1)
2015年 02月 27日

<自己の脳を使って、考えるコト>について

(151225 23:52 メモ、補記、追記)

仕事帰りの電車に乗ると、

今は 多くの( 老若を問わず・・・ )男女が、携帯なりスマートフォンなりを、熱中して 指先で操作し、

(最新の)情報を仕入れている(ようだ)・・・。

(ゲームをしている人もいるのだろうが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、大事なことは、

(仕事の気晴らしなり、従業時間以外の)

自由時間で、情報を仕入れる なり、

自由時間を ゲーム遊びをする のは、

私は、全く 個人の勝手で、とやかく 云うことも無く、自己責任で <ご自由に・・・>との感覚で 見ているが・・・、

重要な時間(の使い方 )と云えず、



大事なのは、

<情報収集>より <自己の脳を使う コト>だ!

と 云うコトを 分かってない 人が多くなっているような 気がしている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自己の脳(のみ )を使って、考えるられる )コト>は、

かなり )難しく、ほとんどの人が(自分で )思いついた!と 称されるものは、

(: 自分で、<新たな発見だ!自分が産み出した原理だ!>と 思ったものは、)

過去の記憶なり、過去の情報の<焼き直し>(等)がほとんど!

と、云うことを 自己認識すべきで、

本当に<自己の脳を使う コト>とは、かなり難しく、それ(:受動的な情報の蓄積の脳では無く、創造的な脳)を使うコトが、大事だ!と云うコトを
実感として、知ってほしい、と 思っている。

私自身、新たな発想だ!と、(その時<:一瞬>は ) 思った としても、

本当に <自己の脳>だけで、物事なりを 考え切ることは、かなり(・・・ほとんど ) 難しい!と 思っている。

・・・新たな情報を幾ら仕入れても、自己の脳自体の創造的な脳を使うことを忘れては、
新たな発想も生まれず、
受動的な<操作され易い>人間に陥るコトに 繋がるコトを、知っておくべき、と思っている・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-02-27 23:37 | 人間 | Comments(1)
2015年 02月 09日

「戦争」と「平和」

ふと、思ったこと・・・

(150204 0:15 メモ、補記、追記)

大そうな 「平和」なりを 声高く 云う(:訴える)より、

身近な家族等の平和(:安寧<?>)を望み、願う心が、

世界平和の為には、前者の人間等よりも、本当の平和が保たれるのでは・・・?、

と 思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「平和」のための「戦争」>が許されるのだろか・・・?

家族を守る為に戦うことは、生物の<種の本能>からで、それを失うと、
種族の滅亡>に繋がるのだろうが・・・、

(生物界に見られる、)<最低限の争い>、と云うものも あり、

その地域環境全体や地球全体を破滅するまで、戦いに勝つことに有意義を
感じて争うことは、意味が無い コト で、

それなら、滅んだ方が良い 、と 太古からの生態圏の大絶滅の歴史を観て(:書物等で理解して)来て、
そう 思っている・・・。

言葉だけの<「平和」のために・・・・>には、辟易している。

近ごろ、「平和」と云う言葉が軽んじられ、<戦争(:「争い」)>と云う言葉の意味の重要性を分からない輩が
巷(ちまた)に跋扈している・・・、

そう 感じるこの頃だ・・・ ・・・・ 。
[PR]

by mohariza12 | 2015-02-09 23:25 | 人間 | Comments(0)
2014年 12月 12日

人間の♀ と♂ の原理さまざま(No.3)・・・<種の存続>について

2014年11月28日付けの<人間の♀と♂の原理さまざま(No.2)>の、(ある種の) 続きの形で記します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(141211メモ、補記、追記)

種の存続>の為、
動物( 特に哺乳類 )の雄( ♂ ) は、種(及び 家族)を守る為、他の種(等)外との争い(:戦い)に供する(?)為、
雌( ♀ ) よりも、大きな身体に特化し、(牙や瞬発的な力を出す筋肉等の)体力を付ける必要があった、
と 云える と思った。

でも、種間内の戦いにおいては、

♀は、その争いを 横で観て、<勝利者と契る>と云うことを、
動物の本能として持っているのでは無いか・・・?

それが、♀の<種の存続>の本能では無いか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間界の争い (:戦争<・・・??>)も、

幾ら 女性は、平和主義で、争いは好まない 、とされても、

<第二次世界大戦でも、お国の為、男の家族を見送ったのは、女性であり、

(「♀の<種の存続>の本能」とは、一概に云えないかも知れないが、)

一種の「戦争加担者 」と、思っている。>

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、某首相(及び 取り巻き)は、「戦争オタク」でしか無く、(日本の戦国時代のように)自己が実際 戦地で戦う 勇気も、体力、気力、知性も 無い、と思っているが、

♂ ( 及び 間接的には ♀ も )の <種の存続>と称するが(?) 、

種間内だけでしか無い ) 「戦争(:争い (: <テロ>を含む) ) 」 は、

人類として、致し方ない行為なのか?

(・・・それは、(民族の為と称した)本能<?>を擽る 一部の(戦争)利得者の為の意図的策略か・・・?は、分からないが・・・、)

浅はかな ホモサピエンスとして、避けられない<宿命>(: 構造上、そうならざるを得ない弱さ (?) )なのか・・・?

・・・・そう、思った。

・・・・・・・・・・・・・・

14日の結果がどうなるか?は、開けて見なければ分からないが・・・、
(不正が無いことを祈っているが・・・、)

もう そろそろ <3・11の実態(今後の推移)が明白になって来た>ので、真の<種の存続を考える時期なのか? 」とも思っている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参照:2012年04月03日付けの<伊藤計劃の「The indifference engine 」を読んで・・・
[PR]

by mohariza12 | 2014-12-12 20:05 | 人間 | Comments(0)
2014年 11月 17日

人間の驕り・・・人間の知能と動物の本能について<考>

(141117メモ、補記、追記)

人類は、地球の生物界では、(現在の所、)頂点に立ち、
他の動物等より、知能が良く、優れている
>ことになっているが、

一般的動物界において、

♂が 幾ら ♀を求め、他の♂との戦いに勝ち、♀を得る権利を持っても、
戦いに勝った♂に対し、♀が拒絶すれば、
♂は、引き下がるを得ない
、と云う 動物界の摂理(?)を

私は、生物界(生態学)等の書物等で知っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、人間界における(特に戦争等 極限状態に)多発する<レイプ>事件等を考えると、

人類としての知能(:それは、単に大脳辺縁系の脳の周縁部の卑近な脳の機能に於いて、発達しているだけ、と云えると思っているが・・・、)等が
他の動物より、優れていても、

その知性と思っている 大脳が、

却って、動物本来の野生の本能を抑制し続けた為、ある瞬間、本能が解放されると、


動物本来の<調和の本能(?)>の調整が効かなくなり

突如、暴走し、
非人間的>(: 非動物的 )な行動に繋がるのでは無いか・・・? と、

思っている。(・・・そう、ふと、思った。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間が他の動物より優れている、と思うことは、
人間の驕(おご)りでしか無い、と 思われる・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2014-11-17 22:51 | 人間 | Comments(0)