mohariza12メモ

mohariza12.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:プレートテクトニクス( 17 )


2016年 04月 25日

日本列島には原発はあまりにも危険!・・・プレートテクトニクスからの考察(追記あり:更新160425)

2016年4月14日から16日に掛け、熊本から大分で発生した「熊本地震」について、
初稿(18日?)から随時、追記して行きます。

<随時追記する為、文章上、追記の日付が前後したり、文章の変更が随時出て来、修正日を入れると、読みにくい為、文の流れを考えて、(追記日等)を記します。>

・・・・・・・・・・・・・・・・
(下図は、16日観測時点の朝日新聞のネット上から…。<160419追記>)
e0267429_21340654.jpg
上図で重要なことは、川内及び伊万原原発は、下記に記している<中央構造線>に限りなく 接しているコトです。

また、重要なコトは、活断層として認知されているモノは、現時点で調査されているモノでしか無く、未知の活断層も多数ある、と云うコトです。

今日(160425)、その存在を知ったのですが、 4月23日付けの
神保哲生氏の<ビデオニュース・ドットコム>での「被害を拡大した耐震化の遅れと今も続く厳しい地滑り現場の捜索
http://www.videonews.com/commentary/160423-01/)の実際現地に行き、ビデオ取材した武骨な神保氏のビデオ及び体験に基づく意見等も総合すると、
ハザードマップ等で紹介されている図等が、如何に当てに成らないか?がよく分かると思いました。(160425)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、卑近の事象からでは無く、日本列島の成り立ちから起こした<プレートテクノクス>等での分り易い記事を 記そうとすると
却って難しく、随時 追記+追画しながら、記して行くことにします。

・・・・・・・・・・・・・・・・
(160418追記)

2016年04月03日付けの

日本列島には原発はあまりにも危険!・・・NHKスペシャルを観て

の 2016-04-15 14:06 付けの追加コメントで記した

「<それぞれの合体の境は、今だ ストレス(:歪み)があり、
その境で、大地震は過去にも起こってきた筈だ。>
と4月3日に記しましたが、14日夜、熊本で震度7の直下型地震が起こった。
まさしく、日本列島の背骨である<中央構造線>の南で起こった地震で、
歴史上(記録上)地震が無い地域でも、日本だったら何処でも大地震が起こる可能性があり
だからこそ 原発は危険でしかない! と云える。」との 内容については、

その後 新聞やテレビ、ネット上で記されている様なので、改めて詳述する必要は無いか、と思いますが、その中央構造線>については、考察して行きたいと思います。

但し、<だからこそ 原発は危険でしかない!>については、多くのマスコミはスルーしていた・・・。
特に、NHKの刻々出る地震速報の図には、わざと川内原発がある鹿児島の図を削り、震度も見せない様にしていたコトは、問題だと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その際の画面です。(160419 追画)
e0267429_12363556.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2016年04月03日に添付した図は、下図のように <中央構造線>等が分かり易い図に修正しました。

e0267429_21304277.jpg
(160418追記・追画)

・・・・・・・・・・・

また、古い資料ですが、日本列島の地質帯の資料を添付します。(160419追画)

e0267429_12365656.jpg


<160419追画>の古い資料の図を含め、(1980年代から現代まで、地質学的発見等によって解釈が変わって来ていますが、)中央構造線を境にして、列島の南北方向で地質的に 大きく異なっていることが分かると 思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、今回新たに、プレートテクトニクス学の権威の平朝彦氏等の説の白亜紀前半の130MA(:約1億3000万年前)の日本列島が出来つつある図を添付します。
e0267429_21351360.jpg
e0267429_21364107.jpg
上図で重要なコトは、東日本及び東北地域は、西日本地域とは、1億3000万年前はアジア大陸の東側の南北で別な所で、(所謂)古太平洋プレートが沈み込む海溝上にあった2つの(ほぼアジア大陸に接する)列島だった、と云うことです。


そして、その後、1億年前までには、東日本及び東北地域は、西日本地域とは、中央構造線を接する形で、合体するのですが、(160425追記)

その後のおおよその列島の形成の略図が下図です。
e0267429_21391529.jpg
詳述は、今後随時記して行きますが、

日本列島は、列島を縦断している<中央構造線>を境に大きく2つに分かれている と考えられ、

130MAに、沿海州に接していた列島部(新潟から南の裏日本側)と
当時は、南中国等の縁に形成されていた日本列島の現太平洋側(兼 新潟から北部分)の列島部に分けられそうです。

そして、ここで重要なのは、<中央構造線>の他に、日本列島を横断している<フォッサマグナ>です。

・・・・・・・・・・・・・

(続く・・・)




[PR]

by mohariza12 | 2016-04-25 21:09 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2016年 04月 16日

「熊本地震」についての記事は明日以降・・・

熊本地震」についての(卑近の事象からでは無く、日本列島の成り立ちから起こした)プレートテクノクス等での
(分り易い)記事を、今日記すつもりでしたが、
(内容を吟味する為、)明日以降になるかも知れません。

どちらにしても、原発は 日本列島での建設・維持は、危険すぎます。

     
[PR]

by mohariza12 | 2016-04-16 20:37 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2016年 04月 03日

日本列島には原発はあまりにも危険!・・・NHKスペシャルを観て

先ほど(2016年4月3日21:00~21:50)、NHKスペシャル「シリーズ巨大災害~地震列島に新たな脅威」を観て、
私には、番組の内容的には、全く新しい発見は無かったが、

改めて 巨大地震がいつ起こるか分からない<日本列島には原発はあまりにも危険!>と思った。

そもそも、日本列島が、下図のような大きなプレートで分れていると云う<従来の説>も、
世界では数少ない現状(:実態)だが、

e0267429_2229497.jpg


番組で、太平洋プレート、ユーラシアプレート、フィリッピンプレート、北米プレートの4つのプレート他にも、
その他多数のプレートに分かれている可能性があり、
その(マイクロ)プレートの境で、巨大地震が起こる可能性がある、との 学者の説も、そのデータから さも あり得、

そもそも、日本列島の成り立ちからして、列島が過去数億年掛け、合体し続けたので、

<下図の列島の地質図参照>


e0267429_2254493.jpg



それぞれの合体の境は、今だ ストレス(:歪み)があり、
その境で、大地震は過去にも起こってきた筈だ。


観測・計測されていない活断層は、日本列島には、まだ 無数にあり、
今後、列島内で未知の活断層で、直下地震が起こる可能性がある。

番組では、その可能性を謳っていたが、
その大地震によって、
また東日本大地震によって、フクイチが壊滅し、
今だ 終息せず、メルトダウン・メルトスルーしている現実を告げず、

現在ある原発が、如何に危険か!
を 全く 伝えていなかった。

(・・・ドイツは悟った様だが、
古い地層の欧米諸国も、その地質的<:プレートテクトニクス的>な歴史的な変遷から、いつ その境が別(分)れる
<:その際、巨大地震が起こる>可能性があるかも知れないコト
<:その際、原発がどうなるのか!コト>
を知るべきと思う・・・。)
[PR]

by mohariza12 | 2016-04-03 23:24 | プレートテクトニクス | Comments(2)
2015年 06月 01日

土曜日午後8時半23分頃の小笠原諸島の地震について・・・

2015年05月07日付けの最新の<宇宙を含む地球システム図>掲載延期の件に記したように、

宇宙を含む地球システム図>は、

「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表) >を修正したり、

その他、仕事以外の遣り繰り等があり、全く手が付いていません。

・・・・・・・・・・・・・・・・

但し、中断中も、最新の書物を読み込んだり、それらの図解を考察したりは、しています。

つい この前(150530)の土曜日 午後8時23分頃の 小笠原諸島の海域の海洋性プレートの沈み込みの より深い所で起こった M8 以上の大地震で、東京も 結構 長い間 横揺れが起こりましたが、

今後共、この様な地震や、列島中 連続して起きている火山の噴火は、

日本列島に棲む人間、生命の宿命で、

これまでも(ペルム紀等 太古から)、他の地球上の地域では、考えられなかったコトが、数多く起こったと思われ、

私は、土曜の地震の際、東京のスナックに居ましたが、
成すがまま・・・、で鎮まるのを待つしか、ありませんでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙を含む地球システム図>は、

<「日本語の原理」(英語のアルファベットによる<子音+母音>の解析表)>の修正版が、ほぼ完成しましたので、(修正版は、明日でも公表します・・・。)


<その他 色々関わらざるを得ないコトは まだあるのですが・・・、>

早く 手掛けたいと思います・・・。

<宇宙を含む地球システム図>には、

今回の小笠原諸島(マリアナ海溝)の地震を含めた プレートテクトニクスの原理も 描がかれ、今回の大地震を理解するのに役立つかも知れません。
[PR]

by mohariza12 | 2015-06-01 22:49 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 05月 07日

最新の<宇宙を含む地球システム図>掲載延期の件

2015年04月27日付けの記事の『宇宙を含む地球システム図>掲載予告』 で、

<平成25年12月13日初校のプレートテクトニクス学の最新の本に描かれていた「固体地球の内部構造」を大幅に手を入れ、
宇宙を含む地球システム図≫としていたA4の図解を、
A3に拡大して、文字等を見やすくし、図は文字を大幅に消し、より分かり易くするようにした図解を
ただ今、制作中。

ヒマヤラ ネパールの大地震があったばかりだが、
その構造システムも網羅されているもの。

完成しだい、連休明けには、このブログに掲載したいと思います。>と記し、

連休中、休み明けを目指し、図からは文字を大幅に(:ほとんど)消し、より分かり易くするようにした図解にしよう、と していましたが、

・・・・・・・・・・

文字をホワイトで消し、文字が消えていた所を補う為、図に新たな線や色鉛筆で補正等して行き、

多数の文字が消え、図のみで、地球及び宇宙を描いた図として、改めて 客観的に観ると、

図解は、自分で、個々で思いついた 注記の言葉で、図解の重要な部分を補っているように思え、

スケール感においても、(寸法値で誤魔化しでは無くても、)宇宙を含め、地球圏全体の図解で観ると、
齟齬(そご)をきたしているように思え、

改めて、その様な図解を描きだした本等文献を見直した。

見直して、私がインスピレーションで描いた図解に、幾つか、合理的に合わない所が見つかり、
それを修正して行くと、全体の図解として、
文字等の意味するコトと、<宇宙を含む地球システム図>としていた図解に矛盾が生じて来そうに思えた。

そこで、今 図書館で前借りていた本を読み直し、且つ コピーしていた図等を見直し、
全体の整合性を取っている所です。

また、それらの仮定の中から、何か 今まで見落としていたコト

(すなわち、地球を保護している空気、二酸化炭素等の大気及びオゾン層、電荷した原子・分子のイオン層等、及びヴァン・アレン帯を含む地球の外側の大気等<全体>の重要性、思考検討が足らなかったコト
が、ほぼ明らかになり、

前の図解を見やすくするコトが今回の目的でしたが、

前の図解を今現在、かなり修正しだし、再検討している箇所もあり、
連休明けの掲載は、延期するコトにしました。

・・・・・・・・・・・・・・

しかし、所詮、学説等 新たな発想で、図解等で 説明しようとすると、

その説明では相対的に、またその説明の部分においては、その通りかも知れないが、何処か、曖昧な部分(:その論理では、理屈に合わない事象が見えていて、それを説明出来ていない所)が垣間見えることが多々ある、と思っています。

今回、文字等で補っていた部分を削ぎ落とし、図解のみにしたおかげで、曖昧さが拭い去れ、
より 真理に近づいた<宇宙を含む地球システム図>になって行こうとしている、と思っています。


よって、今しばらく、私が納得する図解になるまで、『<宇宙を含む地球システム図>掲載』は、お待ちください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、文字が多く、図解として見苦しいと思いますが、
誤解を恐れず、連休前に完成していたと思っていた<宇宙を含む地球システム図>を掲載します。

e0267429_21204045.jpg


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この図において、地球のプレートテクトニクスの概要が、
大陸下に溜まったコールドプリュームが 下部マントルから、流体の外核へ落下して行った事象(現象)の積み重ねで成り立っている云う概念で示され、
海嶺を含む ホットプリュームの発生は、それらの現象から発生しているコト。

内核内の電磁力線が重要なコト。

内核内の元素等に、地球外の宇宙からの超微粒子が当たり、その衝突によって、新たなエネルギー等が発生し、地球自身が活性化して来たのでは・・・?と云う仮定。

あらゆる粒子等は、宇宙に還元し、ブラックホールに取り込まれ、別次元へ行くのでは?、と云う仮定。

・・・等、色々な発想が盛り込まれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回、上記の図解は、かなり修正はしますが、基本的な発想はそのままです。

より、最新の学説を理解吸収し、より 素人でも 感覚的に理解しやしい図解しようと、思っています。

今しばらく、お待ちください・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-05-07 22:05 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 04月 27日

<宇宙を含む地球システム図>掲載予告

ドローンは、その後、犯人(?)が自首し、私の推測と違う方向で決着しそうだが、
警察を通じてのマスコミ報道が全て、とは思ってはいない・・・。

ドローンは、ドロ~ンしてしまうのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、この事件(?)に触発され、

平成25年12月13日初校のプレートテクトニクス学の最新の本に描かれていた「固体地球の内部構造」を大幅に手を入れ、<宇宙を含む地球システム図>としていたA4の図解を、
A3に拡大して、文字等を見やすくし、図は文字を大幅に消し、より分かり易くするようにした図解を
ただ今、制作中。

ヒマヤラ ネパールの大地震があったばかりだが、
その構造システムも網羅されているもの。

完成しだい、連休明けには、このブログに掲載したいと思います。
[PR]

by mohariza12 | 2015-04-27 17:05 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 01月 31日

大陸移動図作成は、次の機会に始めます。

2015年01月13日付けの<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・ >に記したように

2月11日深夜~12日深夜に、2年半掛けて、図解化していた <5億4000万年前(カンブリア紀前期)から、ジュラ紀中頃>までの14~5枚以上の大陸移動図、及び資料等を 何処かに紛失して、今だ、出て来てないのだが、

昨年5月(:8か月ほど前)、 今の都内の建設現場に勤め出す前の 約11か月間は、ほとんど 自宅で、
勤めてから以降は、 勤務中以外は現場への通勤中 及び 自宅で、

大陸移動図作成に熱中(:集中)し、

(一昨年前を含め、)2年半近く、

プレートテクトニクスに関わる 最新の書籍を 図書館から借り、また、家にある書籍類を見直し、
熟読し、コピーを撮り、それを解析していたりして、

(宇宙論や(生物)分子論等の 書籍を読んだり、放送大学を観たりし、勉強、新たな発想・展開する以外は、)

(深夜まで、)ほとんど 集中していたのだが、

その集中から、ある種 解放され

今、別のことをやる暇ができ、
今、それ(:色々あるのだが・・・)に 集中している。

これは、ある種 偶然の(:突発的な事故のような)ものなのだが、(そろそろ切り上げ、 次に掛からないといけない・・・、とは思っていて、)
時期的には ちょうど良かったのかも知れない・・・。
>と、
今は持っている・・・。

<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・ >事件(:事故)が無ければ、
とても、別のことに 頭は廻らず、それに集中できる状態にならなかった、と思われる。

・・・・・・・・・

今 やっていることを具体的に、このブログで 記すか?は、分からないが、

その内、(実名を含め、)公にならざるを得なくなるので、

このブログとの関係を含め、処遇を考えている所だ・・・。

・・・・・・・・

それは、これまでのずっと関わった ガウディ関係サイエンス・アート関係、芸術関係を含め、

総合的に捉え、私の経験値や実績を生かす方向への準備段階だが、

それに興味を持つ 世の中の広い人々が 参加出来、共有できる組織つくりに関わる、

と だけ、記しておく。

その他、今年中にやろうと思っている イベントにも、頭を集中させている・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の件を<禍を転じて福と為す>として、

ある切っ掛けとして、頭を切り替え、次のステップに繋げようと思っている。

そして、<5億4000万年前(カンブリア紀前期)から、ジュラ紀中頃>までの大陸移動図、及び

先カンブリア紀6億年前以前)の大陸移動図
(:超ゴンドワナ大陸が出来る前の超大陸とその分裂から、超ゴンドワナ大陸発生と分裂までの大陸移動図 )や、
ジュラ紀中期から現代までの大陸移動図
(: 特に私の発想の<スーパーホットプリューム>と<パシフィカ大陸>の分裂と、太平洋プレートの発生の関係を上手く 論理的に明らかにし、
日本列島を含む東アジア~南太平洋の諸島が発生したメカニズムを示す大陸移動図
)は、

次の機会にまた、やり出そう、と 思っている。

そして、次にやり出すと、また  新たな発見、より 地球現象(:地球のシステム)の解明に繋がる新たな発想が、生まれるかも知れない、と 思い、しばらく 頭の中に醸しておこう、と 思っている・・・。
[PR]

by mohariza12 | 2015-01-31 16:11 | プレートテクトニクス | Comments(0)
2015年 01月 13日

2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・

先ほどコメントを記したように、

一昨日(深夜)、酔っ払って、東大前から、終電近くの地下鉄、そして、JR線に乗った際、
大陸移動図を描こうとして、カバンから出し、<何か記した記憶はあるのだけれども・・・、>どこか(たぶん棚か・・・?)に忘れたようです。

地下鉄もJRの忘れ物案内に問い合わせても、不明、とのこと。

よって、今の時点で、
完成間際だった<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>も、
及び、ジュラ紀中頃までの14~5枚以上、及び資料等は、コピーは、撮って無いので、消滅しました。

図解には、最新の書籍等から、O2とCo2の大気の関係等、事細かな情報等も記していて、その記述内容もかなり濃いいものだったし、図解も一般に流布している大陸移動図を独自の理論によって、
時代変遷を追い、独自に編み出したものなので、そう簡単に前の域まで構築するのは、難しいと思われます。

気分を持ち直し、頭に残っているもの(及び、手で描いた記憶を蘇らせて、)一から描き直さないといけない無くなりました。

2年半以上掛けて描いた図(解)が、消えてしまいました…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これまでは、大事なものは、必ず出て来たのですが、あの一件以降、その神通力も無くなったようです。

suyapさん、期待し、楽しみしていたと思いますが、本当にごめんなさいね…。
(でも、南太平洋の島々は、単に海洋プレートに乗って来た島々だけでは無い、と云うことは、最近読んだ昔のプレートテクトニクスの本の図を見直し、ほぼ確信しました。)

戻って来ないなら、これまで頭には入っているイメージを蘇らせ、
蓄えた精巧な技術(精緻なテクニック)で、より高度な図解で復元しようと思います。

本当に完成間際だった<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>の消滅は、残念至極です。

どちらにしても、再構築には、時間が掛かると思っています…。

(他にやることもあるし・・・、
気力が萎えないようにしないと・・・。)
[PR]

by mohariza12 | 2015-01-13 21:45 | プレートテクトニクス | Comments(4)
2014年 12月 22日

<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>(141222)

ようやく、<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>(141222)を公開します。

この図解は、朝倉書店発行の2003年発行の「生命と地球の進化 アトラス Ⅰ (地球の起源からシルル紀)」(リチャード T.J.ムーディ、アンドレイ ユウ ジュラヴリュフ 共著、小畠侑生 監訳)の中の
カンブリア紀初期(約5億4500万年前)から シルル紀(約4億4300万年前~4億1700万年前)の
大陸移動図に大いに触発され、その図解だけでは無く、その著書に書かれている古代化石の古生物学、古地磁気等の解析等の内容を理解し、

これまで私が集めていた文献の太古(約6億5000万年前)からの大陸移動図(:以下、<PT図>とします)の集積を加味し、私自身が納得して描いた<PT図>です。

図法上も、独自の図解方法で、南極(点)(:本図解では、<S>で示しています)を中心にした世界地図を1枚の図に描き、北極(点)(:本図解では、<N>で示しています)は、必ずしも図の上にある訳では無く、
経度及び緯度の線は、ある時代において、大陸分布が見やすいような図法を考案して、図解化したものです。

他に参考にした文献の図は、多岐に亘りますが、

特に、<Gradstein et al. の “Geologic Time Scale 2004”(2004)>のカンブリア紀初期から新第三紀初期の図解、及び、
<Lawver et al.(2003)>の図解(:特に個々の太古の島々が現代の地形上、何処にあったのか?の仮説上、大いに参考になりました。北中国の位置等は、かなり異論がありますが・・・。)、
そして、ネット上に公開されていた<www.geowirds.com/lostlinks>の<1999年版>は、私の大陸移動図においては、大いに参考とした図で、

同じく ネット上に公開されていた<www.scotese.com/pzimages>の図解(2002年版)が、5億4000万年前から、約2000万年ごとに丁寧に図解したものは、体系的な大陸移動図として、参考にし、
これまで(2002年から)、基本としてきた図解です。

私の<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>(141222)は、上記以外の多数うの文献も含めて、それらを総合的に分析し、私の仮定で、新たに起こした図解です。

6億5000万年以上前に、ほぼ北極点近くにあった超大陸が、その時点のスーパーホットプリューム<:SHP1>から湧き出たプレートによって裂かれ、それが先カンブリア紀末期の約6億年前に、<S>極に集合合体し、超大陸ロディニアを一旦形成するが、ほとんど同時に、第2のスーパーホットプリューム<:SHP2>が超大陸のほぼ中心に出現し、超大陸は、また分裂して行った、

と云う仮説です。

<SHP1><SHP2>もその後移動しますが、ある時期(:ぺルム紀前期の約2億8000万年前)には、ほぼ固定され、それは、現在の南太平洋上にある(2つの)スーパーホットプリュームであった 、と思われる、
と云うものです。

後の大仮説は、図解上、Pfと記された<パシフィカ大陸>の移動変遷が味噌ですが、
後日、記します。
図解上の各陸塊等の記号は、一般的な大陸移動図に必ずしも則っていなく、各陸塊の名前が重ならないよう考案した記号です。

e0267429_23342994.jpg

[PR]

by mohariza12 | 2014-12-22 23:43 | プレートテクトニクス | Comments(3)
2014年 12月 22日

<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>をほぼ完成しました。

土日に掛け、色々文献を見直し、<5億4000万年前(カンブリア紀前期)の大陸移動図>をほぼ完成しました。

2003年発行の「生命と地球の進化 アトラスⅠ (地球の起源からシルル紀)」他、
他の幾つかのカンブリア紀前期の大陸の分布についての今手元にある最新の海外の2003年制作等の図も色々参考にし、

(現北中国に位置する)モンゴル地塊、(現ドイツ南に位置する)ボヘミアン地塊、(また、現トルコ半島の活断層で別れる太古の小陸塊も区別し、) 太古の細々した島状の小陸塊も含め、
現時点で、
各種論文等の図解から、私の論に合うものを選び出し、
(あらゆる生命体が一気に創出された「カンブリア爆発」が起こった)カンブリア紀前期の各陸塊等の位置を
(・・・各図解でかなり位置の差があったが、今時点で、合理的と思われる図解上の位置 )を当座(仮)決定し、

私の仮定を基に、2つのスーパーホットプリュームSHP-1、SHP-2)の位置を当座決定し、
それらから伸びる海嶺を決定し、海洋性プレートの動きを決定し、この2つの<SHP>から発生する海洋性プレートがぶつかる領域(:一種の海の中の「海溝」と云っても良い ) を(仮)決定し、図解化した。

あくまでのある仮定の図解で、

(そのような現象が太古に実際起こったか?は 分からず、)
現実的(科学的)な図解と云えないかも知れないが、
仮定上導かれた図解なので、太古からのプレートテクトニクスから導かれる動きを考慮するのに値する図解と思っている。

(今後、私自身も、もっとその図解の意味を深慮し、更なる図解の修正・改定を行って行きたいと思っています・・・。)
[PR]

by mohariza12 | 2014-12-22 12:48 | プレートテクトニクス | Comments(1)