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カテゴリ:マンガ、アニメ( 2 )


2015年 06月 19日

『太陽の黙示録』他、首都壊滅について・・・

かわぐちかいじ の マンガ 『太陽の黙示録』(たいようのもくしろく)は、約2年ほど前、心が悶々としていた時期、
ネットカフェで、単行本(:<群雄編>全17巻は読み切ったが、<建国編>全9巻の内、途中の2巻が読めないまま、)読んだが、

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今後、今の日本が、『太陽の黙示録』の様な状態(:事態)になるのか・・・?は、
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私自身 分からない。

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(追記:150622)
2015年06月03日の記事の 『いざ と云う時に その人間がとる(:選択する)行動』 の中で記しているコトが、

マンガ『太陽の黙示録』の中で、人間が極限状態になった時、どのような行動を取るのか?、また、国家組織、日本以外の諸外国がどの様な行動を取るのか?
をマンガで記していると思いました。

私としては、漫画で記している内容・行動に全て同意している訳ではありませんが、
いざと云う時に人間が取るべき肝(きも)なり、度胸として、この漫画は あらゆる可能性や人間の取りうる生き様が描かれている、と思いました。

要は、<いざと云う時にどのような行動を取るのか?日本人と云う民族が、試されるのかも・・・?>と思っています・・・。


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私自身は、地球史においての 生物の破局(:大絶滅)が 繰り返されているのを知っているので、

たかが、ホモ・サピエンスとして、40万から25万年前からの進化の人類は、

地球史においては、ホンの一瞬の繁栄でしか無く、

<生物の頂点として、いつまでも のさばっていられる>とか思っていたら、

とんでも無い!
と思っている人間で、

また、

大友克洋のマンガ 『AKIRA』は、何度も読んでいて、
(映画も観たが・・・、マンガの方が奥が深い!と思っているが・・・、)

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首都壊滅等も、決して非現実的空想の世界では無い、と思っている。

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(追記:150622)

私は、マンガ『AKIRA』のような(近未来の)≪破局≫によって、
どの様に (人類を含む)生命なり生物が 遺伝子上、進化なり、生き残るのか?が、興味があります。

『AKIRA』は、SFマンガですが、生物の能力の未知な部分についての可能性を解いている様にも思っています・・・。

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もちろん、『AKIRA』の後の、首都壊滅を扱ったアニメ 『新世紀エヴァンゲリオン
(これはマンガ版より、テレビの『アニメ』の方が好きだが・・・)
も、過去 何度も観て、

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(追記:150622)

『新世紀エヴァンゲリオン』は、映画版も観ましたが・・・、

<決して私は、『人類補完計画』等の内容(コト)を信じてはいませんが、
ある仮定(:空想)によって、人間が取る行動として、『新世紀エヴァンゲリオン』に描かれた世界は、頭(:脳)を刺激します。>

世の中の世界は、いつまでも、マスコミ等が流す情報のみを信じて、<日本が安泰>とは思っていては、
不測の事態に 処置できず、オロオロするばかりで、生き残れないと思っています。

いざと云う時に対処すべく、心身を鍛えること、
食は(いつかは)限りがあり、個々で常に節制に勤め、腹3分目でも佳し!とするコト等が 大事になる、
と思っています・・・。


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人間として、『生きる』ことが 生命としての必然としたなら、

その生命体として、生き通す様、生命力で生きるしか無く、

落伍したなら、それは、『生命力』の問題でしか無い、とも思っています・・・。


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by mohariza12 | 2015-06-19 23:22 | マンガ、アニメ | Comments(1)
2013年 06月 09日

映画『夜のとばりの物語』予告編を観て

夜の帳(とば)り」と云う漢字(言葉)が読めず、理解できなかったので、
ネットで調べ、新明解国語辞典で、その「」と云う漢字の謂われを確認した。

漢字は奥が深い、と思った。

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何故か、ネット検索上、「夜の帳り」の言葉の検索結果の中に、

映画『夜のとばりの物語』予告編>があったので、その予告編を観てしまった。
(http://www.youtube.com/watch?v=XHrFHm5KEck)

要は、キリスト文化が入る前の基層としてのヨーロッパ文化(:広い意味でのケルト文化とも云えるが・・・、一概にそうとも云えないヨーロッパの基層としての文化)を扱っている漫画(アニメ)であった と思った。

130613追記: 予告編だけで、云い切るのは、大変 偏見に満ちている とは思うが、前からそれ<:ヨーロッパ文化の基層>に、何故なのか?今までの 通俗史に疑問を持っていたので、ピン! ときた、 のは しようがない・・・。

(私は、古代ヨーロッパ文化については、結構知識を持っているので、いずれ<以前の今は存在しないブログ 「mohoriza07メモ」でも少し触れたことはあったが・・・>
記事として掲載しようと思っているが・・・。

対ローマ文化に対する、ケルト、ゲルマン、スラブ等だけでは片づけられないものがある、と思っている。

まだ、文章として、公<おおやけ>にはしていないが・・・。)

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ヨーロッパの漫画(アニメ)は、日本に比べ、その描写が甘く、(稚拙とは云わないが・・・、)ストーリー展開上、動きにスムーズさが欠け、表現能力(:デッサン能力)に劣るので、奥に隠されたものを表現出来ていない。

昔観た、ロシア等のアニメはすばらしく、初期のディズニーアニメは素晴らしかったが、
欧米のマンガ(アニメ)は退化してしまったのか・・・、と思った。
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by mohariza12 | 2013-06-09 15:44 | マンガ、アニメ | Comments(1)