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カテゴリ:自然( 6 )


2016年 06月 10日

広告「春るるる、人うららか、岡山。」

(160601メモ、補記、追記)

JR京浜東北線に乗っていて、ふと「春るるる、人うららか、岡山」と云う文字が載っている岡山県の宣伝広告を見た。

>も<>も<>も<>も、穏やかな和音(大和ことば)で、
<か>は幾分キツメだが、心地良い音の言葉に接した!と思った。

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(160614追記・追画)

今日、「春るるる、人うららか、岡山」でネット検索したら、その広告の写真が載ったブログ記事があった。
(下図に、その広告を追画します。)


e0267429_18584159.jpg
改めて、この広告を見ると、文字の書体も軽やかで、「春るるる、」も春めきの色字で、
写真も一部なまこ壁の建物の暖簾から、爽やかな若い女性の姿が載っていた。
写真を含めて、安らかで、爽やかな広告だった、と思った。
また、
<春るるる、
人うららか、
岡山。>

の文を(他の文等は横書きだが、)縦書きにし、 「。」(読点)で止めているのも、
日本(語)的感覚 が出ている、と思った。

そして、<写真と文の間の四方に線状に広がる色の輪の色も、よくその真意は分からないが、パステル調で、日本的色彩なのかも(?)知れず、爽やかなのかも?、と思った。>

なお、他の写真のバージョンの広告もあり、(私が見たのは、どちらか?覚えていないが…、)

e0267429_19225984.jpg
写真と広告文を繋げる<四方に線状に広がる色の輪>が、この広告のkey か?とも、思った。

(参照:他のバージョンの写真の広告は、<https://www.google.co.jp/search?q=%E6%98%A5%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%82%8B%E3%80%81%E4%BA%BA%E3%81%86%E3%82%89%E3%82%89%E3%81%8B%E3%80%81%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E3%80%82&newwindow=1&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0ahUKEwjltuCsrqfNAhUKj5QKHR6gCrkQsAQIIw&biw=1058&bih=524>で見てください。)



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(160618追記)

ブログ<文章コンサルタント―文章に纏わる悩みに答えます―>の

2016年05月31日付けの
【随筆】印象的なキャッチフレーズ>の中の

<言葉そのものに目を向けると綺麗な響きが全体に流れていることが伺えます。

先ず「春るるる」ですが、「春」の後に「るるる」という同じ音が続くことでリズムが生まれています。
また、「るるる」という響きから「るんるん」に近い朗らかで楽しげな様子が想起出来ます。
続いて「人うららか」。この「うららか」は「麗らか」と書き、春と呼応した形で全体を纏め上げているのが印象的です。

この様に短い文章を散りばめて読み手の関心を惹くこのキャッチフレーズは、ふとした拍子に目にした時に心に印象を強く残すのです。>

の記事は、なるほど!と思いました。



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参照:日本語の原理の表:2013年05月30日付の<
日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記)


e0267429_20551412.jpg
              


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by mohariza12 | 2016-06-10 21:00 | 自然 | Comments(2)
2015年 03月 03日

無酸化作用の<発酵>の作用(原理)を よく研究すべき!

突然、ふと 思った・・・、

(150303 01:10 メモ、補記、追記)

無酸化作用の<発酵>の作用(原理)を よく研究すべき!

酸化作用と違うCO2発生作用を研究するコトが、

今騒がれている<CO2増加による温暖化問題>と云う まやかし騒ぎ とは違う次元で、

地球圏を捉えることに繋がる、と思った。

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なお、

発酵>とは、(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典では、)

微生物が自己の酵素で種々の有機物を分解あるいは変化させ,それぞれ特有の最終産物をつくりだす現象をいう。
したがって最終の物質の名称を取って「…発酵」と呼ばれる。
たとえば酵母が糖をアルコールと二酸化炭素にするのをアルコール発酵
乳酸菌が糖を分解して乳酸を生成するのを乳酸発酵という>とある。

乳酸発酵とは、

糖の無酸素的分解で,終産物として乳酸を生じる発酵。
反応経路はアルコール発酵とほとんど同じで,エムデン=マイヤーホフ経路の最終段階に近いところで,炭素 (C) 3個の分子 (ピルビン酸) がそのまま還元されるか (乳酸発酵) ,C2+C1 に分割されてから C2 の部分のみが還元されるか (アルコール発酵) の差である。>とある。

また、アルコール発酵とは、

<生物の無酸素 (無気) 的なエネルギー獲得反応系の一つであって,糖を出発物質として,最終産物としてエチルアルコールと二酸化炭素 (炭酸ガス) へと分解する。
この間,糖1分子につき2分子のアデノシン三リン酸 ATPを初期に投入するが,後段で4分子の ATPを回収することにより,糖分解のエネルギーの一部分を捕獲する。>とある。

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色々な書物やネット等で知ったことだが、

必ずしも 酸化することが 地球圏の動植物のエネルギー代謝において 絶対で無い!ことが、

深海等で、生物界の事象として 多数観られ、

要は、電子エネルギーの交換作用なりで、
生物等において、どの様な方法で エネルギーを獲得するか?または、エネルギーを外に排出するか?が、基本であり、

O2(酸素)とCO2(二酸化炭素)と云う気体等に捉われると、

地球圏に生息している多岐に亘る生物界及び地質界の現象を見極めるコトは、出来ないようである。

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<CO2増加による温暖化問題>と云う まやかし騒ぎも含め、

大きな視野で、地球圏を捉えなおすコトが重要だ、と 思っている・・・。

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<CO2増加による温暖化問題>と云う まやかし騒ぎについては、

2012年10月20日付けのブログ記事 『院長ブログ「異端医師の独り言」の<地球温暖化の怪>より

を参照してください。
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by mohariza12 | 2015-03-03 21:08 | 自然 | Comments(1)
2013年 06月 05日

昨日、UPSなる言葉を初めて知って、新しい知識(知恵)を得た。

昨日、「UPS」なる言葉を初めて知っ た。
私は、電気、電子については、からっきしダメで分からないが、

無停電電源装置の進化した原理>を知り、新しい知識(知恵)を得て、日本サッカーの引き分け試合などの興奮はどうでも良くなった。

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UPS」とは、無停電電源装置(むていでんでんげんそうち)と日本語では云い、"Uninterruptible Power Supply)”の略だ。
入力電源が断になった場合も、一定時間、接続されている機器に対して、停電することなく電力を供給し続ける電源装置である。
日本では一般に、商用交流電源に接続して使用する、交流入力・交流出力のものをUPS と呼ぶことが多いが、本来は入出力の種類に関係なく、入力断に対して出力が断にならない電源装置の全てを示す、らしい。


この分野では、山陽電気株式会社http://www.sanyodenki.co.jp/contacts/index.html)が、日立、三菱、東芝等大手電気トップクラスより、優れ、最先端を行っていることを知った。

ネットで調べると、山陽電気㈱の
「太陽光発電システム用パワーコンディショナ SANUPS P」は、

太陽電池により発電された直流電力を交流電力に変換し,電力を供給するための装置で、
公共施設,産業施設などに使用できる、とのこと。

但し、「UPSに内蔵されているバッテリには寿命があり,交換が必要とのこと。

バッテリの寿命は,使用環境によっても異なりますが,当社標準仕様では周囲温度25℃, 1か月に1~2回停電があった場合で,およそ5年とのこと。

ひんぱんに停電が発生すると,充放電が繰り返されるため,バッテリの寿命が極端に短くなり、
寿命間近となったバッテリを交換せずにUPSを使用していると、
停電時にUPSから給電できる時間(バックアップ時間)が短くなる。
さらにそのままご使用になると,バッテリの液漏れや発煙の恐れがある。
システムの安全と,信頼性を守るためにも,早めのバッテリ交換を勧めている。
「 詳細につきましては,ご購入先へお問い合わせください。」とのこと。


私が、バー「T」のマスター聞いた<東京スカイツリー>の地下から地熱エネルギーを非常時に取るシステムとは、残念ながら違っていた。

もしかして、山陽電気の内部では、進んでいるかも知れないが・・・。

地球の核エネルギーや日本列島に沈み込むプレートテクトニクスのエネルギーを使った発電は、
日本列島の特質を生かし無限大のエネルギー>を得られる筈だが、まだまだ試行段階なのか・・・?

今日起きてネット検索して、少し、がっくりした

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(130605追記)

午前中に、会社から、山陽電気㈱に直接電話をして、「製品取り扱い窓口」の担当者と話をした。

段階では、製品化されているものとしては、5年蓄電池があり、原理は、鉛の超需要・・・? のもの、

10年ものとして、ニッケル水素のもの

があるとのこと。

要は、分子の結合を解くなり、(及び、原子核の廻りの電子の軌道を変えることによって、)出るエネルギーを蓄電池のエネルギーとして取り込むようだ。
(原理は、至って、簡単、シンプルなものだ・・・。)

その担当者とは、「日本列島に押し寄せるプレートテクトニクスのプレートからのエネルギーを取り込んだら、膨大なエネルギーを取り込め、
地球の核エネルギーを取り込められれば、さらに無限大なエネルギーを取り込める筈」と話したが、

「それは今のところ開発はしていなく、そのエネルギーを取り込む蓄電池は膨大なものになる」とのこと。

そう云う蓄電池を造ったら、エネルギーが無尽蔵に入り、大変なことになり、もしかして、日本列島が破裂するエネルギーになり、破壊するかも知れない!>と、お互い理解した。

地球のエネルギーを人間の知恵で操作することは、不可能のようだ・・・。
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by mohariza12 | 2013-06-05 13:03 | 自然 | Comments(0)
2013年 03月 28日

火の粉<:子>が消える瞬間の瞬き

(130326メモ、補記)

会社からの帰宅中、(千代田区では、公共の道は、全面禁煙だが・・・、)
帰りの道すがら、タバコを吸っていて、その吸いがらを、
(:フィルターでは無く、まだ火が残っている灰の部分・・・私は、道すがら、タバコを吸っても、吸い口のフィルター部分を捨てることはしない)
大通りの前の細いアスファルトの路地に捨てた。

近くの横断歩道の信号が青になる間、待っていたのだが、ふと、捨てた吸いがらを見たら、
わずかに残っていた火の子<:粉>が、消える間際、2回ほど、線香花火の消える瞬間のように、光を発しながら、瞬(またた)いた

それを見て、消去してしまった「mohariza07メモ」で、
夜、我が家の2階のベランダから、タバコの火の付いた吸いがらの灰を下の庭に落とした後、見た光景
(:2階から火がわずかに残っている火の子<:粉>が見え、それが消える間際、2回ほど、線香花火の消える瞬間のように、光を発しながら、瞬いた)
の記事を記した直前の光景を思い出した。

火の粉<:子>は、消える瞬間、なんらかの生命のあがきのような反応があるのだろうか・・・?

その疑問は、まだ解けていない。
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by mohariza12 | 2013-03-28 00:40 | 自然 | Comments(0)
2013年 02月 20日

生命にとって、「生きている」と云うことが重要

(130219メモ、補記)

人間が死ぬと、その後、腐敗が進行して行く。

生きている間は、新陳代謝しているが、死ぬとその再生が起こらなくなり、

かつ、それまで体内の免疫系等が無くなり、細菌等が活発化し、腐敗が進むのか?

生命にとって、「生きている」と云うことが重要なのだろう、と思った。
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by mohariza12 | 2013-02-20 12:37 | 自然 | Comments(0)
2012年 11月 06日

キンモクセイと月桂

(011022メモ、補記、追記)

また、2001年のメモから・・・。

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キンモクセイ(金木犀)は、花の姿が見えなくても、そこに咲いているのが分かる。

・・・そう云う人になりたいものだ。

人垣の香りが充満していても、人に染まらず、

キンモクセイは、変わらず、そこに咲いている。

月光はすべてを分け隔て無く照らし、

キンモクセイの香りは、だれかれと分け隔て無く、漂っている・・・。

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今年は、まだ、キンモクセイの香りを嗅いでない、と思う。

私には、初恋の香りだ。

011022に、キンモクセイの香りを嗅いで、少し、詩的な気分になったのか・・・?

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それに続いて、

<月桂:月は水に映っても、水は破れず、月は濡れない。

と記してあった。

その後、立松和平との記があった。

立松和平の言葉だったか?は分からず・・・。
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by mohariza12 | 2012-11-06 23:45 | 自然 | Comments(0)