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カテゴリ:歌( 18 )


2015年 04月 15日

言語世界の究極の世界は、「もののけ姫」の歌に表現されている?

(150415メモ、補記、追記)

言語(世界)の究極の世界(: 姿<すがた>?)を表現しているのは、

アニメ映画の「もののけ姫」の主題歌<:作詞 - 宮崎駿 、作曲・編曲 - 久石譲、歌手‐米良美一>の

歌で表現されている 人間の声の歌詞の後の

e0267429_231986.jpg


Uh...Ah...」に 表されている ように 、ふと 思った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・ この歌は滅多に唄わないが、良い歌だと思っている。

人間(:日本語)の歌詞は、あっと云う間に終わってしまうが、

Uh...Ah...」の歌詞(:音<おん>)を

自然界の言葉>として捉え、

UhUhUhUhUhUh...」の繰り返しのように思える各「UhUhUh~」には、個々( の自然界の言霊なりの? )の感情なり気持ちが込められていることを 感じ(:理解し)ながら、唄うようになれないと、

この歌の真意は 分からない(:理解出来ない)ように思っている・・・。
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by mohariza12 | 2015-04-15 23:19 | | Comments(1)
2014年 09月 11日

「相対音感」と虫の声

私自身は、「絶対音感」は持ってはいないが、(大学の友人には、多くの「絶対音感」を持っていた人がいたようだが・・・、)
私の<一度、(気に入った歌を)聞いただけで、その曲を耳で覚えていて、その後、その曲(:メロディ)を、即 カラオケで唄ってしまう>ことを知っている人が、
相対音感」を持っているのでは?>と云ってくれた人がいた。

私自身は、、「相対音感」と云う言葉は知らなかったが、
「絶対音感」とは違う (特殊でも無く、人間に備わった)音(楽)への聴き取りには、自信を持っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(140831メモ、補記、追記)

深夜の公園に行く。

蝉の声は無く、<k音>の秋の虫の音(:声)が聴こえる。

<r 音>と
<r y 音>、<ky 音>、<rry 音>、<ty 音>が響いていた・・・。

・・・・・・・・・・・・・・

日本人が聴いて、音と捉える<い: i 音>は、<y 音>を母音で聞いてしまう、
日本語の癖でしかないのか?、と思った・・・。
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by mohariza12 | 2014-09-11 23:47 | | Comments(1)
2013年 07月 06日

ど演歌 と B.B. King の唄

昨日(?)とうとう、あるスナックで、
急に B.B. King の唄を唄いたくなって、
The Thrill Is Gone>を唄ってしまった。

<B. B. King - The Thrill Is Gone (Live at Montreux 1993) >を聴いたが、

B.B. King の 唄は、米国 の 「ど演歌(:黒人のブルース):ゴスペル:<黒人霊歌>」だ、

と云うことを理解した。

米国英語の正調の語音を踏まず、唸っているだけで、

ハートで 歌いあげていた。

やはり、日本人も 「(日本の土着の)ど演歌」を唄うべきなのか・・・?

と 先ほど、思った。
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by mohariza12 | 2013-07-06 07:45 | | Comments(0)
2013年 06月 26日

九ちゃんの「上を向いて歩こう」とナット・キング・コールの「Nature Boy」考

昨日(一応2013年6月25日深夜)、w駅近くのスナックへ行って、借金(:ツケ)の一部を払い、ついでに歌を唄った。
(ほとんど、スナックでは客が誰も居ず、張り合いも無いせいか、歌は唄わず、マスターと話しをしていたのだが、最後らへんで歌を唄ったのだが・・・。)

ふと、1961年に坂本九(九ちゃん)が唄って大ヒットした「上を向いて歩こう
http://www.youtube.com/watch?v=1vpewg9F73M
(アメリカ合衆国でスキヤキ・ソングとタイトルを変え『ビルボード』のウィークリーチャート(Hot100)で1位(1963年6月15日付けから3週連続)に輝くという金字塔を打ち立てた)
が何故、ヒットしたか?

を アメリカの歌で実践してみようとして、歌を選んで行った。

(この頃、そのスナックでは、実験音楽ばかりやっている・・・。)

そこで思いついたのが、ナット・キング・コール(Nat King Cole)<:1919年3月17日 ~1965年2月15日) 生まれのジャズ・ピアニスト・歌手>の歌だ。

歌は、娘の歌手のナタリー・コールが、1991年に父親の声をオーバーダビングさせたデュエット曲「アンフォゲッタブル(Unforgettable)」ぐらいしか知らなかったが、必ず 九ちゃんの「上を向いて歩こう」に通じる歌がある、と思っていた。

えいや!と決めた「ネイチャー・ボーイ(Nature Boy)」
http://www.youtube.com/watch?v=Iq0XJCJ1Srw
がまさしく、いい歌で、曲と歌詞がマッチしていて、

九ちゃんの歌い方が 伸びがあり、発声法(:声の出し方 )も 高く、広く拡散していて 、喉を使ってない 歌い方 だと云うことが よく 分かった。

(<130626追記:>
私は、「上を向いて歩こう」は、過去 2度くらいしか、唄ってない。
私には、あまり合いそうも無い歌だ。
たぶん、捻くれている為で、純情な九ちゃんの歌い方は出来ないと思われる。
但し、「 見上げてごらん夜の星を」は唄える・・・。


私もその歌唱法で唄ってみて、(1カ所 喉を使ってしまったが・・・、)名曲と思った。

そして、(米国)英語と日本語には、言葉において通じるものがあり、

それは、ヒットする歌は、国境を越えヒットし、外国語など関係しない ことが分かった。
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by mohariza12 | 2013-06-26 15:40 | | Comments(2)
2013年 06月 22日

歌は、<喉>に頼ってはダメで、<声を出そうとするのではなく、空気を送れば声は出る>

2013年06月18日付けの<クリスタル・ケイの「LOST CHILD」がいつの間にか唄えるようになった
http://mohariza12.exblog.jp/20672460/)で記したように、

<歌の歌詞も(「子音」+「母音」で出来た)音として捉えることが出来ればと思い、
藤原ヒロシ+大沢伸一feat.クリスタル・ケイの「LOST CHILD」は、唄えるようなった。

今だったら、(今後も、)カラオケの伴奏を聴きながら、その歌詞を理解し、(たとえ 訳は知らずとも、歌詞が流れれば、)
世界中の歌は唄えるようだ・・・。>との主旨を記したが、

昨日、(金は無く、と云って、頭等に溜まった鬱憤を晴らす為では無く、唯、何となく唄いたいと思い、)
W駅近くのスナックで、

また挑戦したが、高い声で、音は捉えたが、どうもすぐ、自己流に唄う癖があり、(途中、地声が出たりして、)クリスタル・ケイ系調の唄にはならなかった。

クリスタル・ケイの 歌の 歌い方で歌は、唄う必要は無く、その心を伴奏を生かしながら唄えば良く、自己満足に浸ればよいので、今後は、この歌い方で磨きを掛ければ良い と思っている。

井上陽水 の「とまどうペリカン」も、陽水の歌からは、脱して唄えるようになって、随分経つ。
(最初は、全く 歯が立たなかったが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・

元々、小学校時代から、歌はそれなりに唄えたし、音楽は、5だった。
中学校時代は、譜面は、朝、トイレで譜面を見ながら、歌を歌ったら、テストでは、譜面を描け、5だった。
高校時代は、芸術科目は選択だったので、「美術」を(安直に)選択したので、
<授業は、1年までは、優秀な先生だったが、2年からは退屈極まり無く、面白く無かった・・・。
ほとんど、先生をバカにしていた。それでも、5は取っていた・・・。>

大学に入り、学科としては、建築系だったので、美術系の授業はあったが、
その為、もちろん音楽の授業は無く、
サークルで、<元々は、「演劇部」系に入部したかったが、当時は無く、>「合唱部」に入部した。

そこで、音楽系の学部の先輩から、声(音)の出し方を教わった。

要は、自己のハモる所(:共鳴する所)を掴み、背骨の方から 頭の後ろにかけて、声を発する ことが大事だ、と云うことを教わった。

当時、先輩から、「テノールも唄えるのでは?」と云われたが、自分には無理、と思い、主に<バリトン>を唄った。

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社会人になり、カラオケが世の中に出回りだし、(カラオケボックスが無い時代だったが・・・、)時々、スナックで歌を唄った。
その当時は、野坂昭如越路吹雪(・・・大学時代の先生の影響で、シャンソンが好きになったのだが・・・)、タイガースの「花の首飾り」等を唄っていた。
(一応、正調と思われる歌い方で・・・。)

その後、ショーケン(:独立以降の萩原健一)の歌を知り、その歌い方に感化した。
イズミヤ(:泉谷しげる)の歌にも、すぐ 感化され、
正調の歌い方に飽きが来ていたので、正統の歌も、彼ら2人の唄い回しで、唄うようになった。

(まだ、2人は男の声で、過激な唄い回しなので、高い声は出すことは無く、
上田正樹の歌を唄うこともあったが、高い声はそれなりに唄うだけだだった。)

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私の歌の欠点は、自分でよく分かっている。

小学校時代から、楽器をものにしていなく 正調な刻むような<リズム>を頭の中に持ってない無い、ことだ。

どしても、カラオケの伴奏が流れていても、いつの間にか、<自己流のリズム>になってしまい、
伴奏とズレてしまう。

エゴ・ラッピン(EGO-WRAPPIN )の「色彩のブルース」は好きな歌だったが、何度挑戦しても、
原曲調からずれ、音も全く捉えることは不可能だった。

しかし、ある頃(4年ほど前?)から、EGO-WRAPPIN の歌い方もありだが、その伴奏に乗って、唄えば、ジャズなのだから、問題無し!と思うようになり、
自由に唄うようなった。
(まだまだ、伴奏の音から 少し外れること<伴奏の音は、歌手の音とは一致はしてないが・・・>もあり、
自己で満足し、スナックで聴く人間を引き込むことは、中々難しいが・・・。)

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歌の歌詞も(「子音」+「母音」で出来た)音として捉えること >との理解によって、

前回、そのスナックで、

ザ・ピーナッツの歌(:双子の姉妹の二重唱)は、挑戦しても全く音がずれ、全く唄うことは無理!と思っていたが、
後ろの歌手(:姉?)の歌の伴奏に合わせ、1/4拍ほどタメをつくれば、独唱の歌として、
耳で聴いて、おかしく無いことが 10日前から 実際唄って コツを掴めるようになった。

美空ひばり の「りんご追分」も、1/4拍ほどタメをつくれば、歌として、心地良いのも分かった。

都はるみの「アンコ椿は恋の花」も、ほぼ 完璧に(?)歌えるようになった。

日本の歌(:唄)においては、<タメ>が大事だ、と云うことが理解出来、実践できるようになった。

ちあき なおみ の 「喝采」も まさしく その一例だ・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・

そして、実験として、昨日 スナックで、

ジャニス・ジョップリン の「Summertime」をまず、唄い、高音域で唄えることを確認した。
<もちろん、ジョップリンのしゃがれた声で且つ、高音の歌は歌える訳では無いが、
高音域で自己流の歌が今後開発されることが確かめられた。>

また、カーペンターズ の「スーパースター」は、以前から唄えるようになっていたが、

昔、耳に心地良い歌だった源は何か?を探りながら唄うと、「米国英語」の〔y(a)〕等の訛りであり、

日本人の土着の音
(:アジア系の音:それは、アメリカン・インディアンの音が英国人等に同化した音 :語音)
と完全に分かり、字幕の英語のスペルに囚われず、ほぼ唄えるようなった。

<どの州のアメリカン・インディアンの種族の 訛が、同化した歌か?は分からなかったが・・・>

そして、カルメン・マキ & OZ の 「午前1時の スケッチ」にも 挑戦し、今までは 低音の出だしからでしか唄えず、マキの高音域を出すことは 不可能 と思っていたが、

高音域から唄えるようになり、唄い切った。
(但し、マキのパワーある声をまだ 高音域で唄いこなすことは無理だが・・・。)

ついでに、中島みゆき の やはり出だしから 高音を出すのは無理だった「傾斜」に挑戦し、
高音域は出、唄えた。

但し、高音域で唄えても、今度は低音域は唄いづらくなり、声を抑え唄うのは難しく、
みゆきの声域の巾の広さに感心させられ、この歌をこなすのは、
中々 困難なのが 分かった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

小学校5年からの付き合いで、ある種、歌のライバルだった ちあき の
ブログ<JAZZ SINGER 市川ちあき
の2012/02/02付けの<シンガーの発音法は全く別物だった~!
http://chiakijazz.blog114.fc2.com/blog-entry-276.html#comment137)に記したように

・・・・・・・・・・・・・・・・

<高音は頭部に響かせる>のは無く、
<声は管楽器を同じく空気を送って音を出す楽器>で、
<声を出そうとするのではなく、空気を送れば声は出る>・・・
なるほど・・・!と思いました。
カラオケでは、出だしは無理ですが、声が慣れると、
その歌い方が、無理なく声が出るのは、体験しています。
但し、まだ、<喉>に頼っている部分がありますが・・・。
プロは、大変ですね・・・。
始めから、良い声を出すようにするのは・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・

歌は、<喉>に頼ってはダメで、
<声を出そうとするのではなく、空気を送れば声は出る>
ことが、実体験として、
昨日は分かった。

次は、高音域でも 如何に、自分にしか無い 味ある 声(:個性) を出せるか? と 思った。

歳を取ると声は出なくなる と 云われているが、 自然な発声法で唄うコツを掴めば、
声の領域は増すことが分かった。

昨日、高音域は、半オクターブ 広がった(上がった )気がした・・・。
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by mohariza12 | 2013-06-22 15:08 | | Comments(2)
2013年 06月 18日

クリスタル・ケイの「LOST CHILD」がいつの間にか唄えるようになった

昨日(18日深夜)は、ブログ等を見た後、ブログ記事を書こうと思ったが、
午前2時前後、急に眠気が襲い、睡眠薬無しに隣の居間のソファーに転げるように行って、朝6時40分ぐらいまだ寝てしまった。この頃、睡眠薬無しで眠ることも時々あるようになった。
出来れば、睡眠薬無しの睡眠が自然の姿なのだから・・・。

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藤原ヒロシ+大沢伸一feat.クリスタル・ケイの「LOST CHILD
(参照:http://mohariza12.exblog.jp/17904348/)
は、<その曲は息継ぎが余りなく、淡々としていて難しく 、>唄いこなすのはずっと困難だったが、
日本語の原理」及び「世界の言葉の原理」を理解するようになり、

歌の歌詞も(「子音」+「母音」で出来た)音として捉えることが出来ると思い、
そのコツを掴めば、「LOST CHILD」も唄えると思ったら、
可能になった。

今だったら、(今後も、)カラオケの伴奏を聴きながら、その歌詞を理解し、(たとえ 訳は知らずとも、歌詞が流れれば、)

世界中の歌は唄えるようだ・・・。
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by mohariza12 | 2013-06-18 12:39 | | Comments(0)
2013年 05月 11日

NHKが流す「花は花は花は咲く」は、<意味の怪しさが漂う>とは?

今日は、普段お付き合いをしていないブログも読んで、時間を過ごしている。

ブログ「世に倦む日日」を読んでいたら、右のツイート(?)に、

(適宜改行、色字は私。)

<世に倦む日日 ‏@yoniumuhibi 3時間

皆さん、気づいているかな。
あの #nhk の「花は花は花は咲く」、
わざと音痴の人間に歌わせて放送してますよね。
誰とは名指ししないが。
あれは意図的な演出で、楽曲作品の凡庸さを隠すための作為だと思う。
皆が歌う、誰でも歌う、上手下手は関係ないという含意で。
そこに意味の怪しさが漂う。>

との言(:つぶやき)があった。

NHKの<http://www.nhk.or.jp/ashita/themesong/>まで行き着き、

花は花は花は咲く」の一部を聴いたが、

氏の云うように、下手な混声合唱だった。

確かに、日本語の歌としては、語と曲との調和としてのハーモニーの美しさを欠き、合唱としての調和の欠片も無い、全く素人(しろうと)の歌で、その一部を聴いて、こんな歌を有料で聴く人間は少ないと思った。

しかし、氏の云う<皆が歌う、誰でも歌う、上手下手は関係ないという含意でそこに意味の怪しさが漂う。>と云う言の真意は、理解できなかった。

誰か、その真意をお分かり(推測できる )の方は、教えてください!
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by mohariza12 | 2013-05-11 19:58 | | Comments(5)
2013年 03月 10日

中森明菜の「私は風」

私にとって、カルメン・マキ&OZの音楽は、学生時代に知ってから、ヘビー・ロック音楽の原点で、その中でも、「午前1時のスケッチ」と共に、「私は風」は、自らも(もちろん、自己流だが・・・)カラオケで歌い、今だ、女性ロック・ボーカルとして、最高だと思っているが、

ヘビーで、重い マキとは違うが、この「私は風」を歌う歌手としては、
中森明菜は、か細い声だが、その歌詞の意味を捉え、自分のものとしているので評価している。

ヘビー・ロックの歌い方では、カルメン・マキに敵(かな)うはずは無いが、
明菜風に歌を解釈し、下のYouTubeの画面では、自己を歌劇化しているが、それでも明菜風に自分のものにしている。

プロの歌手は、他人のカバー曲は、もちろん自己の歌いやすいように編曲し、歌うものだが、
このような仕上がりは、原曲からは考えられない。
しかし、歌詞からはこのような曲での歌い方もあり得ると思っている。

ジャニス・ジョップリンの「SUMMERTIME」のように、逆に、スローな原曲から様変わりし、ヘビー・ロックとして、イメージを変えた名曲になったように・・・。)

中森明菜の「私は風」(https://www.youtube.com/watch?v=9xDWoZ4PcxM
<・・・以前のはもうアクセス出来ないので、160324時点でアクセスできるYouTubeに入れ替えました。>



中森明菜は、EGO WRPPINの「色彩のブルース」のカバー(http://youtu.be/azREjKXFElU)といい、

ちあきなおみのように、その歌の核心を自分のものにして、歌う力がある、と思っている・・・。


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by mohariza12 | 2013-03-10 20:39 | | Comments(3)
2013年 03月 09日

男女、内外に関係なく、好い歌はいい。

私は、スナックで仕事のことは忘れ、(自己陶酔に浸り、)自由奔放にカラオケの歌を歌っているが、

そこでは、男の歌も、女の歌も 歌う。

歌う時は、男でもあり、女でもあり、歌の世界では、男女の違いは無く、ただ、(私のとって)「いい歌」が男女の歌手の別 無く (また、日本語の歌、外国語の歌の別 無く、)その歌があると思っている。

・・・・・・・・・・・・・・・

バーブラ・ストライサンド(Barbra Streisand)「追憶(The Way We Were )」、河嶋英五「野風増」、森昌子「越冬つばめ」、スティービー・ワンダー「Super Sitition」、もんた&ブラザース「赤いアンブレラ」、リリィ「心が痛い」、井上陽水「とまどうペリカン」、「傘がない」、ちあき なおみ「喝采」、エルトン・ジョン「Your Song」、RUI「月のしずく」、泉谷しげる「Dのロック」、「国旗はためく下に」、SAYURI「ウイスキーがお好きでしょ」、ビリー・ジョエル「A New York State of Mind 」、桑田佳祐「月」、エリック・クラプトン(Eric Clapton)「Tears in Heaven」、中森明菜「1/2の神話」、Steppen Worf 「Born to Be Wild(ワイルドで行こう)」、紙ふうせん「冬が来る前に」、キリンジ「エイリアンズ」、Deep Parple「Smoke on the Water」、荒井由実「ベルべット・イースター」、ジャニス・ジョップリン「SUMMERTIME」、アリス「秋止符」、石川さゆり「風の恋盆歌」、Sting 「Englishman In New York」、米良美一「もののけひめ」、Joey Albert 「Yakapin Mo Ako」、チェッカーズ「星屑のステージ」、高橋真梨子「ジュン」、The Beatles(ビートルズ)「Michelle(ミッシェル)」、八神純子「思い出は美しすぎて」、ジョン・レノン(John Lennon )「Imagine」、大塚博堂「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」、EGO WRPPIN「色彩のブルース」、Leon Rusell 「A Song for You」、金子由香利「再会」、矢沢永吉「アリよ さらば」、Cream「White Room」、越路吹雪「サン・トワ・マミー」、「ラストダンスは私に」、Led Zeppelin「天国への階段」、カルメン・マキ&OZ「私は風」

・・・・男女、内外に関係なく、好い歌はいい。
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by mohariza12 | 2013-03-09 04:28 | | Comments(2)
2013年 03月 01日

歌は「癖」のある歌がいいのか?

(130212メモ、補記、追記)

バー「T」に行った際、店の音楽のCDから、綾戸智恵の歌が流れていた。
バー「T」では、外国の曲がほとんど流れ、

たまに加藤登紀子(マスターの出た高校と同じだったそうで、思入れがあるようだ)の歌が、最後らへんに流れるぐらいで、綾戸智恵は初めてここで聞いた。

彼女の「」のある声は、日本語の歌でなくても、彼女の歌と分かる。

ジャズは、「個性」が一番のだろう・・・。

http://youtu.be/NA8gMWbJmCU

私の小学校5年からの友人の市川ちあきも、ジャズを歌っているが、
癖の無い、正調な美しい英語の歌を歌う。

http://youtu.be/z3sdSrtRGvY

まだまだ、「」は無く、その分、「個性」は無いとも云える。

しかし、変な「癖」の無い、正統派の歌(声)は、それも「個性」と、云えるのか・・・?と、この頃なって、思うようになった。

正統派」(正調な発生の声で歌う)の歌は、本当のプロでない限り、歌おうとしても歌えないものだから・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

<但し、私自身は、大学時代、合唱部にいて、正調な歌い方は習ったが、だんだん、(捻くれてか?)面白く無く なり、カラオケでは、自己流に編曲する「」のある歌を歌ってしまうが・・・。>
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by mohariza12 | 2013-03-01 00:32 | | Comments(4)