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カテゴリ:宇宙( 16 )


2016年 02月 09日

今、ジョン・バロウ著の1996年初版の「宇宙が始まるとき」を読んでいる所(追記あり)

今、昔読んだ宇宙論の本:「宇宙が始まるとき」(ジョン・バロウ著/松田卓也訳/草思社/1996年初版)を読んでいる所で、

20世紀末から21世紀になり、電波望遠鏡等によって、 飛躍的に宇宙の構造を分析・解析しでき、かつ カミオカデン等で素量子の存在を解析できるようになり、
1996年翻訳初版の本の内容より 格段に、宇宙の解析が進んだ 様に思っているが、

この本に書いているコトは、

宇宙に関して、中々 素人に、図解等を使い、分かり易く記している、と 思った。

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(160209追記)

「宇宙が始まるとき」の中で、【P170】に

1983年にホーキングとハートンによって

量子宇宙論的環境の中では、時間は われわれの通常の概念を超越し、
単に空間を形成する もう一つの次元にすぎなくなる
>、と 提案された。

と、あった。

時間は 単に宇宙空間を形成する もう一つの次元に過ぎない>と云う考え(:宇宙概念)は、重要なことと思った。

人間は3次元空間に縛られているが、4次元として、<時間(軸なり 系)>しか浮かばないが、
その束縛から脱して、宇宙なり、この世界を捉えるコトが重要なのだろう・・・。

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(・・・なお 先日来、記している「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像の解説 」は、今後、より分かり易い形で、記して行きたいと思っています・・・。)
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by mohariza12 | 2016-02-09 22:27 | 宇宙 | Comments(0)
2016年 02月 05日

今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像の解説

2016年02月02日付けの「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像 」について、
他の図等を添付し、その込めたモノを少し記します。

(・・・但し 所詮、全ての思いを伝えるのは難しく、今回の年賀状なりで描かれたその絵なり、言葉で、受け取った個々人が各々感じれば良く、解説は不要なのでしょうが・・・。

まず、2014年11月07日付けの「新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記 」に添付した<新「統一論」(:内界と外界が開いているか、どうか?の考察)>の図解を90°回転した元図<図1>をここに添付します。

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この<図1>では、

この宇宙空間が時間の軸で連続しているとして、

その宇宙空間領域の内界は、<(時として、)一部開いた 外界と膜を通じて 閉じられた空間>で、外界と「膜」で接し、
閉じられた内部循環系で体系づけられるが、内部循環系には、<エントロピーの法則>から 限界があり、活性化の道の様に、
(時として、)一部開く「穴(?)」>で通じ、この宇宙空間も、他の時間軸との繋がりがあるのでは・・・?

と考えた概略図を描いています。

「今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像」の<私なりが考えた<次元と宇宙>のイメージ図><図2

e0267429_2022487.jpg


では、この宇宙が時間軸を通し、他の宇宙と「ビッグ クランチ(:宇宙の終焉)」と「ビッグバン (Big Bang)(:宇宙の最初期の超高温度・超高密度の状態)」とで結びついているのでは?とした 図です。

そして、その<ビッグ クランチ>と<ビッグバン>との時間軸系の境目で、時間軸系(?)に直交する(?)軸方向に、エネルギーの放出なりが、宇宙空間と系とは違う<外宇宙>とエネルギーのやり取りが行われているかも?、とした図にし、

そのエネルギーの放出方向の軸が接する (より高い次元の)外空間系に、そのエネルギーなりが影響(関係)するかも・・・?とした 年賀状の構想から発想した単なる<SF的な 絵>です。


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最新の宇宙科学の世界では、

反復する宇宙(:振動を繰り返す宇宙)<図3

e0267429_21253247.jpg


は、否定されている様で、

下図の中の<修正ビッグチル><図4>

e0267429_21294485.jpg


の考えが優勢の様だが、

この宇宙の仕組みなど、人間ごときが解明できるとは思わず、永遠の謎として、
<SF的発想>なりで、自由に妄想するのが 良いように思われます・・・。

下図に、<よりSF的発想の図><図5>を 添付します。

e0267429_2142021.jpg


最新の科学者等が考え、観察したデーターで宇宙を捉えたとして、
宇宙の深淵は 中々本質は捉えられない、と思います。

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エセ宗教家の云う多次元からの妄想の預言等は、マヤカシでしか無いし、
人間がこの世界の全てを理解できるコトなど 不可能!と思った方が良い、と思し、


但し、謎を追う人間の探究心は、何処までも 宇宙の本質(:「自己とは、何なのか?」)を探究する本能であり、
その探究心が無くなれば、人類として 衰退する、と思っているが・・・。
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by mohariza12 | 2016-02-05 22:00 | 宇宙 | Comments(0)
2016年 02月 02日

今年の年賀状に込めた<次元と宇宙>像

今年の年賀状は、下図でしたが、

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この<火と宇宙>の絵柄には、下図のような私なりが考えた<次元と宇宙>のイメージが込められ、
その一部を切り取ったように描きました。

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そして、上図は、
2014年11月07日付けの<新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記) >及び
2015年04月20日付けの<新「統一論」について<2>(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)141106 >に添付した下図の言葉入りの私が一昨年から去年はじめに考えた新「統一論」としてイメージした<次元と宇宙>のイメージ図が基となっていました。

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今後、今年の年賀状の裏にある<次元と宇宙>の解説なり、イメージを記したいと思っています。
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by mohariza12 | 2016-02-02 21:40 | 宇宙 | Comments(1)
2015年 04月 20日

新「統一論」について<2>(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)141106

いつまでも、フクイチを引きずっては、今現在が進まず、(と 云って放っておく訳は行かないが、)

今回は、気分を変え、一昨年から去年11月まで考察した、

私に於いての 新「統一論」0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について )の図解 (141106) を

2014年11月07日付けの<新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記) >に続き、公開します。

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この図(解)は、暇を持て余し、時間があった一昨年夏から去年に掛け、

放送大学で宇宙や物理学、数学論等を観たり、図書館で数学等の本を借り、

色々宇宙や次元を考え、家にある 高校時代の数学や物理学の本まで振り返り、

宇宙と次元、及び時間軸について、思いついたことを図解化し、及び数式で補ったものです。

この関連の図解は、その当時 多数描きましたので、宇宙や次元に興味がある方の脳を触発する為に、今後も 紹介するかも知れません・・・。

要は、数多くある難しい宇宙論の方程式(:公式)は、人間が観測できる限度に於いての ある現象を公式化しただけでは無いか? と思い、
宇宙なり、次元が超える境は、簡単な数式(:微分と積分の公式)で表せるのでは・・・?と考え、

このような図解 、そして、次元を跨ぐ公式として、ごく簡単な微分・積分の公式(の定義) を考えました。

詳しい説明は、今回も省きますが、

宇宙は、今 人間が居る(体験している)宇宙は、3次元でしか無く、
4次元方向は、観測データー等、及び時間間隔で感覚的に捉えられているものですが、)

理論的には、5次元、6次元、それ以上の次元の宇宙があっても、何ら おかしく無く、

それは、人間が3次元空間の存在だから、4次元以上の事象を知見出来得ない、と云う現実からでしか無いからです。

私は、世の中は、複雑かも知れませんが、原理は 至って 簡単な式なりで表せるモノだと思っています。

但し、その公式なりの数字は、必ずしも整数で無いといけない訳で無く、ほとんどは、小数点以下が付いた事象のフラクタルな世界に通じるモノと思っています。

今回の図解も、フラクタルな図解とは云えませんが、

宇宙と次元を考えるヒントになれば・・・、と思い 再度 公開しました。
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by mohariza12 | 2015-04-20 22:33 | 宇宙 | Comments(0)
2015年 01月 14日

宇宙は、星と星の関係性から 見出すしか無い

<2年半以上掛けた大陸移動図が消滅・・・>事件でと、もう一つの(此処では恥ずかしくて云われない)事故もあり、平静なコメント記事は書けない状態なのですが、
気を取り直して 記します・・・。

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(150111 02:20 メモ、補記、追記)

久しぶりに 北の夜空に、北斗七星を観た(:確認)した。

宇宙は、

(古代から) 肉眼で星と星との関係性を、

地球 (註: 正確には、その地域<・・・南十字星は、日本からは見えない>)
から見た

夜空(の星の輝きの中)から 見出すことによって、

初めて、

宇宙>を見出すことに繋がるのだ!

と思った・・・。

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・・・この感覚は、夜空を見続けないと生まれない感覚で、
教科書等で、星座等を頭だけで覚えるだけで、星を分かったつもりでいる人には、分からない感動、のように思える・・・。
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by mohariza12 | 2015-01-14 22:34 | 宇宙 | Comments(0)
2015年 01月 09日

冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星(2) ・・・スケッチ-1

2014年12月02日付けの<冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星 (1) >の続編として、

2015年1月3日約午後9時30分に、東の夜空に見た<冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星 >他を観て、スケッチしたものを掲載します。

なお、掲載するスケッチは、最初のほぼ黒鉛筆のみスケッチから、1月5日に色鉛筆で加筆し、そして、先ほど、カラーコピーしたものを一部加筆また消しゴムで色消し等を行ったものです。
最終的なスケッチではありません。

まだ、私が、14年12月2日に、ふと 感じたもの とも違い、また、宇宙及び地球空間で観て感動した深遠さ>を表現し切っている、と 思われず、
ただ、今段階では、宇宙の原理のようなものを 表現しただけ、で まだまだ 星の光の<深遠さ>(:宇宙の深さ)は、あらわし切っている とは、思っていません・・・。

今回のスケッチを描く前に、オリオン座の左下に瞬いていた星の他に、
その左に輝いている星:<オリオン座の縦軸の中心に対して、左手方向に約60°、時計回りの方向で強く 瞬いている橙色の星> 、
及び、この強く輝いている2つの星を底辺にして、浅い二等辺三角形の頂点に 少し弱く輝いている星
も分かり、
また、これら3つの星の左上方向に2つ並んだ 星
も発見して、

オリオン座を含め、スケッチに描き込んでいます。

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・・・また、これらの星を見直し、イメージを膨らませつつ、最初に感じた<宇宙の深遠さ>のようなものを描き足したいと思っています。
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by mohariza12 | 2015-01-09 23:44 | 宇宙 | Comments(0)
2014年 12月 08日

深夜の一面白雲の中の<Y>or<T>字形の裂け目を観て・・・

( このブログでは、政治問題等は 関わらないと決したが、
この頃、不吉な足音<・・・?>(のようなのモノ)が私が<ブログ等で>知っている人々に襲い掛かっているようだ・・・。
事実関係がはっきりしたなら、上記のような主義に関わらず、躊躇する暇は無い、と思っている・・・。

<このままでは、いつの間にかに、トンデモナイことに、世の中全体が陥るかも知れない前兆と思っている。>

14日過ぎには、意を決することがあるのかも・・・。
但し、近親者等知り合いに、権力等が<・・・>だけは避けることが、まだ私に於いては、義務、とは感じている・・・。)

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(141208 2:29 メモ、補記、追記)

深夜、ベランダへタバコを吸いに出て、東側の夜空をふと見たら、
一面白い雲に覆われた夜空の中に、
Y>> or <>の字の裂け目があり、
地球上空の雲の裂け目から、深淵(:深黒)な宇宙が観えているように思った。

但し、その裂け目は、5~6分で、暗部の<T>字形が左斜めになり、
字形的には、繋がりが微かになり、<Y>or<T>字形には、認識することは出来兼ねるようになってしまったが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

私には、この雲の隙間(:裂け目)の<Y>or<T>字形は、
何か、地球気象学的現象だけで無く、どこか、宇宙の(自然現象として)原理(:力学)
(:モノ等が分裂する時は、3つの方向に分裂するのが自然、と云うコトだけでは無く・・・)
が係わっているのでは・・・?、と思わせ、

(ある種、感動しながら、)

冬の寒いベランダで震えつつも、その裂け目の動きを観つつ、携帯に(メモとして)記録をしたのだった・・・。
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by mohariza12 | 2014-12-08 20:47 | 宇宙 | Comments(0)
2014年 12月 02日

冬の夜空でオリオン座の左下に瞬いていた星 (1)

(141129 23:34 メモ、補記、追記)

夜になり、靄(もや)が地上を覆い出して来た。
靄が掛かった東方向の夜空を見上げると、(唯一、すぐ分かる)<オリオン座>が見えた。
そして、その左下方向に瞬く星(?)が目に入り、

その星が、まるで(私の鼓動と連動しているように) 鼓動しているかのように、
瞬(またた)いているのを、発見した。

その瞬きは、大気の揺(ゆ)らめきで、その星からの光が瞬いているように観えるのか?

はたまた、その星からの光の粒子が、宇宙空間を伝わっている際に、宇宙上のブラックホールや超密集星団等、太陽によって、歪められた空間重力波等によって、
光が揺らめいているのか・・・?

(そんなことを、ふと、考えた・・・。)

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(141130 01:11 メモ、補記、追記)

前日オリオン座の左下に瞬(またた)いていたような星は、まだ、瞬いていた。

気象の変化(?)によって、空等の霞(かす)み も切れ、(夜)空には、雲も少なくなり、
晴れ、綺麗になっているのに・・・。

その瞬いている星は、X星なり、その他 超新星等、特殊な星(または星座)なのか・・・?、と 思った。

(・・・今後、観察しよう、と 思っている。)
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by mohariza12 | 2014-12-02 20:36 | 宇宙 | Comments(2)
2014年 11月 07日

新「統一論」について<1>(「言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」付記)

2014年11月06日付けの<言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・>の
「ふと、
言葉なり文字を微積分なり、素因数分解したなら、
どうなるのか?
と、思った・・・。」
の ふと 考え出した意味の 図解(:スケッチ)を添付します。

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これらの図解は、
去年末から今年初めに考えたもので(:今回、添付において、多少手を加えました)、

まず、①は、去年12月に考えた

新「統一論」:(1次元から4次元(そしてマイナス次元)<微積分での考察を含む>で、

私のこれまで、世の中の事象を考えていた粒子論的な考えを展開させ、
宇宙(世界)は、単純な公式なりで 表されるのではないか?と思い、

私の粒子論から考える 固体液体気体粒子的な動きを より発展させ、
それを、次元に繋げ、
また、次元の事象を、数学的な<微積分>に結び付け、

且つ、時間軸を繋げ、

そして、<マイナス次元>と云う<素粒子論>まで結びつけた最初の頃の図解です。

(・・・あらゆることを考えつつ、思いつくままに、図解化して行き、四方八方に、公式等を記して行ったので、
字も小さく、図解も明確で無く、小さく、

この図解では、数学や物理学、宇宙の次元論、素粒子論、分子生物論等の論文や本を読んだことが無い、一般の人では、<魑魅魍魎>で、理解出来かねるかも知れませんが・・・。) 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・

②は、今年の1月に ①の考えを発展させた

新「統一論」:(0次元から7次元までの宇宙のイメージ及び軸について)>で、

0次元から7次元までの 宇宙像を、次元軸で表し、
それらが、積分公式で繋がり、

次元宇宙を 一応、時間軸<t>で繋がるものとして、考えた図解です。

但し、時間軸は、この宇宙から ずっと繋がっている とは限らず、

各々の次元宇宙は、時間軸以外で繋がる可能性 を示した図解でもあります。

時間軸として、一本の無限大 の<t+∞>時間軸方向へ、今の私たちの宇宙が、繋がるとは云えない、との考えにも 至った図解です。

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・・・そして、やはり 思い当ったのは、①でも考えた<0次元 : f の 0乗>と云う<(個の存在)>でした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお、去年の12月の後半に考えた③の図解は、

最新の分子生物学等から 得た知識から考え出した

新「統一論」(:内界と外界が開いているか、どうか?の考察)>の図解で、

<(時として、)一部開いた 外界と膜を通じて 閉じられた空間(:内界)>
と云う生物学的事象を、宇宙世界でも起こっていると考えると、どのような世界事象になるのか?、と考え、描いた図解です。

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・・・ここで問題なのは、

内界は、内部循環系で自立しているが、
いつか エネルギー等の問題 (:エントロピーの法則)で、内部次元界内で、限界が来るが、
それを補う為にも、より上位の外界次元から、エネルギー等を補う必要があり、
且つ、

超微粒子のような 上位の次元からの突発的なエネルギー(子)が入り込み、
突然変異 (:事象の破壊による新たな物質の発現等<:カタスロフィー>:(または、地球上で過去に起こった 生物の<大絶滅>)) のような現象が起こる筈だ、と云うことです。

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このような考えを、去年から持っていたので、昨日記したような

言葉なりを微積分なり、素因数分解したなら・・・」 と云う 思いつきが生まれたのでした・・・。
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by mohariza12 | 2014-11-07 22:20 | 宇宙 | Comments(2)
2013年 05月 24日

人類は 大気圏から守られている、しかし、・・・

(130522<?>メモ、補記、追記)

深夜 家に帰る途中、雨曇りの夜空を見て、

人類は 地球の雲(:大気)に包み込まれている と 感じた。

・・・・・・・・・・・

昼間、雲もない 晴天下 が 続くと、

(アフリカなど赤道直下の人類でないと、

<しかし、赤道直下のアマゾンやインドネシアなどの大地にも 一日のほんの(数)時間、スコールと云う雨雲が覆い 太陽からの直射日光を一時的に遮断してくれる・・・。>

また、<サハラなどの砂漠地帯では、ほとんど 一日でもスコールなど降らず とも 、一年に何日か、大量の雨が降るらしいので、砂漠の民は、一年に何日か 雨雲で、太陽の直射光線から守られる日があるようだ・・・。>)


人類は、太陽光線で、日焼けして、皮膚癌等 になり、皮膚 及び 各種内蔵器官等 (脳も)

犯(:冒)されるのだろう。

・・・・・・・・・・・・

でも、例え 晴天下 で あっても、青空のずっと 上 の 成層圏 の 下 には、

雲が あり、また 地球の廻りには、分厚い 大気(圏)があり、

人類は、太陽 他、地球以外から発する太陽光線 他 、様々な 光線(:粒子 及び 微粒子)に守られていることを

感謝すべきと思った。

・・・・・・・・・・・・・・

但し、地球圏を脱すると、太陽光線以外の様々なこの宇宙をさ迷う粒子(及び 微粒子)の群れが飛び交っているので、

地球人が 宇宙へ飛び出すなど、危険極まりない行為であり、

慎むべきと 思う。

・・・・・

しかし、それでも 地球人は、己の根源は 何処にあるのか? を探す旅に出るため、

母なる(地球の)大気圏から 脱しようとすのだろう・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その おろかさ 云え故に、神は 喜ぶ の だろうか・・・。

(※ 註:この末文は、ふと浮かんだ台詞<セリフ>のような慣用句のようなもので、私が云ったことでは無く、SF漫画によくある 最後のエンディグに流れる 常套句ですので、あしからず・・・。)
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by mohariza12 | 2013-05-24 02:23 | 宇宙 | Comments(0)