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2017年 04月 03日

ずいぶんご無沙汰して済みません・・・

「阿倍○○問題」に関して取り上げたまま、世間が大騒ぎしている間、

何も発信せずにいましたが、

色々な意見、考えが出尽くした様で、

私の考えも ほぼ決したので、

そろそろ 記す予定です。
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by mohariza12 | 2017-04-03 23:57 | Comments(0)
2016年 01月 10日

人間の♀と♂の原理さまざま(No.4)

2014年11月28日の<人間の♀と♂の原理さまざま(No.2)>の中で、

<ふと、このようなことを思った。

寿命>が永く、身体が<小型化>している女性は、
男より<効率的>と云うことで、
女性は男より、<高性能>と云うコト、だ と思った。>

そして、 

<女性は、そのある種 生命体の使命(:種の存続)の出産の時は、莫大なエネルギーがいるが
根本的には、<省エネ>に出来ている、と 云え、
生命体としては、<基本形>で、
男は、<異形>でしか無く、
♀ 中心の社会集団 (:♀と自己の遺伝子を持った己の分身である子らの集団) を守る為の 存在意義しか無い、とも云える(かも)・・・、

そして、人間の♂は、外敵から 家族、己の種族なりの集団を守る為の護衛隊のような存在で、
それが為、♀より特化、特殊化し、体格が大きくなったもの と 思われる>

と、記したが、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人間の♂(:男)は、
常に他の動物や他の部族、国家と争った時代(:原始時代から近世)から現代の「平和な時代」になり、

・・・但し、今現在も民族紛争や「テロ」が起こっており、現代が(争いの無い)「平和な時代」とするのは、「文明国」と称する国でしか通用しない「幻想」でしか無い、と云えるが・・・。

・・・但し、「文明国」においても「テロ」が起こり、<戦争>の恐怖を煽り、戦前の時代への回帰を促す勢力がいるが・・・。

♀より<肉体的に>特化、特殊化し、体格が大きくなった利点の意味合いが少なくなり、

・・・特に、近代戦(:現代戦)においては、近代兵器を如何に操作できるか?が重要になり、体格差は意味が無くなっている・・・。

♀(:女性)の出産と云う<ある種 生命体の使命>から解放され、

女性の出産と育児に関わっていない分、

・・・育児等は、現代では、男性も関わることは、社会的にも助成される様にはなっているが・・・、

家事以外の(肉体労働以外の)仕事(等)の専門分野等に、専念し、

社会の各分野の専門職で活躍している、と云えるかも知れない。

・・・・・・・・・・・

これまで、女性は家庭(:家事)で、男は社会(:家庭外)で働き、
女性には、家事の心得があれば十分で、
知性(:現代においては、科学分野や電子分野の知識)は不要との 社会的常識があったかも知れないが、

もはや 今後の社会においては、
男の(左脳に )「偏った知性」では無く、女性の(左脳と右脳が太く結びついている )「(総合的な)柔軟な知性」が、
益々 重要になって来るように思っている。


よって、私は、今後 益々、教育において、女性の教育が重要で、各種専門分野へ益々進み、その「知性」を活かすべき、と思っているし、

社会も、男(のみでしか成り立たないとされている)社会の専門分野に 女性が進出し、活躍できる社会にならないとダメになる、と思っている。

当然、指導者や政治分野においても 然り、と 思っている。

<・・・なお、上記の文は、失った「メモ」を忘れない様に当座記しただけで、今後、訂正あり・・・。>
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by mohariza12 | 2016-01-10 15:19
2015年 07月 15日

訃報:<バー「T」>のマスターの死去の件ー2

私にとっては、<バー「T」>のマスターが亡くなったことは、大変な損失で、

過去の年賀状は、いつも <バー「T」>で、年末前の4か月前位から、酒を呑みながら、構想を練って、
(ママが店に出ていた時は、ママに・・・、)その構想のネタを披露し、批評を受けたりし、原画が出来上がるまでの工程を知っていたし、集中していた時は、静かにして 声も掛けず、
長時間、そんなことを店でやるのを許してくれた・・・。

もう、そんな 自由な店は、見つからないだろう・・・。

・・・・・・・・・・・

マスターは戦中生まれで、戦争絶対反対の人間で、
私も戦後生まれだが、盆暗ボウ首相と違い、第三次世界大戦がいつ来るか?!の恐怖をベトナム戦争やキューバ危機で思い知った人間で、同じ考えを持ち、

他に客が居ない時、かなり 突っ込んだ議論をしたものだ・・・。
(顔見知りの常連の客が加わることも、時々あったが・・・。)

( もし、明日の成り行きを知り、マスターと話たなら、どんな話へ向かうのだろうか・・・?

世の中に 常識あるとされている人間は居るのだろうが、マスターは身近に話し相手になる<常識人>だった・・・。

・・・もちろん、私は、自分のことは、決して<常識人>とは思ってはいないが・・・。)

・・・・・・・・・・・・・・・・

親友Y氏のコメントの <客の会話を聞かぬふりで、黙々と自分の仕事に専念している、空気のような存在・・・・・・>は至言で、人の話に口出しはしないが、話掛けると、ちゃんと話は聞いていて、
信頼できる客には、 自己の考えを話していた・・・。

決して、上から目線では無く、自己の体験からの 一般庶民としての<常識な人>としての考えを話していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

残念至極だ・・・!
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by mohariza12 | 2015-07-15 23:08 | Comments(2)
2014年 12月 05日

日本語の原理(2)(141204)

(141204メモ、補記、追記)

(しばらくは、世界言語については、考えることは無かったが、ふと、思った。
・・・その間 (いつも神経を集中していた訳では無いが・・・、)近くの公園や歩いている最中も、
虫や鳥の鳴き声や深夜の高速道路からの音等、外部の音は、(あるがまま)聴き、
<音>に関しては、関心を持っていたが・・・。)

世界の言語>において、「日本語」は、

他の言語においての 微妙な音(:子音なり、母音)を、
日本語の母音の<a,i,u,e,o>と、子音の<k,s,t,n,h,m,y,r,w>に収斂し、

音を削ぎ落とし>、

母音と子音の構成上、世界の言語体系上、現存する言語において、

より 単純化した<言語体系> と思った。

参照:2013年5月30日付けの<日本語の原理 解説 (2)130529改定版(補記、追記)

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音を削ぎ落とす>行為が、茶道等の「わび」「さび」、「俳句」等の
<日本的なもの>(とされるもの)に 繋がるのか?は、分からないが・・・、

削ぎ落とし>、<収斂させる>と云う行為は、

<日本語の体系>は、世界において、<日本的>な(とされる)ものを構成する要素となり、その構造体系なのかも知れない・・・、と思った。
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by mohariza12 | 2014-12-05 23:12 | Comments(0)
2014年 10月 31日

ご通知

昔のように毎日更新はやらなくなりましたが、

明日から、九州へ用があり、

5日ほど、
このブログへは、接触出来ないと思います・・・。
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by mohariza12 | 2014-10-31 23:26 | Comments(0)
2013年 07月 03日

・・・・・

今日(私的には、今日は、明けて無いが・・・)午前4時ちょっとまで起きていたことになる。

今日<宵明け>、またもカラスがうるさかったが、雀では無い小鳥の声が遠くから聞こえ、清々しかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、純粋な人間の部類に入るのかも 知れないが、

根本的には、「人間不信」の人間で、 人間の云うこと 等 は、信用していない。

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宵のうち の 中で、

<http://mohariza12.exblog.jp/20393893>の

裏の繋がりが、ほぼ 分かった。

・・・・・・・・・

益々、「人間不信」に陥り、

信頼出来る人間としか、話が出来なくなってしまった。

・・・・・・・・

私は、人間観察力は鋭い方だが、

迂闊に 喋る こと は、慎まない と いけない と 思った。

信じるに足る 人間は、そう 多く無いのかも 知れない・・・・。
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by mohariza12 | 2013-07-03 04:23 | Comments(1)
2013年 05月 25日

現代人は、地球の時間を無視して生きているのか?

先ほど(パソコンの前に座って、4字ほど文字を入力し たら うとうとして2時間ほどいつの間にか時間が経過していたが・・・)、

タバコを吸いに ベランダに立っていて、

(6月に近くなり、)午前4時近くには、もう夜が明けだし、白んでいた。

それは、地球における日本の緯度から来る毎年の経緯なのだろうが、

夜明けと共に、雀(?)なり、カラスの声が一斉に 鳴き出すのを聴くと、

現代の文明社会で生きる(時間に制約された)人間の行為と云うものは、

古代の人間は、太陽と共に動き出し、太陽が沈むと共に家等住み処で静かにしていたのだろうが・・・、

如何に 自然の摂理に逆らって、地球の時間を無視して、生きているものか?

と思った。
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by mohariza12 | 2013-05-25 06:22 | Comments(1)
2013年 03月 02日

メモとスケジュール管理

(130213メモ、補記、追記)

この頃、手帳に仕事上の日程、個人の日程をメモとして記すことが少なくなった。
手帳は、その場で浮かんだ思いつき・アイデアを「メモ」として記すものになっている。
(必ず、思いついた日付は入れるようにしている。)

主な(個人及び仕事の)日程等は、携帯(電話)の「スケジュール」に入力するようになっている。
しかし、携帯は、いつか買い換えるものであり、「スケジュール」のメモは消えて行く運命だ。

そして、仕事上の日程、やるべきことは、いつでも目につく会社の机の横のボードのカレンダー及びA4の裏紙に、
○及びいつまでやるかの目標の日付、(括弧)に その仕事名等を(個人的なことは、<己>とし)入れ、その内容(:スケジュール)を箇条書きに記すことにし、
その仕事等が完了したなら、●として、
A4の紙がほぼ●になった時点で、(A4の裏紙のスケジュール表が4枚近くなり、項目が多くなり、見づらくなったなら、)やれなかった仕事等は▲とし、○の内容は新しいA4の裏紙に書き写し、
スケジュールのA4ファイルに差し込んでいる。カレンダーもA4サイズに畳み、入れている。
(1年ほど経ったなら、記録は破棄している。○及び▲が残ったものは、注意し、控えるようにしている。)

裏紙のメモの中に、○印の事項がいつまでも残っていたなら、重要な事項だが中々手を付けられないいる案件か?
仕事等として、いつまでも手を付けられない(:当座重要では無い)意味が無い事項なのが分かってくる。
重要で無いと判断したら、新しい裏紙のメモには、書き写さないようにしている。
(スケジュールのA4ファイルには、○及び▲として残っているが・・・。)

・・・・・・・・・・・

しかし、会社の横にスケジュールを張っておくことは、外に出かけたりした場合、手帳には全体は記しておらず、(携帯は主なものだけなので、)パッと見で、スケジュールを把握出来ず、
時にダブルブッキングすることもある。

やはり、スケジュール管理するためのメモは、記録として、一つの手帳なりに共有し、全体を記す必要があるようだ・・・。
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by mohariza12 | 2013-03-02 18:41 | Comments(0)
2012年 10月 24日

言葉の世界~小説、歌について

(061023メモ、補記、追記)

(ブログも含む文章等の)言葉の世界は、

小説等での言葉(語彙)の世界に、個人が浸ることが出来、

個人だけが満足し、他人に迷惑をかける訳では無い。

(ブログは、引用し、転写し、拡散することはあるし、一つのブログにアクセスが集中し、パンクすることはあるが…。)

音を発する言葉(:歌)は、その歌を聴いた人間にとって、不快感を与えることがあり、

単なる雑音でしか無い場合がある。

歌詞のみでも、それを感じる人には、感銘を与えるものだが・・・。

<時々、スナックで、カラオケを歌うことがあるが、聴く人に不快感を与えたくないものだ・・・。
・・・一応、私は、私が言葉として感銘を受けた歌を歌っているつもりだが・・・。>

(昔は、色々なことを考えていた、と思った・・・。)

・・・・・・・・・・・・・

なお、2~3日ブログ更新は出来なくなると思います。

同窓会に関し、深く考察する時間が必要な為・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-24 22:49 | Comments(0)
2012年 10月 23日

<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年>について・・・科学者の道

今日の夕刊によると、

<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年 学者ら7人>とのこと

・・・・・・・・・

【10月23日 AFP】
2009年4月6日にイタリア中部で発生し309人が犠牲になった地震の危険性を過小評価したとして科学者6人と元政府職員1人が過失致死罪に問われていた裁判で、
イタリア中部ラクイラ(L'Aquila)の裁判所は22日、7被告に禁錮6年の判決を言い渡した。

 裁判所は7被告に地震被災者に対する900万ユーロ(約9億4000万円)以上の損害賠償の支払いも命じた。

 当時ラクイラでは数週間にわたって小規模な地震が続いていたため、国の委員会が2009年3月31日にラクイラで会合を開き、イタリアトップレベルの地震学者らが状況を分析した。
会合が開かれたことで住民の間に不安が広がった上、住民の1人が地震を予言したために住民の不安は一層高まったが、会合後に民間防衛庁(政府防災局)の副長官が記者会見で「地震活動はラクイラに危険を与えない」と発表していた。

 しかし、会合の6日後に地震が発生し、ラクイラとその周辺の村落は中世の教会が倒壊するなどの被害を受け、約12万人が被災した。


■求刑を上回る厳しい判決に科学界から批判

 検察側は専門家が「不完全で、的外れの、不適切で犯罪的に誤っていた」分析を提供したため、住民の多くは最初の揺れが起きたときに屋内にとどまったと主張し、住民に地震が起きる危険性を警告することを怠ったとして、各被告に禁錮4年を求刑していた。

 弁護側は控訴する意向を示している。イタリアの司法制度では、上訴する2度の機会が尽きるまでは7被告が収監されることはない。
<なお、「イタリアの刑事裁判では判決理由は後日開示されるため、裁判所の判断の詳細は不明。」(ラクイラ共同)とのこと>
 
この裁判をめぐっては、専門家が裁判を恐れて自らが得た知見を公表しなくなる恐れがあると指摘されている。
5000人を超える科学者がジョルジョ・ナポリターノ(Giorgio Napolitano)大統領にこの裁判は不当だとする公開書簡を送っていた。


(c)AFP/Ella Ide

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前の(消滅した)mohariza07メモでも、この地震を取り上げたが、
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地震の予報となると、確かな予報は難しい、と思われる。

朝日新聞夕刊では、

ラクイラ一帯では当時、「大地震が来る」と警告する学者もいた。
検討会の学者らは、「大地震がないとは断定できない」としつつ、「群発地震を大地震の予兆とする根拠はない」と締めくくった。
検討会の前後に、政府防災局の副長官は、「安心して家にいていい」などと発言した。


と記していたが、

安全宣言自体
<:科学者が何時大地震が来るか?と確証が持てず、当座はあり得ない、と云う結論に達した場合、政府等の宣言の仕方
も難しいのだが、
「大地震が(何日後に)来る」などとの予報は、さらに難しいと思う。

<「大地震の予報」をして、企業の活動の停止、住民の大移動をし、パニックになり、死傷者も出、その後、何にも起こらなかった場合の賠償責任の問題も出て来る…。

・・・・・・・・・・

NHK人間大学の「地球・海と大陸のダイナミズム」(1994年)で、上田誠也氏が、
第11回「地震は予知できるか」で、

完全な防災はありえないし、予知をされているのとされていないのとでは防災上もずいぶん違うので、そういう意味での実用性もあろう。
予知には、地震がどうして起こるのかがわかる必要があると考えるわけだが、それがわからなければ予知できない、というのではいつまでたってもできない面もあろう。
」と
記してあった。

上田氏は、ギリシャでの短期地震予知の地電位差変化の監視に基づくVAN法を紹介し、

(参照:「地震予知のVAN法を知っていますか?」東京大学生産技術研究所国際災害軽減工学研究センター [Vol.5,No.4,1月~3月,1997]

もちろん電磁気的な方法も、しばらくたってみると一場の夢だったということになるかもしれないが、少なくとも全く否定的な結果が得られるまでは、日本の予知計画はこの面の努力を強化するのが急務だと痛感しているところである。」と締めてあったが・・・。

・・・・・・・・・・・

朝日新聞によると、

日本地震学会は10月17日、学会内部にある「地震予知検討委員会」を廃止する方針を明らかにした。
前兆現象をとらえて地震発生前に警報を出す「予知」の目標と地震学の実力差は大きく、委員会の名称は「用語的に不適切」と判断した。
(途中省略)
 委員会の廃止は、東日本大震災の発生を予測できなかったことをきっかけに寄せられた批判をふまえた。
「予知」を掲げることで、多額の研究予算を得てきたとの批判もあった。
会員からの意見を聴いたうえで、来年春にある総会で正式に決める見通し。


(http://www.asahi.com/science/update/1017/OSK201210170027.html)

とのこと。

イタリアのように、学者に地震予知の判断に対して、禁固刑等があるなら、
学者からは、地震の恐れがあっても、明確な答えを出す勇気ある者はいなくなり、
「安全」と云う勇気ある者もいなくなる気がする。

朝日新聞にも、米科学誌サイエンス副編集長で地質学者のハンソン氏の言葉を紹介し、
この判決は、リスクは過大に評価して伝えるべきだというメッセージか、
あるいは、もう関わるべきではないという最悪のメッセージとなって科学者に伝わるだろう

とあったが、

科学者が(己の信じる)科学(:信じる道)に 忠実でなくなり、萎縮してしまってはダメだ、と思うのだが・・・。

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<追記>

たまたま、<イタリア:地震予知失敗で禁錮6年>で、ネットで検索していたら、

阪神ファン弁護士のブログ」で、
2012.10.23 付けで<イタリアで地震予知に失敗した科学者を禁固6年>として、下記の記事がありました。

(以下引用。色字は私。)


今日のニュースを見ていたら,2009年に発生したイタリア中部大地震に関して,予知できず住民に地震を警告できなかった科学者7人に対して過失致死罪を適用して,禁固6年の有罪判決を下したという記事を見ました。

 私はイタリアの事情を知りませんので,あくまで偏見だけでものいいをさせてもらうと,ガリレオ・ガリレイを裁判にかけた国のお国柄なのかなと思ってしまいました。 
とはいえ,この意見は時代錯誤甚だしいと怒られてしまう可能性が極めて高いと思うので,あらかじめここで謝らせて頂きます。

 日本ではこのような判断を下されることはありえないのですが,私としてはこういう判決はあまりよくないという気がしました。
 というのは,研究の失敗を犯罪としてしまうとすれば,科学者が萎縮してしまって,研究活動をする人口が減少してしまうことが懸念されるからです。 
イタリアの方が有罪を覚悟して研究を継続するとしても,私であれば国外で研究をしたいと思いますし,有能な研究者が国外に流出してしまうことも考えられます。 
また,イタリア国内で研究を続けるのであれば,私だったら常時地震の可能性ありとむやみやたらに警告を発しまくり続けるのではないかと思います。
 確かに,大地震が発生し,その予知研究がきちんとできれさえいればというように考えれば,近親者をなくしたり財産を失った方にしてみればその気持ちの行き場を研究者に向けたくなる気持ちも分からないでもありません。
 しかし,感情に流されるままに罪まで問うとしまえば,上記のような弊害が生じ,ひいてはその予知研究自体を衰退させかねないのかなと思いました。

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(同感の意見だと思った・・・。)

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(再追記)

なお、福島第1原発事故について、それまでの(御用)科学者の見解、東電の見解、その前の自民党の対応、民主党の管、枝野等のメルトダウンに対するお粗末な後手後手の対応などは、
イタリアでは、どう裁かれるのだろう?と思った・・・。

何か、「科学」(の実態)とはかけ離れた所で、物事が進むのが一番怖い気がする・・・。
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by mohariza12 | 2012-10-23 23:52 | Comments(0)