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2017年 06月 21日

「文字逍遥」から「地球史を読み解く」へ

中々更新せず、すみません。

今、

白川 静 著の「文字逍遥」(平凡社、1987年初版)を読み終え、

丸山 茂徳 著の「地球史を読み解く」 (放送大学大学院教材、 2016年初版)を
アマゾンで購入し、読んでいる所です。

「文字逍遥」は古い本だが、<漢字>について、大いなる示唆があり、
日本語の漢字について、

「地球史を読み解く」によって、
最新のプレートテクトニクスと地球と云う生命圏について、

をその内、記す予定です。


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by mohariza12 | 2017-06-21 23:23 | 書籍 | Comments(1)
Commented by mohariza12 at 2017-06-29 22:17
「地球史を読み解く」は読み終え、今再読している所。

丸山 茂徳 氏の本は、何冊か読んでいたが、この本では、かなり最近の自説を踏み込んで取り入れ、
地球と云う存在を、
細菌から宇宙までを包括した「地球史」を記している、と思った。

但し、放送大学のテレビは何度か観たが、本では口絵以外は、白黒の参照画像で意味することが不鮮明な所があり、残念な所が多々あった。

文は、プレートテクトニクスに関して専門外の人が読んでも、通読できるように 平滑に書いてあるが、時に専門用語が出てきて、その注釈(:注記)がページの下部なり、本の末にあったなら、より読み解くのに良かった、と 思った・・・。



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