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2017年 06月 03日

グローバル世界の意志と地球生命体としての意思・・・「パリ協定」からの離脱について

米国のトランプ大統領が、日本時間6月2日未明に 地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」からの離脱を表明した。

私は、2017年 5月16日付けの「<フクイチと阿倍問題>での展開は、機が熟してからに・・・」の中に記した 様に、

<副島隆彦+SNSI副島国家戦略研究所著の「エコロジ-という洗脳」(地球温暖化サギ利権を暴く[12の真論])(2008年初版/成甲書房)>
の中に記してあった
現在の環境問題も、世界的に人るが直面する地球規模(グローバル)の危機として煽られて、なぜか世界共通で世界共通で人類ひとりひとりが皆一緒に対応しなければならない「環境問題」としていつの間にかキャンペーンが張られ、メディアで喧伝され現在にいたるのである。(p133)>を挙げ

CO2増加による地球温暖化」対策への世界的事業への道と云うキャンペーンは、一種の地球全体を巻き込んだ詐欺と思っていた。

そう云う中で、
自国(米国)の元副大統領ゴアを神輿に挙げ推進していたキャンペーンを、 堂々と否定したトランプは、中々 と思うが、

このままでは グローバル世界の勢力からは、世界の常識的でまとも(?)とさせる学者やマスコミを巻き込み、

益々 トランプバッシングが進む様に思われる・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・

私自身は、建築の世界で生きていて、一種無駄なものの生産を推進するグループに属し、
世界のグローバル戦略の片棒をかついでいる様なモノだが、

今の世界は、一地方、一国家の思惑(:意思)では どうしようも無いほど 他の世界と絡み、

グローバル多国籍企業の意志が、

生命体としての地球や自然環境としての地域の意思を上回り、

地球環境の一部でしか無い生命体としての人間の<ただ生き続ける>と云う生命の意識を無視し、

虚無と云って良い<妄想の世界観(:象)>を創り出している、

と 思っている。

もはや 人類は、虚無=妄想(:虚像)を追い求めないと 生きる価値を見いだせない のかも知れないが、

地球生命体としての尊厳>を第一にするコトを見失うことは 避けるべき、と 思っている。

そう云う意味で、
今回の表明は、

トランプ大統領とは、<反グローバル>な<一国第一主義>かも知れないが、

あるがまま>な <人類主義者>かも知れない・・・、と 思った。


だから、もはや グローバル社会世界は、黙って見ている訳は無い、と 思っているのだが・・・。

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by mohariza12 | 2017-06-03 23:46 | 世の中 | Comments(0)


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