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2017年 05月 22日

生物と微生物との関係について・・・<非生命>生物への道

(170520メモ、補記、追記)

私的用事で博多に行き、合間に天神の公園で佇んでいた時、

鳩やスズメが 歩き回り、土の上を突き廻っているのを見た。

大地の土の表面近くには、鳥の餌となる虫が いっぱい生息しているのだろうか?

大地(:地球)全体には、地下深く 何十、何百~何千メートルまで、無限と云ってよい微生物が生きているようだが、

人間世界では、都会等で 益々コンクリート舗装世界で地表を覆い、

大地に触れることが少なくなり、

数多くの虫や微生物に満ち溢れている<大地の生命の世界>の存在を忘れて行くようだ・・・。

そして、医学の進歩とともに、

人類は益々 無菌世界へ、

自身の<内なる微生物に溢れる世界>を消去する方向に突き進み、

耐性能力をどんどん無くして行き、

それを補う為の別の<耐(:反)微生物>の薬を量産し、

無限の(:スパイラルの)悪循環と云ってもよい<非生命>生物への道に

突き進んでいるのだろうか・・・?、と 思ってしまった…。


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by mohariza12 | 2017-05-22 22:35 | 生命 | Comments(2)
Commented by 14番目の月 at 2017-06-02 19:12 x
お久しぶりです。
近頃の私達の生活は、便利なもの、時間がかからないもの、
刹那的なものであふれているような気がします。
最近、発酵について書かれた本を読んだのですが、目に見えない何千何万種類の菌が長い年月を過ごしながら、新しいものを作り出す・・・。時間をかけて味わい深いものを創造していく・・・。わたしたちの生きるヒントがそこにあるような気がしました。
Commented by mohariza12 at 2017-06-03 15:43
14番目の月さん、本当にお久しぶりです。

確かに、発酵したもの(食物)、対内・対外の目に見えない菌に、如何に 人間(:人類)が生(:活)かされているか!と云う生命観が 大事か…、と 思っています。

この前、Eテレで観ましたが、
胎児の間は、人間は<無菌世界>にある様ですが、産まれると同時に、母体の体内から赤ん坊に菌が運ばれ、現生に適応できる様に生み出されるようです。

俗世間で生きている限りは、バクテリアや菌とうまく調和して生きて行くことが 大事か…、と 思っています。




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