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2015年 07月 27日

Eテレのスーパープレゼンテーションの「コンピューターの中に手を入れて ピクセルをつかもう」を観て・・・

昨日(日曜深夜1時のEテレの再放送)のスーパープレゼンテーションの<7.22 ON AIR>の
Jinha Lee(イ・ジンハ)の<Reach into the computer and grab a pixel>
コンピューターの中に手を入れて ピクセルをつかもう」を観た。

<データを実体化して扱うことで日常の活動がどう変わるのか想像するとワクワクする。
データがただの情報ではなくなり、現実世界の一部となって、人間と接触する。そんな日が来るだろう。 >と云う主旨なのだが、

今普及しているi Pad なりで、キーボードやマウス無しで、画面上の指の操作で、パソコンを操作できる世の中になっているが、
(・・・但し、私は、i Pad は持って無いのだが・・・、)
もう少し したなら(:5~6年もしない内に?)、画面上で無く、パソコン上の画面の中(:内側)に手を入れ、)画面を観ながら、パソコンで立ち上げた画像等の世界の中で、手で自由に操作する (:機器が目の前にあり、手先が機器の前で、画面を通し、手先の動きで、創作物が形成されるのを確認しながら作業が出来る)時代が来るだろう! との内容だった・・・。

今、私が手で紙に描いている大陸移動図なり、ガウディ関係の図及び立体図(:3D)や(図をスキャンすれば出来ると思っている)3Dプリンターなども、
色々な思考錯誤を重ね無いでも、(:時間を掛けなくても、)簡単な操作で、思い浮かぶ思考と手の自由な操作が連動し、思い通りに 描くなり、立体を立ち上げるなりを、
一般社会において、安価な機器で出来る世界が、もう少ししたら来るのだろうか・・・?
、と思った。

(150729追記)・・・そうしたなら、イ・ジンハが云っていたように、「創造力」こそが最も需要になる世界になり、創造力の(力量の)差が歴然となり、( 唯 電子機器に長けたオペレータ的能力の人間は重要では無くなり、
今度は、そのコトによる格差社会」が生まれる気がするのだが・・・。


また、その時、同時に放映されていた
Joseph DeSimone(ジョセフ・デシモーン)の<What if 3D printer was 100x faster?>
もし3Dプリンターが100倍速かったら」の
3Dプリンターの進化を含め、

まだまだ、人間社会において 文明の利器は進化して行く様で、

まだ、死ぬには早すぎるのか・・・? と、思ってしまった。

と、云って、
今考えている案(考え)を分かりやすく公表するのに、それらの機器類等が広まるまで待っていると、
創造しているものが、徐々に脳のネットワークから外れて行く(:忘れて行く)可能性があるので、

脳が活性化している間に(:いつまでも、脳が活性化し続ける、と云う保証は無いので、
今やれる時に まだるっこく感じても、手でコツコツやらざるを得ないのだが・・・。


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by mohariza12 | 2015-07-27 23:34 | 生き方 | Comments(3)
Commented by mohariza12 at 2015-07-29 19:17
<Eテレのスーパープレゼンテーションの「コンピューターの中に…>の記事に追記を記し、内容を一部手を入れ、テレビを観てない人でも 分かり易い様にしました。
Commented by mohariza12 at 2015-07-29 22:51
<ネットワーク社会と物理的社会の融合が
さらに進む未来 >に対する「スーパープレゼンテーション」の番組ナビゲーターの伊藤譲一が解説する言葉:

「1人目のスピーカーは、MITメディアラボの一員で、コンピューター・インターフェイスの分野における優秀な研究者、イ・ジンハでした。

30年前、メディアラボの創業者ニコラス・ネグロポンテが、TEDのステージでタッチスクリーンというものを初めて見せました。タッチスクリーンは画面を触って情報を操るんだ、と。

「画面を触って情報を操るなんて、手が視界をふさぐし、指紋だらけになるだろうし、細かい動きもできないし、誰も使わないだろう」とネグロポンテは批判されました。

しかしその20年後、iPhoneでタッチスクリーンが実用化され、さらに10年後の今、われわれはふつうに画面を指で操作するようになっています。ジンハのプレゼンテーションにはいろいろなインターフェイスが登場しました。みなさんは「こんなのは自分は使わないだろう」と思ったかもしれません。
でも、きっと10年後、20年後には、このプレゼンテーションに出てきたいろいろなインターフェイスも、われわれの日常生活に取り入れられているのではないかと思います。

2人目のスピーカー、ジョセフ・デシモーンのプレゼンテーションでは、革新的な3Dプリンターが紹介されました。3Dプリンターが100倍速くなると、今よりもっと便利になって、今まで使われていなかった場面でも使われるようになることがわかったと思います。

今日は2つのプレゼンテーションを見ましたが、これから先、ネットワーク社会と物理的社会がどんどん融合していくと思います。
いろいろ便利な要素もありますが、プライバシーの問題も含め、心配になるような事も起こり得ます。ですから、社会的なインパクトについてもしっかり考えながら、こういった技術を開発・導入していくべきだと思います。」

と、番組内で云っていたが、
Commented by mohariza12 at 2015-07-30 17:10
(昨日のコメントを加筆、修正しました…。)

私は、科学なりの進化の実用化は、10年単位では無くなり、加速度化しているが、皆が それを 敢えてこなす必要は無い、と思う・・・。
益々、技術手段は多様になり、技術的進歩は加速度化し、社会の進歩に乗り遅れまいとして、(却って、)それを使いこなす方が大変になっている 感がしている。

しかし、私は、科学・技術の進歩により、進化した機械・機器は、通信手段・テクニック手段等で、
より実質上、安価なら、仕事上なりでは、ドンドン取り入れるべき、との考えで、「アンチ科学」では無い。

<ただ、私自身は、「メンドクサイ!」人間で、機器音痴で、今だ、(携帯電話は使っているが、)指なりの接触感が無いiPad等は持たず、技術的 我がままな人間ではあるのだが・・・、>

会社に就職以来も、科学技術の進歩に対しては、積極的に取り入れるべき!と思い、促してはいて、
機械の仕組みは分からずとも、CAD等、それなりに使いこなしてはいるが・・・。



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