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2013年 03月 03日

< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>(保存版)

以前のブログ「mohariza07」で2010/09/10 に記し、ネット上好評だった< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>を保存版として記録しておきます。

この< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>は、言語等をパソコンで調べていて、「人類祖語―バベルの塔が見える」(http://www.amitaj.or.jp/~kenji/home20.htm)と云うブログを見て、打ち出し、記録に取っていたもので、とても、面白い仮定であった。
その後、その打ち出したものがどこに、行ったのか、分からないかったが、ようやく見つけ、それをスキャンし、2010/09/10 に記したものだった。
今は、元記事は、ネット上には見つからない。

130303追記:元記事は、言語学漢・鈴木健次のホームページの「万葉集から人類祖語に迫る前人未到の言語学(http://www005.upp.so-net.ne.jp/kenji99/japanese.htm)」の「第10話 人類祖語-バベルの塔が見える(http://www.geocities.jp/kenji370120/b010/b010.htm)」であることを先ほどネット上でたまたま知った。

著者の記していた内容は、概略、以下のようなものである。 アルファベットは、元々「ローマ象形文字」であり、26種の「A」、「B」、「C」等の記号文字(英語):元々は象形文字に、音からくる象徴的な意味があり、それは日本語とも共通する音として、象徴的なものがあるのでは?と云うものだった。

確かに言葉の「音(おん)」には、世界共通の人類共通の「音」としての意味合いが、その音の発生時から来ているものがあるような気がする。

そのような感覚を以下の「文字」から感じてください。

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(追記)

日本人に苦手な“L”と“R”の違いも、その象形文字から、(折ったきの枝と云う)きりっとした“L”と、(二つの芽から来て、)丸みがあり定かでない“R”、
アルファベットでは、似かよって見える“U”と“V”も、穴として“U”、遠くの目標物としての“V”とは、違いがあるようだ。
たくさんあるとしての“W”の象形文字の感覚もそれらの文字を考えると、さもそう感じる。
“P”と“Q”も、いかにも小さい“P”とくるくる回るしかし忙しく急な感じな“Q”と英語の文字はそのような文字が多そうで、日本語のその音の言葉も英語と共通性があるように感じる。

世界の言葉としての文字と音の関係は、奥深い関係がある、と思っている。

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<130303追記>


「万葉集から人類祖語に迫る前人未到の言語学」の
<第7話・・「てふてふ」とは何か>(2004.7.25改訂)では、

<「Q」という音を仮に考えたと書いたが、実は仮ではない。
舞台や映画撮影の進行中「キュー」という信号が用いられている。意味は「急げ!」であり、その動作は「指をグルグルまわす」というものだ。ここでその「キュー」が何語であろうとかまわない。

これ(本文の「Q」の字に付随している絵を参照)はローマ字「Q」の原形と推定した象形文字であるが、どこかで発見されたものではなく、私の創作品である。

「Quick」「Quiz」「Squeeze」「Queen」これらの言葉の意味が、すべて「急ぎ」の概念を持っている事にお気付きであろうか。
「クイーン」とは「急ぎの用を言いつける人」である。いずれも「Q」にその意味があるのだ。
次に漢字「急」の音は「キュー」であり、意味はもちろん「急ぎ」である。また日本語「けんくゎ」「くゎじ」はいずれも「急な事件」である。これらの言葉はすべて「Q」音とその意味から来ているかに見えないか。>
とあった。
なるほど!、と思った。

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by mohariza12 | 2013-03-03 14:38 | 言葉 | Comments(3)
Commented by mohariza12 at 2015-06-18 20:47
< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>の記事は、信じられないコトと思われる方が、ほとんどと思われますが、
古代の文字学の歴史書(?)を読み、古代文字を調べて行くと、
結局は、古代エジプトの象形代文字を起源とし、アラブ地域で様々な経緯で略語化され、
フェニキア文字→古代ローマ文字→英語圏のアルファベット文字に移行していった様で、

その経緯を知ると、< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>との説は、マユツバものとは云えないのでは…?と、最近思っています。

但し、この記事で紹介した現代アルファベット文字に関する説が、古代エジプトの象形文字と一致しているか?は、まだ検証していません。

その内、時間等出来、興味を惹きだしたなら、調べてみたいと思います。
Commented by mohariza12 at 2016-05-24 18:48
今、アルファベットとしてのロシア語とギリシア語、英語の繋がりの考察をしていますが、

< 人類祖語~アルファベットは、「ローマ象形文字」であり、「頭文字」に支配されている。>(保存版)の追記の形で、

エジプトの象形文字の発展形としての「フェニキア文字」との関係も少し調べていますので、
纏まったら、公表したい と思います。

Commented by mohariza12 at 2016-09-21 22:52
この所、図書館で借りる本は、語学の本ばかりで、現代ヨーロッパで使われている各種のアルファベットの変遷だけでなく、世界の言語の謂われ等、様々な文献を読んでいる所です。

今の世界では、文字として、中国語と日本語(:漢字)だけが表意語として残り、他は、表音文字らしいですが、
文字に込められた<音>には、各民族・各語族において、単なる「音」だけで無い、それに込めた<意(:象徴)>がある様に思っています・・・。

古代から現代に繋がる各国の言語を、今までの常識を覆す様な体系で示すのは中々難しいとは思いますが、
今は、<言語学>の本を読み漁っている所です。



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