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2012年 12月 27日

濁音記号「゛」を「だ」から切り離して発音しようとすると・・・

(121226、121227メモ、補記、追記)

日本語の 「た」に付く濁音「゛」がある「だ」は、
“ta” の音の“t”が変換して“d“となり、単に“da“と発音されるのか?

「゛」と云う発音記号による発音は、単に濁る音だけでは無い気がした。

「だ」(と云う発音記号と云う字)は、「た」と「゛」(と云う発音記号と云う字)で音として分けられるのでは・・・?

無声音、有声音、濁音と云う口及び舌等から発せられる音の区別で、濁音「゛」の「だ」ができたのでは無いのでは?
(日本語の表記の妙のように思える。)

そう考えながら 実際発音しながら、「゛」を切り離して発音しようとすると、摩訶不思議な音の世界に入って行く。

英語の“t”が“d”となり、“h”が“b”と(無声音から有声音になって?)発音されるのとは、
日本語の「た」に付く濁音「゛」の「だ」は、違う表記表現では?

半濁音の「ぱ」の「゜」も、英語での“h”が“p”となる字上も発音上も違うのとは違う。

日本語のローマ字の字が、世界で一番合理的な語表記と思っていたが、

濁音「゛」と半濁音「゜」のある日本語のひらがな表記は(カタカナ表記も)、表記としては世界でも合理的な表記のように思える。

(参考:ことばや教え方の質問箱「 濁音・半濁音って… 」
日本語の知識「濁音記号の有無」によって有声音・無声音が判別可能
日本語の濁音と半濁音>)
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by mohariza12 | 2012-12-27 22:52 | 言葉 | Comments(0)


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