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2012年 08月 16日

何故、暑い夏、脳の働きが鈍るのか?

ロンドンオリンピックも終わり、立秋は過ぎ、多少は夜過ごしやすくなったが、
残暑で、脳の働きは鈍く、疲労が溜まっている・・・


(120815メモ、一部補記、追記)

暑い夏は、本来、<分子構造たる人間の脳髄のシナップスがその活動を 活発化し、励起 する >と 思うのだが、

一向に励起せず、

寒い冬の方が励起し、考えが深まる気がする・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に帰り、
Googleで、「何故、暑い夏、脳の働きが鈍るのか?」で、検索すると、

MSN相談箱に「暑いとぼうーとなるのは何故?」があり、

暑い中ぼうーとなりながら考えました。
 暑いとぼうーとなるのはなぜだろう?

1、脳の温度が上がり、脳の活動がにぶるため。
2、体温が上がるのを防ぐために体力が消耗し、結果脳に血液があまりゆかなくなる。
3、暑いことに対する条件反射で、なるべく体力を消耗しないような反応をする。
  つまり頭も使わないようになる。

 涼しいところから暑いところに出ると、急にぼうーとします。
このことから 1と2ではない と 思うのですが、真相はいかがなものでしょうか?
 よろしくお願いします。」

投稿日時 - 2004-07-14 02:01:03>

との質問があり、

「質問者が選んだベストアンサー」として、

「<暑さがひどい様なら、人は立ちくらみ等をしますよね?
 と言う事で、立ちくらみのメカニズムを調べてみました。

立ちくらみの瞬間 脳の中で何が・・・?

(発掘!あるある大事典/#293 立ちくらみ:3page )
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukurami/tk_3.html(※ 現在は、Not Fand )

簡単に説明すると、暑い場所に居ると通常の血流量よりも少なくなるので脳まで酸素が行き届かなくなりつつある状態…これが「ぼーっ」となっている状態だ と思います。
これがひどくなると立ちくらみや目眩等に発展して行くのでしょうね。

ですから答え的には「血流量不足による、脳活動の鈍化」だと思います。 」

投稿日時 - 2004-07-14 04:06:52>

が、あった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、よく考えると、

低緯度の暑いアジア、アフリカの熱帯地域より、

高緯度の寒い欧州の人間の方が、知的な人種
>、

と考えるのも、

<欧米化した「唯脳論」>的にも思え、

暑い地域の風土的価値観も、生き方として、のんびりして 良いのか・・・?」と

思った・・・。
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by mohariza12 | 2012-08-16 01:11 | 人間 | Comments(1)
Commented by mohariza12 at 2015-07-29 20:55
2012年08月16日付けの<何故、暑い夏、脳の働きが鈍るのか? >へのアクセスが、この頃 暑くなり、急に多くなり、過去の記事を読み直し、多少 手を加えました。

「暑い夏は、本来、<分子構造たる人間の脳髄のシナップスがその活動を 活発化し、励起 する >」との発想は、脳+化学分子工学的に 当たっているのか?は、その後調べて無く、
よくは分かりません。

どちらにしても、<低緯度の暑いアジア、アフリカの熱帯地域より、高緯度の寒い欧州の人間の方が、知的な人種>と考えるのは、間違いと思います・・・。


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